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2018年11月22日

水戸黄門様ゆかりの庭園!保和苑


あじさいで有名な水戸黄門様ゆかりの庭園「保和苑」。あじさいの季節ではないですが、行ってみたら「秋でもいいところだね」ということになりました。

こんなところ

保和苑は桂岸寺というお寺の庭園です。歴史は古く、水戸黄門様こと徳川光圀がこの庭園をたいそう気に入り「保和園」と名付けたのが始まりとされています。

その後は、拡張と整備を繰り返し、名前も「保和苑」となりました。昭和30年代にあじさいが植栽されたことにより、100種6000株のあじさいが咲き誇る名所となりました。

毎年初夏には「水戸あじさいまつり」が開催されて、周辺の道路が渋滞するほどの賑わいとなっています。水戸ロマンチックゾーンのひとつです。

保和苑

国道沿いの無料駐車場から歩いて行くと、まず最初に現れるのが仁王門。赤い立派な門です。
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仁王門をくぐると桂岸寺の本堂と愛染堂があります。水戸藩の家老だった中山信正を供養するために建立されたお寺だそうです。
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その脇を通って行くと、いよいよ保和苑。
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全体はこんな感じ
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子供が喜ぶ遊具もあります。
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展望台からの眺め
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保和苑の象徴ともいうべき日本風庭園
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開運の滝
どうか「運よ開け!」
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見晴らし台からの風景
結構広い庭園です。
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鳥舎にはなんと孔雀が2羽いました。
「羽を広げてくれ!」と念じましたが、そういう気分ではなかったようです、、、
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更に進んでいくと、もみじが綺麗に紅葉していました。
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まとめ

秋の保和苑に行ってみたら、思いのほか見どころがあり、赤く染まったもみじの綺麗なところでした。

概要

保和苑
水戸市松本町
駐車場:あり
トイレ:あり
料金:無料
滞在時間:2時間
混雑度:すいてます
アクセス:水戸駅から車で15分位
満足度:★★★★★



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2018年09月22日

水戸市ロマンチックゾーンってどんなとこ?

知っていましたか?

水戸市街地の北西部がロマンチックゾーンだということを。水戸にそんな地区があったのかということで、今回は水戸のロマンチックゾーンについてのお話です。

水戸市ロマンチックゾーンとは

「市街地の北西部、水戸八幡宮から曝井の一帯に、太古のむかしから近代までの歴史的遺産があたかも時の流れを忘れたかのようにその姿を留めている。訪れた人々の心に安らぎを与えてくれる豊かな緑と湧水。また、古くから寺町・花町として栄えた商業地が広がり、古い店舗や土蔵が見られ、昔の栄華を今なお偲ぶことができる。この辺りを水戸のロマンチックゾーンと呼ぶ」
(パンフレットより)

ということで、水戸市のロマンチックゾーンにはどんな施設があるのか見てみましょう。

  • 水戸八幡宮
  • 祇園寺
  • 二十三夜尊桂岸寺
  • 保和苑
  • 常盤共有墓地
  • 回天神社と水戸殉難志士の墓
  • 回天館
  • 愛宕山古墳
  • 愛宕神社
  • 曝井
  • 光台寺

お寺と神社、墓に古墳と渋い施設が並びますが、どれも歴史的な価値のある貴重なものです。

そしてこれらが、

水戸のロマンチック・・・ですよね、、、
想像力が足りないせいかロマンチックに感じない、、、

ロマンチックとは

@伝奇的。空想的。浪漫的。「―な物語」
A雰囲気などの甘美なさま。「―な夜」
(広辞苑より)

一応、ロマンチックを勝手に解釈していたのかもしれないので調べておきましたが、

ますますわからない・・・

なので今度、実際に行ってロマンチックを探してみようと思います。行ってきたら紹介しますね。

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2018年09月21日

水戸市で唯一の萬葉遺跡「曝井」はこんなところでした

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今回は、水戸郷土かるたのひとつに選定され、古くは常陸風土記や万葉集にも登場し、現代では水戸ロマンチックゾーンのひとつになっている「曝井」のお話です。

曝井とは

常陸風土記や万葉集によると、その昔、夏になると付近の村の乙女達が大勢ここに集まってきては湧き出る泉で布を洗って曝し乾かしたといわれています。ちなみに水戸市の遺跡で万葉集に登場するのはここだけです。

乙女達が大勢ですから、、、
さぞかし賑やかだったことでしょう。

そのためか当時の男女の交流の場でもあったという説もあります。

全体はこんな感じ

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階段を上がると広場になっていて、トイレもありました。

泉の湧き出る池

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まわりには竹林が覆っています

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常陸風土記とは

奈良時代初期に編纂されて成立した常陸国といわれていた茨城県の地誌。そのなかで曝井は「郡衙(郡役所)から東北の方、粟河(那珂川)をはさんで置かれた駅家の南、坂の中ほどに水量豊富な大層清らかな泉が湧き出ている。これを曝井という」と記載されています。

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万葉集とは

7世紀末から8世紀末に編まれた日本最古の和歌集。曝井は「三栗の中にむきたるさらし井のたえすかよかはんそこにつまもが」と詠われています。

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詳しく解説はできませんが、古い時代から泉が湧き出てる人びとが集う場所だったということが伺えます。現在はひとではなく蚊が大量に集っていました。あちこち刺されまくり、、、もし行かれるときは虫除けスプレーは必須ですよ。

以上、水戸ロマンチックゾーンのひとつに選ばれている曝井でした。

概要

曝井
水戸市愛宕町
トイレ:あり
自販機:なし
駐車場:あり(トイレの奥の方)



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