2008年02月24日
簿記3級〜試験当日〜
ついに迎えた試験当日〜教訓多し〜

初めての簿記試験だ。会計の基礎の基礎を学ぶ簿記3級
…一番楽勝な試験だ…若干ながら合格する自信があった。

朝9時に眠い目をこすりながら試験会場の明治学院大学へ向かった。
試験時間は2時間だ。落ち着いてやればできるはず!
試験管の説明が終わり9時17分から試験スタート←けっこうアバウト

第1問目:仕分けの問題
     有価証券・備品・消耗品などの仕分けだった。
     難なくクリアー

第2問目:補助簿の選択
     ぼほ間違いなくクリアーしたと思う。

第3問目:試算表の作成
     取引項目が20個もあり、必死に仕分け
     ひとつひとつは難しくないが、時間を費やす
     試算表に数字を当てはめ電卓で合計を出す…
     最後で数字が合わない
     まぁ仕方ない…時間があれば戻って計算しようと次へ〜

   〜隣で受けていた20代中盤の女性が手を上げ試験場を退出
     …もう出来たのか…早い…気持ちが焦る〜


第4問目:伝票起票
     あまり練習してこなかったので、若干戸惑ったがクリアー

   〜ここで残り30分くらい…やばい間に合わないか?不安がよぎる〜

第5問目:精算表作成
     繰延べ・見越し・貸倒引当金などの仕分けが入る
     猛烈に仕分けをして精算表に急ぎ数字を記入していく…
     
   〜あと残り1分〜…無理…間に合わない〜

     分かっているのに…

   〜終了〜

   〜結局空白ができた…思いもよらない…こんなに時間がないのか〜


今回の教訓

 友人からは「簿記というものはテクニックだよ」と聞いていた。
やはり…今回の敗北はそこにあった。
まず、試算表の作成での解答方法だ。
私は、ひとつひとつ仕分けを書き、その後に記入をしていった。
→T勘定でやったほうが、計算もしやすく時間短縮ができる。
精算表についても、わざわざ仕分けを書いた
→書くだけ時間の無駄。ある程度、頭で計算し直接記入していくべし。
解答は頭から順番ではなく、簡単で得点の高いものから。
今回でいえば、試算表は最後に取り掛かるべきだった。
ここでの時間のロスはでかかった。

やはり独学だけでは限界があるようだ…試験の結果はいかに…???

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