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みきぱぱ
ゴルフ大好き、模型作り大好きのおやじです。株式投資もしていますが苦戦中(TT)

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2013年01月16日
白隠展行ってきました
「駿河には過ぎたるものが二つあり 富士のお山に原の白隠」
というわけで、沼津市出身の私はBunkamuraザ・ミュージアムで開催されている、「白隠展」行ってきました。100点近い書画が集められていて、見応え十分。沼津に縁のある人は足を運んでみてはいかがでしょうか。沼津市は白隠の業績をもっと顕彰してもいいのではないかと思います。

私が見て感じたのは、白隠の画は表情の描き分けが実に素晴らしいということです。特に目のかき分けがいいですね。厳しい表情の達磨や鍾馗は迫力を感じさせますが、逆に布袋、蓮池観音、すたすた坊主は親しみのある優しい表情をしています。白隠の人間観察力の鋭さが光ります。

驚いたのは、池大雅の画に白隠が賛を書いているものがあったこと。白隠が大雅、伊藤若冲らの京都画壇に影響を与えていた可能性が高いそうです。もっと白隠の業績について研究が行われることを期待します。

高知県赤岡町で行われている「絵金祭り」のように、地元の人がそこに残されている文化財を大事にしながら、新しい文化の担い手(パトロン)になれたらいいですね。ある人にそんな提案をしたのですが、取り上げてもらえなかったのは残念・・・。未だに地方自治体や大手広告会社は、大金をかけた割に内容のない箱モノイベントばかりやっています。ちっとも頭を使っていません。



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Posted by みきぱぱ at 16:54 | 美の壺 | この記事のURL
2012年08月04日
上村松園と鏑木清方
 昨日、上村松園と鏑木清方という、近代美人画における二人の巨匠の展覧会を見に行ってきました。作品点数は上村松園30点、鏑木清方35点とかなり揃えています。ただ残念だったのは、清方の名作「築地明石町」(個人蔵)と「たけくらべの美登利 」(京都国立近代美術館)が見れなかったことですね。

平塚市美術館「市制80周年記念 上村松園と鏑木清方展

 美人画という同じ題材でも、上村松園は京都出身の女性、鏑木清方は東京出身の男性という対比で見ると面白いかもしれません。松園は女性の気高さや凛とした表情に特徴があり、清方は下町の微笑ましい雰囲気が伝わるような画風のように見受けられました。

 以前の平塚美術館は大した展示がなかったのですが、市長が変わったせいなのか、割りといい企画をするようになりました。平日だとたいして混まないし、観覧料もリーズナブルなので、今後も面白い企画をしてほしいものです。

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Posted by みきぱぱ at 19:27 | 美の壺 | この記事のURL
2012年05月19日
北斎の美
三井記念美術館の「北斎展」(前期)を見てきました。平日の午後だったせいか、人も少なくじっくりと見ることができました。

Art inn(アート・イン)の美術館の展覧会情報によると、

 北斎を代表する「冨嶽三十六景」、「諸国名橋奇覧」、「諸国瀧廻り」、「琉球八景」、「詩歌写真鏡」、「百人一首うばがゑとき」の6 種の揃物を紹介する画期的なセレクションとデビュー当時の春朗時代の作品から、最晩年の89 歳の作品「地方測量之図」までを、年代別に陳列し、画業を概観するセクションの二大構成を、160 余点で網羅する一大展覧会です。
 なお、肉筆画は3 点出品致しますが、そのうち2点は初公開作品となります。

ということなのですが、経済的事情で後期展は見に行けないのが残念です。

 私見ですが北斎は日本最高の絵師ではないかと思います。大胆な構図と、ユーモラスな生き物の表情がいいなあ。前期展では個人的にお気に入りの「神奈川沖浪裏」と「赤富士」を見ることができたので満足。これ全部「初刷」だとしたらすごいものですが、どうなんでしょう。

 

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Posted by みきぱぱ at 09:55 | 美の壺 | この記事のURL
2012年05月16日
棟方志功展行ってきました
 先日平塚市美術館で開催中の「棟方志功展」に行ってきました。

 地方の美術館なので、あまり期待していなかったのですが、出品数、内容とも満足できるものだと思います。神奈川県内でこれだけの展示は当分見ることができないのでは?今回初めて棟方志功の作品を見ましたが、仏教に画題を求めた作品が特に印象に残りました。

 棟方志功といえば板画と自ら呼んだ版画が有名ですが、肉筆画も何点か展示されていました。なかでも私が気に入ったのは、弁天さまの絵です。板画と対照的な線の表現がいいです。

 なぜ平塚で棟方志功?と思ったのですが、彼は東海道棟方版画という一連の作品を制作していて、平塚、大磯の風景もその中にあったんですね。

 ここの美術館は昨年も伊東深水展を開催するなど、公営ですが料金も比較的安くいい企画をするので、おすすめの場所です。次回は「上村松園と鏑木清方展」(7月21日〜9月2日)です。これもいいなあ。

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Posted by みきぱぱ at 11:11 | 美の壺 | この記事のURL
2012年05月09日
2つの燕子花
昨日青山の根津美術館へ行ってきました。
毎年この時期に展示されるという、尾形光琳の「燕子花図」を見るためです。今年はメットの「燕子花図」も同時展示されていて、めったにない機会だといえるでしょう。
2つの「燕子花図」が並んでいるところは見事と言うしかなかったです。光琳の最高傑作だと思います。



展示を一通り見た後は庭園の方へ、こちらのカキツバタも見頃でした。



平日でしたが結構客が多かったように思います。さすがに休日ほどではないでしょうが、それだけ人気がある証でしょう。人気のある展示をじっくり見たいと思うなら、無理してでも平日に来なければいけませんね。

光琳展以外では、螺鈿細工の展示もよかったです。まさに職人の神業といえる名品が多数展示されていました。

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Posted by みきぱぱ at 18:10 | 美の壺 | この記事のURL
2012年05月06日
Google Art Project
 美術館になかなか行く機会のない人でも、いつでも気軽にバーチャル世界でアートを楽しめるようになったんですね。世界の美術館にある絵画やアート作品を閲覧出来るサービス「Google Art Project(グーグル・アート・プロジェクト)」は、世界中の美術館をバーチャルで散策でき、名画やアート作品を、誰でも自由に閲覧することができます。しかも解像度がいいから、ズームして細かいところまで観察できます。
 また展示物の配置とかも出ているので、見に行く前の下調べにも使えそうです。1ヶ月ほど前は日本語表記もなかったのですが、これからどんどん対応していくのでしょう楽しみです。

 最終的には世界の美術館を網羅するのでしょうけど、グーグルしかできない壮大な事業だと思います。でもやっぱり本物はリアルで見たいですね。



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Posted by みきぱぱ at 09:08 | 美の壺 | この記事のURL
2012年04月13日
ボストン美術館 日本美術の至宝
国立博物館で開催されている、「ボストン美術館 日本美術の至宝」展に行ってきました。
桜もまだ咲いていたからでしょうか、平日なのにけっこう混んでいました。
曽我蕭白をはじめ、有名な画家、工芸品が数多くありとても見応えのある展示だと思います。展覧会が始まって20日目で10万人突破というのはすごいです。



日本では見ることのできない美術品の数々、日本美術ファンならこの機会にぜひ見ておいてそんはないでしょう。

ここ以外にも三井記念美術館では「北斎展」、とか根津美術館の「KORIN展」とか、行ってみたいですね。

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鎌倉散歩と竜宮母艦
鎌倉散歩 〜心湧きたつ自然ガイド 竜宮母艦

Posted by みきぱぱ at 19:40 | 美の壺 | この記事のURL
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