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2018年07月31日

突然の豪雨に備えて冠水予想箇所を確認しておこう

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※写真はイメージです。

空は急に暗くなり大粒の雨がポツポツと降ってきたと思ったら、バケツをひっくり返したような豪雨に見舞われる。豪雨の季節です。

車の運転には注意を

車の中にいればどんなに強い雨でも濡れることはありませんが、ガラスに叩きつけられる雨で前は見にくいだけでなく、気がついたら道路は水が溜まりいつのまにか川のようになっているなんてことも。遊園地のアトラクションのごとく水しぶきを上げて進んでいくのをたまに見かけますが、

なんか、楽しそう、、、
というか心配になります。
車、大丈夫?と

車が安全に走行できる水深は、車種にもよりますが20cm位だそうですよ。だいたい道路脇の縁石の高さ位のようです。それ以上になると、吸気口やマフラーから水が入って故障の原因になるそうです。

冠水予想箇所の確認を

少なくとも自宅や職場の周辺と通勤ルートの冠水予想箇所は知っておきたいですね。急な豪雨で「危ないな」と感じたら別なルートを通りましょう。水戸市のホームページに冠水予想箇所の地図が公開されています。

冠水予想箇所の地図はこちら


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2018年07月30日

水戸の水道はここから始まった「笠原水源」

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江戸時代の頃にも水道があったことをご存知でしょうか?いまのように各家庭にある蛇口をひねれば水が出るというものではありませんが、水道と呼ばれるものがたしかにありました。しかも江戸時代の初期の頃に。

水戸の水道の源

黄門様で有名な徳川光圀は、藩主に就任した年に下市地区の用水の不自由を解消するために、水道の施設を命じました。その水道の水源がここ笠原水源。森の中の細い道を抜けると見える赤い橋。その橋を渡るとそれはある。

ここから下市地区まで石樋を通していき水を送りました。

記念碑
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隣に立つ説明板には、笠原水道の歴史、建碑の経緯や由来について書かれてるようですが、難しくて読めないです。

竜頭共用栓
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明治の頃、市内に数十カ所あったとされる共用栓が復元されている。近くにある栓を開くと水が出ますが、いま吐水されるのは湧水に塩素を加えた水道水らしいです。

石碑の裏に流れていた水
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とても綺麗な水です。

この徳川光圀が造った水道は、江戸、明治、大正時代を経て、昭和7年に近代的な水道が整備されるまでのあいだ多くの人たちの生活を支えました。笠原水源はその源となった場所です。

概要

笠原水源
水戸市笠原町
料金:無料
24時間
トイレ:あり(1箇所)
自販機:なし
所要時間:30分位




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2018年07月29日

だれかの想いが詰まったベンチが増えていく「未来に架けるベンチ」事業

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公園のところどころに設置されている何気ないベンチ。もしかしたら、誰かの想いのこもった特別なベンチかもしれませんよ。

未来に架けるベンチ

人生の節目を記念して公園にベンチを寄付しませんか?というのが水戸市が行なっている「未来に架けるベンチ」事業です。

ちなみに現在は募集が終了しているようです。

例えば、結婚を記念して初めてデートをした千波公園に。出産を記念して、この子が大きくなって公園を散歩できるようになったら、一緒にこのベンチを使おうとか。定年退職を記念して毎日通勤途中に眺めた公園に寄付しよう。という具合に。

寄付されたベンチには、そのひとの名前とメッセージの書かれたプレートが付いているそうですよ。ベンチに座る前にちょっと探してみませんか?そのベンチには、どんな想いが込められているのでしょうか。

いろんな人達の想いが詰まったベンチが増えていくという素敵な事業の紹介でした。

水戸市「未来に架けるベンチ事業」
(水戸市ホームページ)


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2018年07月28日

涸沼自然公園の赤い吊り橋「イトトンボ」

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こちらは水戸のお隣り茨城町にある「涸沼自然公園」の吊り橋です。なかなかいい風景だと思いませんか?

吊り橋というと、揺れる・恐怖・スリルという
イメージですが、この吊り橋は多少揺れますが、恐怖というほどではありません。景色を見ながらゆっくり渡れる。子供がいても安心です。

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木々のなかに吸い込まれていく

広い公園です


公園全体はこんな感じ

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せせらぎ広場

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上流に小さな滝から小川が流れていて、下流には池がある。子供達がおたまじゃくしを採っていました。夏に水遊びをさせるのに良さそうなところです。

わいわい広場

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子供が喜ぶ遊具がある

そのとなりには、手作り感満載の植木でできた巨大迷路もあります。

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ところどころ植木が途切れていて通路なのか抜け道なのかわからないところが、、、

展望広場からは涸沼を一望することができます。

高低差のけっこうある公園で、広場間を移動するには長く勾配のある坂道を登らなくてはいけないところもあって結構きつい。

公園名に「自然」と入っているだけあって、緑豊で癒される公園ですよ。

概要

涸沼自然公園
東茨城郡茨城町中石崎2263
料金:無料
9:00〜17:00
トイレ:あり(3箇所)
自販機:あり
所要時間:ゆっくり歩いて60分位
+わいわい広場で遊ぶ時間




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2018年07月27日

ひたち海浜公園の絶景はネモフィラだけじゃない!

今回は水戸のお隣りのひたちなか市にあるひたち海浜公園。ネモフィラで有名なこの公園は「死ぬまでみたい世界の絶景!」に選ばれました。魅力度最下位の茨城県にしては珍しい超人気の観光スポットです。丘一面に咲き広がるネモフィラと空が織りなす青一面の光景は、まさに絶景です。

ですが、

この公園は非常に広い!

もうひとつの絶景ポイントを見つけたので紹介します。

それがこちら、

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見晴らしの丘と同じように青色の世界が広がっている。雲のない晴天の日だったらもっと素晴らしい光景なんじゃないかなと思います。

こちらは、砂丘エリアにあるグラスハウスという建物の中からの光景です。ポイントは腰を落として少し低い位置から見る。手前の池と空を重ねる感じで。

是非一度ご覧あれ。




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2018年07月26日

鹿島神宮の主神が飲んだとされる水「折居の泉」

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大串貝塚ふれあい公園の近くの折居神社の向かい側に小さな泉がある。この泉は、武甕槌神が東征のときに立ち寄り飲んだと伝わっています。そのときに馬から降りたことから、「おりい」という地名となり「折居の泉」と呼ばれるようになりました。ちなみに現在の地名は塩崎です。

武甕槌神とは

武甕槌神とはいったい誰なのか?といいますと、その答えは茨城県鹿嶋市の鹿島神宮に。武甕槌神とは、日本神話に登場する剣の神で鹿島神宮に主神として祀られています。

読み方は「タケミカヅチノミコト」

この神が飲んだとされるこの泉の水は、神水として人々に崇められ、近くに建つ折居神社の御手洗とされていました。かつては、老松が覆い神聖なるうえに見事な景観だったといわれていますが、、、

そんな折居の泉がこちら

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ときはたち、この地を訪れた水戸九代藩主徳川斉昭は、こんこんと湧き出る泉を見て「無量水」と名付けました。

しかし残念ながらいまは枯れてしまったようです。

景観もずいぶんと変わり、狭い一角に小さな看板と石碑が残るのみとなっています。説明板すらない。

由緒ある泉なのに残念ですね。

概要

折居の泉
水戸市塩崎町
料金:無料
24時間
トイレ:なし
自販機:なし
所要時間:ゆっくり見ても5分




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2018年07月25日

水戸に残る巨人ダイダラボウ伝説

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日本各地に残るいくつもの巨人伝説。ここ水戸市にある大串貝塚ふれあい公園には、巨人「ダイダラボウ像」がいる。

ダイダラボウ伝説

伝説によると、このダイダラボウはとってもいい巨人で、困っている村人のために山を動かし、指でなぞって川と沼も作った。そして、貝を好んで食べていたようです。

ダイダラボウが食べた貝殻を捨てたところが貝塚となり、村人のために動かしたという山が水戸の端にある朝房山。指で作った川が市内を流れる桜川。そして、沼が千波湖なのだという。


とっても、、、親切。


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そんなダイダタボウさんがこちらです。

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デカイ。

別な角度から

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後光が差しているようです。

木の裏にあるのが足の池。

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看板に注目していただきたい。
足の大きさ、長さが73mで幅が36m。いったい身長は何mの設定?

そして、貝塚。

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通常は鍵がかかっていて展示室のなかに入ることはできないようですが、側面のガラスから見ることができます。いろんな貝殻ある。結構食通だったのかな?

ダイダタボウ像は、展望台にもなっていて登ることができます。そして夜には、ライトアップされて光る!

概要

大串貝塚ふれあい公園
水戸市塩崎町1064-1
料金:無料
9:00〜21:00
トイレ:あり
自販機:あり
所要時間:60分位




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2018年07月22日

水戸で恐竜と遊べる場所「水戸市森林公園」

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映画ジュラシックシリーズの最新作。「ジュラシックワールド 炎の王国」が上映されています。言わずと知れた恐竜の映画ですが、なんと!水戸にも恐竜いますよ。

水戸で恐竜といったらここ!水戸市森林公園

ここの恐竜たちは、映画のように襲ってくることがないのでご安心を。実物大の恐竜模型がある恐竜好きと子供には、きっとたまらない公園です。丘稜地帯の自然を生かした広大な敷地の一角に恐竜広場がある。自然豊かで、木々が茂る山中に、

恐竜がいた。

公園内を歩いていると鋭い気配を感じる。見上げてみると・・・

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ティラノサウルスがこっちを見てる。

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・・・デカイ。
いまにも動き出しそうな感じがする。

そのほかにも

こんなとか

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こんなのがいます。

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恐竜って本当にこんなにカラフルな色をしていたのでしょうか?

そして何故か

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マンモス。
もはや恐竜じゃない。
生息していた時期も違う。

そして

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ライオン

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パンダ

もはや・・・動物園?
ここは確か恐竜ひろ・・・ば、でしたよね?


恐竜のなかには、背中が滑り台になっているものや、中に入れるものもあります。ただ見るだけではなく遊べる恐竜模型達です。

今回は恐竜広場のみでしたが、この公園はとにかく広い。ほかにもヤギと触れ合えるエリアや遊具があるエリアがあり、なが〜い滑り台があったりもします。それはまた別の機会に!

概要

水戸市森林公園
水戸市木葉下町
料金:無料
24時間
トイレ:あり
自販機:あり
所要時間:ゆっくり遊んで2時間位(恐竜公園)




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2018年07月21日

巨大な埴輪のいる公園「くれふしの里古墳公園」

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いままでに古墳を何個見てきただろうか?あまり気にしたことはないが、おそらく片手で数えられるくらいしかない。内原にある「くれふしの里古墳公園」に行った結果、両手が必要になりました。

古墳と埴輪の公園

公園全体はこんな感じ
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大小たくさんの古墳がある。

前方後円墳

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古墳は昔の偉い人のお墓だというが、これはいったい誰のお墓なのでしょうか?

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ただの小山のようですが、古墳です。この公園内にはこのような古墳が10個以上あります。きっと古墳好きにはたまらないでしょう。

遊具もありました。

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さらに公園を進んで行くと

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エッヘン!
なんか誇らしげな巨大な埴輪がいた。

展望台にもなっているようで登れます。

概要

くれふしの里古墳公園
水戸市牛伏町201-2
料金:無料
24時間(ただし、はに丸タワーは9:00〜17:00)
トイレ:あり(1箇所)
自販機:なし
所要時間:ゆっくり歩いて30分位




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2018年07月19日

江戸時代から続く水の流れ備前堀。もうすぐ灯籠流しが開催されます。

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水戸市民であればおそらく一度は聞いたことがある「備前堀」。勝手なイメージですが、市内では有名なところ。だけど、どんなところなのかはよくわからない。今回はそんな備前堀の話です。

江戸時代に造られた用水路

江戸時代のはじめの頃、水戸初代藩主徳川頼房は、農業用水と洪水対策のため用水路の建設を命じます。千波湖から涸沼川を結ぶ12kmにも渡る用水路が1610年に完成しました。重機なんてなかった時代、人力でこれだけの長さを掘るのはさぞかし大変だったことでしょう。その工事を指揮したのは伊奈備前守忠次という人物。その名にちなんで「備前堀」と名付けられました。そんな備前堀は、完成から400年以上が経った現在も農業用水路として使われています。

石垣で護岸された両側の道は石畳になっていて、柳が植えてあり、風情ある風景となっています。

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一時は、汚れや破損が目立っていたそうですが、再整備されていまは綺麗に。

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江戸時代の頃は、両側に染物屋などが立ち並んでいたそうですが、現在は数件が残るのみ。当時の景観を再現したら、いい観光スポットになりそうですが、、、

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備前堀灯籠流し

毎年恒例になっている灯籠流しが今年も開催れます。開催日時は8月16日の午後4時から午後9時。会場は銷魂橋〜三又橋間。
川面に流れる灯籠の光がきっと幻想的ですよ。

概要

備前堀
水戸市白梅・浜田
料金:無料
24時間
トイレ:なし
自販機:なし
駐車場:なし(コインパーキングへ)
所要時間:30分位

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