2007年01月01日
公認会計士って何?
公認会計士とは

会計・コンサルティング・税務の知識を持った

プロフェッショナルだ!



公認会計士の5つのメリット


@企業専属になれば年収3000万円以上

A独立・起業できる専門知識が身につけられる

B転職にとって絶大な威力がある国家資格

C国際会計基準の広がりで海外赴任も

D企業価値を正確に判断ができ
 株式投資にとって最大の武器


番外:会計の面白さの虜に? 
    ひょっとしたら生涯の糧に?




主な3大業務


@監査業務

 企業が毎年公表する決算書をチェック!
 決算書から企業の財務状況や
 今後の成長性もうかがい知ることができる。
 それをもとにして銀行が融資をしたり
 投資家が資金をつぎ込むのだ。
 ここが正しく行われないと日本経済はおかしくなる。
 監査業務は公認会計士だけに許された
 社会的に非常に意義のある業務だ。


Aコンサルティング

 豊富な会計知識や業務を通じて得た経験をもとに
 会社の経営相談にのることができる。
 企業戦略の立案や組織決定など
 企業にとっての重要な局面に関わる。
 コンサルティング会社では
 他の分野の専門家とチームを組み
 衆知を結集し企業に対する助言を行い
 問題を解決していく。
 企業内公認会計士にもなれ
 活躍の場もダイナミックに広がる。


B税務業務

 公認会計士になれば税理士登録が無試験でできる。
 つまり税理士とと同じ業務ができるのだ。
 中小企業や個人の税務相談のみならず税務代行などを
 手がけるられる。
 さらに税理士登録で行政書士に無試験で
 登録もできるのだ。
 個人で開業・独立し個人事務所開設も可能だ。

 




気になる公認会計士の収入は?

初任給の平均  年収500万円+残業代

監査法人で働く人の一般年収  700万円〜1000万円以上

独立・上場企業専属になった場合  2000万円〜1億円以上





パートタイマー会計士としての働き方

公認会計士にとって4−6月が繁忙期といわれる。
猫の手も借りたくなるほど忙しい期間なのだ。
そんな忙しいときにお手伝いをする
非常勤としての働き方もある。
監査法人で4−5年実務経験をすれば
非常勤会計士としての地位が確立できるのだ。

意外と知られていないのだが、時給がかなり良い。

時給7000〜8000円が相場だ。
1日8時間勤務で5万円以上。


キャバクラ嬢の時給が2500円であることを
考えると破格の時給だ。
そんな高給取りの主婦会計士も増えていくかもしれない。





稀少な公認会計士

国際会計基準の採用で需要増!


世界の潮流となりつつある国際会計基準
2012年には日本も採用する方向だ。
国際会計基準の採用で、世界企業と業績を比べやすくなり
海外進出する企業にとっても幅広い投資家から
資金を集めやすくなる。

企業や監査法人では国際会計基準に対応した
会計士を増やそうとしているのだ。


国際化が進むにつれ会計士の需要も増えていく。



※2008年4月現在の公認会計士は

日本:1万8000人

なのに対し

米国:約40万人 英国:約30万人


※会計報酬は

日本:年間 5000万円

なのに対し

米国:年間 45億円



会計士を取り巻く状況は改善に向かう可能性が高い

会計士需要と報酬は上昇傾向に!!