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2020年04月02日

平成切手オシドリ50円の分室局丸型印(神戸商工貿易ビル内局ポスタルショップサンパル分室)

ポスタルショップとは日本郵便とローソンが提携して出店した店舗で、職員・関係者向けの購買としての機能と、JPグッズなどのショップとしての機能を併せ持ったお店です。この店の局や分室は全国で5つほどありました。現在ではすべて廃止されていますが今回の分室印もそのひとつ、神戸商工貿易ビル内局ポスタルショップサンパル分室で、名称が非常に長いため消印も細かい文字になっています。廃止4日前の消印です。

(局の変遷)
・1990年3月〜2007年7月29日=神戸商工貿易ビル内郵便局 サンパル内出張所
・2007年7月30日〜2011年7月19日=神戸商工貿易ビル内郵便局 ポスタルショップサンパル分室


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posted by メイガール at 07:00| 平成切手

2020年03月30日

摩耶夫人410円の分室局櫛型印(大阪中央局)

摩耶夫人410円は昭和56年1月の郵便料金改定に伴い、書状書留用として発行された切手になります。しかし約1年10か月後に色絵藤花紋茶壷410円が発行されたため、使用期間は2年に満たないため使用済みの少ない切手になっています。書留用であり櫛型印が多いのですが満月印は少ないようです。消印は発行年8月の大阪中央局郵政局内分室の櫛型印で書留使用だと思われます。この分室は郵政民営化に伴い、親局や名称が変更され廃止されています。

(局の変遷)
・1927年1月16日〜1949年6月30日=大阪中央郵便局 逓信局内分室
・1949年7月1日〜2003年3月31日=大阪中央郵便局 郵政局内分室
・2003年4月1日〜2007年7月29日=大阪中央郵便局 北浜東分室
・2007年7月30日〜=北浜東郵便局


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2020年03月26日

自然保護「サクラソウ」の発行初日分室局櫛型印(伊丹局自衛隊内分室)

今回の消印は発行初日の櫛型印です。昭和53年発行のこの記念切手の発行枚数が3000万枚、現在発行されている記念切手よりも1桁多い枚数ですので、かなり多くの未使用切手が個人の所有として眠っているのではないでしょうか。消印は伊丹局自衛隊内分室印ですが、久留米局自衛隊内分室も存在していたため、自衛隊内には2つの分室がありました。注文消し以外の実逓印ではあまり見かけません。

(局の変遷)
・1952年10月16日〜1964年11月30日=伊丹郵便局 緑ヶ丘分室
・1964年12月1日〜2004年11月1日=伊丹郵便局 自衛隊内分室


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2020年03月23日

平成切手ウソ130円の平成7年分室局年賀櫛型印(新宿北局落合長崎分室)

平成切手ウソ130円は定形外50グラムまでの対応額面の切手になります。平成6年1月24日から平成9年11月30日までの料金ですが、その後は利用できる額面は第3地帯(南米・アフリカ)宛の外信書状しかなく利用の少ない切手になり平成27年9月で販売終了になっています。消印は平成7年の年賀櫛型印の注文消しですが、年賀印は平成10年頃までは多くの局で櫛型印が使われていました。新宿北局落合長崎分室印です。

(局の変遷)
・1960年8月1日〜1976年6月20日=新宿郵便局 落合長崎分室
・1976年6月21日〜1976年7月30日=新宿北郵便局 落合長崎分室
・1995年7月31日〜=落合郵便局


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2020年03月19日

コブハクチョウ5円の分室局和文ローラー印(名古屋港局埠頭分室)

コブハクチョウ5円は色検知式の郵便物自動取り揃え押印機用に色検知枠を入れた切手のシリーズの一環として、オシドリ5円に変わり発行された切手です。単独で使用されることはなく混貼りで多く使われています。昭和50年以降は5円の端数切手が無くなり欠くことの出来ない切手になりました。今回の消印は昭和50年の名古屋局埠頭分室の和文ローラー印で、定形外郵便等で使用されたものと推測できます。

(局の変遷)
・1966年4月1日〜2007年3月31日


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2020年03月16日

金剛力士像500円田型の分室局和文ローラー印(大阪東局大手前分室)

金剛力士像500円が発行された昭和44年当時は、500円を超える郵便物は一部の小包のみでそのほとんどは、前のやつ橋蒔絵500円同様に別納として使われました。和文ローラー印は豊富ですがその他の消印収集は困難です。今回の消印も田型の別納、大阪東局大手前分室の和文ローラー印です。この分室は郵政民営化の際に親局が変更になっています。

(局の変遷)
・1940年6月16日〜1959年3月1日=大阪東郵便局 杉山分室
・1959年3月2日〜2007年7月29日=大阪東郵便局 大手前分室
・2007年7月30日〜2012年3月31日=マーチャンダイズビル内郵便局 大手前分室


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2020年03月12日

平成切手モズ120円の分室局和文ローラー印(銀座局JPタワー内分室)

今回の分室印は少し複雑な状況の中で誕生しました。平成19年10月の郵政民営化に伴い、ビル賃貸事業が可能になったことから東京駅丸の内南口前の東京中央郵便局の改築が行われることになり、平成24年7月17日に竣工したJPタワー1階に東京中央郵便局と併設して設置されたのが銀座支店JPタワー分室です。移転時に郵便事業会社と郵便局会社の合併法案が可決されておらず、併設になった訳です。銀座支店JPタワー分室は「ゆうゆう窓口」で夜間の特殊取扱郵便の引き受け等のみの扱いであり、郵趣家以外の実逓印は稀少です。

(局の変遷)
・2012年7月17日〜


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posted by メイガール at 07:00| 平成切手

2020年03月09日

五重塔航空(円位)20円の分室局櫛型印(大阪中央局大阪駅内分室)

五重塔航空(円位)切手は国内航空便用として発行されましたが、昭和28年7月5日に速達郵便と統合され廃止されたため実際にはほとんどは普通切手と同様に使用されました。20円は昭和27年8月11日発行で昭和透かし無しと銭位を引き継いで発行されましたが、1年4か月後には金色堂20円が発行されたため発行枚数が少ない切手となっています。銭位からの切り替えに時間がかかり昭和27年の使用印は多くはありません。消印は大阪中央局大阪駅内分室の櫛型印です。

(局の変遷)
・1949年1月6日〜1969年6月9日(1978年10月1日廃止)


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posted by メイガール at 07:00| 航空切手

2020年03月05日

額面印字コイル50円の分室局欧文印(名古屋中央局名古屋駅前分室)

自動販売機用のコイル切手を郵便料金改正に対応するために、切手発売時に額面を印字する方式のものを開発し平成9年から19年まで販売しました。平成9年4月10日から全国297か所の郵便局等で設置されましたが、それ以前に設置されていた従来の切手自動販売機と併設または入れ替えが行われました。印字コイルは切手収集家が様々な注文消しを作成しています。消印は名古屋中央局名古屋駅前分室の欧文印です。

(局の変遷)
・2000年10月23日〜2007年9月30日=名古屋中央郵便局 名古屋駅前分室
・2007年10月1日〜2015年12月6日=名古屋中央郵便局 名古屋駅前分室《名古屋駅前店》
・2015年12月07日〜=名古屋中央郵便局《名古屋中央店》


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posted by メイガール at 05:00| 平成切手

2020年03月02日

平成切手サクラソウ100円ペアの分室局和文ローラー印(北浜局高等裁判所内分室)

平成26年4月1日の消費税8%への変更に伴い郵便料金も改定され、同時に全国の郵便局の切手在庫をオンラインで管理するために、普通切手を19種類に限定し発行されたのが平成切手の第2次日本の自然シリーズです。切手の題材は「日本の自然」で低額面は「動物・小動物」、中額面は「花・花びら」、高額面は「景観」を描いており、ソメイヨシノ100円もその一環で発行されました。銀鶴100円からその後に書体変更して発行された切手の後継になります。発行目的はキリのよい100円で様々な郵便用途を目的としています。消印は北浜局高等裁判所内分室の和文ローラー印です。

(局の変遷)
・1929年4月21日〜1947年5月31日=大阪中央郵便局 控訴院内分室
・1947年6月1日〜2007年7月29日=大阪中央郵便局 高等裁判所内分室
・2007年7月30日〜=北浜郵便局 高等裁判所内分室


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平成切手サクラソウ100円ペアの分室局和文ローラー印(北浜局高等裁判所内分室)

平成26年4月1日の消費税8%への変更に伴い郵便料金も改定され、同時に全国の郵便局の切手在庫をオンラインで管理するために、普通切手を19種類に限定し発行されたのが平成切手の第2次日本の自然シリーズです。切手の題材は「日本の自然」で低額面は「動物・小動物」、中額面は「花・花びら」、高額面は「景観」を描いており、ソメイヨシノ100円もその一環で発行されました。銀鶴100円からその後に書体変更して発行された切手の後継になります。発行目的はキリのよい100円で様々な郵便用途を目的としています。消印は北浜局高等裁判所内分室の和文ローラー印です。

(局の変遷)
・1929年4月21日〜1947年5月31日=大阪中央郵便局 控訴院内分室
・1947年6月1日〜2007年7月29日=大阪中央郵便局 高等裁判所内分室
・2007年7月30日〜=北浜郵便局 高等裁判所内分室


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2020年02月27日

オオイトカケガイ62円シールの分室局和文ローラー印(長野中央局郵政局内分室)

オオイトカケガイ62円シール切手は普通切手では初めてのシール式で、自動販売機用として準備されましたが窓口でも販売されました。中央局や普通局の自動販売機でも販売したため実逓での使用数も少なくはありません。消印は長野中央局郵政局内分室の和文ローラー印で、2003年4月1日の郵政民営化に伴い「郵政事業庁」や「郵政局」が無くなったため、郵政局内分室から栗田分室へ改称されています。

(局の変遷)
・1948年5月1日〜1949年5月31日=長野郵便局 長野逓信局内分室
・1949年6月1日〜1970年6月30日=長野郵便局 郵政局内分室
・1970年7月1日〜2003年3月31日=長野中央郵便局 郵政局内分室
・2003年4月1日〜2007年7月29日=長野中央郵便局 栗田分室
・2007年7月30日〜=長野栗田郵便局


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2020年02月24日

平成切手シジュウカラ70円の分室局丸型印(郵便事業大阪支店大阪駅前分室)

今回の分室は郵政民営化や局舎の移動などに翻弄された分室、郵便事業大阪支店大阪駅前分室の丸型印です。この分室、は郵政民営化後の分社化により大阪中央局の集配業務を郵便事業大阪支店に移管し、2008年に同支店の移転に合わせて同じ施設内に大阪駅前分室が設置されました。2012年10月に郵便事業株式会社と郵便局株式会社の統合により日本郵便株式会社が発足すと同時に大阪北郵便局となり、当局に併設の郵便事業大阪支店大阪駅前分室も大阪北郵便局に引き継がれました。2016年7月19日の大阪中央局およびゆうちょ銀行大阪支店の仮店舗への再移転に伴い、2016年7月18日を以て廃室になっています。

(局の変遷)
・2008年5月7日〜2013年5月6日=郵便事業大阪支店大阪駅前分室
・2013年5月7日〜2016年7月18日=大阪北局大阪駅前分室


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2020年02月20日

平成切手コチドリ110円の分室局和文ローラー印(岐阜北局簡易保険事務センター内分室)

平成切手コチドリ110円は第2地帯(アメリカ等)宛の外信航空書状用の額面として発行されました。当初は100面シートで発行されましたが、郵便局の過剰在庫が会計検査院から指摘されたため、切手やはがきなどの有価証券類は必要な量のみ在庫するように指導されました。とにかく、110円という金額は使い道が無かったようです。シジュウカラ70円、コチドリ110円、ノハナショウブ420円、慶祝用80円のみが10面シートとして平成23年に再度発行されました。消印は岐阜北局簡易保険事務センター内分室の和文ローラー印ですが、この分室は岐阜北局とが岐阜市鷺山に開局されたと同日、岐阜郵便局から集配業務の一部と保険局内分室を移管された分室です。

(局の変遷)
・1951年6月21日〜1973年2月18日=岐阜郵便局 保険局内分室
・1973年2月19日〜1984年6月30日=岐阜北郵便局 保険局内分室
・1984年7月1日〜2013年3月23日=岐阜北郵便局 簡易保険事務センター内分室


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2020年02月17日

平成切手ホトトギス3年の分室局丸型印(大崎局NTT関東病院内分室)

郵政民営化後に発行された国名・額面書体変更の平成切手に関しては明確な発行日がありません。これは古い切手の在庫がなくなり次第発売されたようですが、1円や3円、5円切手など動植物国宝切手が残っていたのかどうかは不確かです。平成ホトトギス3円切手は適応額面はないのですが、第3種郵便などの重量便の増量金額が6円や8円なので必要な額面だったようです。実逓では使用済みは少ない切手です、消印は年号部アンダーバー入り、大崎局NTT関東病院内分室の丸型印です。

(局の変遷)
・1959年10月1日〜1999年11月30日=大崎郵便局 関東逓信病院内分室
・1999年12月1日〜2014年6月28日=大崎郵便局 NTT関東病院内分室


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2020年02月13日

慶弔切手ハート50円の分室局丸型印(淀川局新大阪駅内分室)

慶弔切手ハートの発行に関しては、前の慶弔切手であるシリーズ(宝雲・瑞雲・ユズリハ)の慶祝切手の評判が芳しくなかったからです。デザインや色合いからして決してお祝いのイメージではなく窓口では弔事切手と間違えて販売してしまうなどがありデザイン変更を余儀なくされていました。元来、慶弔切手を知って使う人は少なくほとんどは普通切手を代用していたため、実逓での使用済みは少ないようです。印面が大きく明るい刷色のため消印が映えます。消印は元旦印で淀川局新大阪駅内分室印、廃止局です。

(局の変遷)
・1965年2月1日〜1974年2月28日=東淀川郵便局 新大阪駅内分室
・1974年3月1日〜2014年2月15日=淀川郵便局 新大阪駅内分室


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2020年02月10日

平成切手モズ120円ペアの2行局名分室欧文ローラー印(札幌中央局簡易保険事務センター内分室)

局名の長い郵便局では従来は局名の一部を省略して表示していましたが、昭和63年頃から正規の局名を表示することになり入りきれない場合で2行になる欧文ローラー印が北海道の局で配備されました。直線式と斜線式ですが局により配備は異なります、直線式は北海道で11局、新宿北局落合長崎分室、筑波農林研究団地内局、吉田東栄町局(新潟県、現:神田町局)です。消印は札幌中央局簡易保険事務センター内分室ですが、その多くは注文消しです。

(局の変遷)
・1961年8月21日〜1984年6月30日=札幌中央郵便局 保険局内分室
・1984年7月1日〜1999年5月5日=札幌中央郵便局 簡易保険事務センター内分室
・1999年5月6日〜2014年9月13日=札幌簡易保険事務センター内郵便局


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2020年02月06日

尾長鶏5円のD欄「分室名」入り分室局櫛型印(名古屋中央局柳橋分室)

このブログでは様々な分室印をご紹介していますが、今まで消印に「分室」と記載された消印を3回程ご紹介しています。

(ご紹介した消印)
・門司港局西海岸分室印⇒2017年12月29日のブログ
・熊本局貯金局内分室印⇒2017年12月26日のブログ
・名古屋中央局駅内分室⇒2018年6月3日のブログ

郵便の消印には局名以外は記載してはいけないという規定があり、分室は郵便局の種類に当たりため本来は記載しないのですが、昭和20年代や30年代にかけては地方郵政管内単位や局単位で印顆類を発注したために起きたエラーだと思われます。
今回ご紹介するのは名古屋中央局柳橋分室印で、D欄分室名入りという点では名古屋中央局駅内分室と同じで共に昭和29年印であることから、同じ業者による印顆だと推測できます。


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2020年02月03日

カモシカ8円田型の分室局和文ローラー印(阿倍野局阿倍野橋分室)

カモシカ8円は発行当時は第5種便用として発行されました。5種便とは「印刷物・業務用書類」で、昭和41年76月に廃止されました。その後、昭和51年からは第4種の通信教育用として長い期間使用されていました。消印は阿倍野局阿倍野橋分室の和文ローラー印ですが別納です。この局の別納は非常に多く見かけますが、阿倍野というエリアが古くからの文教エリアだということも理由なのでしょうか。

(局の変遷)
・1948年9月6日〜2007年7月29日=阿倍野郵便局 阿倍野橋分室
・2007年7月30日〜2012年3月31日=浪速郵便局 阿倍野橋分室


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2020年01月30日

リンボウガイ60円の分室局丸型印(大阪中央局高等裁判所内分室)

リンボウガイ60円はバイ貝40円とともに発行された切手です。封書額面用として梵鐘60円切手を引き継いで発行されましたが、1年後に消費税導入に伴う郵便料金値上げで実質1年間の発行になりました。封書額面料金切手としては使用済みは多くはありません。消印は大阪中央局高等裁判所内分室の丸型印です。

(局の変遷)
・1929年4月21日〜1947年5月31日=大阪中央郵便局 控訴院内分室
・1947年6月1日〜2007年7月29日=大阪中央郵便局 高等裁判所内分室
・2007年7月30日〜=北浜郵便局 高等裁判所内分室


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