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2018年08月22日

笠原水源の復元石樋で水遊び

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水戸の近代水道発祥の地「笠原水源」で水遊びができますよ。

笠原水源のすぐ脇

場所は、竜頭栓がある場所の近く。駐車場から竜頭栓とは反対の方向を見ると復元された大きな石樋が見えますが、

そこです。

こんな感じ

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水が流れ落ちた先は浅い池になっています

湧き出る水

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冷たくて気持ちいい

石樋の上流から湧き出る水。その水が石樋の中を通って「ジャーッと」滝のように流れ落ちる。流れた水は池に貯まっている。池の深さは30cm位と浅いので子どもでも安心です。

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湧水だからなのか水が冷たく感じます。なので、いきなり直接浴びるのは避けたほうがいいかもしれません。まずは手足でバシャバシャと!

湧水制限中

ここは湧水量の減少に伴い間引き運転を行っているので1時間毎に水が止まります。つまらなく感じますが、それが丁度いい。

水浴びをしている子どもは涼しいからいい。だけど、真夏の炎天下のなか、長時間それを見ている親はとってもきつい。

1時間毎に水が止まるので、休憩をさせたり、帰るタイミングがつかみやすいです。

運転時間割はこちら

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あまり知られていないのか、人も少なくておススメですよ。

概要

笠原水源
水戸市笠原町
時間:9:00から16:00まで
駐車場:あり
トイレ:あり
自販機:なし


2018年08月16日

水戸には誰でも歩める出世街道がある

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水戸市栗崎町という地区に世のお父さん達が探し求める道がある。その名も「出世街道」

出世街道を行く

それでは出世街道を歩いてみましょう。

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森の中へと道が続いています。

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森の中は薄暗いのかと思いきや明るい。

少し下り坂ですが、未来は明るいということでしょうか。そして、森を抜けると民家や畑のある地区に出ます。

結論、普通の田舎道!

なぜ出世街道なのか

実は、森の抜けた直ぐのとこに出世稲荷神社があります。かつては、高い御利益があるとして県内外から参拝客が訪れ、周囲には宿場や商店などが連なり賑わっていたそうです。

そしていつしか、この出世稲荷へ続く街道は「出世街道」と呼ばれました。

残念ながらいまはだいぶ様変わりしてしまっていますが、縁起のいい名前の街道です。




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2018年08月11日

みとちゃんの石像はどこにある?

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ねばーるくんをあちこちで見かけるので勘違いしていましたが、水戸市のマスコットキャラクターは「みとちゃん」です。

最近、いろんなイベントで見かけるようになりました。この前は、小学校の運動会にも来ていました。もちろん準備体操はみとちゃんダンスです。

そんなみとちゃんですが、石像があるのをご存知でしょうか?中心市街地活性化を期待して設置されたそうです。その石像は「夢結びみとちゃん」とされました。夢や願いをこめるとなにかいいことが起きると、、、いいですね。

季節によって持ち物とかリボンなどの装飾が変わるようです。いまはお祭りバージョン。

設置されている場所は、

水戸の街を散策しながら探してみてください。

キーワードは、南町、歩道、センチュリー21


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2018年08月08日

あなたも城主!水戸城二の丸角櫓一枚瓦城主

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水戸のお城が復元されます。現在、水戸市では水戸城の大手門と二の丸角櫓、土塀の復元整備を進めています。完成予定は茨城国体が開催される平成31年です。そして、誰でも瓦を買うことで城主になれる。それが一枚瓦城主。

ずっとお城がなかった水戸

徳川御三家のひとつ水戸徳川家の居城であった水戸城ですが、大手門については明治初年に破却され、天守閣の代わりの御三階櫓は空襲で焼失。それ以来、復元されることもなく空堀や塁が残るのみとなっていました。

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これが水戸のお堀です。

古い写真で見る水戸城は石垣も立派な天守閣もなくとてもシンプルです。観光地化されているほかの城のような豪華絢爛な!とか見上げるような巨大な城!という感じはありません。

今回復元されるのは大手門と角櫓です。天守閣の代わりとされたシンボルの御三階櫓ではありません。

ですが、

水戸駅から出ると小高い丘の上に二の丸角櫓。そして、深い空堀にかかる橋を渡ると大手門。だいぶ水戸のイメージが変わると思いませんか?

城主になれる

これから水戸のシンボルとなるべく二の丸角櫓に使われる瓦を購入するとこができますよ。そして、購入することで城主になれるという歴史好きのひとには、たまらなく素敵な企画です。購入した瓦に好きな言葉や名前を記入することができるようですよ。城主になれるチャンス。

詳しくはこちら
(水戸市ホームページ)


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2018年08月05日

水戸黄門まつりが開幕!花火大会を動画で再び

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水戸黄門まつりは、3日夜に約4500発の花火が水戸の夜空を飾り開幕しました。

実は、水戸の花火大会の様子はネットでライブ中継されていたんですよ。知っていましたか?隅田川はテレビですが、水戸はネットです。

そして、ネット中継の動画を現在も見ることができます。良くも悪くも週明けの職場や学校で話題となる花火大会。都合が悪くて当日に観覧することができなかったあなた!大丈夫!いまからでも見れますよ。

こちらからどうぞ
(水戸観光コンベンション協会HP)


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2018年08月04日

水戸漫遊1日フリーきっぷでバスに乗ろう

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前の記事で子どもがお得なバスを紹介しましたが、今回は大人もお得です。水戸市内でバスを運行する茨城交通、関東鉄道、関鉄グリーンバスは3社共通で1日乗り放題フリーきっぷを販売しています。

水戸漫遊1日フリーきっぷとは

おとなが400円、こどもが200円で水戸市街地周辺の路線に限られますが、1日乗り放題となるきっぷです。市内のスポットをはしごして回るのに便利。さらに、市内の施設料金の割引特典付きですよ。某遊園地の園内周遊バスが500円でしたからね。それよりも安い。この料金なら例えば、水戸駅から偕楽園まで行って帰って来るだけでも通常よりお得ですよ。

利用できる路線に注意

当然ながら無制限でどこまで乗っても400円というわけではありません。バス会社が指定している路線に限られてますので、行きたいスポットがその路線に含まれるのか確認のうえ購入を。

詳しくはこちら
(水戸市ホームページ)


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2018年08月03日

茨城県のシンボル的な建物「三の丸庁舎」

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正面に見える建物は、かつて茨城県庁の本庁舎だった建物です。現在はその役割を新庁舎に譲りましたが、茨城県に残る昭和初期建築の洋風建物では最大級のもので、永年、茨城県のシンボルとなった建物です。ある年代以上のひとは茨城県県庁というと、まずはこの煉瓦造りの庁舎を思い浮かべるのではないでしょうか。

昭和感漂う風格

この建物が建築されたのは昭和5年。煉瓦造りの重厚な外観と、内部は入口正面に大理石の大きな階段と立派なシャンデリア。当時の建物の多くに採用された様式のようです。ちなみに同時期に建てられた有名な建物は、国会議事堂、東京駅、総理大臣公邸(旧官邸)などなど、

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どことなく雰囲気が似ているような気がしませんか?

映画やドラマに登場

現代の建物にはない雰囲気が重宝されてか映画やドラマの撮影で使われています。よく見ていると「これって三の丸庁舎?」という場面が出てくることがありますよ。

昨年は一般公開されました

庁舎内にはパスポートセンターなどがあり基本的に出入りは自由です。ですが、一部公開されていない旧政庁と呼ばれる昭和天皇がお使いになられた大広間や、塔屋が県民の日に合わせて昨年は一般公開されました。そんな貴重な部屋がこの中にあったなんて知りませんでした。

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今年も一般公開されるのでしょうか?




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2018年08月01日

何て読むのか?「木葉下」梨がなっています

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水戸の西の端の方、前の記事で紹介した水戸市森林公園の近くに「木葉下」という地区がある。木の葉の下なんて小人でも出てきそうな素敵な響きですが、何と読むのでしょうか?

正解は「あぼっけ」です。

地名の由来は諸説あるようですが、上から読んでも下から読んでも普通では「木葉下=あぼっけ」とは読めませんよね。今回はそんな木葉下の話です。

全国第3位の採掘量があった金山

戦国時代の頃、この辺りは常陸国と呼ばれ佐竹氏という大名が納めていました。佐竹氏は当時、関東一の鉄砲隊を備えていたといわれています。その資金力となったのが金山開発でした。領内でたくさんの金山を開発しましたが、そのなかのひとつが木葉下金山です。全国第3位の採掘量があったと言われています。現在もその坑道跡が残っています。

梨が豊富になっています

水戸と城里町の境、山あいの田園風景が広がっている木葉下にはたくさんの果樹園が営われています。残念ながら現在は、金の採掘は行われていません。ですが、代わるようにまるで黄金色に輝いているような梨がいまの時期はたくさん栽培されています。

木葉下の果樹園情報はこちら
(水戸市ホームページ)




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