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stick human's news

2018年08月05日

災害無罪、だが、災害はその土地由来のものであり、地元の人は災害が起こりうることを知っていて、いつもびっくりしたふりをして税金での保障を求めるのだ

豪雨災害が起こりうることは地元の人は知っている。
何も100年前の話だけでなく、10年前にもおさらいをしている。
ダムを増設するという話だって出ていた地区。
それでも死者が10数人も出るのは、私だけはラッキーだから大丈夫という根拠のない、何もしないという選択。
あるいは、もう高齢だから死ぬときは死んでもいい、という何もしない理由。
だが、実際に亡くなるとトラブルになるというもの。
本当に、災害で死ぬことが理想であれば、きちんと遺書として書いて、災害のあとにその意志が明確にわかるようにしてほしいものだ。おそらく、そんな遺書を書く人はいないのだけれども。
豪雨災害は雨が降る前に危険な場を離れれば死ぬことはないというのは100%真実だ。
しかし、すっかり税金で災害復旧、復興で賄われるという感覚をもった住民たちは、あえて逃げようともしないだろう。
そして災害は繰り返される。豪雨になる前にその場を離れるという判断はあくまで住民本人の判断しかない。
自然災害は他の誰の責任でもなく、特に豪雨災害は災害にあった本人自身の選択にあるということは、もっと強調されていいだろう。
Umbrella.gif

Yahoo!より、
水害、石碑の訴え届かず 明治に44人死亡の小屋浦地区
8/5(日) 5:03配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180805-00000005-asahi-soci
記事より、
・天地(てんち)川沿いを中心に約800世帯が住む。被害が集中した地域には、100年以上前に44人が死亡した土砂災害を伝える石碑があったが、悲劇は繰り返された
・今回の豪雨で、天地川の河口から1300メートル上流の砂防ダムが崩壊し、土石流が集落を襲った。支流域も含め、地区全体で15人が死亡、1人が行方不明になった。うち上流の小屋浦4丁目の住民が10人、下流の2〜3丁目が6人。16人の平均年齢は78歳
・この地区では1907(明治40)年7月にも大雨で土石流が発生し、甚大な被害が出たことがあった。町史などによると、その3〜4年後の10年と11年、2基の石碑が建立された。被災の生々しい状況が漢文で記され、死没者全員の名前が刻まれている
・小さい頃から「この辺は100年に一度、大事(おおごと)がある」と聞いてきた。砂防ダムの完成は1950年。住民も材料の石を搬入する作業に加わり、「これで100年は持つ」と歓迎
・坂町の坂郷土史会は明治の水害から100年が過ぎた08年7月、町内で「水害史料展」を開催し、「山や崖に囲まれた地形では、集中豪雨に遭遇すると被害は必至」と警鐘を鳴らしていた。ただ、同会副会長で地元に住む中屋敷康さん(78)は「実際に起きるとは予想もしなかった」と打ち明けた
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