ページ内検索はこちら
棒人間ニュース
【人気記事】
小泉進次郎が年上41才の滝川クリステルとデキ婚!理屈じゃない!
横浜市の新交通システムの逆走事故は自動走行には多くの課題があることを露呈
蒼井優、33歳、妊活のお年頃で妊娠、結婚、休養のパターンだろう
熊本市ではいろんなことがある.女子高生がガールズバーで接客,市議会には乳飲み子と一緒に入場するババア議員もいるところだ
大戸屋のポイントカードが切り替え中、有効期限が一年以内になるという少し改悪
総務省の統計だってデタラメなのに厚生労働省を非難できるのか?
坂上忍が毒舌で嫌われてもバイキングで1日にもらうギャラは120万円以上
小保方晴子のグラビアに需要があるのなら、小保方晴子のヨガのパーソナルトレーナーは商売になる
竹内由恵アナ、33歳が結婚
タグクラウド
ファン
会員数10万人突破!+【タイムチケット】
京の気になるニュース
Google先生に聞いてみた
BBCニュースで英語を勉強しよう
<< 2020年07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事
最新コメント
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
stick human's news

2020年07月06日

自分ファーストの小池百合子はいかさま師らしい

都知事は結局小池百合子に。
維新の会が吉村知事を東京都知事にしようとしなかったことが大問題だ。
せっかくのチャンスをふいにした。
実際に実績の何もない小池百合子都知事を何となく選んでしまう愚かな都民の責任も重い。
Regret.gif

Yahoo!より、
いかさま王をまたも選んだ東京都民の罪…あまりに残酷な僕たちの民主主義
7/5(日) 20:15配信プレジデントオンライン
https://news.yahoo.co.jp/articles/76adce315d38d45a668e6a3fde21e2b1613b0027
記事より、
築地市場の豊洲移転問題、希望の党の国政進出、東京五輪の開催地問題、コロナ対応……。小池百合子氏が知事になってから彼女はメディアに露出し続けた。しかし、彼女は知事として何を残したか。

 東京都民にとって次の4年間の運命を左右する東京都知事選挙が開かれ、現職の小池百合子氏が圧勝した。元日本弁護士連合会会長の宇都宮健児氏や、元熊本県副知事の小野泰輔氏などが候補者として名乗りを上げたが、20年5月30〜31日にJX通信が行った世論調査では、現職の小池百合子氏が支持率69.7%と、とてつもない強さを見せていた。

 そんな小池氏はこの4年間、マスコミから注目を集め続けた。築地市場の豊洲移転問題では、都議会のドンと呼ばれた内田茂氏や石原慎太郎氏との戦いが話題を集め、オリンピック会場問題でも突如東北でのボート競技開催案をぶち上げるなど、メディアを翻弄。「小池劇場」とも呼ばれた。

 そんな中、都議会自民党の川松真一朗氏は「4年間終わってみると、何も成果がなかった」と批判する。一体、この4年間、小池氏はどんなことをしてきたのだろうか。次のリーダーを選ぶとき、どのような資質の持ち主を選ぶべきか。あるいは、どのような人物を避けるべきなのだろうか。
ビル・エディ氏
■「対立を煽るパーソナリティ」の持ち主
 ここに一冊の本がある。『危険人物をリーダーに選ばないためにできること』。著者であるビル・エディ氏は「対立を煽るパーソナリティ」の持ち主に権力を与えてしまうことの危険性を説く。トランプもプーチンもドゥテルテも、多くの死者を出した独裁者にはこのパーソナリティが共通していたそう。
 エディ氏は対立を煽るパーソナリティを持つ人物──「対立屋」は、「ひどく人を騙すこと」があったり、「常に社会を分断せずには」いられなかったりと「極めて危険な政治家になる」と警鐘を鳴らす。また、「このような政治家を選出する傾向は世界的に広がりつつ」あるのだとも。
 対立屋は、政治的信条や立場にかかわらず「どこにでも存在します。対立を拡大したり長引かせたり」し、「調整したり解決したりしません」
 エディ氏は、対立屋は「みな同じような言動のパターンを共有」し
 たとえば敵と見なして標的とした相手に執拗な非難を繰り返すことだ。また、何にでも白黒をつけたがり極端な解決策に走ることや「攻撃的な感情を抑制できない」考え方を抱いていることが多いという。また、きわめて否定的な言動を他者に対して行うこともよく見られるという。
 対立屋たちはまた、他者を「よい人」と「悪い人」に分け、絶えずこの二者を対立させて話し続けることで集団を分断する。そうやって「支持者に標的を攻撃するよう教え込」むのだ。
 「よい人」と「悪い人」で二分したといえば、豊洲移転問題が記憶に新しい。
 川松氏は「小池氏は自身の選挙対策のパフォーマンスとして豊洲移転を止めた」と指摘する。
 「いったん立ち止まるというのはよかったと思います。そのいったんがあまりにも長すぎて、たとえば環状2号線の工事も延期になりましたし、必要のない議論の時間を無駄に費やしてしまった。わかりやすく言うと、1つは百条委員会*。元都知事の石原慎太郎氏も呼んで委員会をやりました。最終的には何もなかったわけですよ。
 また、豊洲の土地を購入する費用について、購入すること自体がおかしいということで、石原氏を相手にした住民訴訟が起こされていました。小池氏は、もともと東京都が用意していた弁護団を差し替えて、新しい小池弁護団をつくって住民訴訟に臨もうとしました。この小池最強高給弁護団が最終的にどうなったかというと、石原氏に責任ありきで追及することはできないということで、従来の方針に戻ったわけです」(川松氏)