海外国内の有料・無料VPN比較

「中国でネットやVPNが繋がらなくなった!」時は当サイトの最新情報をご覧ください。中国での快適なネット環境を実現するには?中国のネット規制に対処できる、私の今使っているオススメVPNを紹介します。

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中国香港でクレジットカード使用は危ない?安全な両替方法も!

このブログをチェックしてくださっている方のうち
半分以上は中国や香港で生活予定のある方だと思います。

あなたもそうでしょうか?

実際今中国ではネットが繋がりにくく
VPNでの接続がほぼ必須となっています。

もし中国か香港に行く予定があったら、
もう一つ気にしてほしいのが「クレジットカードの使用」です。

中国ではクレジットカード使用が危ない!?


中国で生活してみて感じたのが、
「クレジットカードは普通のお店では使うべきではない」
ということです。

ATMにカード情報解読のための装置が仕掛けられたり
レストランのカードリーダーに仕掛けがあったり結構危ないんですよね。

どこで読み取られているかわからないので、
なるべく現金で購入していました。

香港になるとある程度は安全ですが、
やはり日本にいるときほど安全にクレジットカードが使えない状況です。

そこで中国や香港に行くときに考えられるのが
「クレジットカードのように使えるプリペイドキャッシュカード」です。

今回はマネーパートナーズの「マネパカード
というプリペイドキャッシュカードをご紹介します。

プリペイドキャッシュカード?


プリペイドカードは「カードの中に現金を入れられる」カードで
マスターカード(クレカ)のように使えるカードです。

旅行に行くときはなるべく現金を少なく持っていく方が安全です。
日本以上にスリが多いので現金で持っていると危ないのです。
(実際私の友達もいろんなものをスられています・・・)

それで、クレジットカードは危ない、現金もなるべく少ない方がいい
という「じゃあいったいどうすればいいの?」というような状況なわけです。

そこで登場するのが「プリペイドキャッシュカード」なんです。

このカードは「海外専用MasterCard」となっています。

日本でお金を入れると自動で外貨に両替してもらえるので、

渡航先で両替屋さんに行って「今日のレートはいくらだろう」
とか計算しないでもよいわけです。


特に海外での両替屋さんは「騙されないか」心配になりますよね(笑

このプリペイドカードであれば日本の東証一部上場の企業が
管理・運営しているので外貨に両替するのも安心です。

キャッシュパスポートとの違い


このカードはトラべレックス
キャッシュパスポートに似ていますが、少し違います。

ちなみにキャッシュパスポートとは、
日本の大手銀行で購入することのできる海外旅行用

異なっているところはプリペイドカードだと
マスターカードの使えるお店ではどこでも使えます。

さらに、香港のATMで現金としておろすこともできます。

キャッシュパスポートはすべてのお店で使えるわけではないですし、
現金が必要になっても銀行でないと現金化できないですからね。

後はマネパカードのレートも
クレジットカードよりオトクなのはうれしいところです。

すぐに持てる「クレジットカード」


マネパのプリペイドカードの発行はクレジットカードと違い
かなり規制が緩やかです。

海外専用ということもあるのか、
旅行者や海外居住を考えている人にオトクなカードになっています。

16歳からカードを作ることができ、与信審査はありません。
カードには普通個人情報が付されますが、プリペイドカードということで
それもなく個人情報が漏れることもありません。

年会費はなんと無料です。

香港ドルや米ドル、ユーロ等の支払いに使うことのできるカードです。
manepa.png


このカードを使って香港での支払いをすると、
もしもの時に保証を受けることもできます。

安全に買い物や食事ををすることができますね。

これは多くのクレジットカードと似ていますが、

自分の銀行口座を登録しておくクレジットカードと違って、
必要な額だけをカードに入れておくプリペイド式なので

誰かに悪用されて銀行口座のお金が全部
使用されてしまうということもありません!

まとめ


マネパカードについては中国や香港に行く人に
ぜひ知っておいていただきたい情報だと思います。

VPNもネット生活を快適にする準備ですし、
マネパカードも香港で両替する面倒を解決してくれるアイテムです。

こういったところももし余裕があれば調整して渡航したいですね!

クレジットカードのようにオトクに使えるカードの詳細は・・・
話題の海外専用プリペイドカード【マネパカード】新登場!


posted by 中国広東省の人 at 2015年11月14日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使用レポート

日本語でのHMA!登録方法【海外VPN契約図解】

日本語でわかる!HMAをモバイルから登録してみる方法です。
図解なので、英語がわからない人でも大丈夫!



HideMyAss!(HMA)の公式サイトにアクセスします。


1.png

JOIN NOWを選択。

何月分使いたいかを選択。


4.png

6か月だと17%オフ、1年だと34%オフのクーポンになるので
使う期間が長ければ長いほどオトク。

メールアドレスを入力します。


5.png

後からでも変えられますが、面倒なのでよく使うメールがいいでしょう。
中国ではVPNを通さないダイレクト接続だとGmailが使えないので要注意!

支払方法を選択します。


6.png

  • クレジットカード
  • Paypal
  • bitcoin

が使えます。私はペイパルで契約しました。
30日間の保証期間があるので、使えなかった場合は戻ってきます。

もう一回ここで期間を選ばされる


7.png

1か月・6か月・12か月で選択。

下のYES/NOは、自動的に課金されることを望むか?ということなので
自動で継続したい場合はYES、自動課金しない場合はNOを選択します。
そのごCONTINUE TO PAYMENTで決済。

Paypalで決済します。


9.png

私の場合はペイパルを使ったのでログイン。
金額を確認し、決済します。

契約完了です!


11.jpg

おつかれさまでした。
これでしばらくしたら登録したメールアドレス宛てに「登録完了」メールが届きます。

後はWindowsで接続ソフトを使って簡単に接続できますし、
iPadやiPhoneでも「AppStore」からアプリをダウンロードすることですぐに接続できます。

iOSから登録をするとユーザーネームやパスワードを決められるようです。

もしNEW MEMBERで登録するとしたら、この2つは忘れないようにしてくださいね。

関連記事
中国でセカイVPNよりHMA!のほうがオススメな3つの理由

セカイVPNと海外VPNのHMA!比較

中国で「繋がらない!」問題解決 - ExpressVPNとHideMyAss!

中国からダイレクト接続よりも速度の速いHMAの香港VPNサーバー!

VPN繋がりにくいです。→HMAでマカオサーバーに接続中
タグ:HideMyAss
posted by 中国広東省の人 at 2015年09月11日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使用レポート

中国でモバイル機器からVPNに繋がらない理由

iOS,AndroidでVPNに繋がらない

これは以前使っていたVPNのサポートセンターに問い合わせたときの返事なのですが、
今の中国のネット規制では主にモバイル機器に対する規制を強めていて
同じサーバーでPC経由でVPN接続できても、そのサーバーがモバイル機器では使えないことがあるそうです。


私は華南地区に住んでいますが、今まで使ってきたVPNの中で半分以上はiOSやAndroidで繋がりませんでした。

しっかりと接続情報を入れても、 VPN Connection failedになってしまうんですね。
(私は英語で使っているので日本語だと「VPN接続に失敗しました」あたりでしょうか・・・?^^;

特に無料VPNについては接続状況が安定しないことが多く、
昨日はつなげていたのに今日は全くつなげないということもしょっちゅうです。

これもモバイル機器に対するネット規制が厳しくなっている証拠ですね。


中国政府がモバイル機器からのアクセス制限を課している大きな理由としては
中国人の主に使っている電子機器がPCではなくスマホだからかもしれません。

お金のない人でも借金してまでiPhone買ったりしていますからね。

中国人も中国政府がネット制限をしていたりGoogleサービスが制限されていることを知っていて、VPNをはじめ超壁(yueqiang)のソフトを使って海外のサイトにアクセスしています。

中国国内でもVPNサービスは見つかりますが、運営が中国だとセキュリティ的に危ないとも言えますね。

参考⇒日本のVPNサービスをいろいろ試した私が行きついたオススメ有料VPNは?

VPNを使う理由

上に取り合げた通り、インターネット規制が強いのでGoogle,Facebook,Twitter,FC2などのウェブサイトにアクセスできないですし、iOSのinstagramやLINEなど他のSNSアプリも使用することができません。

私が最近使い始めたのはセカイVPNというサービスですが、
PPTP, L2TP, OpenVPNの3つのプロトコルを使うことができます。

モバイル機器でも、順調につながっています。

iOSやAndroidであれば設定は楽ですし、windowsやmacであればこのような接続ソフトがあるので
接続も簡単です。
manager.jpg

運営が日本企業なのも安心して使える理由です。

詳しくは別のレポートに書きましたので、ご覧ください。

いまなら最大2か月無料で試用できますので、繋がるか心配な人もゆっくり試すことができます!
posted by 中国広東省の人 at 2015年06月02日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使用レポート

中国華南地区でセカイVPNに繋がりました。


Geek in the Woods / MLazarevski


華南地区でおすすめの有料VPN

私の住んでいる地域から、セカイVPNが安定して接続できているのでそのレポートです。

追記:その後使い始めたアメリカの世界共通VPNが使いやすかった件(詳細)

私は中国華南地区に住んでいます。
広州や深センが有名な地区ですね。

香港やマカオからもそんなに離れていない地区です。

香港やマカオはネット規制がありませんが、中国国内はやっぱり制限が厳しいんですよね。

GmailはもちろんのことFacebookやYoutubeに繋がりません。

あと最近のことですがYahoo.jpやSeesaaブログにも接続できないようになってしまいました。

困るのはシーサーブログやFC2ブログにも繋がらなくなってしまったことですね。


余りにも自分の仕事に支障が出ていたので、いくつかVPNサービスを調べました。
(というよりも現在進行形でいくつも調べています^^;)

セカイVPNについて

そのなかで日本の企業が運営していて、安全で繋がりやすいと思ったのがセカイVPNだったというわけです。

VPNサービスを調べていてチョモランマVPNやスイカVPN、そしてこのセカイVPNは広告がかなり出ていたので、最初は毛嫌いして使っていなかったんです。

個人的に広告を出しているVPN会社は広告費にお金を使っていてサービス料金が高いと思っていたんですね。

実際このセカイVPNの月額利用料金は1080円ですから、個人でやっているVPNサービスと比べて若干割高だと思います。

ただほかのサービスと最も異なっているのが、この最低試用期間のない月額1080円ということなんです。

どういうことかというと、セカイVPNでは月額制をとっていて、
半年縛りや一年縛りなど最低試用期間がないんです。

使いたい時だけ使うことができます。そしてやめたい時にやめられます。

いつ日本に帰るかわからない人や、短期で出張に行く人などにまずおすすめできるということです。

We got @0xDanarky & @hawkinsw building a VPN so the @NewAmericaOTI #commotion team in DC can quickly espond to issues with RHIwifi. / preston.rhea

VPN年間契約の落とし穴

あともう一つ、ほかの1年縛りのVPNは確かに年間契約をすることによって月額料金を安くできます。
ただ最近の中国のネット規制の状況を考えると、1年契約というのはリスクになると思います。

なぜかというとあるVPNサービスがすべて規制対象になってしまう場合、
もし年間契約をしていたら利用料金を1年分先払いしているのであとから返金が利かないんです。

つまりVPNサービスがつなげなくなっても、お金は戻ってこないということです。

これはかなりのリスクですよね・・・。

この件は最低利用期間の制限があるVPNサービスでは深く取り上げていません。
(今繋げられます!1年使えば安くなります!が売り文句なので)

ですので、私の考え方は「なるべくVPNサービスは分散させておく」ということです。

もし仕事でインターネットを使う予定のある人であれば、
理想としては最低2つのVPNサービスを契約しておいたほうがいいということですね。

正直最近のネット規制は非常に厳しく、以前あったGmailが見られないということだけにとどまらず
Yahooで検索ができないとか、日本のメールサーバーに繋がらないということがしょっちゅうです。

実際私も別の格安VPNを先月まで使っていたのですが、先月から規制がより一層厳しくなり
Yahoo検索ができなくなってしまったのが一番のショックでした。

年間契約をしているVPNは、最初の試用期間をのあと正規契約してしまっていると、
中国のネット規制が原因の接続の不具合でも返金はしてもらえません。

つまり年間契約は初回支払の額も大きいですしかなりのリスクであるということですね。
(使用料を使用した後に払う後払いがあったらいいですけど、さすがにVPNサービスでそれはないですね)

私は中国に来てしばらくたちますが最近の華南地区のネット規制はストレスの元です(;´Д`)

セカイVPNのいいところ

  • 最低利用期間制限がなく、リスクが少ない
  • 同時接続数3台まで可能(PC、スマホ、タブレットなど)
  • 最大2か月無料試用期間付

ということで最後のまとめです。

私が中国や華南地区に滞在予定の人にセカイVPNを進められる理由。
それは、最低利用期間がないこと!同時接続3台までで、家の中でも外でも制限のないネット環境を手に入れられること。そして3つ目が今は6月の初旬なので、最大2か月の無料試用期間を十分に用いることができるということです!

3番目の無料試用期間についてですが、「始めた月+翌月末」までということです。
もし6月25日にはじめたら、7月31日までなので実質1か月ちょっとしか使えません。

月初めに契約することによって2か月十分に試用期間があるので、
つながるか使いやすいか試すことができます。



Be Happy / Tanozzo


いろいろ調べている中でVPNの値段と質は比例するような印象を受けました。

セカイVPNは月額料金が日本のVPNサービスの中ではちょっと高めですが、
今私の住んでいる華南地区(中国の南方地区)で接続できていますので、
この情報をぜひ参考になさっていただければと思います。

ちなみに華南地区は上海や北京と比べると若干小さな地区ですので、
こちらのインターネット環境は華北地区よりも悪いと思われます・・・。(香港のネット環境はまだいいですけどね^^;

そこでまだ中国に来ていない方であれば、日本にいる間にVPNの契約をしておくべきですし
中国に来てGmailに繋がらない!Youtubeで動画が見られない!と思う人は今すぐにでも
VPNの契約をしてストレスを減らしていただければ幸いです・・・。

私も「ネットに繋がらない〜」とずっと言ってきて、中国のISPの問題かと思っていたのですが
それだけでなくやはり中国国内から日本のサイトにアクセスする際の規制が関係していました。

この記事がネット規制を受けている人の助けになれば幸いです。

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タグ:国内VPN
posted by 中国広東省の人 at 2015年06月02日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 使用レポート