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天頂の囲碁3

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みきぱぱ
ゴルフ大好き、模型作り大好きのおやじです。株式投資もしていますが苦戦中(TT)

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2008年08月21日
個人投資家がこの1年で涙したこと
NIKKEI BPNETに「個人投資家がこの1年で涙したこと」というタイトルで、ファイナンシャルプランナーの鈴木 暁子氏が寄稿していました。

大変興味深い内容でしたので、私の1年と比べながらご紹介したいと思います。
「」内はコラムからの引用です。

「1年前の今ごろ、あの出来事は起こった。PC画面に為替相場のウインドーを開きつつ、夜中、仕事の資料を作成していたわたしは、目がくぎ付けになった。米ドルが、みるみるうちに114円、113円、112円と下がっていき、111円台をつけた瞬間を目にしたのだ。ほんのひと月前には1ドル121〜122円をつけていたのに‥‥。ドルが大幅に下落した瞬間だった。」

たしか当時はFXが脚光を浴びはじめたときで、FXで儲けたカリスマ主婦が本を出版するというような時だったと思います。
ドルのMMFくらいしかしていなかった私には何か別世界のような気がしていました。今でもFXには手を出していませんが。

「ようやく資産整理をした。そしてがくぜんとした。現実と向き合うのは厳しいことだ。だが、それができなくては損失を拡大させたり、チャンスを逃したりしてしまう。見たくないものを見てしまったと落胆するより、今ここで気づいてよかったと気持ちを切り替えるべきだと思った。」
「こうすることで、次の一手を決めておくことができる。「その時」が来てから慌てても遅い。もし次の一手を打つ前に状況が変われば、それに応じて次の一手を変えればよい。要は「その時」が来たら、慌てず、予定どおりの行動をできるようにしておくことが大切ではないだろうか。」

この文章は私にとって非常に参考になりました。
将来が予測できないからこそ、現実を冷静に受け止めて、行動することが大事なんでしょうね。


「信用取引はほとんどやったことがなかった。しかし、ここまで現物株式が下落してしまうと、逆にそれが戻るのを待つほうがリスクと考え、それならば、信用取引でチャンスを広げたいと思ったからだ。」
「さすがにかなりの安値で購入できたため、ほどなく黒字になったが、大きく上昇傾向にはならないため、数万円程度の利益にしかならない。もう少し利益が大きくなるまでしばらく待ったのだが、そのうち再び下落してしまった。反省して、再度黒字になった時は、数万円の利益でも売却して確定させた。」
「現物株式は保有していれば配当金も入るし、保有のためのコストもかからない。腹をくくって値上がりを待つこともできるが、信用取引の場合は日々金利がかかる。保有しているとコストがかかるため、結局その分高く売却しないと利回りを下げてしまうことになる。また一つ、学習した。」

私は信用取引もしていません。理由は鈴木氏が書いているように、保有しているとコストがかかるためです。
サラリーマンなので、自分のスタイルとしては、好きな時に売買をしたいと思います。
信用取引では始終市場を気にしていなくてはならないような気がします。

「確かにこの1年で痛手を負った人は、わたしも含め多いはずだ。しかし、わたしは投資から撤退はしない。経済は生きているということを、この1年ほど実感させられたことはなかった。生きているものを相手にするのだ。教科書どおりにいくはずがない。その上、投資家の感情やこだわりが冷静な判断力を鈍らせる。こればかりは経験を積むしかないだろう。まさに「やってみないと分からない」のだ。」

昨年の8月くらいまでは楽観的に考えていたので、正直売るタイミングを逃したこと、その後のサブプライムを甘く見て、某アメリカ最大手の銀行株を買ったら、半値近く下落したことなど、この1年は資産の目減りと失業のダブルパンチに見舞われました。(苦笑)
でも、私も投信を主体に、投資は続けていくつもりです。
私のような中年には、貯金やMMFだけで資産を増やすことが事実上不可能であること、まだ日本市場にも希望を持っていることなどがその理由です。

おそらく、今度の衆院選挙では自民党、民主党どちらが勝っても改革は大きく後退すると思いますが、落ちるところまで落ちたらあとは上がるしかないじゃないですか。
それまでに日本が持ってくれればいいですが。^^;
個人的には自民党、民主党から若手中心の改革派が早く合流して、第3の党を立ち上げてくれないかなあと思っています。

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