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規制後もOK。中国で本当に繋がるおすすめVPN!
どのVPNでも中国で快適なネットができそうですよね?
しかし、現実は有料でも繋がらないVPNもあるんです!
僕のようにVPNを契約せずに中国行って、日本で使っている8割のサイトに繋がらず爆死しないよう、「セカイVPN」と「HideMyAss!(HMA!)」という実際に使って最終的に繋がった2つのVPNサービスを比較してご紹介します。
■セカイVPNとHideMyAssの比較■
詳細比較前に、簡単に現在の中国のネット環境の問題をサクッとレポートしたいと思います。本当に中国で使えるVPNはどれ?という本題を早く知りたい方はこちらをチェック!

まず、現状の中国のネット環境はお世辞にも理想的な状態とは言えません。
今中国でインターネットを使うと、
実際どうなるかというと、毎日使う「Gmail」をブックマークから開くと↓のような画面が出て泣けてきます…。涙

ネットにはつながって中国のサイトは自由に見られるのに…。お気に入りに入っているGmail、Youtube、お気に入りの日本語ブログサイトなどを開いても同じ画面になります…。これが中国の規制問題の現状です。
個人的に一番困ったのは、中国の国境を超えるとすぐスマホなどのブラウザ上のURL欄での検索が使えなくなったことですね。中国ではGoogle検索が使えないので、検索バーからの検索ができないんです!
そんな中国の「ネットの遅さ改善」や「閲覧制限回避」の方法はいくつかあるのですが、即効性があって一番簡単にできるのがVPNを使うことだと思います。
VPNは、簡単に説明すると外国からでもインターネットの接続環境を「日本経由」に変換できる仕組みです。
VPNを使うことで、中国にいながらも日本からインターネットに接続するのと同じ状態を作れるので、
という変化をすぐに実感できるわけです。
中国にいるとインターネットの速度や規制でイライラすることも多いですが、VPNを使うことで規制解除することができストレス軽減できるのは嬉しいところです。
中国でのネットライフを快適にできるVPNですが、無料VPNも有料VPNもあります。
僕は以前「無料でできるなら無料VPNがいいや!」と思っていたのですが、経験上オススメしません。
理由は、接続が全く安定しないことと、中国では年々規制が強くなって無料VPNへの規制もかなり強くなっています。そもそも使えないのが多い、ということです。
それでも無料VPNにこだわっていろいろ探してみる方もいらっしゃると思います。でも、繋がる無料VPNを探す時間と労力と難易度の高い接続方式の設定などの面倒くささから、無料はオススメできません。
もう一つ無料VPNを使うのをオススメしない理由は、セキュリティ上のリスクが高いからです。個人運営でやっている無料VPNを通したアクセス情報は、下手をするとすべてその管理者に筒抜けになっています。VPNの仕組み上仕方がないことですが、しっかりとした企業が運営する有料VPNを使うことで個人情報漏洩を防ぐこともできます。
VPNは無料・有料合わせて少なくとも20種類以上はあります。しかし、その中でも
僕が様々なVPNを実際に使ってみて最終的に残った二つの特徴を比較していきます。
日本のVPNでオススメなのが「セカイVPN」で、日本・アメリカ・ドイツ・台湾・韓国にサーバーが置かれています。
中国から接続する場合、なるべく日本サーバーを使いたいですが、もしも使えない時にはなるべく距離が日本に近い国のサーバーを選ぶのが鉄則です。
ということで実際に使えるのは、日本・台湾・韓国あたりのサーバーですね。この3つのサーバーであれば回線速度もある程度速くなりますし、規制もしっかり回避することができます。
対するHMAは、接続先が865以上で、その中にはもちろん日本・台湾・韓国のサーバーも含まれています。
セカイVPNで接続可能なサーバー数は10程度なので、HMAは86倍以上の接続先候補があります。接続先が多いメリットとしては、中国のネット規制はサーバーの接続先ごと(IPで判断しているよう)なので、数が多いほど規制回避しやすい、ということになります。
でも実際は、どちらのVPNも日本サーバーに普通に繋がるはずなので、セカイVPNとHMAはあまり大きな差はないとも言えますね。
セカイVPNとHMAであまり大きな差はないと書きました。
しかし、あえてここでHMAをオススメしたい理由は、HMAが英語圏のVPNサービスだからです。
「なんで日本人が英語圏のVPNを使ったほうがいいの?」とギモンに感じるかもしれません。その理由は、英語のサービスの方が利用者が多くなるからです。
セカイVPNは日本独自のサービスなので、利用者は日本人だけ。でもHMAは数か国語に対応しているので、世界中の人が利用します。
世界中の人からフィードバックが集まるので、サーバーのバージョンアップやインフラ整備、サポートが小規模サービスよりも良くなるということ!つまり、繋がりやすくなっています。
今はHMAも日本語に完全対応しているので、言語面での問題はなくなっているので、より日本人も利用しやすいサービスになっていると思います。
セカイVPNとHMAを僕が中国広東省で実際に利用したところ、接続の安定度で勝っていたのはHMAでした。
セカイVPNを広東省で使うと、パソコンでは使えるのですがタブレットやスマホではつながりませんでした。(中国ではモバイル機器への規制がより強いんです…。)
でも、VPNの相性というものがあって、プロバイダ(ISP)や地域によっても「つながりやすい」「つながりにくい」ということは絶対に生じてしまいます。
相性のことを考えるとどのVPNも「絶対に繋がります!」と言い切れないのが現状です。
それで、「本当に繋がるの?」「ネットの通信速度が速くなるの?」とギモンに感じている方は、セカイVPNとHMA両方契約してみるといいと思います。
基本的にHMA一つだけで事足りると思いますが、おまけとしてセカイVPNも一応契約してみるとか。HMAは1か月以内であればキャンセル料無料で、セカイVPNは2か月間完全無料で試用できるので、接続のしやすさ比較もしやすいと思います。
価格比較は、上の表を参考にしてみてください。
参考までに、有料VPNの基本相場は1か月800円前後です。
1か月単位でいうとセカイVPNの方が安くなりますが、HMAで1年契約すると1か月あたりの金額は約40%オフの700円台で使うことができます。
長期滞在で、長く使うのであればHMAの長期割引を使うのがオススメです!もちろん1か月契約でも「中国でつながりやすいVPN」というのは変わらないので、お試しで1か月契約してみるのもいいかもしれません。(1か月以内の解約は無料試用の範囲内)

比較をしたところで、使ってみて実感したセカイVPNとHideMyAssの良かった点、悪かった点をまとめてみました。
セカイVPNのよかった点・悪かった点です。
HideMyAssのよかった点・悪かった点です。
中国に行ったときに一番困ったのが、Gmailが使えなかったことです。これは中国のネット検閲システムによる一番の問題です。
よくよく考えてみると、Googleの提供するサービスはすべて使えません。Google検索も使えないので日本語での検索ができなくて本当に困ったこともありました。行った方ならわかる、本当に面倒くさい問題ですよね。
ということで、Gmailが使えない時の解決策は3つあると思います。
この記事ではVPNをオススメしていますが、Gmailが使えなかったら他のメールアドレスを取得するのもアリです。多少管理が面倒になりますが^^;
契約は日本語でできるHMA!ですが、マイページなどは英語になってしまっています。
以前はメールを送らないと解約できなかったHideMyAssですが、現在の解約方法は、ワンクリックだけなので簡単です。

解約方法は上の画像を参考に、マイページの「My Subscriptions」の中から、Stop Renewals(契約更新の停止)を選択するだけです。
VPNを使えば、アクセスできないサイトというのは理論上なくなります。
でも、通信速度について目立った改善ができないとしたら、もう一つできることがあります。
それは、ルーターを日本で買ったものに変えることです!
仮に今使っているのが中国のルーターだとしたら、日本で買ったものに変えてみると接続速度が変わります。これは裏ワザのような感じですが…中国製のルーターは何か細工がされているんでしょうかね。
僕の場合は、日本で購入するルーターに変えたところ「お、早くなった!」という実感がわくほどの変化を実感できました。接続のレスポンスが悪い時はこの点も試してみてください。
最後にこの記事のまとめです!
セカイVPNしか知らなかった方は、ぜひHMAの繋がりやすさも体験してみてはいかがでしょう?

VPNを契約しないで行った中国旅行で、ひどいことになりました…
中国に初めて行ったとき、ホテルの一室でWi-Fiにつなぎ明日の予定を立てようとした時のこと。。
自分に送ったメモがGmailが見られない!Google検索ができない!LINEで家族に聞くのも通じない!
と本当にひどい目にあいました。
今回紹介したVPNは1か月〜2か月の無料試用期間があるので、短期間の旅行であれば無料で使うことも可能です。長期滞在の場合は多少費用はかかってきますが、僕のように規制で困ることはなくなるはずです。
現状、中国のネット規制事情は厳しいものがあります。しかし、VPNという切り札がまだ残されています。
とはいえ検閲の影響を全く受けないわけではないので、今回紹介した2社はどちらも簡単に退会できるようになっているので安心してください。
モバイル機器からもPCからも規制に引っかからないよう、中国に行く前にVPNの契約は必ず済ませておいてくださいね!(中国に行ってからだと、VPN公式サイトにアクセスできなくなります)
⇒繋がりやすいHideMyAssを契約する!
⇒セカイVPNの2か月無料体験に申し込む!
しかし、現実は有料でも繋がらないVPNもあるんです!
僕のようにVPNを契約せずに中国行って、日本で使っている8割のサイトに繋がらず爆死しないよう、「セカイVPN」と「HideMyAss!(HMA!)」という実際に使って最終的に繋がった2つのVPNサービスを比較してご紹介します。
この記事の概要
- 中国ではVPNが必須!
- 日本のVPN定番のセカイVPNはPCでは使えた。しかし、モバイルは×
- PC/モバイルで繋がるVPNを一つ選ぶなら「HideMyAss!」がオススメ
- 管理人は現在HideMyAssのみを使用中
■セカイVPNとHideMyAssの比較■
| サ一ビス名 | セ力イVPN | HideMyAss |
| 同時接続可能数 | 3 | 3 |
| 接続ソフト | 有 | 有 |
| 接続方式 | PPTP/L2TP/OpenVPN | PPTP/L2TP/OpenVPN |
| 1接続当たり | ¥333 | ¥243 |
| 無料体験 | 2ケ月 | 1か月 |
| 1ケ月 | ¥1,080 | ¥1,283 |
| 6ケ月 | - | ¥5,567 |
| 1年 | - | ¥8,761 |
| 1か月あたり | ¥1,080 | ¥730 |
| コスパ評価 | ○ | ◎ |
詳細比較前に、簡単に現在の中国のネット環境の問題をサクッとレポートしたいと思います。本当に中国で使えるVPNはどれ?という本題を早く知りたい方はこちらをチェック!
VPNを使うと、中国のネット環境はこのように変わる

まず、現状の中国のネット環境はお世辞にも理想的な状態とは言えません。
今中国でインターネットを使うと、
- Googleの検索エンジンが使えなくて、日本語で検索ができない!
- Youtubeの動画も見られなくて日本が恋しい…
- 日本からGmailが届かないし、こちらからも送れなく支障が出る!
- LINEやTwitter、Yahooメールなどの連絡インフラが全く使えない…。
- ネット規制がかかっているので接続が遅くてイライラ・・・。
- アメブロやFC2、Facebook、Twitterなど見られないものが多すぎでイライラ!
実際どうなるかというと、毎日使う「Gmail」をブックマークから開くと↓のような画面が出て泣けてきます…。涙

ネットにはつながって中国のサイトは自由に見られるのに…。お気に入りに入っているGmail、Youtube、お気に入りの日本語ブログサイトなどを開いても同じ画面になります…。これが中国の規制問題の現状です。
個人的に一番困ったのは、中国の国境を超えるとすぐスマホなどのブラウザ上のURL欄での検索が使えなくなったことですね。中国ではGoogle検索が使えないので、検索バーからの検索ができないんです!
そんな中国の「ネットの遅さ改善」や「閲覧制限回避」の方法はいくつかあるのですが、即効性があって一番簡単にできるのがVPNを使うことだと思います。
VPNは、簡単に説明すると外国からでもインターネットの接続環境を「日本経由」に変換できる仕組みです。
VPNを使うことで、中国にいながらも日本からインターネットに接続するのと同じ状態を作れるので、
- ネットの接続速度が速くなる!
- Google検索やGmailも使えるようになる!
- LINEやTwitter、Facebookなど全部使えるようになる!
- Youtubeやアメブロ、FC2なども全部見られるようになる!
という変化をすぐに実感できるわけです。
中国にいるとインターネットの速度や規制でイライラすることも多いですが、VPNを使うことで規制解除することができストレス軽減できるのは嬉しいところです。
無料VPNってどうなの?
中国でのネットライフを快適にできるVPNですが、無料VPNも有料VPNもあります。
僕は以前「無料でできるなら無料VPNがいいや!」と思っていたのですが、経験上オススメしません。
理由は、接続が全く安定しないことと、中国では年々規制が強くなって無料VPNへの規制もかなり強くなっています。そもそも使えないのが多い、ということです。
それでも無料VPNにこだわっていろいろ探してみる方もいらっしゃると思います。でも、繋がる無料VPNを探す時間と労力と難易度の高い接続方式の設定などの面倒くささから、無料はオススメできません。
もう一つ無料VPNを使うのをオススメしない理由は、セキュリティ上のリスクが高いからです。個人運営でやっている無料VPNを通したアクセス情報は、下手をするとすべてその管理者に筒抜けになっています。VPNの仕組み上仕方がないことですが、しっかりとした企業が運営する有料VPNを使うことで個人情報漏洩を防ぐこともできます。
セカイVPNとHMAの比較
VPNは無料・有料合わせて少なくとも20種類以上はあります。しかし、その中でも
- 無料試用期間があるので本当に使えるのか確認しやすい
- 価格が安く短期間でも使いやすい
- 実際に繋がりやすい
- サポート返答が早く、安心して使える
僕が様々なVPNを実際に使ってみて最終的に残った二つの特徴を比較していきます。
@接続先と接続速度の比較!

中国から接続する場合、なるべく日本サーバーを使いたいですが、もしも使えない時にはなるべく距離が日本に近い国のサーバーを選ぶのが鉄則です。
ということで実際に使えるのは、日本・台湾・韓国あたりのサーバーですね。この3つのサーバーであれば回線速度もある程度速くなりますし、規制もしっかり回避することができます。
対するHMAは、接続先が865以上で、その中にはもちろん日本・台湾・韓国のサーバーも含まれています。
セカイVPNで接続可能なサーバー数は10程度なので、HMAは86倍以上の接続先候補があります。接続先が多いメリットとしては、中国のネット規制はサーバーの接続先ごと(IPで判断しているよう)なので、数が多いほど規制回避しやすい、ということになります。
でも実際は、どちらのVPNも日本サーバーに普通に繋がるはずなので、セカイVPNとHMAはあまり大きな差はないとも言えますね。
外国のVPNがオススメな理由
セカイVPNとHMAであまり大きな差はないと書きました。
しかし、あえてここでHMAをオススメしたい理由は、HMAが英語圏のVPNサービスだからです。
「なんで日本人が英語圏のVPNを使ったほうがいいの?」とギモンに感じるかもしれません。その理由は、英語のサービスの方が利用者が多くなるからです。
セカイVPNは日本独自のサービスなので、利用者は日本人だけ。でもHMAは数か国語に対応しているので、世界中の人が利用します。
世界中の人からフィードバックが集まるので、サーバーのバージョンアップやインフラ整備、サポートが小規模サービスよりも良くなるということ!つまり、繋がりやすくなっています。
今はHMAも日本語に完全対応しているので、言語面での問題はなくなっているので、より日本人も利用しやすいサービスになっていると思います。
A安定性と接続のしやすさの比較!
セカイVPNとHMAを僕が中国広東省で実際に利用したところ、接続の安定度で勝っていたのはHMAでした。
セカイVPNを広東省で使うと、パソコンでは使えるのですがタブレットやスマホではつながりませんでした。(中国ではモバイル機器への規制がより強いんです…。)
でも、VPNの相性というものがあって、プロバイダ(ISP)や地域によっても「つながりやすい」「つながりにくい」ということは絶対に生じてしまいます。
相性のことを考えるとどのVPNも「絶対に繋がります!」と言い切れないのが現状です。
それで、「本当に繋がるの?」「ネットの通信速度が速くなるの?」とギモンに感じている方は、セカイVPNとHMA両方契約してみるといいと思います。
基本的にHMA一つだけで事足りると思いますが、おまけとしてセカイVPNも一応契約してみるとか。HMAは1か月以内であればキャンセル料無料で、セカイVPNは2か月間完全無料で試用できるので、接続のしやすさ比較もしやすいと思います。
B安い方がいい。価格の比較!
| サ一ビス名 | セ力イVPN | HideMyAss |
| 同時接続可能数 | 3 | 3 |
| 1接続当たり | ¥333 | ¥243 |
| 無料体験 | 2ケ月 | 1か月 |
| 1ケ月 | ¥1,080 | ¥1,283 |
| 6ケ月 | - | ¥5,567 |
| 1年 | - | ¥8,761 |
| 1か月あたり | ¥1,080 | ¥730 |
| コスパ評価 | ○ | ◎ |
価格比較は、上の表を参考にしてみてください。
参考までに、有料VPNの基本相場は1か月800円前後です。
1か月単位でいうとセカイVPNの方が安くなりますが、HMAで1年契約すると1か月あたりの金額は約40%オフの700円台で使うことができます。
長期滞在で、長く使うのであればHMAの長期割引を使うのがオススメです!もちろん1か月契約でも「中国でつながりやすいVPN」というのは変わらないので、お試しで1か月契約してみるのもいいかもしれません。(1か月以内の解約は無料試用の範囲内)
それぞれのよかった点・悪かった点

比較をしたところで、使ってみて実感したセカイVPNとHideMyAssの良かった点、悪かった点をまとめてみました。
セカイVPNのよかった点・悪かった点です。
- メリット
- 長期割引はないものの、1か月1080円で使えた
- 2か月の無料試用期間があるので試せる
- 接続ソフトもあるので簡単につなげられた
- デメリット
- 使ってみたところ、モバイル機器から接続できなかった
HideMyAssのよかった点・悪かった点です。
- メリット
- とてもつながりやすいVPNだった
- 値段が他社と比べて安かった
- Windows,Mac,iPhone,iPad,Android全てに専用アプリがあり、設定が簡単
- サポートの返信が早い(さすが世界TOPのVPN)
- デメリット
- アフターサポートを受けたい場合、英語メールになってしまう
VPNのQ&A
よくある中国のネット接続やVPN関連の質問と答えをまとめてみました!中国でGmailが使えない時どうする?
中国に行ったときに一番困ったのが、Gmailが使えなかったことです。これは中国のネット検閲システムによる一番の問題です。
よくよく考えてみると、Googleの提供するサービスはすべて使えません。Google検索も使えないので日本語での検索ができなくて本当に困ったこともありました。行った方ならわかる、本当に面倒くさい問題ですよね。
ということで、Gmailが使えない時の解決策は3つあると思います。
この記事ではVPNをオススメしていますが、Gmailが使えなかったら他のメールアドレスを取得するのもアリです。多少管理が面倒になりますが^^;
HMAを解約したい時どうする?
契約は日本語でできるHMA!ですが、マイページなどは英語になってしまっています。
以前はメールを送らないと解約できなかったHideMyAssですが、現在の解約方法は、ワンクリックだけなので簡単です。

解約方法は上の画像を参考に、マイページの「My Subscriptions」の中から、Stop Renewals(契約更新の停止)を選択するだけです。
VPN使っても接続速度が遅いんだけど?
VPNを使えば、アクセスできないサイトというのは理論上なくなります。
でも、通信速度について目立った改善ができないとしたら、もう一つできることがあります。
それは、ルーターを日本で買ったものに変えることです!
仮に今使っているのが中国のルーターだとしたら、日本で買ったものに変えてみると接続速度が変わります。これは裏ワザのような感じですが…中国製のルーターは何か細工がされているんでしょうかね。
僕の場合は、日本で購入するルーターに変えたところ「お、早くなった!」という実感がわくほどの変化を実感できました。接続のレスポンスが悪い時はこの点も試してみてください。
まとめ
最後にこの記事のまとめです!
- 何も対策しないで中国に行くと、見られないサイトが多すぎて不便!
- GmailもLINEなど、重要な連絡手段やSNSが使えなくて焦る
- 中国のネット規制対策のために、一番簡単なのはVPNを契約すること!
- 現在無料VPNは繋がりにくいのでオススメできない
- 有料VPNでオススメなのは、@HMAAセカイVPN
セカイVPNしか知らなかった方は、ぜひHMAの繋がりやすさも体験してみてはいかがでしょう?
あとがき

VPNを契約しないで行った中国旅行で、ひどいことになりました…
中国に初めて行ったとき、ホテルの一室でWi-Fiにつなぎ明日の予定を立てようとした時のこと。。
自分に送ったメモがGmailが見られない!Google検索ができない!LINEで家族に聞くのも通じない!
と本当にひどい目にあいました。
今回紹介したVPNは1か月〜2か月の無料試用期間があるので、短期間の旅行であれば無料で使うことも可能です。長期滞在の場合は多少費用はかかってきますが、僕のように規制で困ることはなくなるはずです。
現状、中国のネット規制事情は厳しいものがあります。しかし、VPNという切り札がまだ残されています。
とはいえ検閲の影響を全く受けないわけではないので、今回紹介した2社はどちらも簡単に退会できるようになっているので安心してください。
モバイル機器からもPCからも規制に引っかからないよう、中国に行く前にVPNの契約は必ず済ませておいてくださいね!(中国に行ってからだと、VPN公式サイトにアクセスできなくなります)
⇒繋がりやすいHideMyAssを契約する!
⇒セカイVPNの2か月無料体験に申し込む!
タグ:HideMyAss
【このカテゴリーの最新記事】
海外国内の有料・無料VPN比較【目次】
当サイトの人気コンテンツは、以下のVPN比較情報です!
特に最近加入者が多いのはHide My Ass!という海外VPNです。
中国でおすすめのVPNはこちらで解説しています!↓
中国ネット規制対策ではセカイVPNよりHideMyAss!の方がよかった話
>>目次を見る<<
中国でGmailやGoogleを使う方法
2016年10月現在、中国ではGoogleのサービスが全体的に使えない。
これは今に始まったことではなく、2012年からGoogle系はすべてシャットアウト中…。
GmailやGoogle Play、ウェブマスターツールやもちろんGoogle検索も使えない。
これではネットで仕事をする人にとっては不便なこと極まりなし。
ということで登場してくるのがVPNというサービスなのです。
VPNとは
VPNとは(ヴァーチャルプライベートネットワーク)の略称。
簡単に言うと、中国からネットを接続する際に日本を経由して接続する仕組みです。
この仕組みを使えばGoogleのサービスがすべて使えるようになりますし、
FacebookやTwitter、そして日本のサービスであるFC2も見られるようになります。
FC2が見られないとFC2ブログやFC2動画も見ることができないので非常に不便ですね。
Naverまとめの中にある画像も読み込まないこともあるので、そのようなときにはVPNの出番です。
日本にもVPNサービスがあるのですが、私が実際に使ってみて満足できたのは海外のVPNサービスです。
もし中国で上にあげたサービスを使ってみたいということでしたら、
海外VPNを推す3つの理由をご覧ください。
VPNがなかったころ
中国に引越してかなりショックだったのがGmailやGoogle検索が使えなかった点ですね・・・。
今はYahoo検索もGoogleのエンジンを使っているため、たまにYahoo検索も使えないことがありました。
関係性があるのかはわかりませんが、GoogleとYahooどちらの検索エンジンも使えない時の不便さと言ったら・・・。
百度(バイドゥ)は日本ページ少しは表示してくれますがやっぱりGoogle検索ですよね^^;
ということで、中国でグーグル系のサービスを使いたい人は要注意です!
オススメ記事:気軽にお試し!HideMyAss!が7日のVPN無料トライアル期間を開始!
中国でGmailを使う裏技:QQメールを使う
この方法はネットで紹介されていて、「おおなるほど!」と感じた方法です。
iPhoneやiPad、Androidで「QQメール」というアプリを使って、Gmailのアカウントを登録するという方法です。
基本的にはVPNを使ってグレートファイアーウォール(金盾)を回避しなければいけないのですが、QQは中国でもメジャーなソフトウェア。このアプリを使うことで仮想的にGmailのブロックを回避できるようです。
ちょっと専門的な仕組み解説としては、GmailのメールデータをダウンロードするときにQQメール、という「外部メール」を使うことで受信できるというわけ。
iPhoneでの設定方法は、まずQQメールをiPhoneにダウンロードします。
その後、右上の「+」ボタンから設定(设置)をタップ。
添加账户(アカウント追加)をタップすると、その中には「Gmail」の項目が。もしくはExchangeでも使えると思います。
アカウント情報を入れるとGmailが送受信できるようになります。相変わらずGoogle検索などは使えませんが。
Gmailで設定しなければいけないのは、基本的に「帐号(アカウント名)」と「密码(パスワード)」だけなので簡単だと思います。
その他のQQメール用語集
- 收件箱(受信トレイ)
- 星标邮件(星付きメール)
- 草稿箱(下書き)
- 已发送(送信済み)
- 已删除(削除済み)
- 垃圾箱(ゴミ箱)
QQメールは日本語対応していませんが、ある程度感覚で使えるところがあると思います。
iOSやAndroid等限定ですが、中国でGmailを使いたい方はこの方法もあるというのを覚えておくといいと思います。
中国のメールアドレスに転送するだけではGmailは使えない
一つ覚えておいてほしいのが、日本で使っていたGmailの設定で転送を使う方法はあまり再現性がないというところです。
具体的には、Gmailで受信したすべてのメールを「163.com」のような中国のメールアドレスに転送して読めるのか?というと、受信ができません。
理由は、送信側がGmailの場合、受信側が中国のメールアドレスだとはじかれてしまうから。
参考:相手がGmailだと送れない。相手がGmailだと受け取れない。鉄壁の中国メール規制事情。
それで、もしGmailから別のメールアドレスに転送するとしても、中国のメールアドレスはダメで中国から規制されていない日本のアドレスに送るしかないということになります。複雑…。
例えば、家にプロバイダーメールがあったりすればそれでもいいですし、有料のメールサービスを使う手もあります。
どちらにしても、中国当局が規制しているドメイン(sample@test.comの場合、@の後の文字列)の場合すべてはじかれてしまうのでVPNを使わないで自由に送受信するのは至難の業…ということです。



