2010年12月11日
使えない男を使う方法。
会社の後輩で、とても頭にくる男がいる。
仕事の効率がまず悪すぎる。
他の部員が10の仕事をこなす間に
その男は1の仕事を終わらせられるかどうか。
難しいことは要求していないつもり。
お客から<A>を持ってこいと言われて<A>だけを
長い時間かけて準備していたので、「一緒に<B>も
いかがですか?」と提案しなさいと言ったところ、
『僕は仕事をひとつずつしかできないんです!
それのどこか悪いんですか?』しまいに逆切れ。
こうしたほうが仕事をスはムーズに回せるよという
先輩(僕)のアドバイスに耳を貸さない。
体育会系の僕的にはありえない後輩だ。
人の10分の1以下しか仕事ができないから
給料も10分の1にできたら腹も立たない。
だが、残念ながら弊社は歩合や能力給ではないので
こんなレベルの男にも同じだけ給料を払う必要がある。
能力が低いのは仕方ないと思う。
仕事ができる社員に感謝しながら
自分のできるレベルの仕事を探して
謙虚にサラリーマンしていればいい。
だが、そういう能力の低い人間は
謙虚さも持ちあわせていない。。。
今の自分より少しでもステップアップした人間に
なれるよう努力する気持ち、
会社のために自分も何か残せるよう頑張る気持ち、
そういう気持ちが全くない事がダメ社員の証。
仕事でも遊びでも、誰かに教えてもらう時、
<素直さ>がないとぜったい伸びない。
頭にくるその男は、自分が成長するチャンスを
今まで尽く捨ててきたんだろう。
まともに扱っていたらこちらがストレスで倒れるので
作戦を変える事にした。
作戦名は・・・
『大人の幼稚園。褒め殺し大作戦!』
怒っても無駄であったので、褒めてみる事にした。
後輩が、難しくない簡単な仕事を終わらせたら
とにかく些細な事でもよい所を見つけてとにかく褒める!
普通の人間なら嫌味に感じてしまうかもしれないが、
その男はまんざらでもない様子。
その男の仕事の処理が遅すぎて、お客が面倒臭くなって
さっさと契約してくれた時も
『なるほど〜そういうアプローチは、君しか思いつかんなぁ♪』
と褒めておいた。
できる事なら、この幼稚園の先生役を
だれかに代わってもらいたい。。。(T^T)
にほんブログ村
![]() | 新品価格 |
![]() | 新品価格 |




















