海外国内の有料・無料VPN比較

「中国でネットやVPNが繋がらなくなった!」時は当サイトの最新情報をご覧ください。中国での快適なネット環境を実現するには?中国のネット規制に対処できる、私の今使っているオススメVPNを紹介します。
知りたい単語でサイト内検索!
サイトマップ
最新記事
カテゴリアーカイブ
プロフィール
中国広東省の人さんの画像
中国広東省の人
外国行くときに持っていたい 為替レートの良いカード ⇒当サイトの紹介記事はこちら
<< 2017年05月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

海外国内の有料・無料VPN比較【目次】

mokuzi.png


当サイトの人気コンテンツは、以下のVPN比較情報です!
特に最近加入者が多いのはHide My Ass!という海外VPNです。

VPN比較



無料VPN情報



有料VPN情報



中国ネット規制関連



HideMyAss!関連



VPN以外の規制回避方法



★繋がるVPN情報や中国ネット規制対策の口コミ募集中!

≫NEW!≪
海外に行く前に準備しておきたいのはVPNだけじゃない!
クレジットカード使用が不安な外国だから、
為替レートの良い「海外専用のプリペイドカード」を携帯しましょう!

16歳から所持できて年会費無料、申し込みは5分間の簡単審査!
当サイトの紹介記事はこちら
【このカテゴリーの最新記事】
posted by 中国広東省の人 at 2017年06月14日 | Comment(0) | TrackBack(0) | 目次

中国でセカイVPNよりHMA!のほうがオススメな3つの理由

中国でしっかり使えるVPNを探しているって?

そう、今中国で快適なネット環境をつくるなら、VPNを使うのがベストなのは間違いない。
パソコンでも、iPhoneなどのモバイル機器でもタブレットでも。中国ではVPNが必須。

「で、どこのVPNサービスがオススメなの??」というあなたへ。

日本で知名度がかなり高いであろうセカイVPNやスイカVPNを試した僕が、最終的に通称HMAと呼ばれているHide My Ass!という海外のVPNを中国で使っている3つの理由がある。

今はセカイVPNもスイカVPNも解約して、中国で1本HideMyAss!だけを使い続けているわけだがそれでもあまり接続に不便を感じたことはない。

正直なところ2つ契約するのがベストだと思うのだが、メインのVPNサービスとしてHMA!を推す3つの理由を以下にご紹介したい。




接続先が多い



一つ目のメリットはHMAの接続先がものすごく多いところ

日本に住んでいると日本のVPNサービスの情報しか入ってこない気がするけど、実は海外に目を向けてみればもっと良いサービスがたくさんあるものだ。

特に、VPNというニッチなサービスは日本人だけを対象にしたサービスより世界中の英語話者を対象にした英語圏のサービスのほうが利用者が多いことは目に見えて明らか。(セカイVPNやマイIPばかりを推しているサイトは、海外のサービスを知らないか使ったことがない方たちなので、非常にもったいない!海外に出たのであれば国外のサービスも使ってみるべき。)

利用者が多いから、サービスへのリクエストや改善案などももっと多くなる。

日本のサービスであるおっさん専用VPNやスイカVPNと比べて接続先を865以上確保しているHMA!が繋がりやすくなるのは当然のこと。中国の金盾も日々バージョンアップされていたり、VPNサーバーをIPを使ってピンポイントでシャットアウトすることも日常茶飯事なので、保険となる接続先が多くなるのは大きなメリット。

ちなみに調べてみたところ日本で提供しているVPNのサービスは、接続先が日本だけであったり接続先が1つか2つなものも非常に多い。(セカイVPNはましな方で、モバイル機器から全くつながらないホープムーンという格安VPNサービスもあった…。)

ドイツや韓国、アメリカにつなげられるセカイVPNはその点勝っているが、やはり接続先の数はHMAにはかなわない。

中国で使うVPNサービスで接続先を重視する理由としては、サーバーが当局によってブロックされてしまった場合接続先が多ければ他の道を使って(VPNサーバーを使って)GoogleやYoutubeに接続することができるから。

中国にいて便利だと感じたサーバーは日本以外にも、香港、マカオ、韓国などが回線速度が速かった。

日本のページを見るのにさまざまな国の複数のサーバーに繋げられるという点でメリットは多い。
とはいっても日本サーバーへの接続も安定しているので、日本サーバーだけ使うので問題なし。

対するセカイVPNについては、接続可能先がたった20くらいとかなり差がある。セカイVPNの接続先は、日本、アメリカ、韓国などのサーバーでそれぞれ2,3個の接続先を選ぶが、接続ツールを使うことによってすぐに変更ができる。この点はHMAも接続ツールで800を超えるサーバーにつなぐことができる。中国から主に使うのは香港や台湾、日本、マカオに設置してあるVPNサーバー。なるべく接続元の国から物理的な距離が離れていないところを選択するのがポイント!

接続が安定


接続先が多くても中国では接続が安定していなければ使いやすさは体感できないはず。

HMAは総合的に考えて接続が非常に安定しているVPNという点から愛用者が多い。

ここで言う愛用者とは日本人ではなく、世界中から中国に来ている外国人

外国人であれば英語は基本的に読めるのでHMA利用もそんなに壁にはならない。
(日本人で英語がそんなにわからなくてもHMAの登録ぐらいは楽なはず。当サイトでHMAの登録方法を日本語解説しています。
2016年10月25日追記:すでにHideMyAssのサイトは日本語化されているので安心。ただ、中国国内から公式サイトにアクセスはできないので注意!

もともと英語圏のサービスなので日本人からすると遠い気もするけど、世界中の中国居住者が利用しているサービスなので接続の安定感も日本のサービスと比べて二重丸というところ。

中国に住んでいても繋がらないことがほぼない。少し調子が悪いようなときでも、別のサーバーで繋いで規制されているページを見ることができる安心感はHMAならでは。

対するセカイVPNは単体で使っているときは接続しやすいと思ったが、HMAと比較すると接続速度や安定度が全く違った。

もしセカイVPNだけしか知らないとしたら満足かもしれないが、HMAを使った後だと国内VPNであるセカイVPNには戻れない。

他にも接続安定が評判の12vpnなど海外のサービスを使ってみたが、こちらは値段が高めなので後から使わなくなってしまった。

値段については3つ目の理由で述べたいと思う。

値段が安い


HMA!は海外のVPNサービスの中でも良心的な価格だと思う。

日本のサービスと比べてもそんなに高いとは感じない。

Foreign Currency and Coins / bradipo

なんといっても1か月利用〜1年利用まで選べる点は大きい

もちろん1か月で利用だと1か月単位当たりの利用料金は高くなるが、それでも約1300円。さらに今は円高だから、なおさら安く使えるのでお得感あり!

日本サービスで最も安いのは「ホープムーン」の月額300円。

でもここは利用してみたが繋がらなくて話にならなかった。
(住んでいる場所によって使えるところもあると思うが、僕の住む地域ではほぼつながらなかった)

後はスイカVPNは月額950円。

これは月額制だしある程度接続のクオリティは高いからまぁまぁだと思うが、HMAは年間契約すれば790円くらいになる。(しかもスイカVPNは同時接続数がたったの1なので、スマホやタブレットからも使いたいと思ったら複数契約しなければいけないのでコスパ悪し。HMAは同時接続数3なので、良心的。)

年間住む予定がなくても半年で考えると1か月あたり1000円弱というところ。

セカイVPNは月額1050円なので、もし半年利用するのであればHMAと変わらなくなる。
1年利用するのであればHMAが断然安い。

でもセカイVPNの接続クオリティと比べると、1か月使用でもHMAを推すと思う。
試したい人は設定とかDLとか面倒だけどセカイVPNの2か月無料体験をやってみてもいいかもしれないけど。
参考までにセカイVPNとHMAの価格比較表をつくりました。1か月あたりは、12か月プランで契約した時の値段です。
サ一ビス名同時接続可能数1接続当たり無料体験1ケ月6ケ月1年1か月あたりコスパ評価
セ力イVPN3\3332ケ月\1,000--\1,080
HideMyAss3\3661か月\1,099\5,496\7,896\658

日本のVPNより優れたバックボーンや中国での安定した接続でこの値段だったら、十分アリな価格設定だと思う。

他サイトでも日本人でHMAをオススメしているところがあるけど、もっと中国居住者の人に知っていただきたいサービスである。

後は値段が安いところには個人でサービスを運営しているところもあるが、セキュリティ的に個人運営のサービスはお勧めできない。

HMAであればアメリカの企業が運営しているし、24時間体制でサポートにあたっているのでそれも安心。

24時間体制であると比較対象はこちらも海外VPNの「ExpressVPN」だが、同時接続数がHMAより少ない(2つだけ)のと、iOS向けの接続アプリの機能があまり良くない点があげられる。

このように、海外VPN同士で比較してもHMAに軍配が上がるということが多いわけだ。

中国で日本と同じようなネット環境を構築したいと思ったらまず考えていただきたいのがVPN。

そして数あるサービスの中で、僕が使ってみてもっとも安定した接続環境を提供してくれたのがHide My Ass!だったわけだ。

中国で使える2大VPNまとめ

セカイVPNのメリット


  • 日本のVPN
  • 1か月単位で契約
  • 2か月の無料体験期間付き

セカイVPNのデメリット

  • 接続先が少ない
  • 時間帯によって繋がりづらい

HideMyAssのメリット

  • 世界最大のVPN
  • 長期契約すれば割引があり格安
  • 接続先が豊富で安定
  • 1か月の無料体験期間付き

HideMyAssのデメリット

  • サポートが必要な時は英語になってしまう


中国でもYoutubeが見たい方、Facebookがやりたいかた、Twitterでつぶやきたい方。LINEでメッセージをやり取りしたい方。
是非ともHMAで日本と同じように使える快適なネット環境を構築してほしい。



HIDE MY ASS!公式
https://www.hidemyass.com/





関連記事
日本語でのHMA!登録方法【海外VPN契約図解】

セカイVPNと海外VPNのHMA!比較

中国で「繋がらない!」問題解決 - ExpressVPNとHideMyAss!

中国からダイレクト接続よりも速度の速いHMAの香港VPNサーバー!


以下おまけ

中国からGmailを使う方法


2017/7/8追記
参考までに、日本から中国に行った人で一番やりたいことである「Google系のサービスを利用する方法」について簡単にまとめたいと思う。(すでにVPNの知識や、サービス選びで悩んでいる方は読まなくてもOKです。)

一番は、日本でも使っていたGmailやGoogle検索を中国でも使いたいということ。別記事にもまとめたが、なんと利用者が中国にいるというだけで、日本からのGmail宛てのメールは届かないし、中国から使えるメールアドレスでGmail宛てに送るのもNG。これは当局の「ネット検閲(Wikipedia参照)」によって鉄壁のガードがあることが原因。

それを回避するには今回紹介したVPNを使うのがベスト。もちろんプロキシサーバーという方法もあるものの、いちばんは自分のネット環境を仮想的にほかの国におけるVPN。プロキシのサービスは接続先を経由しての接続になるので、VPNと似ているものの仕組みが若干違ってくる。

今回紹介したセカイVPNも、HideMyAssも、WindowsやMacで使える「接続キット」というソフトウェアがあるので、このソフトウェアを起動しておくだけでGmailを使うことができるようになる。

もちろん、いまみんなが使っているiPhoneやiPad、Android機器などのモバイル通信も可能。特に中国当局はモバイル機器の規制を強めていて、VPNサービスによってはモバイル機器に設定しても使えないことも。(過去記事「ホープムーンがつながらない」を参照)
でもHideMyAssはバランスが取れていて、モバイル機器から接続できないことはまれでした。ここも評価できるポイント。

Gmailを使うには、VPNサービスを利用すればよいということについて取り上げました。

有料のVPNと無料のVPN、どちらがいい?


ではVPNサービスの中で、何を使えばいいのかということになるのだけれど、ここは「有料VPN」を使うのがベスト。

理由としては、
  • 無料では接続できないことが多い
  • 無料だとセキュリティの面で不安が多い
ということが挙げられます。

以前にも無料VPNを使っていたのですが、つながらなくまずは無料体験期間の長い「セカイVPN」使ってみることにしました。そのときはなかなか安定していたので満足していたのですが、使っている間に少しずつ接続が安定しない期間が出てきて、HMAに乗り換えたという経緯があります。

無料⇒セカイVPN⇒HMA、と少しずつ乗り換えて、やっぱり有料のものが安定してくることを実感しています。

パンダVPNはつながらない


中国で使えるVPNを探していると、おそらく無料サービスの「パンダVPN」や「VPN Free」というのが見つかるかもしれない。

これは、登録不要で接続のためのIDとPASSを勝手に発行してくれているサービス。

以前、使おうと思って設定したことがあるが、2017年3月現在広東省からはつながらなかった。上海や北京からはわからないが、向こうに住んでいる友達は「安定しない」と言っていた。

あと、こういう接続情報を登録なしで発行しているサービスのデメリットとしては、セキュリティの面に不安があることと、接続先を選べないことがある。

まず、与えられたIPがいったいどこのサーバーかもわからないし、そこにVPN接続したら個人情報が抜き取られていた、ということもある(特に中国が運営しているVPNサービスは怪しい)。
試しに使ってみる分にはいいかもしれないが、長期的にみるとマイナス面が目立つので、当サイトではオススメしていない。

もしHideMyAssを使わないとしたら、オススメはセカイVPN


また戻ってしまう感じになりますが…。

中国で使えるVPNの中で、HMAに次ぐオススメな会社は「セカイVPN」だと思います。定番ですが。

僕は個人的にHMAをベストオブVPNだと思っているものの、やはり日本のサービスで安心して使いたい!という人がいることも理解できるので…。

価格も日本のVPNの中では始めやすく使いやすい(2か月無料+毎月1000円の価格設定)と思うので、日本のサービスがよければぜひ。




タグ:HideMyAss
posted by 中国広東省の人 at 2017年04月20日 | Comment(20) | TrackBack(0) | VPN比較

中国でGmailやGoogleを使う方法


2016年10月現在、中国ではGoogleのサービスが全体的に使えない。
これは今に始まったことではなく、2012年からGoogle系はすべてシャットアウト中…。

GmailやGoogle Play、ウェブマスターツールやもちろんGoogle検索も使えない。
これではネットで仕事をする人にとっては不便なこと極まりなし。

ということで登場してくるのがVPNというサービスなのです。

VPNとは



VPNとは(ヴァーチャルプライベートネットワーク)の略称。

簡単に言うと、中国からネットを接続する際に日本を経由して接続する仕組みです。

この仕組みを使えばGoogleのサービスがすべて使えるようになりますし、
FacebookやTwitter、そして日本のサービスであるFC2も見られるようになります。

FC2が見られないとFC2ブログやFC2動画も見ることができないので非常に不便ですね。

Naverまとめの中にある画像も読み込まないこともあるので、そのようなときにはVPNの出番です。

日本にもVPNサービスがあるのですが、私が実際に使ってみて満足できたのは海外のVPNサービスです。

もし中国で上にあげたサービスを使ってみたいということでしたら、
海外VPNを推す3つの理由をご覧ください。

VPNがなかったころ


中国に引越してかなりショックだったのがGmailやGoogle検索が使えなかった点ですね・・・。

今はYahoo検索もGoogleのエンジンを使っているため、たまにYahoo検索も使えないことがありました。

関係性があるのかはわかりませんが、GoogleとYahooどちらの検索エンジンも使えない時の不便さと言ったら・・・。

百度(バイドゥ)は日本ページ少しは表示してくれますがやっぱりGoogle検索ですよね^^;

ということで、中国でグーグル系のサービスを使いたい人は要注意です!

オススメ記事:気軽にお試し!HideMyAss!が7日のVPN無料トライアル期間を開始!

中国でGmailを使う裏技:QQメールを使う


この方法はネットで紹介されていて、「おおなるほど!」と感じた方法です。
iPhoneやiPad、Androidで「QQメール」というアプリを使って、Gmailのアカウントを登録するという方法です。

基本的にはVPNを使ってグレートファイアーウォール(金盾)を回避しなければいけないのですが、QQは中国でもメジャーなソフトウェア。このアプリを使うことで仮想的にGmailのブロックを回避できるようです。
ちょっと専門的な仕組み解説としては、GmailのメールデータをダウンロードするときにQQメール、という「外部メール」を使うことで受信できるというわけ。

iPhoneでの設定方法は、まずQQメールをiPhoneにダウンロードします。


その後、右上の「+」ボタンから設定(设置)をタップ。

添加账户(アカウント追加)をタップすると、その中には「Gmail」の項目が。もしくはExchangeでも使えると思います。

アカウント情報を入れるとGmailが送受信できるようになります。相変わらずGoogle検索などは使えませんが。
Gmailで設定しなければいけないのは、基本的に「帐号(アカウント名)」と「密码(パスワード)」だけなので簡単だと思います。

その他のQQメール用語集


  • 收件箱(受信トレイ)
  • 星标邮件(星付きメール)
  • 草稿箱(下書き)
  • 已发送(送信済み)
  • 已删除(削除済み)
  • 垃圾箱(ゴミ箱)

QQメールは日本語対応していませんが、ある程度感覚で使えるところがあると思います。
iOSやAndroid等限定ですが、中国でGmailを使いたい方はこの方法もあるというのを覚えておくといいと思います。

中国のメールアドレスに転送するだけではGmailは使えない


一つ覚えておいてほしいのが、日本で使っていたGmailの設定で転送を使う方法はあまり再現性がないというところです。
具体的には、Gmailで受信したすべてのメールを「163.com」のような中国のメールアドレスに転送して読めるのか?というと、受信ができません。
理由は、送信側がGmailの場合、受信側が中国のメールアドレスだとはじかれてしまうから。
参考:相手がGmailだと送れない。相手がGmailだと受け取れない。鉄壁の中国メール規制事情。

それで、もしGmailから別のメールアドレスに転送するとしても、中国のメールアドレスはダメで中国から規制されていない日本のアドレスに送るしかないということになります。複雑…。
例えば、家にプロバイダーメールがあったりすればそれでもいいですし、有料のメールサービスを使う手もあります。
どちらにしても、中国当局が規制しているドメイン(sample@test.comの場合、@の後の文字列)の場合すべてはじかれてしまうのでVPNを使わないで自由に送受信するのは至難の業…ということです。
posted by 中国広東省の人 at 2016年10月13日 | Comment(4) | TrackBack(0) | VPNのメリット