2017年12月29日

前記1(拓馬1〜校長4)

義侠心あふれる少年が同年代の少年らが起こす悪事を正そうとする話。と、その行為を心配する大人の話。
これらのことがとある人物を引き寄せ、本編に繋がっていきます。

時系列では拓馬篇前記に長編の一部が割り込みます。
話の順番が多少やっかいなので、こちらで時系列順に紹介します。全部で4つの記事に分割。
4つの記事を見なくても、順番にページのリンクを進めば時系列順に読めます。(例:拓馬1を読んだら拓馬2、あるいは次の記事を選択)

拓馬1〜校長4(長編1つ込みで全13話)


拓馬1
物語の発端。だれの視点とは決まってないけれど、区分けの都合上今回の主人公に振り分けています。

拓馬2
不良退散の場面。変な人物がちょろっと見切れる。

拓馬3
不良に困っていたおじじ警備員が拓馬たちに感謝。その後少年たちは解散。


本編のプロローグ。とあるキーマンの視点。ほぼ本編読了後に見返す用のシーンなので覚えてなくてもいいです。

習一1
不良のリーダーが学校で居残り。唯一彼の異変を重く見た教師と校門で鉢合わせ。

習一2
習一が遅れていつものたむろ場所へ向かう。道すがら、自分の見た目をあれこれ悩む。

習一3
いつものデパートへ行ったが無人の状態。おじじが今日の出来事を習一に教える。

拓馬4
拓馬の自宅。ヤマダが届け物をしにくると、見慣れぬ変な生き物を引き連れていた。

拓馬5
変な生き物のことを知り合いの警察官に伝える。警察官が護衛の動物を派遣する。

校長1
羽田校長が生徒ウォッチング。恋の芽が出ない生徒にやきもきしていると、その生徒が起こした事件の報告があがる。

校長2
校長室に問題行為のあった生徒4人を呼び出す。生徒らに反省させるつもりが一人の女子生徒の口八丁ぶりに校長が翻弄され、尻切れトンボになる。

校長3
今度は生徒たちの担任二人を招集。生徒の危険な行為を未然に防げるような教師がいないものかと相談。

校長4
ケガで入院中の教師を訪問。彼の復帰後、問題の生徒らの監督を任せたいと頼む。
タグ:拓馬
posted by 三利実巳 at 15:00 | Comment(0) | 目次・説明
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長編の習一篇は他サイトで大部分が投稿済(未完)です。現ブログにてざっくり投稿(完結)しましたが、下記リンクはまだ貼っておきます。
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