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プリキュアが大好きな永遠の中学2年生。
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2017年04月26日

体調不良です。

ここのところ、
胃を壊してしまい、不調が続いています。
治ればまた更新しますね。

posted by みゆき at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2017年04月22日

特にひどい専門学校

漫画・アニメ・ゲーム・声優系の専門学校は、
本当にひどい状況ですね。

経営が成り立たなくなるため、
公表されませんが、
ああいった分野の専門学校の卒業生は、
多くがフリーターとなるのです。
それでも「就職率100%」を謳っているのだから、
本当に呆れます。
この就職先は、アルバイト雇用であることが多いです。

もっとひどい場合ニートとなります。

それでも、
サブカルチャー系の職業は人気が高く、
専門学校が乱立している状態です。

私に言わせれば、
専門学校に通う方々の99.9%以上はプロになれません。
本当にプロになりたければ、
現場で下積みをしたり、
積極的にオーディションを受ければよいのです。


ここまで書いて思ったことは、
専門学校に行くべきなのは、
宮大工・美容師・パティシエなどの、
専門的かつ、
資格が必要な職業に就きたい方のみだということです。

posted by みゆき at 08:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 進路

専門学校の罪

私個人と致しましては、
美容師やパティシエになりたい方々以外、
専門学校には進学するべきではない、
と考えております。

理由を述べましょう。
Fランク大学も大概ひどいですが、
専門学校の何がひどいって、
「就職率の上げ底」です。
「就職率100%」を謳う専門学校が多いけれど、
内実は「就職活動をした生徒の就職率」となります。
すなわち、
就職を希望しなかった生徒は計算に含まれません。
しかも、
「就職先」もとんでもない。
単なるアルバイトを、
「就職」とみなす専門学校が多いのですよ。
(↑これは一部のFランク大学でもあるそうですが)

生涯賃金も、
専門学校卒と大卒では雲泥の差です。
ついでに、
Fランク大学と違い、
「大卒」にはなれないため、
学歴ロンダリングも不可能となります。

大雑把になりましたが、
私は上記のような理由で、
常々「専門学校は罪深い」と感じていますね。

posted by みゆき at 07:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 進路

2017年04月21日

高卒認定試験の合格ライン

当ブログの閲覧者様には、
「高等学校卒業程度認定試験に合格したい!」
とお考えの方々もいらっしゃるでしょう。

今回は、
高卒認定試験の難易度・合格ライン・科目の選択を、
記事にしていきたいと思います。


まず、
以前にも触れた難易度の復習を。
高卒認定試験の難易度は低いです。
高校1年生レベルの学力さえあれば、
読解力に問題が無い限り、
合格の可能性は高いと考えていただいてよいでしょう。

次に合格ラインですが、
大体40点前後が合格ラインとなります。
ただし、
試験後に大学入試を目指すのであれば、
点数は高ければ高いほどよいです。
まあ、
60点くらい得点できれば、
合格は間違いないかと思われます。

最後は科目の選択ですね。
地歴にはAとBがありますが、
易しいのはAです。
しかし、
高卒認定試験の後のことを考えると、
Bの方を選択した方が大学受験の役に立ちます。

ん?
「専門学校を受けるからAでいい」?
確かに一理あります。
しかしながら、
専門学校には問題点があまりに多いです。
(↑次の記事で触れますね)

したがって、
地歴の選択はBがよいでしょう。


少しでも当記事がお役に立てれば幸いです。

2017年04月20日

難関大生だって気を抜けない

「Fランク大学生への処方箋」を書きましたが、
有名難関大学に通う学生だって、
気を抜いてはいけません。

日々、
バイトやサークル、
無意味なお喋りにばかり身を費やすなどしていては、
難関大学に入学した意味がありませんよ。

当たり前なようですが、
学生の本分は勉強(学問の習得)です。

せっかく恵まれた環境に身を置いているならば、
大いにそれを活用して下さい。

4年間で努力した、
中堅大学〜下位大学の学生達に追い抜かれては、
悔しいでしょう?

特に一般入試をくぐり抜けた方々は、
「努力できる才能」を持っているのですから、
どうか大学受験で燃え尽きず、
不断の努力で自分を磨き上げて下さいね。

「努力」と言っても、
難しいことではありません。
1日1秒から、
何かを学び始めればよいのです。

いずれ、
それが10分となり、30分となり、
長時間の勉強に結びつきます。


自分を信じて頑張りましょう!!




posted by みゆき at 12:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 進路

Fランク大学生への処方箋

これまで散々、
Fランク大学を叩いてしまいましたが、
中にはいらっしゃると思うのです。
「不本意入学」の方々が。

有名難関大学を目指したにもかかわらず、
何らかの事情でFランク大学へ進学した層ですね。

その場合、
どうすればよいのでしょうか。


私が考えるに、
次のような大学生活を送ればよいと思います。

・学年トップの成績を目指す
・とにかく読書する
・将来に繋がるような資格を取得する
・教授や講師の方々と積極的に交流する
・インカレサークルに入ってみる
・「一芸」に秀でる

要するに、
難関大学の学生と似たような生活を送るということ。
やる気の無い周りに流されてはいけません。
就職活動や大学院入試で、周囲を驚かせて下さい。

posted by みゆき at 00:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 進路

2017年04月19日

ランキングを追加致しました。

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避けるべきFランク大学

私も大概オタク+物好きなので、
たまに大学のリサーチをするべく、
出掛けています。


今回は、
中でもひどかった、
Fランク大学の実情でも書きますか。

その前におさらいを。
「Fランク」大学とは「BF(ボーダーフリー)ランク大学」。
つまり冗談ではなく、
「名前さえ書けば誰でも入学可能な大学」のことです。


そんな某Fランク大学へ出掛けてみたのですが……。
何とも活気がない。
講義に忍び込めば「日本国憲法」をやっていました。
中学校の「公民」で習うアレです。

ですが!

一番びっくりしたのは図書館の設備です。
「図書館」というよりか「図書室」。
蔵書も極端に少なく、
就職活動の雑誌ばかりが充実しているという印象。
しかも学生が数名しかいない。
(↑本当です)


いやはや、
やはりFランク大学には極力、
入学するべきではありませんね。


posted by みゆき at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 進路

後悔しない進路選択・理系編

正直、
バリバリの文系である私には、
理系の皆さんにアドバイスできる自信は薄いです。

しかし、
私なりに思うところを書いておきます。


理系脳の方々に「ありがちだ」と思うのは、
数学が得意だという理由だけで数学科に進むような、
非常に単純なパターンです。

結果として、
進路に疑問を抱いたり、
好きな本のジャンル的に、
実は文学部向きだったと判明する例があるのです。


上記のようなことを避けるため、
出来る限り高校時代に、
「本当に夢中になれること」を探しておいて下さいね。

大学受験ディアロ



posted by みゆき at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 進路

後悔しない進路選択・文系編

さて、
閲覧者様が、
進路選択失敗者とならないため、
当記事を書きます。
今回は文系編となります。

文系脳の皆さん、
中にはいらっしゃるでしょう。

「将来は薬剤師になりたい!」
「臨床心理士になって困っている人を助けたい!」
「経済学部に進み安定した企業に就職したい!」

という方々が。

夢や目標を持つことは大いに結構です。
しかしその夢・目標、
本当に達成可能でしょうか?


薬学部は完全に理系の世界。

心理学部は文系に分類されがちですが、
実際は理系色のかなり強い学問です。

経済学部も分類上は文系とはいえ、
数学を使う学問なのですよ。


結果として、
講義や実習などについていけなくなった大学生が、
毎年、大勢中退しています。


こういった現実があるのに、
パンフレットで夢ばかりを謳う大学には、
怒りしかおぼえません。
当記事を読んで下さる皆さんは、
一度、
胸に手をあてて考えてみて下さいませ。

理系科目を扱う自信は本物ですか?
学部選びにおいて、
きちんとカリキュラムをチェックしていますか?

上記ができているようならば、
あなたの進路選びは安全だと言えるでしょう。

大学受験ディアロ




posted by みゆき at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 進路