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2013年11月01日

vol.106 平成25年11月号



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  淡路島 都美人酒造 おのころ通信 vol.106 平成25年11月号

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朝夕冷え込む季節になり 、紅葉の便りも聞かれるようになりました。

冬に向って脂を蓄えた秋の真鯛が紅葉鯛(もみじたい)。




春に楽しむ桜鯛よりもふっくらとし、皮と身の間の脂を楽しむ「鯛しゃぶ」は
この時期の真鯛を味わう最適な料理です。

暖かいお鍋と燗酒の恋しい季節! 淡路島でおいしい秋を体験しませんか!


 

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  お燗のおいしい季節になりました

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日本酒には様々なタイプがありますが
米の旨みがしっかりした 山廃仕込のお酒がおすすめです。

お燗をすることで 
甘み、酸味、苦味などのバランスが向上してよりいっそう香りと味わいが増します。

山廃仕込(やまはいじこみ)とは
お酒を仕込む時の最も大事な酒母造りの方法です。

天然の生きた乳酸菌を 
手間と時間をかけて培養し 力強い酵母を育てる伝承された技法です。

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  お燗酒は身体にやさしい飲み方です。

  アルコールは体内に入ると温まり、体温に近い温度で吸収されます。
  冷酒では体温で温まるまで吸収されず、酔いのまわりが遅くなります。
  
  お燗酒は体内へのアルコールの吸収が冷酒よりも早く、
  酔いを早く感じ始めるので 飲みすぎを防ぐことができます。

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◎ 渦 酒
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お燗で楽しんでみませんか。
深い味わいと引き締まったキレが飲むほどに豊かな酒味を導きます。
お燗の最適温度は45℃。和食だけでなく様々な料理に合います。

山廃仕込 辛口 渦酒 → http://miyako.shop-pro.jp/?pid=4571071


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◎ 超上撰
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山廃仕込の豊かな味わい。
淡路島のご家庭や飲食店、ホテル、民宿、旅館等でご愛顧いただいております。
秋の清酒審査会で燗酒においしいお酒の部門で表彰されたお酒です。

山廃仕込 超上撰 → http://miyako.shop-pro.jp/?pid=4571062


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◎ 静の里
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バランスのとれた酸とアミノ酸が山廃仕込特有のコクと旨みを持ち
そのまま冷でよし、 お燗をされるなら上燗、熱燗でどうぞ!

上手にお燗をすると冷酒では味わえなかった日本酒の奥深さに
気づかせてくれます。 幸せのお燗で秋の夜長を楽しみましょう。

本醸造 静の里 → http://miyako.shop-pro.jp/?pid=4617847




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    試飲販売会のご案内

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  阪急梅田本店 平成25年11月13日から 11月19日まで


お近くにお越しの節はお立ち寄りくださいませ!

        担当者不在の場合もございますがご了承ください。

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   アンケートプレゼント 

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二日酔いの原因は飲みすぎ。お酒を飲みすぎることにより
肝臓が大量のアルコールを処理できないために起こります。

チャンポンは悪酔いしやすいと言われますが、複数のお酒を飲むことで
どのくらい飲んだかが わかりにくくなり、飲みすぎてしまうことが原因です。


◆ 2013年11月号のアンケート

   二日酔いの経験は

@ 有る A 無い B 覚えていない 

抽選で3名様に お燗で旨い 辛口 渦酒1800mlをプレゼント。

  ご応募はこちら  → http://ws.formzu.net/fgen/S67036300/

  ※ ご当選者の発表は翌月のおのころ通信でお知らせいたします。


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◆ 2013年10月号の集計結果

この秋にさんまを食べますか

@ 食べる 226 A 食べない 6 B わからない 11

  243名様のご応募をいただきました。 ありがとうございました。

  本醸造 静の里1800mlを当選者様に近日発送させていただきます。

  当選者発表 → http://www.miyakobijin.co.jp/tousennsya-2013.html

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   淡路島の観光情報

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◆  あわじ花山水

原木栽培のしいたけを収穫してみませんか♪

しいたけの「原木栽培」は重労働なので「菌床栽培」が主流となってきたそうです。

あわじ花山水では食感、美味しさにこだわり、昔ながらの「原木栽培」で
”ほんまもん”の椎茸を栽培しています。
収穫体験を通して自然界で育つ椎茸とふれあいませんか!
体験期間 11月30日ごろまで 火曜日は定休日 (要予約) 

お問合せは 洲本市千草戊60  http://www.awajihanasansui.com/

あわじはなさんすい


◆  あわじ旅すごろく スタンプラリー

淡路島の施設を巡ってスタンプを集めると http://awaji-tabisugoroku.jp/

スタンプ17個で電気スクーター 8個でお掃除ロボット 4個で 無限大など
豪華な賞品が抽選で当たります。    

参加施設は 淡路サービスエリア・淡路ハイウェーオアシス・国営明石海峡公園
奇跡の星の植物館・たこせんべいの里・ONOKORO・イングランドの丘・淡路島牧場 
うずしおクルーズ・道の駅うずしお・大鳴門橋記念館・ウネルネスパーク五色 
パルシェ香りの館・北淡震災記念公園・あわじ花さじき・美湯松帆の湯

 平成26年2月9日まで http://awaji-tabisugoroku.jp/


◆  不思議体験トリックアート開催中


大鳴門橋や鳴門海峡を眺められる絶景ポイント「うずの丘大鳴門橋記念館」で
トリックアートが体験できる「不思議体験ミュージアム」開催中です。




平面の絵がまるで飛び出しているかのように見えたり、
見る角度によって見え方がまったく異なったりと、目の錯覚を利用した15作品。
「うずの丘大鳴門橋記念館」ならではの「うず潮」のトリックアート。
地面に描かれたうず潮の近くに寝そべるだけで、まるでうずに吸い込まれそう〜
「不思議体験ミュージアム」で不思議な体験をすることができます。


あわじにんぎょう おおなるときねんかん とりっくあーと



お問合せは 大鳴門橋記念館 0799-52-2888 http://kinen.uzunokuni.com/

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  酒蔵見学のお申し込みは

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 担当者不在の時が多く 
 ご予約無しでお越しいただきましてもご案内をすることができません。
 酒蔵見学ご希望の方は必ず事前予約が必要です。

 見学のお申し込みは → http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P78898159

 ご希望に添えない場合もございますがご容赦ください。 (土日祝祭日は定休日)


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淡路島探検隊 隊長 ONOKORO
蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。 米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。 山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。 淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。 数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。