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プリキュアが大好きな永遠の中学2年生。
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2017年07月23日

文武両道のススメ

※当記事は男性向けです。


ブログ主の私は女性ですが、
もしかしたら閲覧者様の中に、
男性・少年もおられるかと思い、
当記事を執筆しております。

最初に結論から記しておきましょう。


男子諸君!
女性にモテるためには文武両道であれ!!


…………。

失敬、
やたらテンションが上がってしまいました。

これにはワケがあるのですよ。

私自身は、
身も心も一応女性ですが、
思考回路そのものは、
どちらかといえば「男性寄り」なのでは、
と考えております。

なぜならば、
過去を振り返れば、
男友達ばかり思い出すからです。

つまり、
小学生時代は男の子とばかり遊んでいました。

別に、
わんぱくだったということではありません。
「遊び」の主な内容は「図鑑の回し読み」でした。

やがて小学校を卒業すると、
仲の良かった男友達は、
揃って男子校へ進学してしまい、
女子と仲良くする術を覚えないままに、
私は思春期を迎えてしまったのです。

女友達はあまり居ませんでしたね。
「そこそこ仲良し」止まりだったように思います。



以上、
みゆきの子ども時代のボッチネタ(笑)でした。

本題はここからです。
私は男子のような中学生だったので、
女子達からはかなーり引かれていたように思います。

というか、
いじめられていましたよね。

そんなときも、
助けてくれたのはいつも男子達でした。
暗くなってしまうため、
詳細は伏せておきますがね。


それで、です。
注意深くクラスメイトを観察し、
「或る法則」に気づいたのですよ。

モテる男子は皆、文武両道の子でした。

勉強だけできてもモテません。
運動だけでは将来困ります。


辛いでしょう。
バレンタインデーに可愛い女の子から、
本命チョコをゲットできないのは。
少なくとも私が本物の男性ならば辛いです。


ということで、
1ミクロンでもよいので、
興味を持ったスポーツを頑張ることを、
私は推奨したいのです。

頑張れ男性諸君!!

私はいつだって、
乙女と聡明な男子の味方ですよ!!!


【このカテゴリーの最新記事】
posted by みゆき at 08:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

才色兼備のススメ@

※当記事は女性向けです。


当ブログ閲覧者様の中にも、
きっと乙女がいらっしゃることでしょう。

私は学者志望の女性ですが、
学者志望である前にひとりの乙女です。

そう、
女性閲覧者様と同じく乙女なのです。

なぜ急に、
このようなことを記したかといえば、
勉学に励む乙女たちは、
残念ながら、
自分が女性であり乙女である、
という事実から目をそらす傾向が強いのです。

それは乙女にとって大変もったいないこと。

よく「男のロマン」というではありませんか。
しかし私は想うのです。
「女性にだってロマンが必要だ」、と。

乙女には乙女ならではの愉しみがあります。


その至高のロマンは、
少なくとも私にとって「才色兼備」です。


すなわち、
才知と魅力的な容姿を兼ね備えるということ。

これは、
すべての乙女たちに可能なことなのですよ。

勉学に励むことで、
才知に長けることは大いに可能です。
そして元々の顔容やスタイルも改善可能です。
その第一歩として、
自分の身体中を確認しましょう。


ムダ毛処理は万全ですか?
髪や肌のツヤは?
きちんとお手入れが行き届いていますか。
スタイルは?
貴女の望む体型を保てているでしょうか。
メイクは?
10代も後半になれば、
顔立ちのコンプレックスはメイクで改善可能ですよ。
ファッションは?
どのような髪型やお洋服が貴女に似合うでしょうか。


上記のことをチェックしてみて、

「まずい!」

と思うような項目があるとしたら、
すぐに改善を。


少なくとも「才色兼備」を夢みる私にとって、
ぜひ押さえておきたい、
「色」における最低限のポイントを、
まとめてみました。

「才」も現在進行形で訓練中です。


乙女の皆さん。
私と一緒に、
才色兼備の資質を磨き上げてはみませんか?

posted by みゆき at 04:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

雑記オリエンテーション

もっともっと、
文章を書き続けたい。

これが現在の私の本音です。

しかし、
それには教育論やら勉強法のみでは、
収まらなくなってしまいます。

そんな私の願望を叶えるため、
日々考えていることを吐き出す目的で、
当コーナーを設置してしまいました。


お暇なときにでも、
覗いてやって下さいませ。

posted by みゆき at 04:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

2017年07月22日

肉体派でも頭脳派でもない方への処方箋

まず、
当記事の対象者となる方々の、
条件を記します。

・体育(運動)も勉強も苦手な方
・上記にあてはまらずとも、
何かに打ち込んだ経験の乏しい方

このいずれかを、
「肉体派でも頭脳派でもない方々」と定義致します。

ちなみに、
芸術系の進路を目指される方々は対象外です。
(↑芸術面に打ち込んだ可能性が高いため)



本音を書かせて頂くと、
前者はまだ救いようがあります。

ただ単に、
ゼロの状態から脱するのみで、
問題は解決するためです。

なので、
前者にあてはまった方々は、
自分を信じて勉学に一生懸命取り組んで下さい。
具体的な勉強法は当ブログにて記します。


問題なのは後者にあてはまった方々ですね。

なぜならば、
受験勉強を乗り越えるためには「集中力」が必要です。
「集中力」とは何かに打ち込むことで体得できます。

これが決定的に欠如している可能性が高い方々。

それが、
本当の意味で受験勉強への準備が、
できていない方々なのですよ。

一度、
胸に手を当てて考えてみて下さいませ。


「本当に」何かに打ち込んだ経験は無いのですか?

ゲームは?
習い事は?
少年野球は?
福祉活動(ボーイスカウトなど)は?

答えが「はい」の方のみ、
以下の文章をお読みください。



残念ながら、
現段階であなたが受験生ならば、
遅れを取り戻すのに最低3年は必要でしょう。

よほど家庭環境に恵まれなかったか、
ずっと不登校であったという方々が多いタイプです。

ですが、
どうかご安心を。

裏を返せば、
あなたは3年さえ時間を確保できれば、
現状を打破できるということです。

最初の第一歩からやり直しましょうね。

あなたにオススメの参考書がきちんとあります。

『やさしくまるごと小学国語』
『やさしくまるごと小学算数』
『やさしくまるごと小学社会』
『やさしくまるごと小学理科』

これらを、
即購入して下さい。

そして、
1単元ずつ勉強していきましょう。

大丈夫、
必ずあなたの学力は伸びます。
自分の力を信じて集中力を鍛えて下さいね。


その先に、
きっと明るい未来が待っている筈ですよ。




posted by みゆき at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

「頭脳派」への処方箋

前回は、
肉体派の方々向けに心得を執筆致しました。


今回は反対に、
頭脳派の閲覧者様向けの心得となります。


そもそも、
「頭脳派」とはどのような人々でしょうか。

様々な説がありますが、
当記事では、
「体育よりも勉強が得意な方々」と定義致します。


頭脳派の方々は、
あまり勉強することに抵抗を感じません。
これが大きな強みです。

しかしながら、
勉強法ひとつ取っても慎重さが災いしたりします。

考えすぎて立ち止まっている間に、
肉体派の方々に成績を抜かれていた……、
なんていう事態が典型例です。

あと弱みをもうひとつ。

頭脳派の方々はどうしてだか、
必要以上にプライドの高さが目立ちます。

おまけに、
プライドだけはエベレスト級のくせに、
いざ受験勉強となると、
既有知識にあぐらをかいた挙げ句、
まったく努力をせずに浪人突入といった例も多いです。


では、
どうやって勉強に取り組めばよいのでしょうか。



以下に具体例を挙げておきますね。

・無駄なプライドを捨てる
・己の無知さを自覚する
・現状を把握する(主に各科目の偏差値)
・苦手科目から目を背けない
・「得意科目」と豪語できるのは偏差値75以上



……少々、手厳しくなってしまいましたが、
こんなところなのでは。


特に「無知への自覚」は重要ですよ。

よいですか。

平和ボケした現代日本人など、
ほぼ全員がどこかしら無知なもの。

無論、
私だって無知な日本人の一員です。

もしも、
あなたが物知りな部類であっても、

「まだまだ知らないことは沢山ある」

と考え、
無駄なプライドを捨て勉学に励んだそのときにこそ、
元から頭の切れる、
あなたの本領が発揮されるというものです。


次に、
「得意科目」「苦手科目」の定義を。

よく居るのですよね。
たかだか偏差値60そこそこ程度で、
「これはもう得意科目だから」と慢心する受験生が。

キッパリ言います。

偏差値60レベルなど、
すこーし本腰を入れて勉強すれば、
誰でも到達可能な程度ですよ。

すなわち、
「苦手」から「並み」になっただけのこと。

しかし、
偏差値75レベルは、
上位1%以内ということですので、
もう自信を持ち、
「得意科目」だと胸を張って下さいませ。
(↑ただし、慢心だけは厳禁です)


肉体派編に比べると、
多少辛口になってしまったかもしれません。

しかし、
それは頭脳派の閲覧者様ならば、
きっと受け止めて下さると確信して、
執筆した応援メッセージです。

どうか、
ご自身の頭脳を信じて前へ進んで下さい。


それでは、
次回は最後に、
「肉体派でも頭脳派でもない方々」へ向けて、
作戦を記させて頂きます。

posted by みゆき at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

「肉体派」への処方箋

当ブログの閲覧者様にも、
「肉体派」の方々が、
いらっしゃるかもしれませんね。

ここで言う肉体派とは、
頭脳派の対義語のことであり、
頭を使うより、
体を動かすことが得意な方のことを指します。
彼等・彼女等はしばしば、
勉強に対して嫌悪感を抱いていますね。

まあ、
私の愛する父は文武両道ですが!
(↑ファザコン)


中学時代や高校時代は運動部だったという方に、
この肉体派タイプは多いのですが、
まったく心配は要りません。

何を隠そう、
この勉強フェチ(笑)の私だって、
毎日の筋トレを欠かさず、
最近になってウォーキングも始めたという、
やや肉体派混じりなのですから!


筋トレと勉強はそっくりです。


軽いダンベル運動から始め、
徐々に徐々に負荷を重くしていく。

最初は10回しかできなかった腹筋運動が、
いつの間にか100回こなせるようになっている。


これを勉強にあてはめましょう。


浅い知識から少しずつ暗記を始め、
徐々に徐々に知識を深く広くしていく。

最初は10個しか覚えられなかった英単語が、
いつの間にか10000個も記憶できるようになっている。


ね?
変わらないでしょう?

そもそも、
実を言うならば、
元文化部の方々よりも、
元運動部だったという方々の方が、
成績は伸び易いのですよ。

これにはれっきとした理由があります。

朝練のために早起きをする。
先輩後輩の上下関係が厳しい。
ハードな肉体トレーニングを怠らない。

こうした習慣は、
必ず勉強に本腰を入れたとき、
活きてくるものなのです。

なので、
肉体派の皆さんは安心して学力を育てて下さい!


なお、
頭脳派の皆さんには、
また別の作戦が立てられますので、
次回は頭脳派向けの記事をアップしましょうか。


posted by みゆき at 04:39| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

歴史嫌いのための歴史入門

そこのあなた。
この記事を閲覧しているということは、
歴史が嫌いですよね?

今回は、
そんな方々を対象者とした、
歴史入門でも記そうかと思います。



まず、
歴史好きの発想を捨て去りましょう。
ここからがスタート地点。

すなわち、
歴史を勉強するとき、
「ストーリー」としてではなく、
「単語」のように覚えていくことが重要です。


これに応えてくれる、
素敵な参考書があります。
『1分間日本史1200』と『1分間世界史1200』です。

詳しい勉強法は上記の参考書に書いてありますが、
軽く説明を加えておきますね。

まず、
「年号・人名・その他の用語・出来事」を、
ざっくり覚えます。
覚え方はまるきり単語と一緒です。
ひたすら音読、音読!!
これを約500回ほど繰り返せば、
もう歴史の大まかな流れは頭に残るでしょう。



基礎の基礎レベルの知識しか、
書いていない参考書ではあります。

ただし、
何が重要かといえば、
「歴史に対する苦手意識を払拭する」ことなのです。


騙されたと思って、
今回記した勉強法にて、
歴史嫌いを克服していって下さいませ。
応援しています!!

posted by みゆき at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法

2017年07月21日

歴史好きの黒歴史

私は小学生の頃、
西洋史と古代エジプト史オタクでした。

そのためか姉が、
「歴史の成績を上げるために暗記したい」
と言ったとき、

「歴史は暗記科目じゃない!」

とほざき、
姉に詰め寄って泣かせてしまったという、
なんとも可愛くない黒歴史があります(苦笑)


考えれば当然ですよね、姉が泣いてしまったのは。


小中学生レベルの歴史など、
レベルも低すぎるし、
つまらないったらありません。
……と、これは歴史好きのぼやきです。
私のワガママだったのです。

歴史嫌いからしてみれば、
日本史・世界史を問わずに、
間違いなく歴史は暗記科目でしょう。
(↑私だって少しは成長したのですよ!)

ということで、
次回は日本史・世界史の覚え方をレクチャー致します。
どうぞご期待あれ!!

posted by みゆき at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法

どうしても単語が覚えられない方へ

英語・古文においては、
「単語」を覚えることが必須です。

しかし、
英単語や古文単語を覚えられない。

こういったお悩みは大変よく耳にしますね。


ということで、
今回は単語の覚え方をレクチャー致します。



なに、
難しいことは何もありません。

単純に、
「単語に触れる機会を増やす」こと、
それに加えて、
「単語をいちいち声に出すこと」。

このふたつだけで、
英単語・古文単語はあなたのものです。



……はい?
「それができれば苦労しない」?
だから単語を覚えられないのですよ(苦笑)

そもそも、
たかだか3回や4回単語を声に出しただけで、
暗記に成功すれば、
それはただの天才だというだけです。

私達のような凡人は、
「天才」ではなく「秀才」を目指さねばなりません。


なので、
最低でも10回は単語帳を繰り返し、
かつ声に出して覚えること。
これが凡人である私が、
閲覧者様へ向けて伝授することのできる、
最速の暗記法なのです。

posted by みゆき at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法

Fランク大学について記す理由

私は、
ただただ、
Fランク大学を叩きたいのではありません。

小中高生達に、
Fランク大学に入学した場合の現実を知ってほしいがため、
取材経験を記事にしてアップしています。

Fランク大学だって、
全ての学校がダメなわけではありません。


例えば、
某Fランク女子大学における、
教育力の高さについて。

その大学は入学偏差値こそ低いです。

しかし、
学生達は細やかな英語教育によって、
見事に英語力を伸ばし、
堂々と社会へ羽ばたいておりますよ。


もしFランク大学に入学決定するとしても、
教育内容やその大学の評判を、
じっくりと調べ、
自分の路に自信を持って前へ進んで下さいね!

posted by みゆき at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 進路