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2018年05月23日

平成切手ベニシジミ30円ペアの直線式2行分室局欧文ローラー印

1987年から2000年頃にかけて、北海道郵政管内にて局名の長い特定郵便局、約30局でで欧文ローラー印の局名が2行に消印が配備されています。直線式と斜線式の両方ですが直線式のみ斜線式のみの局もあります。まったく特殊な欧文ローラー印とも言えます。消印は1997年の札幌中央郵便局簡易保険事務センター内分室印になります。

(局の変遷)
・1961年8月21日〜1984年6月30日=札幌中央郵便局 保険局内分室
・1984年7月1日〜1999年5月5日=札幌中央郵便局 簡易保険事務センター内分室
・1999年5月6日〜2005年3月31日=札幌簡易保険事務センター内郵便局
・2005年4月1日〜2014年9月13日=札幌大通東二郵便局


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2018年05月20日

新前島密1円の分室局丸型印

今回の消印は前回のブログでご紹介しました、大阪中央局毎日ビル内分室のA欄に局名が記載されたもうひとつの丸型印になります。同じく局の最終日印になりますが、このようにまったくデザインの異なる2つの局印を使用している局はほとんどないと思います。


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2018年05月16日

新前島密1円のD欄本局名入り分室丸型印

分室局の櫛型印や丸型印では、D欄に分室名が入りA欄の本局名が入るのが基本的な形です。ですが、中には何かの手違いで逆になってしまう場合があります。この間違いはよくエラー印という消印になります、今回の分室印はD欄に本局名が入ってしまった例、大阪中央局毎日ビル内分室印ですが、この局にはA欄にすべて局名が入った別の消印も存在しています。分室の最終日印です。
分室名が長い局にはこのタイプが配備されているようですが、分室名が長いためにA欄に分室名が記載されている局は下記の局です。
⇒東京中央局日比谷パークビル内分室・新潟中央局貯金事務センター内分室・左京局保険事務センター内分室・大阪中央局空港内分室の4つがあるようです


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2018年05月13日

平成切手シジュウカラ70円のD欄分室名入り丸型印

前回、銀座局丸の内分室の最終日印をご紹介しましたが、今回はもうひとつ東京中央局丸の内分室の開局初日印です。知識がなければ同じ丸の内分室ですが、郵便局の設置はさまざまな外的要因や郵便事業会社の事情が多々影響しているようです。



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2018年05月09日

平成切手キジバト80円のD欄分室名入り丸型印

分室印の中にも複雑な局がいろいろと存在しています。今回ご紹介します、銀座局丸の内分室もそのひとつ、同じような局で東京中央局丸の内分室もあるのです。分室名が同じで親局が異なるのです。
銀座局丸の内分室は、丸の内支店の郵便区(集配業務)を統合(これに伴い銀座支店の郵便番号が〒104-8798から、丸の内支店が使用していた〒100-8799に変更になる取扱店番号も01480→01016となる)に、同日丸の内支店跡地に丸の内分室を、大手町ビルに大手町分室を設置しました。
東京中央局丸の内分室は、東京中央局が東京駅丸の内南口から八重洲北口の不二ビルへの移転に伴い、郵便事業会社銀座支店丸の内支店が廃止されたために、日比谷駅出口前の東京商工会議所ビルに設置されました。
東京中央局の移転に伴う、郵便取り扱い局の変更などで生じた結果のようです。
今回の消印はその最終日印になります。


(局の開設期間)
・銀座局丸の内分室=2008年(平成20年)5月7日〜2008年(平成20年)7月19日
・東京中央局丸の内分室=2008(平成20年)年7月22日〜2012(平成24年)年7月14日


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2018年05月06日

平成コアオハナムグリペアの平成9年分室局直線式エラーローラー印

前回に引き続きまして、分室局の平成9年直線式エラー和文ローラー印です。分室局での直線式エラー和文ローラー印は数局で見かけますので、機会を見てご紹介していきたいと思います。消印は札幌中央郵便局 簡易保険事務センター内分室印です。

(局の変遷)
1961年8月21日〜1984-06-30=札幌中央郵便局 保険局内分室(さっぽろちゅうおう ほけんきょくない)
1984-07-01〜=札幌中央郵便局 簡易保険事務センター内分室


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2018年05月02日

平成シジュウカラペアの平成10年分室局直線式エラーローラー印

和文ローラー印が直線式から現在の斜線式へ変更になったのが1990年(平成2年)10月1日からで全国1291の普通局で使用が開始されました。平成4年頃までにはほとんどの局で使用されましたが、一部の分室局などでは直線式がそのまま平成10年頃まで使用されました。今回の麹町局東京逓信病院内分室もそのひとつです。平成10年の直線式和文ローラー印です。

(局の変遷)
・1938年2月21日〜2014年7月26日


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2018年04月29日

梵鐘60円の分室局和文ローラー印

梵鐘60円は書状定型額面であり、7年以上も使用されたために使用済みも消印の種類も集めるのは容易な切手です。実逓印以外に注文消しも多いのですが、その中で難しいのが2ヶ月間であった定型重量便のエンタイヤ、切手の発行が1985年11月25日ですが郵便料金値上げが1981年1月20日であり、その間は定型書状50円で重量便が60円でした。消印は東京中央局大蔵省内分室印になります。


(局の変遷)
・1956(年10月1日〜2001年1月5日=東京中央郵便局 大蔵省内分室
・2001年1月6日〜2007年7月29日=東京中央郵便局 財務省内分室
・2007年7月30日〜2012年3月31日=千代田霞が関郵便局 財務省内分室



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2018年04月25日

弥勒菩薩像50円小豆の分室局和文ローラー印

弥勒菩薩像50円小豆は1966年6月発行当時、簡易書留や速達の加貼り用として発行された切手です。しかし、翌年1967年7月に色検知式の自動取り揃え押印機導入に伴い、1967年7月1日に弥勒菩薩像50円赤が発行されたために、試用期間がわずか1年という短命に終わったために使用済みが非常に少ない切手です。満月印は特に少ないようです。当時のキロボックスでもほとんど出てこない切手です。消印は名古屋中央局豊田ビル内分室印です。

(局の変遷)
・1955年11月1日〜1973-12-09=名古屋中央郵便局 豊田ビル内分室
・1973-12-10〜2012年10月9日=名古屋中央郵便局 第二豊田ビル内分室


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2018年04月22日

日光東照宮陽明門40円赤の分室局和文ローラー印

陽明門40円赤は、封書定型速達便用に発行された切手です。従って櫛型印の満月印は多く存在しており、また郵便物の多い第2地帯宛の外信航空ハガキ料金に適応したために欧文印も多くあります。(第2地帯=アメリカ・カナダ・中米・西インド諸島)消印は昭和41年の大阪中央局大阪駅内分室印、定形外郵便での混貼りなどに試用されたものでしょうか。

(局の変遷)
・1949年1月6日〜1978年10月1日(1969年6月9日閉鎖)


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2018年04月18日

平等院鳳凰の棟飾り150円青の分室局和文ローラー印

鳳凰150円青は発行当時、定形書状簡易書留速達便での単独貼りで試用されましたが多くは他の切手との混貼りが多いようです。昭和51年の料金改定後では速達料金になりましたが、色検知用に発行された150円橙が優先して販売されたために、実質3年ほどの試用期間であり使用済みは少ない切手でもあります。特に櫛型印の満月印はなかなかありません。消印は昭和47年と思われる神戸中央局国際ビル内分室印です。

尚、ブログの更新ですが今後は毎週水曜日・日曜日といたします。


(局の変遷)
・1956年11月1日〜1999年5月16日=神戸中央郵便局 国際ビル内分室
・1999年5月17日〜=神戸国際会館内郵便局


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2018年04月13日

慶弔切手「折り鶴41円」の分室局和文ローラー印(東京中央局大蔵省内分室)

慶弔切手「折り鶴41円」は消費税導入による郵便料金値上げの4ヶ月のに発行された慶事ハガキ用の切手です。初期は1円を加貼りした使用例が多く初期印は少ないようです。実逓の使用済みは少なく消印の多くは和文機械印になりますが、平成になってから丸型印が主流になり櫛型印も少ないようです。また、エンタイヤのほとんどはハガキになります。消印は東京中央局大蔵省内分室印、別納シートの単辺だと推測されます。

(局の変遷)
・1956年10月1日〜2001年1月5日=東京中央郵便局 大蔵省内分室
・2001年1月6日〜2007年7月29日=東京中央郵便局 財務省内分室
・2007年7月30日〜2012年3月31日=千代田霞が関郵便局 財務省内分室



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posted by メイガール at 07:00| 慶弔切手

2018年04月10日

はにわの兵士210円の分室局和文ローラー印(東京中央局国際観光ビル内分室)

はにわの兵士210円は消費税3%導入に伴う速達料金加貼り用として、従来の200円を改色して発行された切手になります。封書やハガキへの加貼りが多く機械印が主で、欧文印が非常に少ないようです。速達使用が多いために他の郵便物への使用が少ないために櫛型印のキレイな物も少ないようです。消印は東京中央局国際観光ビル内分室の和文ローラー印、この局は観光ビルが2002年に立て替えられましたが、新しいビルには郵便局は設置されず、その5年後に廃止になっています。

(局の変遷)
・1955年8月11日〜2007年8月31日廃止(2002年4月27日〜閉鎖)


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2018年04月07日

天燈鬼400円ペアの分室局櫛型印(大阪中央局高等裁判所内分室)

天燈鬼400円は興福寺仏頭300円と同じ日に発行されました。従いまして、同様に初期は小包関係に昭和50年代後半は特殊料金などの混貼りなどに使用されています。この切手は和文ローラー印は多いのですが櫛型印が少ない切手でもあります。機械印や三日月欧文印は更に少ないようですが、今回のような分室局の櫛型印は特殊料金対応の正確上、窓口で消印が押印される場合が多くあります。消印は大阪中央局高等裁判所内分室印です。

(局の変遷)
・1929年4月21日〜1947年5月31日=大阪中央郵便局 控訴院内分室
・1947年6月1日〜2007年7月29日=大阪中央郵便局 高等裁判所内分室
・2007年7月30日〜=北浜郵便局 高等裁判所内分室


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2018年04月04日

新タンチョウヅル100円ペアの分室局ローラー印(淀川局新大阪駅内分室)

新タンチョウヅル100円の発行が1968年で1981年の銀鶴まで13年間使用されました。キリの良い金額で長期間発行でしたので消印の量や種類も非常に多い切手でもあります。今回の消印は昭和50年淀川局新大阪駅内分室印、和文ローラー印ですので小包使用だったのでしょうか。

(局の変遷)
・1965年2月1日〜1974年2月28日=東淀川郵便局 新大阪駅内分室
・1974年3月1日〜2014年2月15日=淀川郵便局 新大阪駅内分室


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2018年04月01日

興福寺仏頭300円ペアの分室局櫛型印(岡山中央県庁内分室)

興福寺仏頭300円は発行当時では、これと言った高額な郵便物がなく主に定形外の重量便や書留などに混貼り出使用されました。従って初期使用は少なく沿うわ50年代半ば以降の使用済みが大半のようです。印面が暗いために消印が見えにくく、消印収集に苦労する切手でもあります。消印は岡山中央局県庁内分室印、昭和56年印ですので書留速達などでの使用かと思われます。

(局の変遷)
・1947年5月21日〜1957年6月30日=岡山郵便局 岡山県庁内分室
・1957年7月1日〜1969年3月31日=岡山郵便局 県庁内分室
・1969年4月1日〜2007年7月29日=岡山中央郵便局 県庁内分室
・2007年7月30日〜=岡山東郵便局 岡山県庁内分室


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2018年03月29日

新はにわの馬65円ペアの分室局櫛型印(落合長崎分室)

新はにわの馬65円は封書速達用額面として、昭和41年から46年までの5年間に渡り盛んに使用されたため使用済みも多く特定局や分室局、機械印なども比較的多く存在します。今回の消印はペアですので書留速達などの複数の特殊料金使用だと推測されます。この分室は過去と現在は普通局ですので年代での消印の注意が必要です。新宿局落合長崎分室印です。

(局の変遷)
・落合長崎郵便局廃止⇒新宿郵便局 落合長崎分室
・1960年8月1日〜1976年6月20日=新宿郵便局 落合長崎分室
・1976年6月21日〜1995年7月30日=新宿北郵便局 落合長崎分室
・1995年7月31日〜=落合郵便局


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2018年03月26日

カモシカ8円のD欄分室名入り櫛型印(荏原分室)

数多くあった分室局の中で、動植物国宝切手でもなかなか消印が収集できないマイナーな局が存在します。今回の消印もそのひとつ、大崎局荏原分室印になります。この分室は現在は集配普通郵便局ですが、戦前にも荏原分室が存在しています(昭和5年8月26日〜昭和10年8月10日)。この分室の前身が何であったか、設置の目的が調べることが出来ませんでした。消印の台紙から見ますと実逓ではなく別納などの事務使用と思われます。

(局の変遷)
・1945年7月21日〜1970年3月20日=大崎郵便局 荏原分室
・1971年9月20日〜=荏原郵便局


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2018年03月23日

弥勒菩薩像50円赤の分室局和文ローラー印

弥勒菩薩像50円赤は速達料金、また簡易書留料金用として小豆を改色して1967年(昭和42年)7月1日に発行されました。1976年の郵便料金値上げに伴い緑が発行されましたが、この赤も使用され処分されました。50円というキリのよい数字のために様々な郵便物に使用され、消印も豊富に存在しています。消印は昭和47年の大阪中央局毎日ビル内分室の和文ローラー印です。

(局の変遷)
・1956年8月1日〜1999年3月31日=大阪中央郵便局 毎日ビル内分室
・1999年4月1日〜=堂島アバンザ郵便局


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2018年03月20日

平成切手ニホンミツバチ20円ペアの分室局直線式和文ローラー印

平成切手ニホンミツバチ20円は1997年11月28日に発行されました。発行目的は無く、10円同様に混貼りでの料金合わせようとして使用されています。従って、注文消し以外には満足な消印は決して多くはないのが実情のようです。今回の消印は、平成9年(1997年)12月の発行翌月の直線式和文ローラー印、札幌中央局簡易保険事務センター内分室です。直線式和文ローラー印は平成2年10月1日から順次斜線式へ切り替わっていましたが、分室局や特定局などでは平成10年頃まで使用されていたようです。12月の数字が不自然に大きいのは違い消印の数字を埋め込んだ可能性があります。

(局の変遷)
・1961年8月21日〜1984年6月30日=札幌中央郵便局 保険局内分室
・1984年7月1日〜1999年5月5日=札幌中央郵便局 簡易保険事務センター内分室
・1999年5月6日〜2005年3月31日=札幌簡易保険事務センター内郵便局
・2005年4月1日〜2014年9月13日=札幌大通東二郵便局



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posted by メイガール at 07:00| 平成切手
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