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売り物の値段の付け方

記念すべき最初の記事は「値段の付け方」です。

まず、前提として。
私は、というかウチのフリマ一家はセミプロです。

単純に「損得無しにフリマを楽しみたい」とか「要らないものを処分したい」という方は、全然気にしなくてよい記事です(笑)
ある程度の利益を確保したいという方は見てください。

小売店とは違うフリマの特性を理解して値段をつけることが重要です。

ちなみにお客さんを集めたいなら値段は必ずつけておきましょう。
値札一切なしに出してる方もいらっしゃいますが、それでは本当に欲しい人しか寄ってきません。
ちょっと興味があるけど、というお客さんを逃がしてしまいます。
ひとつひとつに値段をつけることも重要ですが、効果的なのは箱やコーナーを設置して「この中全部●●円!」とすることです。
遠めにもわかるように、ダンボールなどに大きな文字で書くのがいいでしょう。

それでは値段の付け方ですが、最初に品物を見て自分はその品物をいくらで売りたいのかを考えます。
そして、以下のことを念頭においてください。

1.必ず値切られる
2.(売るために)こちらから譲歩する場合もある
3.ひとりに安く売ると、その場の客全員にその値段で売っていかなければならない場合がある


これだけでわかるとは思いますが、基本的に売りたい値段より少し高めの値段を付けておきます。
言い値で売れることはまずない。こちらから値下げの提案をする場合も考える。ひとりの値下げに応じたことでその場全員に同様の条件を適用しなければならない場合もある、ということですが…
これら3項目については次回からひとつずつ、詳しく解説していきます。

お楽しみに(^_^)

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