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2013年09月01日

vol.104 平成25年9月号


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  淡路島 都美人酒造 おのころ通信 vol.104 平成25年9月号

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秋の訪れを感じるこの頃、空気も涼やかになりました。

中秋の名月は9月19日。
月見のお供は「おだんご」と「ひやおろし」はいかがでしょ。
美しい月を眺めながら、素敵な夜を過ごしませんか。


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  秋には秋を楽しむお酒 ひやおろし

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  ひやおろしとは

  今年の冬に仕込んだお酒を 春先に一度、火入れ殺菌(加熱処理)して
  ひと夏の間を ひんやりとした酒蔵の中で熟成を深めます。

  秋風が吹き始めたら 2度目の火入れをせずに「蔵出し」するお酒です。

  お米の旨みが生きてるお酒だからこそ、
  季節の移り変わりとともに 熟成した旨みが生まれてきます。





※ お待たせいたしました。
         ひやおろしは 9月10日より発売開始予定です。

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☆  特別純米 「山田錦」 ひやおろし  ( 秋季限定品 要冷蔵 ) 

    山廃仕込ならではのふくよかな香りが広がる 個性的な一本。
    兵庫県産の山田錦の米の旨みと 熟成されたまろやかさが楽しめます。
    喉ごしの切れがいいお酒です。 <やや辛口> 

    「山田錦」ひやおろし  http://miyako.shop-pro.jp/?pid=4914366


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☆  山廃純米 「五百万石」 ひやおろし ( 秋季限定品 要冷蔵 )

   山廃造りのふくよかな香りと奥行き、力のある濃醇で豊かな滋味。
   酒米でもっとも人気の「五百万石」で醸した純米酒です。 
   秋の味覚とも相性のいいお酒です。 <やや辛口>

   「五百万石」 ひやおろし http://miyako.shop-pro.jp/?pid=4914296


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   厳選13蔵 地酒試飲会

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酒蔵なかやま厳選の地酒試飲会が阪急ターミナルビル17階で開催されます。

チケットは 前売 2,000円  当日 2,500円

だいぎんじょう りんび さんねんかこい ふながけてんびんしぼり 720ml


平成25年9月15日(日曜日)

飲食店様は 12時から14時30分まで   一般の方は 15時から17時まで

お問合せは「酒蔵なかやま」大阪市北区本庄東2-15-2 電話 0120-21-0145


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 日本酒の祭典 2013

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神戸サンボーホールで 日本酒 LOVERS神戸が
平成25年9月16日に開催されます。 (12時から16時まで)

入場券3,000円 (前売制で当日券はありません)

みやこびじん じゅんまい 風のまゝ 雲のごとく


兵庫の酒蔵など全国35の蔵元が神戸に集結します。

詳しくは → http://sakebouzu.com/


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   試飲販売会のご案内

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   西武池袋本店    8月28日から 9月 3日まで

   西宮阪急       9月25日から10月 1日まで            

お近くにお越しの節はお立ち寄りくださいませ!
              担当者不在の場合もございますがご了承ください。


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   アンケートプレゼント 

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◆ 2013年9月号のアンケート

自動販売機で日本酒を

@ 買ったことがある A 買ったことがない B 自動販売機が無い 

  抽選で3名様に 特別純米 山田錦 風のまゝ720mlをプレゼント。

  ご応募はこちら  → http://ws.formzu.net/fgen/S67036300/

  ※ ご当選者の発表は翌月のおのころ通信でお知らせいたします。


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◆ 2013年8月号の集計結果

日本酒をロックで

@ 時々楽しむ    88 A飲んでみたい   70
B 飲んだことがある  70     C 飲みたくない   17

  256名様のご応募をいただきました。 ありがとうございました。

  無濾過生原酒 「五百万石」を 当選者様に近日発送させていただきます。

  当選者発表 → http://www.miyakobijin.co.jp/tousennsya-2013.html


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    蔵人を募集しています   

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  酒造りに興味があり 「おいしい日本酒を造りたい」という情熱があり
  体力や力仕事に自信のある方を募集しています。

  蔵人としての仕事を積み重ね 美味い酒ができたときの達成感と充実感
  なによりも お客様のいい笑顔が酒造りの魅力です。

    ◆ 雇用契約期間
       平成25年11月20日から平成26年4月中旬まで
  
    ◆ 勤務地及び宿舎
       都美人酒造株式会社 南あわじ市榎列西川247

    ◆ お問合せは
       電話 0799-42-0360 ファックス 0799-42-4899 

 ※ 明るく元気で早起きに自信のある方の応募をお待ちいたしております。

都美人酒造株式会社 酒造風景 木桶の甑で米を蒸す


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   淡路島の観光情報

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◆ 歌って踊る 植物館カーニバル

フラダンス、ベリーダンス、ジャズ、ボサノバで 歌って踊るカーニバル!
トロピカルなお庭の中で楽しむダンスと歌のイベントです。

9月21日から9月23日 奇跡の星の植物館 0799-74-1200


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◆ 不思議体験トリックアート

大鳴門橋や鳴門海峡を眺められる絶景ポイント「うずの丘大鳴門橋記念館」で
トリックアートが体験できる「不思議体験ミュージアム」開催中です。

平面の絵がまるで飛び出しているかのように見えたり、
見る角度によって見え方がまったく異なったりと、目の錯覚を利用した15作品。
「うずの丘大鳴門橋記念館」ならではの「うず潮」のトリックアート。
地面に描かれたうず潮の近くに寝そべるだけで、まるでうずに吸い込まれそう〜
「不思議体験ミュージアム」で不思議な体験をすることができます。

お問合せは 大鳴門橋記念館 0799-52-2888 http://kinen.uzunokuni.com/


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◆ 南あわじ市滝川記念美術館 玉青館

日本南画界の重鎮、直原玉青さんの
代表作「禅の牧牛 うしかひ草」など名作を多数展示しています。
休館日は月曜日  大人¥300  お問合せは 0799-36-2314
松帆西路1137-1 http://www.narutotx.com/淡路島牧場/玉青館/


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  酒蔵見学のお申し込みは

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 担当者不在の時が多く 
 ご予約無しでお越しいただきましてもご案内をすることができません。
 酒蔵見学ご希望の方は必ず事前予約が必要です。

 見学のお申し込みは → http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P78898159

 ご希望に添えない場合もございます。ご容赦ください。

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淡路島探検隊 隊長 ONOKORO
蔵は昭和20年、島の南部の10軒が志を一つに合併。酒銘『都美人』はその中の一軒で、 もと伏見の酒造家の商標でした。創業当初に存在した様々な銘柄から一番響きの良い名前を採用したいわれがあります。 米の持つ滋味を味と香りにどう生かすかを課題とし、酒造りの基本である山廃仕込みを創業以来かたくなに守り、時代に媚びない正統派の蔵であると自負いたしております。 山廃と速醸を併用する事により、やや厚味の酒質ながらスッキリとした中にも奥行きの深い味わいをいかし、特に燗上がりのする酒質は昔ながらの酒の神髄との評価をいただいております。是非、淡路島の銘酒をお楽しみ下さい。 淡麗主流の時代にも時の流れにおもむかず、酒造りの本流である手間ひまかけた山廃仕込をかたくなに守り続けてまいりました。独特の奥深い味わいとキレは、特に燗上がりのする山廃ならではの旨味が湧出します。 数年前から『数を求める蔵から質を求める蔵』に大きく方向転換をはかっています。その中には全国的にも数件といわれる「天秤搾り・てんびんしぼり」 味にまろやかさが出るといわれる「木桶仕込」にも取り組み好評をいただいております。日本の伝承された技を大切にしながら、新しい技術を加え珠玉の酒造りに取り組んでいます。