2022年04月06日

瓶栽培の作り方

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瓶栽培に新しくチンゲン菜が加わりました。ペットボトルである程度大きく育ててから瓶栽培に移行すると見た目がオシャレなだけでなく、後の管理がとても楽になります。

遮光する事で藻が生える等の水の劣化がほとんど無くなるのです。私は瓶の遮光にAmazonの荷物に緩衝材として入っている紙を使ってますが、かなり良い感じだと思います。

ペットボトル栽培も良いんですが、どうしても光が入ってしまうのでしばらくすると藻が生えてこんな風になってしまうし、水がこぼれ易いし、可愛くない、、、。

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アルミホイルを巻いたりしてみたのですがあまり効果は無かったです、、、余りカッコ良くもありませんし、、、何かテンション上がらないんですよね、、、。

瓶栽培の材料は以下の通り。Amazonの緩衝材以外はほとんど百均で揃えられます『瓶、ハイドロボール、麻紐、セロテープ、スポンジ、ハサミ、液肥』、、、

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それから真ん中辺りにある黒くて丸いザルの様な物。これ重要です。園芸店やAmazonで売ってます。必ず使用する瓶の口と大きさが合った物を選んで下さい。

今回瓶栽培を始めるのはこの子、チンゲン菜君です。この子を含め野菜は種から育ててます。先ず黒いキューブ状のスポンジの上部に小さな切れ込みを入れて、、、

そこに種を挟んでしばらく(数日から1週間)水に浸けておきます。そして芽と根が出たらペットボトルの水耕栽培(ボトルを切って作る)である程度の大きさまで育てます。

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Amazonの緩衝材を瓶の大きさに合わせて2つ折りにします。大きさの目安としては上の部分を丁度瓶の口と合わせ、下の部分は瓶の下に折り込める様に少し余らせます。

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こんな感じで余らせて、下から光が入って来ない様に、しっかりと遮光出来る大きさを確保する事が大切です。瓶栽培の素晴らしさは中の水を綺麗に保てる事です。

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瓶の大きさに丁度良い紙が用意出来たら、その紙でほんの少し緩めに(瓶を抜く事が出来る位)瓶をクルクルっと巻いて一箇所セロテープで固定します。

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そして下の部分をこんな感じで瓶の下に折り込みます。これ重要ですから!遮光大切!しっかり遮光出来ないとペットボトル栽培と同じになってしまいます。

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遮光用の紙筒が出来たら一旦瓶を抜き出して、一度洗って、外側を拭いておいて下さい(買ったままだったらの話です)。

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洗っておいた瓶の口に黒いザル状の園芸用品(Amazon等で「水耕栽培ポット」又は「水耕栽培用ザル」で検索してみて下さい。)をハメます。

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そして植物をペットボトルから取り出して、根を真ん中の穴に通して下さい。おぉ、、、しっかりと根が育ってますねぇ、、、良い感じです、、、。

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根を穴に通した状態で、上1cm 程スペースを作ってスポンジ(このスポンジは見えなくなるので何色でもOK)3〜4個(今回は4個)を使って挟んで固定して下さい。

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次に、先程1cm 程作ったスペースに、ハイドロボール(中粒)をまんべんなく載せて上部をしっかり遮光出来る様にして下さい。

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ここまで出来たら、液体肥料(我が家はハイポネックス)を表示通りに薄めた液肥を瓶に注ぎ入れます。液肥は根の上部が少し空気に触れる程度の量にして下さい。

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根っ子も呼吸しているので、必ず少し空気に触れる様にしましょう。これもとても大切なポイントです!!ここまで出来たら再び紙筒を被せて下さい。

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そしたらお好みの紐で(何でも良いですが今回使ってるのは百均の麻紐です)瓶の口下の窪んでいる部分を閉じて下さい。これも遮光のためですが、可愛いです!

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は〜い、これで瓶栽培の出来上がり!新しい仲間が一つ増えました!!窓辺に並べると中々素敵ですし、夜になったら何本かテーブルの上に置いても良い感じです。

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他にもこんなに、、、今回のチンゲン菜君で11本目になりました!後は瓶が軽くなったなぁ、、、と思ったら液肥を足すだけなので兎に角管理が楽なのです。

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瓶栽培を始めたのは2月15日ですが、植物がゴクゴク液肥を吸うので液肥の総入れ替えは一度もしていません。それでも瓶の中は常に透明で綺麗な状態です。

リーフレタス、サンチュ、小松菜、レッドロメインレタスを同様の瓶栽培で育てて毎日のサラダに使っているので、葉物野菜は買わなくなりました。

ついでにご紹介、、、こちらは「レジナ」と言う名前のミニトマトで、このまま水耕栽培マシーンで育てられる程小さいそうです。早く花咲かないかなぁ、、、。

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こちらはスーパーで買って来たミディアムトマトの種を試しに育ててみたのですが、こんなに大きく立派に育ちました!!あぁ、、、早く花咲かないかなぁ、、、。

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園芸店で買って来た種から育てた「食べるケール」もこんなに立派に育って、毎日食べてます!!これは本当に大成功!ケールは「野菜の王様」ですから!

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「食べるケール」は寒さに強く暑さに弱いそうで、北海道でも家の中なら一年中育てられるそうです。関東だと逆に夏場は外では育てられないかもしれません。

と、こんな感じで自分でもビックリする程野菜作りにハマってます!とても楽しいです!!「瓶栽培」と「ケール」はインテリアとしても本当にお勧めですよ!

「瓶栽培」は電気代がかからないし、可愛いし、管理が楽、「ケール」も育て易いし、葉っぱが可愛いし、管理が楽、そして全て無農薬!!これは最強です!


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