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2020年05月29日

海洋資源大国・JAPAN

お世話になっております、文太ママ様のタロットのお部屋


https://www.youtube.com/channel/UCgzF1Qe7gQnjjq57-uBDkoA/featured

日本といえば、国土も狭いし、あまり資源のない国という印象がありますが、


いいえ、そんなことはないです。
安心してください!

2012年6月に東京大学の研究チームによって発見された素晴らしいお宝が眠っていることがわかりました。

そのお宝とは、レアアースつまり希な土の類、希土類(きどるい)ともいわれ先端技術製品の製造に欠かすことのできない金属であらゆる分野における最先端産業のビタミンともいわれています。

これまで日本は、このレアアースの国内需要の約6割を他国から輸入していましたが、日本領土の南鳥島付近に大量のレアアースが埋蔵されていることがわかったのです。

しかもこの発見されたレアアースはまさに神からの贈り物とでもいった最高の、比べようもなく素晴らしい品質、まさに完璧な状態であるということが確認されています。

何がそんなに素晴らしいかと言えば、その埋蔵量たるや世界の消費量の数百年分に相当する1600万t超え

ハイブリッド車のモーター等に使うジスプロジウムは国内需要930年分

レーザー等に使うイットリウム4900年分

医学分野での応用もあるユウロピウムは13500年分

まさに無尽蔵

いつごろ、そしてどのようにこの貴重なレアアースが生まれ、遥か日本目掛けてやってきたのか???

それはプレート運動によります。

1億2000年前、南鳥島はタヒチ周辺にありましたが
[GO TO JAPAN]
計画が南鳥島さんに降臨したレアアースの神様により閣議決定され、はるばると日本の近くへ近くへと引き寄せられるようにやってきました。

そしてついに辿り着きました。

その移動ルートには、このタヒチやハワイ地方といったレアアースが大量に眠っている地域、そして時代はレアアースを大量に造り出す白亜紀というものを経ています。


そしてこのレアアースは神レベルとも言える最高濃度6500ppmであります


太平洋に分布する最高の濃度 2530ppmに比べ、まさに3倍 、そして、陸上にあるレアアースの約20倍〜30倍なのです

しかも現在のところ世界的に不足している重希土類が多い。

おまけにトリウムやウランといった放射性物質は殆ど含まれない。

もひとつおまけにその採取のしやすさ。 


日本政府は2020年4月、補正予算案にレアアースなどの素材の設備導入支援事業に費やす予算として235億円を、技術開発費、35億円を計上しました。

私見ですが、日本は何かにつけ、いつも守られている、ピンチだと思えば何かと助け船が出される、日本に向けて大きなエネルギーが宇宙から注がれている、そんなインスピレーションを持つ方も多いのではないでしょうか?

コロナウィルスによって、いろいろな意味で世界は浄化されつつある現在。

今世紀、日本こそ、愛と喜びを世界に発信する国として今後、さらに発展していく予感がしています。









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