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Mihoi
日本で6年+α看護師をしていました。 当面は、ここドイツの病院で働くことが目標です。
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2020年11月26日

ドイツでの看護師実習先病院から内定頂きました!

病院面接から1週間を待たずして、

病院人事さんから正式に実習OK(実習生としての内定OK)のお返事を頂きました!




DSC_1567.JPG
ハイルブロン市内中央を流れるネッカー側
紅葉めちゃめちゃきれいです^^



やっとこ始動できそうです!



まだそのOK頂いただけなんですけど、


2021年1月1日から受け入れOKですよ、とのことでした!




まじで、2年半越しにようやくここまでこぎつけた感じで、

お返事頂いた時には1時間くらい興奮していました(笑)








ただ、具体的な条件については



ただし、この9カ月間の実習に関しては、

やや厳しめの条件であるのは確かです。



前回の記事にもかいたんですが


ーお給料1300ユーロ(総支給)=税金もっとひかれる

ー100%(週40時間)

ー外科病棟のみ(私全く経験なし)

ー早番(6−14時)、遅番(14−21時)のみで、夜勤なし





今老人ホームで80%でお仕事しているんですが、

お給料がおおよそそこの半分になる計算です、、、



しかも病院によってこの実習生の待遇がガラっとかわるところでもあるので、

なかなか悔しいところでもあるのですが、、、、、




近所ですもの、仕方ないですよね。。


早番の時の睡眠時間を考えると、

近場であることに全くこしたことない!




そして
実習が終わっても働き続けることを考えると、

仕方ないですね!





他の病院の実習生の例では、もともと予定していた1年間の実習期間を

半年間で切り上げてくれたところもあるときいたので、



こちらでもそのように取り計らってくれることを祈るばかりです!





いや、うまくやってみせよう!(笑)



というわけで



急ぎ、緊急報告でしたが!


今の働き先にもまだ伝えられていないので、


ビザの切り替えの仕方、


また実習が始まるまでの準備など、


またいろいろわかったら書いていきます^^




それでは〜〜


2020年11月20日

ドイツの病院の1日体験実習と面接に行ってきました

この1カ月で自分をとりまく環境が瞬く間に変化していて

状況の整理が追いついて居ない現状の私ですが


また一つ進展があったので書いておきます!




DSC_1598.JPG
Heilbronnから車で1時間くらいの湖
砂浜もあるので、夏場はけっこう泳ぐ人多いそうな




ずっと狙っていた近所の総合病院の面接と、1日体験実習行ってきました



家からね、1kmちょいくらいのところに、

1000床規模の総合病院があるんですよ(笑)


そりゃ、そこ行きたいですよね^^;




でも、ドイツに来てから2年間の間、

これまでに何度も看護補助で働けないかってアプライしてきてたんですが、


Anerkennung(免許の書き換え)をしてから出直してください
※かなり脚色w


と突っ返されてきたわけなんですが、


10月にRegierungspräsidium(保険局的な部署)から正式に9カ月間実習してくださいというお達しを頂き、


それをもってもう一度こちらの病院にアプライしてみたところ、


今度はすんなりと

面接と1日体験実習してみましょう!


となったわけですな!








ここ2年分くらいどっと老けこんだ気分になった1日



それで、

昨日その1日Hospitation(体験実習)だったんですが、


なんかどっと疲れた(笑)



実習自体、外科がメインになるので、
外科病棟で1日シャドーウィングしてきたんですが

それは、よかったです。



患者さんの病室は予想通りきったなかったし、

床頭台ごちゃごちゃ、床はなんか濡れてる、
上にティッシュとかシリンジのごみクズが落ちてる、




ドレーン管理も患者さんが付け外しとか勝手にしてるし、


食事はまずそうだし、


CVある患者の固定ゆるゆるすぎて、
テガダームはがれてますけど!



動くたびに引っ張られてて怖いんですけど!!!!!!




ってのは、

想像の範囲内でしたので(笑)






予想外の抜き打ちテストされた面接




んで、実習の終わりに
30分ほどの面接を

人事の人と師長さんとしました。


が、


それまで優しかった人事の人が軽く豹変w(したように思えたww)




今からドイツ語の知識テストしますので、こたえてください


ーあなたが今日1日でみた、体験したことを教えてください

ーあなたが今日この科で出会った役職の人すべてを教えてください

ーあなたがわかる範囲で、解剖生理、内臓など教えてください
  
ー@△×●□について、教えてください(聞き取れなかった)

ー血栓予防の看護について教えてください

ー褥瘡予防について教えてください

ー@△×●□について、教えてください(聞き取れなかった)

ー与薬の手順について教えてください

ー手洗いを行うタイミングについて教えてください



こんなとこだったでしょうか、、、


ちょっと準備しといたほうがいいよ、とは事前に言われてたんですが、


ストライクにこんなところ聞かれるとは思わなかったので、


若干シドロモドロ



しかも2つわからんやつがあって、

すごい変な汗かいた;;;;;;;






これまでの私の経歴とか聞くこともなく、それでお話は終了!




いや、経験聞いてくれよ!www





あとは、働く条件についての確認

ーBrutto(総支給額)は、実習生として1300ユーロ

ー夜勤なし(早番:6ー14時、遅番14−21時)

ー100%のフルタイム(週40時間)

ー外科のみで9カ月の実習調整となりそう




私を正式においてくれるかどうかは、

1週間後をめどに返答くれるそう



なんといってもドイツ語が重要なので。



と念を押して言われたのは、


まだ私がドイツ語B2レベルを完全に合格していないこともあって、

それに受かってからの採用になる可能性もある、とのこと。



あとは今の時点で1人すでに外国人実習生がいるので、

その人が実習を終えてから、ということも考えられるそう。



っていうか、

そもそも私を雇ってくれない可能性すらあるなんて


看護師受け入れもっとやさしくしといてほしいぜドイツ


日本じゃこんないろんなこと突っ込まれたことなかったのにー(;一_一)





にしてもこの条件もすごいよな



今働いている老人ホームだと、

80%(週33時間)で総支給額1700ー1800ユーロ

+日曜日手当とかもろもろで、大体2000ユーロいくんですよね。

(そこから鬼のように税金ひかれますが)


もちろん、まだなにもAnerkanntされていないので、

無資格という条件下でこのお給料です。





たいして、
外国人実習生(経験者)という枠組みにもかかわらず、

100%フルタイム(週40時間)で総支給額1300ユーロ?

税金ひくと、

1000ユーロ行かないんじゃないか?


週40時間病院行って、1000ユーロ


これまでのお給料が破格だっただけに、

なかなか納得しにくいというのも事実



しかもきくところによると、


病院によってこの給料明細が大きく違うみたいで


実習生でも総支給額で2000ユーロ近くもらえるところもあるそう!



もっと選べる可能性があればいろいろ聞いて回りたいところですが、


わりと田舎に位置する私の家から

この病院の実習以外はあまり現実的ではないかなというのが現状、、









実習以外の方法についても考えてみたんですが




一応、Regierungspräsidiumが提示したのは、


ー9カ月の実習

ー口頭・ペーパーテスト+その準備コースをうける(月2〜3回×半年間)


って2つの条件でした。



病院の方が家から近いし、給料も当然あがると思ってたので

あんまりテストについて考えてはいなかったのですが、



このまま半年の準備コース(月たった2〜3回だけ)をうけながら、

もう半年今の老人ホームで80%で働く方がお給料的にも断然いいんじゃないかと思い始めたところです。




それもそうなんですけど、



私の担当者さん曰く、

これから老人ホームで働くつもりなら構わないけど、


その病院のICUで働くことを目標にするんだったら、


9カ月はちょっと我慢して

早くから病院のしくみとか記録の方法に慣れて行ったほうがいいんじゃないの?とも。






ごもっともですね









というわけで結果




私の希望は変わらず病院で9カ月間実習生として働くこととして、


病院からの返事を待つつもりです。




もしこれがだめなら、

仕方ないので

今の老人ホームのお仕事を続けながら準備コース半年受けて、

口頭・実技試験をうける、という形になるのかなと思います。






どちらにせよ、

早番が6時から、というシフトは

老人ホームにせよ病院にせよ避けられないんですね、、、www


早起き過ぎて、夜勤よりつらい





というわけで、


また病院からお返事があったら書きます!


それでは〜!

2020年11月13日

似ているようで全然違う!ドイツの老人ホーム事情

ドイツで老人ホームでの仕事をはじめて、

かれこれ半年になります!


働きはじめた当初は日本の老人ホームとそんなにかわらないのかなと思っていたけれど、


半年経ったいまでも驚きの事実があったり、


なんとも新鮮な毎日です^^;




今回は、そんなドイツのびっくり老人ホーム事情を少しメモがてら残しておこうと思います。


※今私が働いている勤務先のお話ですので、
他施設ではまた仕組みが違うかもしれません!

あくまで、目安として読んでください!!










時給が良い!




週によって違うものの、

現在のドイツのだいたいの最低時給が10ユーロ前後らしいです。



まだ看護師として働いて居ないので詳しい給料の比較はできないのですが、



看護補助としての施設の時給が、

今のところ13ユーロちょい。


1ユーロ124円だとしたら、1600円超えるんですよね!


こちらでは今のところ無資格という立場にもかかわらずこれだけ頂けるのは、

すごいのではないでしょうか!





日曜日手当がある



アイルランドもそうだったのですが、

キリスト教エリアは日曜日=安息日の考え方が根強いらしく、

日曜日にシフトがあるとお給料+日曜日手当がもらえます。


アイルランドの時は、お給料が純粋に2倍くらいだったかなー、、


今のところは、時給が5ユーロほど上乗せされます。




いや、どんどん日曜日シフトいれてくださいって思っちゃうくらいですけど、

いちおう、月に日曜日シフトは2回?までだか、限度があるらしいです!

残念!




交通費や住居手当が、おそらくない!



日本の病院ではわりと普通にもらえる交通費も、


こちらではどうやら交通費の支給はあまりないそう。


もともと自転車通勤してはいるので、詳しくはわかりかねますが。




有給消化率がすごい!





有給って、一年間のうちに30日必ず消化しないと行けないんですって(笑)


まとめて6週間ちかく、夏休みとして取る人もいますし、



私は年の途中からだったので、

とれるつきに1週間ずつちょいちょい消化しました。


スタッフも、しばらくみないなと思ったらだいたいUrlaub(ヴァケーション)に行っていることが多く、



年に1回、
1週間の夏休みで浮かれていたあの頃はなんだったんだろうとふと思うことすらあります(笑)





みんな平等にとらないといけないですからね、

いや、本当にいいシステムです








税金の引かれ方がえぐい



Brutto = 総支給額

Netto = 手取り額


と言いますが、


Bruttoがある一定以上もらえる人は、


なんと45%近く税金で引かれることになるらしいです。




半分近く



私はもちろんそんなにいきませんが、

大体総支給額の30%近く引かれている感じでしょうか。。




そもそも健康保険システムが結構ちがって、

基本的に病院受診にかかる利用者負担はゼロですので、


仕方ないかなーと思う反面



あまり病院を利用しない若い世代は、やはりどうしても損な感じがして仕方ないですが、、、




日本のように、

絶対的に個人的な医療保険がいらないので、

それで浮く分ではあるのかな、、




Rente(年金)がもらえる年齢もほぼ日本と同じ。


日本での加入時期もドイツで加算してもらえるらしいのですが、


日本での支払い額のほうが圧倒的に少ないはずですので、

どうなるんでしょうか、、、




年功序列がない!




年上を敬えって、中国由来の考え方らしいですね?


アジアには広まりましたけど、


ヨーロッパではもともと敬語の種類も少ないし、


若い人・年上、あまり関係なくみんなフレンドリーです。



経験年数による先輩・後輩関係もほとんどないので、


余計なこと考えずにわりと仕事に集中できるのはとてもいいところ!




ただし、


ねちねちした人間関係はないかわりに、


何か問題がおこると戦争みたいな言い合いが勃発することもめずらしくはありません(笑)




外国人だらけ!




ドイツ自体、医療福祉における外国人労働者の受け入れを進めているのもあるかと思うのですが、


今働いている老人ホームでは、

軽く半分以上がドイツ以外の国籍なんじゃないでしょうか、、


育った環境が違うから、

当然常識の範囲も全然違う




そんな人たちと仕事をするのは、


お互いにいいことも悪いこともいっぱい起こるもんです^^;






何か問題が起こったときには、


「何もいわなくてもわかってくれよ」

を期待するのではなく、



きちんと中立的に相手に的確に伝える能力がすごく求められる場です。




ドイツ人って、わりとこういうこと上手な人多いんですよね。



日本人は話の聞き手側の能力ばかりが開発されて、

目を見て話をきく、相手の言いたいことを察する、あいづちをうつ、

なんてことは大変上手なんですけど



問題がおこったときに、

感情的にならずにその場ですぐ相手に伝える話し方


下手な人多いですよね。(私もそうなんですけど)




今まさに、そこの修行中です私(笑)



炭水化物摂取量が多い!




ある1日の利用者さんの食事を例に出しますと、、、



朝ごはん:
ジャムパンとコーヒー
オレンジジュース
週2で茹で卵1個


昼ごはん:
コンソメスープ
フライドポテトのクリームチーズ添え
デザート(アイスクリーム)


夜ごはん:
黒パンスライス 2枚+バター・チーズ載せ
ハーブティー




もちろん、
昼ごはんでステーキのような肉(もちろん柔らかい)とか煮野菜が出ることもあるんですが、


朝ごはんジャムパンだし、

夜ごはんもほぼ黒パンスライス+バター、チーズはかなりの確率




昼ごはんとして、

激甘のクレープ・バニラソース添えがでることもあります(笑)

しかも、デザートにヨーグルトとか(笑)


メインディッシュの方が甘いんじゃないかという




将来は、
私はとてもドイツの老人ホームのお世話にはなれないと思います(笑)


やっぱ、お味噌汁は食べたいですよね










とまあ。。





今ざっと思い出せるだけで、


こんな感じでしょうか!



来週ドイツの病院の、いよいよ面接になって、

なんとか実習始められるかなーというところまできたので、


病院の雰囲気がわかったらまた書こうと思います^^




それでは!


2020年11月04日

ロックダウン(第2回目)がはじまりました

ここ最近の急激な新規感染者数の増加をうけて、

ドイツでは11月2日から第2回目のロックダウンがはじまりました。



IMG_20201102_214958_029.jpg
ワイン畑の紅葉 Beilstein


IMG_20201102_182623_789.jpg
ワイン畑の丘の頂上付近にあった牧場のアルパカ



前回よりもすごい数の感染者




何がすごいって、

3月の第一波とは比べられないくらいの勢いで1日の感染者数が日に日に報道されてるんです。



ドイツでは、過去1週間で毎日軒並み1万5千人、

フランスでは既に1日4万人近くの新規感染者が報告されることもあったみたいで、


ヨーロッパは今各地で第2回目のロックダウンがはじまっています。




病院やICUもけっこうアップアップきているみたいですけど、


それでも前回の様に医療体制が著しく崩壊していないってのも、
すごいですよね




政府がここまでの時間を稼いで、次の第二波に備えると3月時点で言っていたこと、


いろんな部署や関係各所がいっぱいここまでの体制を準備してきたこと、


無駄じゃなかったんですねえ


残念ながらまだ世界的に認知されるほどの抗ウイルス薬やワクチンの開発は間に合っていないけど、



マスクに無縁だったヨーロッパにも当たり前に普及して、

消毒薬が当たり前にお店に設置されるようになって、

ハグ文化がアイコンタクトになって



この半年ちょっとで、

こちらの生活が大きくがらっと変わるほど、
人々の意識が変わってきたのがすごいです。




老人ホームでも



とりわけ老人ホームでのクラスターが問題になってきたらしく、


11月2日からすべての老人ホームでスタッフのFFPマスクの着用が義務化されました。


FFPマスクとは、これまでのように飛沫防止のためのマスクではなく

空中に浮遊するウイルスをかなり高い確率でシャットアウトできる高性能マスクで、



密閉度が強くフィルターも分厚いので、

使い心地はかなり苦しいです



それでも元気に歩きまわる認知症の高齢者がソーシャルディスタンスを守れるわけでもなく、

マスクなんて当然10秒もつけていられないので


スタッフがとりあえず媒体しないように努めるのはとても大事なことってことですかね、、










そしてタイミングよく有給休暇が始まった私



そして今日から私のUrlaub(有給休暇)がちょうどはじまり、

相方も同時期にUrlaubだったこともあり、




2人で家に1週間引きこもり生活にはいるつもりです(笑)





前回は春ごろで丁度温かくなる時期だったんですが、


今回は薄暗いし寒いし天気悪めだし、




なんだかうっそうとしたステイホーム期間になりそうです、、、





この冬をうまく乗り切れるように、

何か生活の工夫を考えたいところですね^^



畑仕事もほとんどないし、

天気が良い日はとりあえずワイン畑を歩きまわって散策します(笑)



それでは〜

2020年10月30日

<ドイツの看護師免許の書き換え> が急に進みだしましたので記録しておきます

さてさて、ドイツはサマータイムも先週末に終わり、

薄暗い秋・冬のはじまりです!


HORIZON_0001_BURST20201021135957983_COVER.JPG
近所の並木道、すごい紅葉しています^^



さてさて、ようやく待ちに待った!


ドイツの看護師免許書き換えに大きな大きな進展がありました!!







Regierungspäsidium(厚生労働省的な部署)から、9か月ぶりにお返事がきました!




通常営業では、3−4カ月ほどでカリキュラム精査が終わると言われていましたが、

コロナのせいなのか、

応募者が多いのか、


それとも待たされることが多いドイツのお役所仕事的には普通なのかわからんですが、



1月終わりに私の送った看護大学のカリキュラム表を受諾し、

10月中旬まであーでもないこーでもない審査をしていたと、


届いた手紙にびっしりとかいてありました(笑)




さて、気になる審査結果ですが



・外科実習5カ月
・老年または新生児の病棟で実習2カ月
・訪問看護2カ月

・それぞれ足りていない講義を各々うけてください




=9か月の実習




または、
口頭・ペーパー試験を受けて、これに受かれば実習なしで免許の書き換えが終了しますよとも書かれていましたが、

この試験対策の学校はおおよそ半年間ある上、

ドイツ語のテストはできる限り避けて行きたい私ですので、


あまり一発本番的な緊張感のない実習を選ぶつもりです。(笑)





私は2011年に日本の4年生看護大学を卒業しています。



対してドイツの看護教育ですが、

教育というよりは、3年制の職業訓練的な意味合いが強いです。

おそらく、1年の半分くらいが座学で、

もう半分は自分たちで実習の受け入れ先を探して、
受け入れてくれる施設でフルタイム労働者(週40時間)のように働きます。




なので、これまでの職歴をきくと、

学生時代の期間も含めて勤続何年、と答える人がほとんど。






という感じですので、
実習時間がドイツにはほど遠いのはなんとなく想像できますよね。



あとは、
大学のカリキュラムでは保健師の分野が余計だったのか?

一般教養が看護観連ではないと判断されたからなのか?

座学講義時間も結構な時間数足りていませんでした。






というわけで、Teil-Anerkennung認定に



カリキュラム査定のお返事は、

1.Voll-Anerkennung:100% 学習・実習足りていますので、すぐ書き換えられます

2.Teil-Anerkennung:部分的に足りないので、その分は実習や講義を受けてください

3.Nicht -Anerkennung möglich:根本的に資格が違うか、全く足りてないので新しくドイツで教育受け直してください





の3つのどれかできます。

日本人なら、まずまず2でお返事くるでしょう。


そして、
専門学校であろうが、3・4年制であろうが、


看護師国家試験の受験資格を満たす学習・実習時間に合わせられていると思うので、

言い渡される実習時間も私と似たような感じになるのではないのでしょうか。



(※ただし、准看護師に関してはちょっとわかりません。)




ここからですが



実習に関しては、
老人ホームでは認められていないので、
必ず急性期のある病院でと指定があります。


あとは、自分で行きたい病院にアプライしていくのですが、


受け入れる病院先では

Anerkannt-Praktikanten(免許書き換えの実習生)としてのポジションで募集をかけていますので、

その名目で人事だか総務の方に連絡をとっていきます。





私は今免許の書き換えを手伝ってくれる担当者さんに、こちらのやりとりもお願いしているところなので、

早ければ今週か来週にこの返事がくるかなぁと言ったところです。




病院や地域によってはドイツ語試験のB2レベルを必須としているところもあり、



今リスニング(Hören)のみまだ合格していない私は、なんとも微妙な感じ。


コロナ渦も先週から恐ろしく拡大中なので、

もしかすると新規の実習生も絞るかもしれませんしねえ。。。





ラッキーなことに、

現在の職場の老人ホームの方は、

実習を受け入れてくれる病院が見つかればすぐに移っても大丈夫だし、

見つかるまでは安心してここで働いて下さいと言ってくれているので、



特に急がなきゃいけないわけでもなく^^


ただ、12月に次受けるドイツ語のリスニングテストは受からなきゃ、、(笑)






足りない講義分については



本当は追加で受ける講義に関しては料金発生したりとかあるらしいですが、

これも、今免許の書き換えを手伝ってくれる会社が負担してくれるらしく、


受けなきゃいけない講義のスケジュールも伝えてくれるらしいので、


こちらに関しては特に問題なさそう!


内容も、看護観連の政治、倫理、人権、宗教、社会学、とか、
そんな内容でテストもないはずなので、


気負わんでもよいかな^^





ドイツの看護師免許書き換えを始める方へ



というわけで、ようやく私も順調にすすみはじめました、2年目、いや3年目?(笑)



これからドイツの看護師免許を書き換えていく方は、


まずその地域で、
外国人看護師の免許書き換えを手伝ってくれる会社を見つけましょう

見つけた方が150パーセント話が早く進みます



だいたいドイツ政府の看護師受け入れ推進事業の委託で動いて居れば、

こちら側の負担は一切ありません


むしろ、いくらかかかるはずの費用も負担してくれることがあります^


連絡のおっくうなRegierungspräsidiumとのやりとりも取り持ってくれますし、

なんなら私は当初仕事ビザくれる職場探しまで手伝ってもらいましたからね(笑)






あとは、Regierungspräsidiumに提出する書類の中で、


自分の看護教育のカリキュラムは一番早く向こうに提出しましょう



私はこの書類の不備が続き、


結局相手が受け入れてくれるまで半年くらいかかってしまい

それから9カ月の審査でしたので、
1年以上かかってしまうことになりました。



どの書類よりも、
まずはこの書類にとりかかることをおすすめします!






というわけで!




途中経過報告でした!


また、実習先病院の話に進展があったら書きます〜^^


2020年10月11日

フランクフルトでGoethe B2レベルのリスニング試験受けてきました

コロナの新規患者が再び増えてきて、
フランクフルトもまた厳しい規制が始まるかなー?



というなんとも絶妙なタイミングで、

フランクフルトのゲーテインスティトゥートでドイツ語のB2レベルの試験を無事受けられました!




IMG_20201009_161927_129.jpg
Alte stadt(古い街並み)の中心部にある Römer Platzt(レーマー広場)



今回は、リスニングモジュールのみの受験


9月に受けた試験で、

奇跡的に作文、読み、スピーキングが合格点取れたので、


今回はリスニングモジュールのみの再受験となりました。



ゲーテでは4つの総合試験を申し込むとだいたい255ユーロ(うち、生徒割引あり)

1モジュールのみの試験は100ユーロでした。



いろんな街にあるVHS(市民学校)でもゲーテのドイツ語試験受けられて、

しかもなぜかこちらのほうが若干安く

1モジュールのみの試験70ユーロ(生徒割引こみで)らしいんですが




ゲーテではだいたい月1くらいのペースで試験を実施しているところ、

VHSではかなりまばら、
しかも今コロナ危機のせいでテストの予定がまじでカオスなので



今回は仕方なく
日付的にも一番都合が良かったフランクフルトのゲーテまで受けに行って来たわけです。




あるような、ないような手ごたえ



100ユーロ+交通費(相方が運転してくれたわけですが)かかるので、


自分としてはしっかり手ごたえ感じて終えたかったわけですが、、、




なんだか前回よりもいい点数取れている気はします^^;



前回一番困った3人の会話、
今回は3人とも声がまったくバラバラだったので、

誰がどの意見を言ったのかはほぼきちんと聞きとることができましたしね^^











コロナ対策のため、

テストの結果は2−3週間後に自宅まで郵送されてくるそうなので、


期待し過ぎずに気長に待つことにします!



それでは〜

2020年10月05日

ドイツの歯医者さん行ってきました。

海外生活が長くなると、

病院や歯医者さんの心配ってどうしてもありますよね。




特にドイツは家庭医制度なので、
気軽に大きなクリニックとか新しいお医者さんに突然行っても当然みてもらえません。


しかも、初診すら受け付けていないところもあるので、



結構お医者さん探しってなかなか日本より難しいんじゃないかと
個人的に思っています。




もし仮にそれでうまく診てもらえることになっても、




自分の症状をうまく伝えられるかとか、
お医者さんの説明が理解できるかとはかもちろん、


そのクリニックの当たり外れなんか当然新しい土地じゃ何もわからないですし!




IMG_20200911_213111_463.jpg
オランダのライデン




過去に1回、いや、2回あったんですよね。



3〜4年ほど前にアイルランドに居た頃、

神経までいっちゃってる虫歯ができちゃって


レントゲンまで取ってもらったのに、

結局そこは処置せずなんか灰色のジャリジャリしたので充填して、その日は1日で終了―。





その半年後に

今度はそのジャリジャリが半分以上こぼれおちてきたので、


大学病院?
だかなんだかの、ちょっと大きめの歯医者さんに見てもらったところ
(ここでもレントゲンとったけど)


やっぱり灰色のジャリジャリをまた充填されて、終了ー。






このころは英語もそこそこしゃべれるようになっていたので、
虫歯がどうなっているとかはちゃんと聞いてたんですが、


詰める素材の説明は何もされずにこのジャリジャリを詰められてたので、


こんなもんなんかと思っていましたが、、、





1年後、日本の歯医者さんにドン引きされる




その後もジャリジャリした灰色の充填物がたまに口の中に落ちてくることもあって


日本に帰国したタイミングですぐ歯医者に行って相談しました。




すると、はじめの歯科助手さんのチェックで驚かれ

「これ、何が入っているんですか?」


と言われました。(笑)




その後に歯医者さんにみてもらったところ、

日本では戦後くらいに使われていた素材で、


今じゃもう使われない金属だそうで(笑)


「神経も1年前に死んでしまっていて、
感染起こすと危ないので、すぐに処置しますね。」


※私がたまたま貧乏くじ2連続で引いただけで、
アイルランドの歯医者さんが悪いわけでは決してないと思いますのであしからず!




っていうことがあって以降、歯医者さんにはちゃんと定期的に通ってたわけですか





日本にいる間はきちんと通えるんですが、


ドイツの歯医者ってどうなんだろうっていうドキドキが強くて!




けっきょくこっちにきて1年半くらい、
一度も歯医者に通えていなかったわけなんですが、、、!!







すごい安心できる歯医者さんに早速出会えました




9月に予約をとって以降、
すごいドキドキしてたんですが、、、、





めちゃめちゃいい先生だった!!!!!




いかにも、ミュンヘンーフランクフルト間のICEの一等車に、
きっちりしたスーツ着こんでシルバーのリモワのアタッシュケース持って
乗ってそうな感じのビジネスマン、もとい歯医者さん!



清潔感!



レントゲン写真みながら、
私にもわかりやすく教えてくれるし、

わからない言葉も聞き返すと簡単な言葉で教えてくれるし!







そして気になる値段ですが



ドイツの健康保険だと、

歯科の治療がどこまで補償されるかは、

その保険会社や受けているサービスによって
違うみたいなんですよね。


私のはけっこうごく一般的なやつなんですけど、
(それでも月々の健康保険料はなかなか高い)


今日の初診、レントゲン撮影、検診分なんかは、支払いなく終了しました。
(すべて保険内でカバーされるらしいです)



日本だと、レントゲンあると3000−4000円くらい行くんじゃないかなー、、、





小さな虫歯が3つあるらしく、


「その治療でセラミック素材を混ぜたものを部分的に使うことになるんだけれど、

それはきっとあなたの保険ですべて保証されていないと思います。

だから値段は、3か所全部で100ユーロくらいかかりますが、どうしましょうか。」



ちゃんと値段と、いろんな素材の説明もしてくれるし、

とってもわかりやすい。




削ったり麻酔したりするのは基本保険カバーしてくれるので、


きっとここでかかる値段は本当にこの素材費用だけっぽいですね。










いやー、いいとこいきなりあたって良かった






そういえば、良く考えたら日本の歯医者さんでも、

いろんな機械がドイツ製なの多いんですよね。


ドイツって、けっこう歯科先進国なのかもしれません。



そして、
思いのほかちゃんとお医者さんとお話できるくらいには、
私のドイツ語も勝手に伸びてきてたみたいで、

そこもなんだか安心したところ(笑)








あとは、早くいい家庭医見つけなきゃだな(笑)





2020年09月17日

<ドイツで看護師>について、いろいろと進展があったのでお知らせします

およそ一カ月ぶりのブログになるんですね!



8月終わりから仕事が急にツメツメに入って、

9月には
コロナのせいで伸びに伸ばされていたGoetheB2(ドイツ語試験)が
ようやく9月5日に実施されました!



翌日の9月6日から、
4泊5日でオランダの田舎の地方に相方とUrlaub(休暇)へ行ってきて、



帰ってきてすぐまた仕事、

やっと今日お休みだったんですお〜^^

なんとも慌ただしい1カ月でした!




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オランダのKinderdijk





そりゃもう、住みたいくらい大好きなオランダですよ^^




何が良いってね!


あの風車とかのノンビリした風景がすごく好き!

牛と羊と馬がかわいい!

ハイネケンがうまい!


ミッフィーちゃんを描いたブルーナさんのアートがいっぱい♡←←



あと、
なんか雰囲気がいいんです!


オランダって、本当にいろんな文化が混ざって出来上がっているのがよくわかる!


ドイツも移民はすごく多いんですけど、

オランダほどうまく溶け込めていない感じがあるんですよね!




イスラム系の女性も、
アパレル系のお店でバリバリにキャリアウーマンしていたり!

いろんな背景があるだろう子供たちが一緒に自転車乗ってたりね!



そういうところからも
のほほん感じられるオランダが大好きです^^










しいていえばメシくらいですか




ラテン系ヨーロッパ以外では、

もうこんなもんなんでしょうけどね。




いかんせん飯がまずくて、高い。


いや、まずくはないんですよ。



でも、大したことないのに異様に高いから、


すごく損した気になる^^;







さて、本題ですが




そんなことはどうでもいいです!


本題ですが、


今日なんとB2テストの結果がもう返却されてきました!


1カ月くらいかかると言われていたので、


まさか10日程で戻ってくるとはビックリでしたが!





2019年からGoethe試験が一新されたんです




今までは、

リーディング、作文、スピーキング、リスニングの4分野で、


まとめて6割取る
(※スピーキングは必ず6割取ること)



ことが合格条件でしたが


2019年の8月からその条件が変わり、

すべての4分野でそれぞれ6割以上(60点/100点満点中)

と変わりました。





どういうことかと申しますと



これにはメリットもデメリットも半々です。



それまでなら、
リスニングがだめでもリーディングで補えたり、

得意な分野が一つでもあればなんとなく受かっちゃったりとかできたんですが、



新テストからは全分野で必ず最低レベルが必要とされます。



しかしその反面、


新しいテストでは、

一度その分野で60点取れれば、次回からその試験は免除されます




とことん苦手な分野がある人にとっては大変ですが、

どれもトントンに点に差が無い場合は絶対こっちの方がお得ですよね。


受からなかったら、次はその分野だけ受ければいいんですから^^




さて私の結果ですが




実は、私テスト直後は絶望に打ちひしがれていました、、、



というのも


【リーディング】
時間全くたりず
問題1〜5あるうち、1〜3だけで45/65分 使ってしまい、
のこりの2問を10分で書きなぐりましたからねww




【リスニング】
滑り出しいいなぁと思ったら、


3問目。
会話を聞いて
3人いる誰がどの立場で意見しているかって問題あったんですが、


まさかの3人中2人が若い男性で
全く声の判別が付かないという小パニックw


どこで躓いとんねんと自問自答しながらモンモンと終了w



【作文】
<環境に優しい移動手段>について、150文字で自分の意見を述べる問題と、

謝罪のフォーマルレター100文字


作文は去年初めて受けたテストで6割行かなかったので、

どことなく不安。

時間内にはかけたけれど、

ちゃんと問題に適した内容を書き出せているのかモンモンとしながら終了w




【スピーキング】
去年まではスピーキングのみ6割以上とること、と基準が設置されていました!

それに1点及ばず、

初回はテスト落ちたわけですが、、、、(笑)



今年は仕事場でもドイツ語を日常的に使うので、

なんとなく大丈夫かなぁと楽観視して臨みましたが、


実際にはスピーキング中には結構躓くし、

言われているテーマもなんかあんまり述べられないし、、、


なんだか去年の二の舞感半端なし






、、、、、、、

というわけで、
全く手ごたえ無く全科目終えたわけですが!








結果発表ーーーーー!!!!!!








リーディング:60点(前回64点)
リスニング:50点(前回64点)
作文:82点(前回56点)
スピーキング:67点(前回56点)






3つ受かっとるやん!




いや、絶対全部落としたと思ったので、


とてもびっくり!






まさか受け直しが1つ!

しかも試験時間40分で終わるリスニングだけとは!


リーディング合格ボーダーギリオンでしたが、受かればこっちのもんですww





リスニング自体はそもそもあまり心配していない分野なので、
(というかこんな紛らわしい問題、訴えてやろうかなw)



次からはちょっとは気持ち楽にして、
切り替えてうけていこうと思っています^^




やっと見えて来たドイツ看護師



コロナでテストが半年以上伸びてしまったり、

そもそもドイツでのビザすら危うかったり、


本当に2020年はじまりはいろいろ問題だらけでしたが!



ここにきてようやくドイツの看護師免許書き換えにむけて1歩進めた実感にたどり着けました^^




現状の看護師免許書き換え状況を説明すると



ーRegierungspräsidium(厚生省的な)へ、免許の書き換え(Anerkennung)に必要な書類をすべて送信すみ
  →3月にすべて送ったのに、その後の返事なし
  (通常営業なら3〜4カ月で返事くるらしいですが)

ードイツ語試験B2合格証:これがないと、絶対看護師できません
  →リスニング以外合格、今後はリスニング6割取れるまで受け続けて行く


つまり、ドイツ語の試験さえ受かってしまえば、
本当にあとはRegierungspräsidiumの返事待ちしかやることがないんですよね。




強いて言えば、
今までB2レベルのドイツ語が無いから、とはじかれていた
病院の雇用にもひょっとすると再トライできるかもしれません。


看護師としてというよりは、看護補助と言う立場になるかもですが、
それでもこれから自分が行く分野で既に働けるなら、
絶対そっちの方がいいですよね。







本来であればですよ



私がすべて必要書類を送り、
それから3〜4カ月


Regierungspräsidiumが私の看護大学のカリキュラムとドイツのカリキュラムの照合、
私のこれまでの経歴もおそらく加味した上で、

1.実技・口頭試験
2.何カ月間かの有給実習

のどちらかを言い渡すらしいのです。


これは自分で選べるらしいので、
自分は一発試験という緊張感のない実習を選ぶ予定ですが(笑)





何ヶ月かの実習になるのかは、
本当にその国によってまちまちみたいです!


そもそも実習が多いドイツの看護教育に対して
ほとんどの国が実習時間が少ないので、
実習なしでそのままストレートで免許書き換えられる場合の方が少ないみたいです。



職場のロシア人看護師は5−6か月って言ってましたし、
トルコ人看護師は2−3週間だとも言ってました。


別の街の日本人看護師は2−3か月とも言ってましたね。



これまでの臨床経験も、もしかすると関係するのかもしれないですね。











なにはともあれ



私がやるべきことは少しずつ(本当に少しずつw)


やっと先が見えるようになってきて、
ほんとうによかった^^




今は免許書き換えを手伝ってくれる会社の人もRegierungspräsidiumとのやりとりを助けてくれているので、


そこはあんまり心配しないように努めています^^;




早く終わらせてすっきりしたいですね!ww



いや、この免許書き換えがまた一つ進みましたら、

報告します!





それでは〜!


2020年08月18日

Schmelztiegel(るつぼ?)

8月上旬は連日30℃越えの、

なんとも汗だくでつらい日が続きましたけど!



後半になって、ようやく雨が降ったり、
日中でも30℃ぎりぎりいかず

木陰で気持ち良くすごせる日がでてきたドイツです^^





こうも暑いと、


私もつらいけど、

働いている老人ホームのじいさんばあさんも本当にしんどそうなんですよ^^;



しまいには働いている同僚たちも目に見えてイライラしはじめるので、

本当に困ってましたけど(笑)




これで、このまま涼しくなっていってくれればなぁ、、、





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最近食べた、イェガシュニッツェル(チーズのせ)とヴァイツェンビール




涼しくなってきたので、また再開しました



9月のドイツ語のテストにむけて、

問題集を中心にやりはじめてみたところ。



Mit Erfolg zu telc Deutsch B2. Uebungsbuch mit Audio-CD

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(今回受けるのはGoetheB2という試験ですが、
去年買ってあったTelcB2という問題集もやってみてます)




さて、

問題のなかで突然出て来た、



Schmelztiegel europäischer Völker

という言葉


Schmelz?

痛み、はSchmerzenだもんなぁ



Schmelztiegelを画像検索すると、

金属を溶かすためのポットがヒットするし、


ドイツ語・日本語辞書で検索すると、るつぼ?



なんだるつぼって?




よくあります、こういうドイツ語⇔日本語検索の落とし穴



きれいに翻訳できたなぁーっていう言葉もあれば、



なんでこうなったかなっていう意味不明な直訳サイトもよくあるのが、

ドイツ語と日本語の翻訳(笑)


英語だと、さすがにユーザーが多いので問題ないと思うのですが!




前に、
肌色って調べた時に、

ドイツ語だとFleish Farbe(肉色)って出てきたことありましたからねwww






こういうときは、英語⇔ドイツ語の辞書を使うとだいたい

それらしく出ます^^



英語では、Melting pot




あれ、なんか聞いたことあるぞ。


でも、なんだっけ。Melting pot.





と思って類義語で探したら、

Salada bowl とも言うらしいですね。






人種のサラダボール!(^O^)



これか〜!!!


いろんな人種がミックスしているやつですね!



ドイツ語では、Schmelztiegelというらしいです。



Schmelztiegel europäischer Völkerは、

ヨーロッパの民衆たちが混じり合っているっていうことなのかな。








というか、
Wikipediaによると

英語訳が、人種のるつぼとも翻訳されているみたいですね。


なんだ、私が知らなかっただけかw









と言う感じで





なんとなく想像できる単語はいいんですけどね、


こんな風に唐突にわけわかんないのが出てくると、


それに20分くらいかけてニュアンスを調べるので、




とても進まないし、飽きる!www






言葉の勉強って、

効率よくやっていく方法がないんだなとつくづく思います。。。



外国語で友達としゃべったり、外国語のテレビや動画を見たり、


いかにその言語に時間を費やしたかで習得度が変わってくるんじゃないでしょうか。




勉強机に向かった分だけ言語が伸びるってわけでもないので、


いかに日常に取り入れて行くかってことなんだと、

最近身にしみて感じております^^;







さ、そろそろ再開しますかな。


それでは〜










2020年08月10日

ドイツの運転免許証ゲットしました

6月から運転免許証の書き換えに動き出して、
かれこれで2カ月くらいでしょうか?


案外簡単にドイツの運転免許証がゲットできました^^





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ドイツのIDみたいですよね。
写真は、カラーではなく白黒です



とってもあっけなくもらえました




ドイツの運転免許証の書き換えには、

運転免許証抜粋証明書(要は、日本の運転免許証を公的にドイツ語翻訳したもの)が必要になります。



※以前の記事でも証明書のもらい方や注意事項は載せていますので、参考にしてください↓↓

ドイツの運転免許証は思いのほか簡単にゲットできるようです






仮のドイツの免許証を上の記事の時にもらい、

今回はその期限(6か月)が来たので、

改めて

・日本の免許証
・仮のドイツの運転免許証
・パスポートなどの身分証明書

を持って、

電話予約した時間に最寄り街の運転免許センターに。



窓口で受け取りのサインをし、
わずか5分たらずでカードを受け取り、

しゅ〜りょ〜。






あくまで






今回は、

ドイツに入国(住民登録)して半年経過したので、
入国から6か月有効だった仮の運転免許証の期限が切れた


ために、


ドイツの運転免許証の書き換えに至った


ということになります。



ここ、すごくわかりにくいですよね。


ドイツ入国後、


いつ書き換え作業を始めようが


入国日その日から


仮運転免許証のカウントが始まっているということになりますので、


正式なドイツ運転免許証への移行にも、

入国から6カ月後ということになります。






私は前回日本への一時帰国の際にドイツの住民票を一度抜いて出たので、

今回は新規で住民票を入れる形になったため

このようにシンプルにできました。





すでにドイツに半年以上住んでいる人がドイツの運転免許証をゲットする方法に関してですが、、



日本領事館ページより抜粋



ドイツ国内で運転する場合

日本の運転免許証とそのドイツ語訳、あるいは日本の運転免許証と国際免許証を両方所持していれば、6ヶ月は運転ができます。

ド イツに6ヶ月以上滞在し運転をしたい場合は、住民登録を行い滞在許可を取得した後、日本の運転免許証の公式なドイツ語訳を持って居住地の道路交通局 (Führerscheinstelle)でドイツの運転免許に書き換えてください。住民登録日から6ヶ月以内であれば試験なしで書き換えが可能です。






と書いてあるので、

もしかすると追加で試験とかあるのかもしれません。



そう考えると、

早めにやっとくことに、こしたことないですね!

私は住所を一度抜いておいて、ラッキーでした!









免許証の期限ですが




ドイツ人の相方から、

ドイツの運転免許証は更新の必要がない


と聞いてたんですが、



さりげなーく免許証には15年間有効とやんわり書いてあったんです




一応聞いてみたら、

日本みたいに書き換え年にお便りが届いたりすることはないので、

自分で確認して更新にきてくださいとのこと。



「でも、15年後なんてまだまだ先だし、

また法律が変わったりすることもあるから、なんとも言えないのよ。


一応半年くらい前になったら、

また問い合わせしてみて。」




っと、窓口のお姉さん。


ゆるいですよね〜。




まぁ、日本の3−5年更新と比べれば長いですしね。


どっちみち今年の10月で切れかけていた私の運転免許証が

あと15年も伸びたんだから(笑)


よしとしましょうね(笑)










さて、

本命である、

私の看護師免許の書き換えは、

いつになったら終わりが来るんでしょうか(笑)