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2016年02月04日

クラウドワークスのタスク単価が低下している件

クラウドワークスのお仕事には大きく分けてコンペ形式、プロジェクト形式、タスク形式があります。ランサーズも同じ呼び方ですね。ほかのサイトだと独自の名前を付けていることがありますが、その実体は似たようなものです。

コンペ形式は簡単に言えばコンテストみたいなもので、応募作品の中からいいものが選ばれます。お店や会社の名前のような誰でも参加できるものもあれば、キャラクターやロゴなど絵が描ける人じゃないとダメな案件もあります。

プロジェクト形式はクライアントに企画の内容を提案して、選ばれたら契約を結んで成果物を納品するという物です。応募者の中から選ばれないと仕事をすることができません。

タスク形式はほかの2つと違い、誰でもチャレンジすることができます。正確には「本人確認済み」とか「承認率95%以上」といった条件付きなこともありますが、条件のない案件も多いです。

スマホでできる案件が多いのもいいところ。わたしはスマホでやったことありませんが、パソコンがなくても入力フォームから入力して納品できます。

クラウドワークスではこのタスクの手数料を無料にして、初心者を呼び込んでいます。手数料無料になったのは昨年10月のこと。これまで20%取られていた手数料が取られないとあってうれしかったです。

しかしそれからおよそ4ヶ月経った今、タスクの単価が手数料分以上に低下しています。これまで400字100円ぐらいのタスクは結構あったのですが、最近は400字50円とかザラです。これなら手数料を払ってもランサーズでタスクをやったほうがいいです。

個人的にはクラウドワークスのタスク画面のほうが使いやすいので、単価のいい案件があればやりたいんですけどね。

最近1文字1円のタスクがあったので、やってみました。ときどきこうした割のいいタスクもあるので、ときどき覗いてみる価値はあります。
posted by 宮島ムー at 19:15 | Comment(0) | 在宅ワーク

2016年02月02日

【お仕事相談所】確定申告に必要な書類とは?

今日クラウドワークスのお仕事相談所で見つけたのがこちらの相談。

確定申告時の「収入の確証」について

この記事を書いている現在、6件の回答が付いています。その中の一人であるnaviさんは常連回答者なのですが、この方の回答はあまり信頼できません。自信満々に書き込んでいるので初心者は惑わされてしまって気の毒だなぁと思っています。

たとえば回答の中のこの部分。
年間収入が50万円有るのなら、経費を申告しなければ所得税が課税されますよ。
個人事業主はサラリーマンとは違いますから、基礎控除が38万円しかありません。
(青色申告なら65万までの控除がありますが、青色申告するためには事前に申し込む必要があります)

つまり収入50万円−基礎控除38万円=12万円に課税されてしまいます。
基本的に10%掛かりますから、1.2万円支払う必要が出てきます。


基本的に10%かかるのは住民税で、所得税は所得12万円程度なら5%です。さらに復興特別所得税が上乗せされますが、10%にはなりません。

質問者は確定申告に際して、収入に対する証明書が必要か聞いています。給与収入に対する源泉徴収票みたいなものですね。この方はクラウドワークスだけで50万円ということですから、営業所得の白色申告ということになるでしょう。収入に関する証明書はあれば保管しておけばいい話で、税務署に提出する必要はありません。

ほかの方が正しい回答をしているにもかかわらずnaviさんが変な回答をして質問者が迷ってしまう好例です。このような質問があまりに多いので、ウォッチしていて質問者がかわいそうになりますね。
posted by 宮島ムー at 22:15 | Comment(0) | 在宅ワーク
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