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2019年08月18日

水戸市役所に展示された日章旗

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水戸市役所1階の展示スペースに1枚の日章旗が展示されています。この日章旗は、第二次世界大戦時にペリリュー島で戦死された元日本兵の方の遺品です。

75年ぶりに故郷へ

ペリリュー島の戦いよりおよそ75年たった今年の5月、日章旗返還活動をしているNPO法人を通じてようやく遺族のもとに返還されました。

その後、平和のために役立ててほしいと水戸市に寄贈されたそうです。

ところどころに穴が空いてボロボロになっている日章旗を見ると、当時の戦闘がいかに激しいものだったのかがうかがえます。

水戸出身の兵士が多かったペリリュー島の戦い

南太平洋に浮かぶペリリュー島。パラオ諸島の一角をなす小さな島。75年前、日本の委任統治領だったこの島で、日本軍とアメリカ軍による激しい戦闘が行われました。

この時に、日本軍守備隊の中核を担っていたのが、水戸の第二歩兵連隊でした。そのため、ペリリュー島では水戸出身の方が多く戦死されています。

当初、3日で終わると予想されたペリリュー島の戦いは、日本軍守備隊の激しい抵抗により、およそ2ヶ月半、73日間にわたって繰り広げられました。

日本軍守備隊の要塞化された洞窟陣地を利用するゲリラ戦法は、1万人以上の死傷者を出す多大な損害を与えましたが、物量に勝るアメリカ軍の攻撃に、徐々に追い詰めらていき守備隊は玉砕します。

展示されている日章旗は、通常の日章旗と形状が異なりほぼ正方形をしているため、お守り代わりにとして作られたのではないかといわれています。

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日章旗を作った人、日章旗を持って戦地へと向かった人、そして日章旗を戦地から持ち帰ったアメリカ人。

いったいどんな気持ちだったのでしょうか?

平和な時代が続いていきますように!

概要

日章旗の展示
水戸市中央(水戸市役所)
駐車場:あり
トイレ:あり
料金:無料
所要時間:10分程
アクセス:水戸駅から車で10分位
混雑度:誰もいない
満足度:★★★★☆



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