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2020年05月28日

憲法改定・その前に安保条約って何?復習してみましょう。

お世話になっております、文太ママ様のタロットのお部屋


https://www.youtube.com/channel/UCgzF1Qe7gQnjjq57-uBDkoA/featured


https://www.youtube.com/watch?v=doiVu6kLpkw&feature=youtu.be

人差し指サインこの古を感じるモノクロ動画に出てくる方は、安倍晋三首相が大好きだった祖父の岸信介首相です。

この岸首相は、今からちょうど60年前の1960年に渡米、当時のアイゼンハワー大統領との間に改定日米安保条約を締結、調印に至りました。


といってもすんなりと、日本とアメリカが仲良くハンコを押してハイ!終わり、めでたしめでたしという経緯ではなかったようです。

日本には今も何でもかんでもすぐ難癖付ける人とか文句言う人、「俺は反対だ」と怒る人がいますが、そのころももちろんいたようです。な…なんと33万人のデモ隊が国会周辺で座り込む中に、この改定安保条約は制定されました。女子大生が1人亡くなるという悲劇まで起こり、そしてデモ隊を取り押さえていたはずの警官までが全員逃げ出してしまったとか。

そして誰もいなくなった国会議事堂に残ったのは、岸首相と実弟の佐藤栄作首相だけだったとか。それにしてもこの安倍首相に繋がる家系は内閣総理大臣とかツワモノ政治家ぞろいですね。

日本の命運を宇宙に任せられているご一家であるとしか思えません。


政治の神様でしょうか?


この岸首相ですが、どんな方だったのか

岸首相は戦後はA級戦犯として3年半拘留されていましたが、釈放要求を受け釈放されました。

その後、病に倒れた石橋湛山内閣(1956〜57年)に続いて首相になりました。

ちなみに、この石橋内閣とは、鳩山内閣で中ソとの国交回復を強く進言した政治家だったそうです。

中国とソ連(今でいうロシア)が日本と仲良くするってそれ…どうなんでしょう

アメリカは「中国やソ連と組むんじゃないぞ」と警告してきましたが、日本が対米追従から脱却するには、東側との国交回復も必要であると、石橋さんは考えたようでした。


しかし、後を引き継いだ岸首相がめざしたものは、アメリカとの「対等性」。岸首相のスタンスは基本的には鳩山同様「自主独立」でしたが、「親米路線」を求めたものでした。

「親米路線」これはさすがにやっぱり安倍首相と同じですね。

皆さんあんまりご存じないかもしれないけど、安倍首相とトランプ大統領は頻繁に電話しているようです。昭恵夫人とメラニア夫人も仲が良いとか。

親米、親米と言っても日本とアメリカじゃ、「ジャイアンとのび太みたい」虐められてばっかり!と思う人もいるかもしれませんが、そののび太君にドラえもんをつけてくれたのが岸首相だったと考えるとわかりやすいし、まさにそれ正解だったと思います。

当時の岸首相がアイゼンハワー大統領と締結した改定日米安保条約には、経済協力も盛り込まれていたため、戦後の日本は、未曾有の右肩上がりの経済成長を遂げ、世界一の技術大国、資産総額世界一の大国にまで、のびやかに世界に向けて発展し続けました。

周辺の価値観の違う国から侵略されることもなく、平和に過ごすことができました。

ここまでの紆余曲折を見ても、私見ですが、あんまり価値観の違う国と仲良くするんじゃないぞとの天の意思だと思えてなりません。
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