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2014年07月29日

新しくブログ始めました

おはようございます


新しくブログ始めました。→  http://39shin315.blog.fc2.com/

結局今までとそう変わらない感じになってしまいました。よかったら読んで下さい。m( _ _ )m


コメント欄はしばらく閉じてやっていきたいと思います。

2014年07月24日

名前なんて必要なし さんへ

 こんにちは

 あなたのご家族は薬で良い状態を保っているんですね。だったら薬物治療を信じて続けられたらいいと思います。

 確かに薬物によって穏やかな社会生活を取り戻した方は大勢いらっしゃるのでしょう。

 しかし薬によって取り返しのつかない重篤な後遺症をおってしまった人、自殺してしまった人、病院暮らしになってしまった人も大勢いるんです。十年も人生を無駄にしてしまった後に断薬してよくなった人もいます。

 薬でよくなっている人はいいですよ。

 でも世の中には代謝能力が低く、通常の量を投与してもすごく悪化してしまう人も存在します。

 こういう人が100人のうち一人でも二人でもいる場合は、(実際はもっと多いと思いますが)薬はもっと規制されるべきだと思います。

 あまり知識の無い医者が、どれにしようかな的な感覚で安易に薬を処方できるという今の状態は絶対にまちがっています。最初に副作用や後遺症のこと、止めるときは激しい離脱症状がおき、安易には止められないということを、告げるべきです。

 だから、私は精神病薬というものがどういうものなのか、これからも伝えて行きたいと思います。


 娘が断薬した時、離脱症状で病気のような症状が出たので、大声を出す、脱走しようとする、ハダカで歩き回る、壁に穴をあける、夜通し起きて活動する、物を壊す、暴力をふるう、などは経験しましたので、お気持ちはわかります。

 家は中から施錠できるようにし、テレビは撤去、夜は一晩中つきあいました。娘にはパンチされたし、引っかかれた時の傷は結構深く今でも頬に残っています。

 自分の生活なんてありませんよ。

 でもしょうがないでしょ。自分の子供なんだから。

 症状が出てから4か月くらい経ちましたが、今は暴力や破壊活動は全くないし、洋服も着るようになったし、自分のこともできるようになってきました。

 心配していた言葉も、だんだん出るようになってきました。


 自殺願望は薬をたくさん飲んでいた時と、断薬直後にはありましたが、今はありません。



 息子のエビリファイについてですが、息子はリスパダール単剤にした時も元気になって、7か月感高校にも通うことが出来、成績もクラスでトップだったときがあります。

 だから、息子の場合エビリファイが効いてるのではなく、単剤で量が少なければいいわけです。

 今息子は高校に行けてないわけですから、ストレスに対する抵抗力と言う点ではリスパダールの方が効き目があったかもしれません。

 しかし薬というのは、ずっと同じようには効き続けることはないんです。
だからよく薬が途中で変更になったりするわけですよね。


「エビリファイはいい薬だよ」というお医者さんもいると思いますが、有名な精神科医のkyupinさんはブログでこうおっしゃっています。

「定型抗精神病薬に比べ、非定型抗精神病薬は精神症状の悪化を来たすことが多いと書いたことがある。特に、ジプレキサとエビリファイは悪化時のスケールが大きすぎる。

精神科や心療内科クリニックのドクターは外来だけなのに、よくジプレキサやエビリファイを処方できると思うよ。度胸ありすぎ。僕は病室が満床の時は、怖くて外来では新規にジプレキサを処方できない。どうしても悪くなった時のことが頭をよぎる。満床なら悪くなった時にその後の面倒が診られない。悪くなって他病院に紹介して治療を依頼するなんて、患者さんに気の毒すぎる。」

 おなじみのエビリファイとジブレキサ、気を付けた方がよさそうですね。


 息子は今の状態に満足していて、精神的にも薬に頼ってしまっているので、今から薬を止めさせるのは、難しそうです。

 最初から精神病薬というものをもっとよく知っていれば、借金して山小屋にこもってでも薬無でがんばれたと思いますが、一度飲んでしまえば、止めるのは大変です。


 ランキングは上がるとたくさんの人に見てもらえるので有効です。

 今度またブログをやる時も、ランキングには参加すると思いますよ。

2014年07月23日

統合失調症でお願いします

 こんにちは


 私が医者に「統合失調症でお願いします。」と言った時、私は娘が統合失調症であると思い込んでいました。

 息子は妄想と奇怪な行動、言動が表にでた症状でしたが、自分で統合失調症のことを調べたとき、「幻覚・幻聴・妄想」が主な症状である、と出ていたので、娘も統合失調症に違いない、と思ってしまったのです。

 早く薬をのませないと、大変なことになると。

 そして医者がそれを承諾したので、「ああ、やっぱり統合失調症だったんだな。」と思いました。


 私も自分がとても悪いことをしたと思っています。

 こころの問題を安易に薬で解決しようと思ったんですからね。


 しかしaoponさんは少し勘違いをしている部分があります。

 私の犯した過ちを責めている部分ではなく、娘が精神病でなかったから投薬でおかしくなってしまった、息子はホントに統合失調症だったから、順調にいっている、と言う部分です。


 精神病にかかているかかっていないにかかわらず、抗精神病薬を投与されればたいていの人はおかしくなります。

 一時的によくなっても、また悪くなったり、副作用がおきたり、後遺症が残ったりします。


 たまに強靭な肉体と高い解毒作用を持ち、抗精神病薬をのみながらバリバリ定年まで働ける、という人もいるようですが、その割合は低いです。

 障害者職業総合センターの調べによると、精神病院や精神科診療所に通院している外来患者のうち、統合失調症の人で継続して働いている会社員の割合は12.6%、農林・自営は5.8%、職親企業は3.9%という数字です。

 さらにその内訳をみると、フルタイム19.5%、会社役員1.9%、自営12.6%だそうです。

 少ないですよね。

 それだけ抗精神病薬というのは、人の活力を奪うのです。

 統合失調症と診断されたかどうかはあまり関係ありません。脳に働きかける薬の作用と言うのは一緒です。

 だって薬の副作用を調べるのには、一般の健康な人のボランティアを募ってやるでしょ?


 私がとても重い罪を犯したのは事実です。
 
 そして精神科医や精神医療業界、製薬会社がとても重い罪を犯し続けているのも事実です。

 精神疾患と診断され、精神病薬をのまされ、さまざまな副作用や後遺症に苦しんでいる人がいることも事実です。


 aoponさんがカウンセラー活動をするときも、aoponさんの例は結構特別なんだということは、理解しておいたほうがいいかもしれません。

 (でも応援しています。)



 最後に、ちょっと書いておきたかったことを書きます。

 断薬後の離脱症状についてですが、薬をやめると抗精神病薬の場合、2週間目ぐらいから統合失調症の症状と同じような症状がでてきますが、これが1〜2か月続く、これが薬の禁断症状であることはわかり易いですよね。

 血中に入った薬は血液の生まれ変わるサイクルである100日から120日くらいの間は作用します。
だから3〜4か月目にこれらが抜けたとき、また離脱症状が起きるんですね。

 これは統合失調症の症状と同じなので、再発と思ってしまう人は多いです。

 さらに一年以内とか、それ以上時間が経過した後も、脂肪に含まれて隠れていた薬が血中に溶け出して作用することがあります。これによる副作用、抜けたあとの禁断症状も統合失調症の症状と勘違いされやすいようです。

 なので、一年以内、一年前後の「再発」は、薬の副作用とか、禁断症状である可能性があります。



 息子が初めて入院した時、「統合失調症」っていう病気があるんだ。長い名前だな、と思ったことがあります。

 それぐらい私は無知で、何も知りませんでした。


 それからいろいろ勉強し、毎日パソコンにかじりつき、ネットで検索し、本を読み、たどり着いた結論は、やはり、

 「心の病に薬はいらない」

 ということです。


 これからは、多分一生反省しながら娘と一緒に生きて行くと思います。


 aoponさんのコメントをもらう前からこのブログはやっぱり閉じたほうがいいんじゃないかな、と思っていましたが、aoponさんが背中を押してくれました。

 今度はホントにホント、このブログは終わりにしたいと思います。

 そして今度は家族のことは抜きにして、純粋に、自分の調べたこと(精神医療、薬、製薬会社、心の病気の本当の治し方などについて、など)のブログを立ち上げたいと思っています。



 いままでありがとうございました。



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2014年07月22日

過去に薬無で治ったことがある話

 おはようございます晴れ

 
 なぜ私が娘において投薬治療を拒むのか、ということについては、やはり少量の抗精神病薬で悪い反応が出てしまうということが一番ですが、過去に薬無で治ったことがある、というのも大きいです。


 前にも何回か書いたような気がしますが、うちの娘が最初に幻覚、幻聴、妄想が現れたのは、15歳くらいの時です。
当時は加えて壁などに穴をあける、ガラス窓を手でたたき割る、などの破壊行為や、リストカットなどの自傷行為も頻繁にありました。

 幻覚・幻聴・妄想についてはたまにぽつぽつある、と言う程度で、相談室登校ではありますが、学校にも行っていたし、幻覚については、のちに娘に聞いたところ小さな時からあったということで、これをもって統合失調症とするかどうかは疑問の点があります。

 しかしもしこれが統合失調症というならば、娘は薬無で治ったことがあるのです。


 学校を卒業し、家でしばらく静かにしていたら、幻覚も幻聴も妄想も、きれいさっぱりなくなり、自傷行為や破壊活動もしなくなってしまったのです。

 16歳、17歳のときは、精神疾患の症状など微塵も感じられない、普通の女の子になっていたのです。


 私たち親子が気持ちの良い生活を送っていたのもつかの間、今度は息子の発症という不幸に見舞われるのですが・・。


 この弟の発症で家がばたばたしてしまったのと、ネットで知り合いお付き合いしていた男性との関係で悩んだりしたこともあって、また調子が落ちてきてしまいました。

 調子が悪くなったといっても、幻覚も幻聴も妄想も自傷も暴力もうつもなく、ちょっと感情が不安定になっただけです。

 夜中に起きて、家族全員を起こし、「みんなで一緒に寝ようよ」 と騒いだ時、「これはやっぱりおかしい」 と思ってしまったのです。

 この時、ただ感情が不安定になって、空想の世界と現実がちょっとごっちゃになっちゃっただけだ、と思っていればよかったのです。
 そして強引に彼と別れさせ、家で安静にしていれば、またよくなっていったことでしょう。

 それなのに、前年に息子のことがあったので、私が娘を精神科に連れて行き、予防のためと思って薬を飲ませてしまったのです。

 初診の時のときの先生が娘を見て、そんなに「おかしい」という印象を持たなかった様子なのにもかかわらず、私が
「弟も統合失調症なんです。3年前ですが、過去には妄想も幻覚も幻聴もあったんです。統合失調症でお願いします。」

と言ってしまったのです。

 「統合失調症」という名前がつけば、薬が出ると思ったのです。
ちょうど息子が薬を飲みながら順調に回復していたので、薬を飲めば治る、と思っていたのです。


 ばかでしたね。


 そして医者が言った言葉は、「そうですか、じゃあ。」


 「統合失調症でお願いします。」  「そうですか。じゃあ。」


 今でも自分が言った言葉、医者が言った言葉をはっきりと覚えていますが、こんなあやふやなやりとりで娘の病名はきまったわけです。

 投薬後の状態は私の予想とはまるで違いました.

娘は薬が変わったり、増えたり減ったりを繰り返しながら、どんどん悪くなっていったのです。


 薬無で治ることは確かです。再発しやすいのも確かですが・・。


 娘は一回薬漬けになってしまったので、後遺症は残ると思いますが、自分のことも徐々にできるようになってきたし、今も一人でリンゴをむいておいしそうに食べています。

 パソコンの早打ちも健在で、自分の好きなサイトとか音楽とかは検索してみています。

 言葉は相変わらずあまり出ませんが、昨日は福井のおばあちゃんが送ってきた段ボールの中のお菓子を私が隠したのを見て、
 「ねえ、ちょうだい。さっき入ってたやつ。」と言い、私が「ごめん、どこに隠したか忘れちゃったー。」と言うと、「え〜どうして〜」と言っていました。

 (こっちが聞いたことには答えないですが、自分の要求ははっきり言うんですよね〜たらーっ(汗)


 普通の統合失調症とはちがう、普通の認知症ともちがう、不思議な状態です。



 
 アボガドマイタケサラダさんへ

 貴重な体験談、ありがとうございます。とても参考になりました。ご家族の方、体が敏感なのですね。

 何人ものお医者さんにかかった後、よいお医者さんと出会ったとのこと。
よかったですね。

 うちはもう少しこのまま様子を見ようと思います。 ^ ^

 ちなみに薬物は、血中の中にあるものは4か月は作用するし、血液が生まれ変わった後も脂肪の中に隠れていた少量の昔の薬が脂肪分解とともに血中や脳に戻ってきて影響を与えることがあるそうです。



 いおさんへ

 免許のこと、色々教えていただいてありがとうございました。
息子にも伝えておきます。私としてもできればとって欲しくないと思っています。

 写真のことも、ご忠告ありがとうございます。m( _ _ )m





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2014年07月21日

免許がとりたい

 おはようございます晴れ



 息子が言いました。


 「車の免許がとりたい。」


 ・・・きましたね、恐れていたことが。


 私と主人が代わる代わる車の危険さや運転はとても神経が磨り減ることなどを力説し、「真也はとらないほうがいいよ〜。」 と言っても、聞く気配はなく、取る気まんまんの息子。

 「バイトの店長も塾の先生も、免許はとったほうがいいっていってたよ。」

息子の言葉に、(まあね〜) と思いながらも、ほとんど同時に

 「それはみんなが真也の病気のことを知らないからだよ。」 と言ってしまった私と主人。


 4か月前は「車の免許は怖いからとらない。」 と言っていたのですが、こころも体も元気になってきちゃったので、そういうことにも興味がいっちゃうんでしょうね〜。

 前は始終ぼーっとしていて、話しかけても返事をしないようなことも多く、自分の世界に入っている時間が長かったので、あの状態だったら絶対とらせないのですが、今は違いますからね。

 こころも揺れてしまいます。

 でもまた戻ってしまわないとも限らないし・・・。


 短気なところあるし、やっぱり車は心配だなあ・・・たらーっ(汗)


 もうバイト代は車の免許を取るために貯めると決めているようで、塾のお金を半分出す約束は、あっさりと反故にされてしまいました。


 車の免許かー・・。 とらせてあげるべきでしょうかねえ?




 ポリスさんへ

 大学も結構大変ですよね。私は課題の制作物を提出しなければいけないような科にいたので、徹夜もしたりしていましたが、普通の科でも徹夜したりするんですねたらーっ(汗)

 そんな根性は息子にはないような気がするなあ。

 同じ位の年の子がわんさかいて、また人間関係でつまずきそうな気もしますしね。気にするな、とかあんまり考え過ぎるな、とか、言ってるんですけどねあせあせ(飛び散る汗)

 塾も完全個別じゃないと嫌な顔するくらいですから・・・。

 とりあえず、勉強だけはしとくようです。 埼玉県立短大の資料を請求していました。でもやっぱり高校卒業したら就職しようかな、とも言ってますけど。(ゆれるお年頃です)



 茉莉花さんへ

 息子さんはよい先生に会ってよくなられたんですね。本当によかったですね。かい離症は難しいそうですからね。

 今娘の顔には昔のような病的な感じはなくなりました。

 手もだんだん器用になってきていて、精神的にもゆるやかなカーブを描いてよくなっているような気がします。気功整体の回数も増やし、このまま様子をみようと思っています。

 息子はエビリファイ12mgを服用しています。
減薬を進めていくつもりですが、様子をみて息子の意思も尊重し、0までにはしないかもしれません。

 娘にお薬を飲ませる気には、今はちょっとなれません。この先も多分飲ませないと思います。

 ウインナーやベーコンに含まれる添加物にも反応して吐いてしまうほど化学物質には敏感なので。  

  アドバイスありがとうございました。



 アボガドサラダマイタケさんへ

 ご家族も大分苦労されたようですね。今は落ち着いていらっしゃるのでしょうか。
副作用で苦しんでいる人はやはり大勢いるんですね。

 大変ですよね。この病気。医療への関わり方も含めて。



 準子さんへ

 勉強熱心な方だなあー、といつも感心しています。

 私も本当の統合失調症って意外と少ないのではと思っています。息子の場合も低血糖症の傾向があるし、薬は0でも悪化はないのでは、と思いますが、息子は薬に精神的に頼ってしまっている状態なので、これ以上減らすのは難しいようです。

 息子さんの行動がいいように減薬に繋がって行けばいいですね!



 M子さんへ

 統合失調症でも薬がいらないと思う化学的な根拠については、内海聡 著 の「精神科は今日もやりたい放題」 「大笑い!精神医学」 「こころの病に薬はいらない」などをお読みください。

 場末P科病院の精神科医のblog [ インセル博士のブログより・・] や、[ 非定型抗精神病薬の神経保護作用は本当なのか] なども参考になりますよ。
 ネットで検索すると出てきます。

 現代の精神疾患の根拠は「モノアミン仮説」に基ずいています。
モノアミン仮説とは、脳内の神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンといったモノアミンの働きが精神症状と関係しているという考えで、セロトニンが減少するとうつ状態になるとか、ドーパミンが増えると統合失調症になるなどとされています。

 しかしすでにモノアミン仮説というのは否定されています。うつがセロトニンと関係することも、統合失調症がドーパミンと関係することもありません。そのホルモンさえ測定することができません。仮に測定することができたとしても主観に基ずく症状との因果関係を、説明することなどできません。近年のグルタミン仮説についても同様です。

 このモノアミン仮説とは、セロトニンやドーパミンなどのホルモンに影響を与える薬物を精神薬とするために、すべての精神薬がそれらのホルモンと関係していると逆定義したものにすぎません。

 精神病薬が治療に有効とおっしゃるなら、逆にその科学的根拠を教えてほしいものです。

 長期における精神病薬の投与の効果については科学的根拠がない上に、薬を飲まないときよりも予後がいいというデータさえありません。
 (断薬後の一年以内の再発率はそりゃ高いですよ。再発じゃなくて薬の禁断症状なのですが、たいてい再発としてカウントされますからね。)

 あるのはたくさんの麻薬物質を生産し、世に送り出した「製薬会社」が作り出した「抗精神病薬」の一時的な効果の恩恵にのった間違った精神医療というものが存在するだけです。

 これに気が付いて精神医療や福祉業界から去るひとは大勢いると聞いています。

 製薬会社の権力の大きさと罪については、大分知られるようになってきたようです。


 薬に効果があるとすれば、「精神的なこころの支え」といったところではないでしょうか。

 統合失調症の人の生まれつき持っている、繊細で敏感な精神を鈍感にして、外部からの刺激から守り、再発を防ぐ、という意味はあるかもしれませんね。

 お酒みたいに。

 そして今の時点で薬を飲みながら調子よく社会生活を送っている人を否定するつもりはありません。

 ただ、化学物質に拒絶反応をおこし、薬を飲む度に悪くなっていくような人にまで、強制的に薬を勧めるのはどうかな、と思います。

 お薬を飲まなくなってよくなった人は大勢いるんですからね。
 
 もちろんただ止めただけではいけないと思いますよ。生活習慣、周りの環境、本人の気持ちの持ち方、周りのひとの患者への接し方も変わらないといけませんよね。

 たくさん飲んでしまった人、長く飲んでいる人は止めるのが難しいそうなので、信頼できる先生(精神科以外の)を探して協力してもらうか、なるべく少なくして上手につきあっていった方がいいかもしれません。

 私は薬は止めた方がいいと思っているので、こう書いていますが、結局は本人の問題だし、長く飲んでいて慣れている人や、飲んでいる今の状態が良い人は、私のブログなんて読んでも気にしないと思いますよ。

 現にうちの息子がそうですしね。

 ただ、うちの娘のような形にはなってもらいたくないんです。

 「いい先生もいますよ」ということは、悪い先生も大勢いるということですよね。
そんな状態、おかしいとおもいませんか?

 こうやってコツコツとブログ上で声をあげる人がでてきたから、減薬治療の傾向もうまれてきたわけです。

 実際問題として、一年も二年も休職したりゆっくりお休みしたりするわけにはいかないので、病気を薬で短期間でおさえこみ、その後はだましだましつきあっていくことに頼らざるおえない、という現実はわかります。

 ですが、抗精神病薬が脳の委縮を引き起こし、認知を下げて行く事実は研究の結果わかっているんだし、十代半ばからずっと飲み続けていれば、普通に社会生活を送って行くのも難しくなっていく傾向はうまれますよね。

 だけどある一定期間、薬なしでゆっくりとよい環境で、休養すすことができるのならば、治る確率はぐんと上がると思います。
 後進国は先進国よりも社会復帰の確率が、全然高いのです。それはお薬を継続して飲む人が少ないからです。


 統合失調症は必ず薬を飲まなければいけない、飲まないと予後が悪化する、ということはありません。

 薬を一回飲んでしまうと止められなくなるだけです。




 
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2014年07月20日

薬の止め方

 おはようございます曇り


 精神病薬って急にやめたりすると大変ですよね。辞め方にはコツがあるそうです。


 原則

・ 複数処方の場合、まず単剤処方をめざす。

・ ちょびちょび減らす。決して一気にやめない。

・ もっとも有害な副作用を呈しているものから減らす。

・ 抗パーキンソン病薬が入っている場合、抗精神病薬同様一気に減らさない。

・ 禁断症状は必ず起こるということを前提にする。

・ 精神薬を減らしたりやめたとしても、患者自身の考え方が変化しない限り、決して治るという状態には入らないことを理解する。

・ 量にもよるが、複数処方を単剤化するだけで6〜9か月程度かかることをあらかじめ理解しておく。

・ 単剤化された処方をやめるにはさらにゆっくりとちょびちょび行う。

・ 0 になる手前では、ほんとにちょっぴりずつ減らす。

(ピルカッターなど錠剤を半分にしたり、四分の一にしたりするものがあると便利)


 それから、精神病薬に漢方を合わせているケースがあるようですが、精神病薬を飲んでいる状態で漢方を服用しても、ほとんど効果はないそうです。
 
 東洋医学系の他の施術(針灸や気功など)も薬を飲んでいる状態だと効果が出にくいです。

 ちなみに、漢方でも副作用はあるようです。




 娘が今「食べ期」に入っています。

 たくさん食べるので、少し太ってきました。前はちょっとやせ気味だったので、ちょうどいいくらいです。

 何か体の中で変化が起きているのかもしれません。


 発話は増えました。 よかったです ^ ^ るんるん

 外食するときも、今まではメニューを見て自分で決めることはなかったのですが、昨日は自分で食べたいものを指さして決めていました。

 こんな風に少しずつ話すことやできることが増えていって、最後はふつうに話したり生活したりできるようになるといいですね。グッド(上向き矢印)



 息子はバイトも塾も、「楽しい」と言っています。
 
 夏期講習がおわったら、塾は一対一から一対二になることを告げると、不機嫌そうな顔になっていましたが・・たらーっ(汗)

 「やっぱり大学は学校だから、行けない。」
のだそうですが、編入試験が終わっても、塾は楽しいので続けたいそうです。




 茉莉花さんへ

 ありがとうございます。私も娘が普通に生活できるようになると信じています。
何でもやってあげていると自分でできるようにならないかもしれませんね。だんだんとできそうなことから練習させていきたいと思います。


通りすがりさんへ

 大事なことだからです。
娘のような被害者を、一人でも多く減らすためです。

 薬を飲んで安定した生活を送っているのであれば、お薬とお医者さんを信じて続けていかれたらいいと思います。

 うちの場合は息子は医者の言うことを聞かなかったほうが状態が改善したという事実、娘は薬のせいでだめになってしまったという事実を報告しているだけです。

 薬をやめていったほうが状態が改善する例があるということを、多くの人に知ってもらうことはとても重要で大切なことだと思っています。

 こんなことをファッションやグルメのカテゴリーで言っても仕方ありません。


 薬と医者を信じ、お薬でよくなっているのであれば、無理に止めることはないと思います。

 勉強もせずに中途半端な気持ちで、止めてみようかな、という人にもお勧めしません。

 減薬・断薬には必ずリスクがつきまといますし、医者から離れれば公的な援助も受けられなくなります。

 医者と上手に付き合いながら、減薬・断薬が進められればベストですが、それはかなり難しいでしょう。
(でも押せば認めてくれますよ。)


 ブログは自分の意見を言うためにあると思っているので、これからも思ったことや感じたことは、どんどん言っていくつもりです。
 反対のご意見をいただいたときは、そのときそのときで発信した情報や意見を見つめ直し、自分に非があったと思う時は反省していきたいと思っています。

 薬のことに関しては、意見を曲げるつもりはありません。

 何度も言うように、薬での治療がうまくいっている場合は、それでいいと思いますが、減薬・断薬した方が快適な生活が送れることもありますよ、とくに科学物質にたいする拒絶反応が強い人にはお勧めですよ、ということは言っておきたいと思います。

 減薬・断薬後の再発については、その人の気持ちが改善されているかどうかによると思います。

 息子が言っていました。

 「入院は病気を治すためじゃなくて、反省するためにするんだよ。」


 一理あると思います。




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2014年07月19日

精神医療被害連絡会

 おはようございます曇り


 娘の調子が良く、明るい表情にきらきらした目、脳の中がちょっとすっきりしたみたいな、なにか憑りついているものがとれたみたいな、そんな感じがして、思わずちゅーしちゃいました。

 朝は「おはよう」って言うと「おはよう」って返すし、問いかけた時はうなずくだけではなく、ちゃんと声を出して「うん。」と言うようになりました。

 相変わらず布団から出てくるのは遅いですが、夜は寝ているみたいです。

 昨日もサポートの人が送ってくれた車の中で、「飴下さい。」って言ってましたしね。


 言葉の訓練については、やはりお医者さんの許可がいるそうで、今度8月に市役所の障害福祉課の人が来たときにお話しすることになっています。



 それで、娘がろくに話もできず、日常生活も上手に送れないほど認知機能が下がっているのは、病気の進行のせいではなくて、薬のせいで中枢神経がだめになってしまったからだと思っています。


 お酒が飲める人もいれば飲めない人もいる、それと同じように、抗精神病薬が飲める人もいれば飲めない人もいるんです。
 それを無理に飲ますのは、飲めない人に無理にお酒を飲ませ、アルコール中毒にしたり、肝臓機能を破壊したりするのと同じです。

 ひどいことです。

 一生残ってしまうような後遺症を作るんですから、もっともっとひどいです。


 「エビリファイが最初で入院中はジブレキサがメイン、退院後はリスパダールですね。あとはロナセンとかセロクエルとか試せますよ。でもジスキネジアなどの副作用がまた出ないとは言い切れません。」

 ・・・そんなこと言われて「じゃあそっちを試してみます。」なんて返事ができるでしょうか。

 同じですよ、同じ。ロナセンだろうがセロクエルだろうが。


 ジスキネジアで娘がどんなに苦しんだか。
 
 それが治まるまでどんなに大変だったか。

 やっと治まって、まだ口のまわりがもぞもぞして気になるのに、これ以上抗精神病薬なんて飲ますわけないじゃないですか。

 結局あれもダメ、これもダメって何年もすったもんだしたあげく、よくならなくて廃人になっちゃうのが落ちです。


 こういう状態からは薬なしではよくならないとお医者さんは言いました。

 病気が進行して悪化しますよ、と。


 じゃあ薬で治りますか?・・・治らないでしょう。

 薬は症状をおさえたり、再発を防いだりするためにあるんですから、今の娘には薬による治療効果は期待できないでしょう。

 なぜそんな治療効果もあやふやで、副作用がでたり、認知が落ちたり、身体機能が著しく落ちたりする薬を無理に飲まそうとするうのか、疑問を感じます。


 娘をこんな風にしても責任はとらず、病気が進行してしまったので仕方がないと言い切るT先生。

 前の主治医のK先生や初診のときのO先生のほうが良心的だったかも。
なんか少し焦った顔や申し訳なさそうな表情が見てとれましたからね。

 
 別にT先生をせめるわけではありません。T先生は本当にそう思い込んでいるのですから。


 娘に普通の統合失調症(?)での治療が難しいのはわかりますが、投薬は有効ではない、と、なぜ気が付かないのでしょうか。

 娘の場合はどんなにいいお医者さんでも、方針が投薬治療である限り、一緒だと思います。

 それは精神科の先生が、治療には薬が必ず必要だと思っているからです。

 予後や長期における回帰のデータでは、薬の投与が無い方が良好であることは、証明されています。
それが海外のものであるために、そういうのは無視されているんでしょうか。


 「今までの経験」から投薬をする、ということらしいですが、自殺や危ないことをする傾向のない娘に、「精神が不安定」
なのではなく、「薬のせいで認知が落ちている」娘に対して投薬をする、薬でどんよりとなって大人しくなり、そわそわした感じがなくなれば、それでよし、ということなのでしょう。

 予防のためといって薬を飲ます、それでますます認知が落ちれば病気の進行のせいという。

 いくらでもいいのがれはできるのですから、やりたい放題です。

 本当に内海聡さんの言うとおりかもしれません。(「精神科は今日も、やりたい放題」「大笑い!精神医学」の著者)


  社会生活を送る為薬が必要な人たちが大勢いることは、わかります。

 ただ、薬によって被害を受けている人達が、精神医療によって人生を台無しにされてしまった人達がたくさんいいて、
保険のきかない高額な減薬、断薬施設に頼らざるおえない人たちが存在する、という事実も知って欲しいです。



 気持ちも安定してきて、日常の動作もスムーズになってきている娘。

 どこまで回復するかはわかりませんが、娘の若さにかけ、薬無しでこれからもがんばっていくつもりです。

(脳の神経細胞は一度死んだらもどりませんが、周りの細胞がそれを補うべく育っていくそうなので。)


 やり場のない感情をどうにかしようと、精神医療被害連絡会というところに登録しました。


  今精神医療被害連絡会では精神医療改善の為の要望書を作成しています。厚生労働大臣、厚生労働省に提出するそうです。

 この要望書、私的には「うん、うん、」とうなずけるものだったので、署名しました。(発達障害の早期発見に対する疑問については、子供に薬物が投与されるから気をつけなければいけないという点で、賛成です。早期発見自体は、支援につながるのであれば、いいのでは、と思います。)


 興味ある方は精神医療被害連絡会のホームページから入って、精神医療改善のための要望書を読んでみてください。

 それで、ご賛同されましたら署名をお願いします。m( _ _ )m


 文中に現在投薬治療中の方を不安がらせるような表現を感じましたら、おわびします。

 抗精神病薬、どれもだめでしょ、みたいな意見は、とりえずうちの娘だけに対して、ということで。(他にも大勢いらっしゃるようですが。)





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2014年07月17日

塾にバイトに

 おはようございます雨


 息子が最近家で声掛け練習しています。


 「いらっしゃいませ!こんにちは。」

 「Tポイントカードはお持ちですか?」

 「ありがとうございました。またお越しください!」


 それからお札を数える練習。

 あの店員さんがよくやっている、ぴっぴっとかっこよく数えるやり方です。(不器用なので、できないらしいです。)


 結局息子はバイトは辞めずに暫らく続ける様子。

 昨日も6時から8時まで仕事してきたのですが、掃除と品出しだけで、メモ帳作戦を実行したり、練習の成果を発揮する機会はなかったようです。

 店長さんが息子が自信喪失しないように気を配ってくれたのかもしれませんね。


 
 塾の方は体験に一回行って、楽しかったようです。
土曜にまた行くことになっていて、その時に夏期講習の申し込みをするらしいですが、一か月週二回で5万6千円たらーっ(汗)
個別だからそんなもんですかねたらーっ(汗)


 「お金ないよ〜。」

 と私が言うと、

 「夏期講習おわったら週一回にするから。月3万円くらいでしょ。バイト代はいったら半分だすよ。」

 と息子。


 お・・おお。そうしてぴかぴか(新しい)

 倫代の気功整体の回数も増やしたいし。


 でも9月の高校編入試験のために塾行くんじゃなかったっけ。

 もしかして大学受けるつもりじゃ・・・。

 まだ確定ではないけれど、そんなことも頭の中にはあるみたい。

 すごいね。 応援するよ。

 でも大学って自由だから、また精神に悪影響なければいいけど・・・。


・・・・なんて今から心配することじゃありませんよね。

 とにかく今やりたいこと、がんばってることを応援するだけです。




 ぷなっしーさん、やすみつさん、ポリスさんへ


 娘は今自分の言いたいことはたまーにしゃべりますが、人から質問されたことには答えられない状態なので、チャットはまだ無理かな、と思います。

 まだ訓練施設を紹介してもらえるかどうかも分からないのですが、(診断が自閉症じゃなくて統合失調症ですからね)
許可が下りたらとりあえずやってみて、娘の様子を見て続けるかどうか決めたいと思います。

 うちの娘はもともと超マイペースな上に人との関係にストレスを感じるタイプなので、やすみつさんの言うとおり、うまくいかないかもしれませんがあせあせ(飛び散る汗)

 でも周りのみんなにやさしくしてもらったら、気分も良くなって、いい結果が出るかもぴかぴか(新しい)

 アドバイスありがとうございましたわーい(嬉しい顔)




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迷っています

 おはようございます晴れ


 今娘を言葉の訓練に通わせるかどうか迷っています。

 障害者支援センターに明日行って、相談することになっているのですが、もしかして無理にそういうところに連れて行くのは逆効果なのでは という思いもあります。


 昨日お散歩の途中で公園に寄った時のことです。

 公園のそばのお家で野良猫に餌をあげている家があるのですが、その家の前で3匹くらい猫がご飯を食べていました。
 娘は 「ねこちゃん」 と猫を指さし、黄色の縞ねこに寄っていきました。

 野良猫なので最初は逃げようとしましたが、娘は慎重によって行き、なでたりするところまでは成功しました。

 でもどうしても抱っこすることはできません。


 その様子を15分くらい見ていましたが、「もう行こう」と娘をひっぱってもその場から動こうとしないので、一人で家に戻って車を持ってきたあと、またその場で猫と娘の様子を見ていました。

 そのうち暗くなってきて、蚊がすごかったので、娘を強引に引っ張って車の中に押し込み、家につれて帰りました。


 家に帰ると娘は 「ジュース買って。お願い!」と言いました。


 ここ何日か娘が発話することがなかったので、うれしかったのですが、こんな風に自分がしゃべりたくなった時に自然にしゃべらすほうがいいのかな、と思ったりもしました。

 それに娘は静かな環境が好きなので、大勢人がいるところに連れて行くことでまたストレスが溜まっても困るし・・・。

 でも訓練もさせてみたい気もするし・・・。

 迷うところです。


 私の腰のハリ治療があって、最近娘を気功整体に連れて行っていないので、また早く再開したいです。

 今度はもっと回数を増やしてみようかと思います。



 薬についてですが、統合失調症などの治療に使われる抗精神病薬はどれも劇薬に指定されている強いお薬です。

 もちろん、薬と上手につきあいながら仕事などに行っている人も大勢います。

 しかしうちの娘のように、ふつうの人では大丈夫な量のもっともっと少ない量でも敏感に反応し、強い副作用が出たり中枢神経がだめになって著しく認知が落ちた状態になってしまう人間もいるのです。


 だからお医者さんには診断や診察の時もっともっと慎重に注意深くなって欲しいし、「悪い症状が出たら病気の進行のせい、症状が改善されたらそれは薬のせい」と思い込みは無くして欲しいと思います。



 
 ぷなっしーさん、準子さんへ

 ちゃんと診てくれるお医者さんを通える範囲内で見つけるというのは本当に難しいですよね。

 ほんとに準子さんの言うとおり、毎日患者の様子を見られるのは家族ですし、一人一人違うと言われている症状ですが、その子の症状について情熱をもって調べたり注意深く観察したりすることは、親しかできないですからね。

 お医者さんは患者のことをただの大勢の患者の一人として見ているので、よっぽどいいお医者さんでなければ、結構適当に、またはマニュアル通りに薬を出してしまって、悪化すればはい、じゃあ薬を増やしときましょうね、ぐらいに考えてる人も多いんでしょうし。

 お医者さんは大勢の患者を診ているし、経験もあるから、とよく言いますが、精神科の病気というのは一人一人ちがうんですから、他の科よりも経験とかがあてにならないですよね。

 今はネットなどで自分の子に似た症状の患者さんを見つけて勉強することもできるし、勉強しているお医者さんのブログを読むこともできる。最新の医学情報や、資料を入手することもできます。

 ただ学校で教えられた知識だけで、勉強もせず、適当に薬だけ出してるお医者さんよりは自分のほうがましなのかもと思ってしまいます。

 そして精神科のお医者さんというのは、栄養が重要な役割を果たすということを知っている人はあまりいないようです。前に息子が糖質制限をして症状が改善された時、主治医は 「へえ〜」 と感心していました。このリアクションはうちの主人と全く同じでした。

 また精神医療業界が根本的に間違っていると提言している人もいます。内海聡さんなんかがそうですね。

 お医者さとの付き合いではみなさんも苦労してるんですね。

 コメントありがとうございました。m( _ _ )m



 

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2014年07月16日

診察日

 おはようございます晴れ


 昨日娘は10時に寝て、今日は6時半に起きました。夜中も起きなかったみたいですぴかぴか(新しい)

 こんな感じが毎日続くといいんですけど ^ ^



 昨日は一か月に一回の診察日でした。

 ここからはちょっとお医者さんに対する批判的なことを書いたりしてしまうと思うので、気分が悪くなりそうな方や、不安感をあおられそうなやな予感がする方は、読まずにスルーして下さい。

 お願いします。 m( _ _ )m


 
 前回お医者さんとお話しした時は、リスパダールを止めてエビリファイを18から12に減らしたことを報告したのですが、今度の新しい担当医のT先生はとてもやな顔をしていました。

 「そういう風にお薬を飲んだり飲まなかったりを頻繁にしているとよくないんですよ。エビリファイは今回はいいですが、これ以上の減薬はリスクが高いので、しないでくださいね。」

 苦虫をつぶしたような顔でそう言いました。


 そして昨日、リスパダールを止めてエビリファイを減らしたら元気になって、塾にいったりバイトに言ったりし始めたことを報告すると、

 「じゃあリスパダールは無い方がいいのかな。」 と小っちゃい声で言ったあと、エビリファイを 減らしたら 元気 になったのに、元気になったのは エビリファイのせい だと言い始めたのです。

 「エビリファイは陽性症状にも陰性症状(元気がなくなる状態)にも効くいい薬なんですよ。」


 いやいやちがううでしょ。これ明らかにエビリファイ減らしたから元気になったんでしょ。

 まだ 「お薬の量があってなかったんですね。危険だったけど今回はやってみてよかったですね。」 とか、「減らして元気になったのはよかったですけど、再発のリスクが高くなるので気を付けないとね。」とか言われるならわかります。

 でもエビリファイ減らして元気になったのに、元気になったのはエビリファイが効いているからだと言うとは・・・。



 娘が薬を飲む度に悪くなっていった現象についても、「病気の進行のせい」とかたずけてしまうし。

 明らかに娘はエビリファイ飲んで徘徊が始まり、リスパダール飲んで幻覚と幻聴が出現したんです。


 「いままでの経験からいって、この状態は明らかに統合失調症ですよ。」

 先生は言いました。

 (統合失調症って半分は薬で作られてるんじゃないの?) 私はそう思ってしまいました。


 「この先生もやっぱりダメ。」

そんな風に思いながらも、関係を悪くすると困るので、私は先生の話にうなずき続けました。

 学校に提出する診断書も書いてもらわなければいけないし、障害者手帳の発行の時もお世話にならなければなりません。


 薬に関しては、自分で調節するのは難しいかもしれませんが、お医者さんは安全策をとるので、減薬にはなかなか協力してはくれません。

 例えばうちの息子の場合、お医者さんの言うことを聞いて薬をのみ続けて、ただ家でゴロゴロしているような状態が続いても、お医者さん的にはそんなに困らないのです。

 それよりも、減薬のせいで幻覚や幻聴や徘徊がはじまったりしてしまう方が困るわけです。


 お医者さんの言うことを無視して減薬、断薬すればそれは自己責任です。私は減薬・断薬を勧めているわけではありません。うちの場合はやって良かったなと思っているだけです。


 批判のコメントもたくさんいただきそうな記事を書いてしまいましたが、これからも様子をみながら減薬は続けていこうと思います。


 娘を投薬無で治療する件についてはOKをもらいました。

 「服薬治療したくなったらいつでも言ってくださいね。」とは言われましたが。


 そして先生は最後にこう結びました。

 「精神科の病気ってレントゲンに写ったり、採血で見つかるわけじゃないからはっきりとしたことはわからないんですよ。何十年もたってから統合失調症じゃなくて他の病気だったってこともあるし、逆もあります。また、ここからが統合失調症で、ここからが他の病気っていう線引きもないんです。」

 まあこれはその通りかもしれませんね。




 ぷなっしーさんへ


 最終的に落ち着いた薬がジブレキサ、ということで、息子さんはうちの娘の方に体質がにているかもしれません。(娘は維持薬はリスパダールでしたが、長期投与で悪化がみられたし、ほんとはジブキサの方があっていたようです。体重増加がものすごかったので、続けられませんでしたが)

 うちの娘の例でいうと、薬はどんなに増やしても幻覚・幻聴はなくなりませんでした。
それよりも体の衰えのほうが顕著になってしまい、口がふるえてご飯が食べられなくなったり、手の力が弱くなってズボンがあげられなくなったりしたあげく、包丁に手を延ばすようになったので、増やすのを止めました。

 うちの娘の例ですので、参考までですが、薬はどんなに増やしても幻聴がなくならないこともあるようです。




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