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2017年06月22日

大仏航空70円の分室局櫛型印

大仏航空70円は1953年8月15日に発行されました、発行目的は発行日より1959年3月31日までのアメリカを含む第3地帯宛の航空書状用になります。5年半の期間ですがアメリカ宛であるために使用例は多く消印の入手は難しくはありません。ただし、カタカナローラー印や局名タテ書きローラー印は稀少です。今回の消印は分室局櫛型印、東京中央局日活ビル内分室印になります。



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posted by メイガール at 07:00| 航空切手

2017年06月20日

立山航空85円の県名カタカナ和文ローラー印

立山航空85円切手は第5地帯(アフリカなど)宛の航空印刷物料金用で、銭位とまったく同じ目的であったために適正使用の実例はほとんどないのではないでしょうか。従って、銭位から円位への切り替わりガ遅く発行年使用は稀少であり、ほとんどは国内郵便用として使われたようです。今回の消印は県名カタカナローラー印、昭和34年のキョウト宇治田原局印です。カタカナローラー印も稀少だと思います。


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posted by メイガール at 07:00| 航空切手

2017年06月18日

立山航空160円の昭和36年和文ローラー印

立山航空切手160円は立山航空でも最も消印収集の難しい切手です。本来は第5地帯(アフリカなど)宛の航空書状・ハガキの料金でしたが、その適正使用例はほとんど見かけないようです。それよりもアメリカ宛の航空書状2倍重量料金んに適合するのでそちらの使用例が多いと聞きます。国内では小包などに使用された和文ローラー印が多いようですが、熊本東局などの別納消印なども多く見かけます。今回の消印は昭和36年の和文ローラー印です。


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posted by メイガール at 07:00| 航空切手

2017年06月16日

立山航空55円の昭和29年和文ローラー印

今回も立山航空切手です。立山航空55円切手は、もともと銭位55円の使用量が少ないために円位への切り替わりが遅く、発行年1952年使用の欧文櫛型印は極端に少ないといわれています。本来は第2地帯(南太平洋の島の一部、アラスカ、タイ、フィリピンなど)宛の航空書状やハガキに単貼りで使うために額面であったものの使用例は大変稀少です。むしろ、2倍重量の書留書状や小包などの国内便に使用されています。消印は昭和29年の和文ローラー印の国内使用印です。


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2017年06月14日

立山航空80円のD欄分室名入り櫛型印

前回に続きまして航空切手の消印になります。立山航空は1952年7月1日に6種が銭位からの切り替わりで発行されました。すべて外信用の額面での発行ですが1年後に外信料金の改正があり不適合な額面も出ました。80円はアメリカを含む第3地帯航空書状料金のために大量に使用されました。ただし、当時はまだ欧文印の配備が少なく櫛型印で処理された航空便も多く存在するようです。消印は強消しでよくわかりませんが、東京中央郵便局日活ビル内分室印になります。


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posted by メイガール at 07:00| 航空切手

2017年06月12日

五重塔航空40円の局名タテ書きローラー印

先日のブログで局名タテ書き和文ローラー印を処分したと書きましたが、その中で唯一処分せずに保管してあるのが航空切手関係です。以前、航空切手を集めていたのですが、あまりの困難さに挫折しましたがタテ書きローラー印のみ残しておいたのです。消印は昭和36年の広島西局の消印、五重塔航空は国内航空用として1952年〜53年に4種発行されましたが、1953年に国内航空郵便が速達に統合されたために、ほとんどが普通切手同様に使用されました。尚、広島西局は下記のような複雑な変更があります。


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(局の変更)
・広島局は昭和33年11月1日に広島西局へ改称
・広島駅前局が昭和33年11月1日に広島局へ改称





posted by メイガール at 07:00| 航空切手

2017年06月10日

カモシカ8円の三次局タテ書き和文ローラー印

今回の消印もカモシカ8円になります。8円は当時では特殊郵便用でしたが、タテ書きローラー印は多く見かけます。三次局の消印ですが、比較的多く見かけます。特筆するべきは、姫路城14円にこの局のタテ書き和文ローラー印は複数あることです。以前、私も1枚持っておりましたが、14円のタテ書きローラー印は三次局以外の消印は見たことがありません。ご紹介できないのが残念です。



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2017年06月08日

カモシカ8円の徳山局タテ書き和文ローラー印

今回もタテ書き和文ローラー印の紹介です。一時期、この消印を集めていた時期があり、かなりの枚数を持っていたのですが現在では処分してしまった為あまり持ってはおりません。その中で、タテ書きローラー印の復権を望みながら紹介していきたいと思います。台切手はカモシカ8円ですが、グラビア印刷でも紙質や経年劣化のために昭和30年代前半のカモシカ8円は状態の悪いものが多いようです。徳山局も稀少局です。



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2017年06月06日

ソメイヨシノ10円の松江局タテ書き和文ローラー印

このブログでも何回か局名タテ書き和文ローラー印を紹介してきましたが、この消印はオークションなどではそれほど人気がないのが残念です。この消印は、昭和33年、35年、36年に中国郵政管内で使用されたいわゆるエラー的な消印になります。今回のソメイヨシノ10円の発行は昭和36年4月ですから、実際にこの消印は押印された期間は約8ヶ月間と短く本来であれば稀少なのです。しかし、広島や岡山局などの大規模な局の消印は比較的多いため評価は低いのかもしれません。松江局は稀少局になります。





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2017年06月04日

旧金魚7円ペアの分室局和文ローラー印

今回の和文ローラー印も別納消しになります。個人的に100面シートで入手してペアにしたものですが、この大阪東局大手前分室も別納消しが多い局です。別納が多いということは、それだけ大量に郵便物を出す企業が局の周辺に多い場所だということです。

(局の変遷)
・1940年6月16日〜1959年3月1日=大阪東郵便局 杉山分室
・1959年3月2日〜2007年7月29日=大阪東郵便局 大手前分室
・2007年7月30日〜=マーチャンダイズビル内郵便局 大手前分室


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2017年06月02日

高額切手の試行ローラー印別納使用例

前回は吉祥天立像の試行ローラー印、別納消しを紹介しましたが、今回は同じ吉祥天立像の門司局とバサラ大将500円ペアの福山局の消印を紹介します。単辺になるとこのような消印になりますが、推測では100面シートの中で局名と年号が判読できるものを切り取ったと思われます。このサイズならば日付まで判読は可能でしょう。試行ローラー印は年号まで読めないといけませんので。


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2017年05月31日

吉祥天立像1000円ペアの平局試行ローラー印

前回のブログでも別納のカタカナローラー印を紹介しましたが、試行ローラー印にも別納消しは多く存在します。特に高額切手に多く、今回のような1000円切手やバサラ大将500円です。使用局は、平局、福山局、佐世保局、門司局などです。吉祥天立像は試行ローラー印が発見された当初は高価に取引されていましたが、別納ガ大量に発見されてからは落ち着いたと聞いています。単辺でも正位置の消印は多くが別納です。今回の消印は平局の昭和51年印です。


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2017年05月29日

第3次昭和切手「富士と桜」20銭6枚ブロックの県名カタカナローラー印

県名カタカナローラー印は消印の中でも稀少であり、人気の高い消印になります。しかし、この消印にも別納での消印を使った局はあります。有名なのは昭和40年代のヤマガタ東根局あたりですが、今回の消印もそのひとつです。昭和20年代のオオサカ堺局のカタカナローラー印ですが、古い切手に多く見かけます。今回の第3次昭和切手は6枚ブロックで100枚シートからの切り離しだと推測されます。別納だとわかる消印です。



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posted by メイガール at 07:00| 昭和切手

2017年05月27日

五重塔航空30円の局名タテ書き和文ローラー印

五重塔航空は、第2次〜第3次動植物国宝と同じ時代に銭位を引き継いで発行されました。20〜40円は1952年〜53年、15円のみ1962年の発行です。建前は国内航空用ですが、1953年7月に速達郵便に統合されたために、国内航空用途にはほとんど使用されず普通切手同様に使われました。消印は昭和33年34年36年に中国郵政管内で使用された「局名タテ書き和文ローラー印」、広島局印です。広島局の取扱量は多いと思いますが、この切手には稀少な消印になると思います。


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posted by メイガール at 07:00| 航空切手

2017年05月25日

平成切手ヤマセミ80円の日本橋旧タイプインクジェット和欧文機械印

2007年1月に4局にて導入された、インクジェット和欧文機械印ですが同年の9月18日から10月1日にかけて、印影サイズを小さくしています。ですので1月から9月の旧印影は稀少な消印になります。今回の消印は日本橋局の2007年4月の局名が大きい旧サイズの消印になります。


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(郵便局からのアナウンス)
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消印の印影サイズを変更について






2017年05月23日

記念切手の「東京北部局」インクジェット和欧文機械印

インクジェット和欧文機械印は2007年1月に導入されました。導入式は下記の通りですが、インクジェット機械印は手作業で定形郵便物を揃えて機械に挿入すると2通以上の重なった郵便物が排除され、次に重量を計算し定形外郵便物が除外され、郵便物に貼られた切手が識別されるようで、識別には切手図案そのものが登録されており(約300種類程度)切手の合計額を計算できるようになっているとのことです。登録されていない切手や料金不足、未納郵便物などは手作業に回るようです。また、日付は自動更埴で切り替わるようです。今回の消印は東京北部局印、キロボックスでもなかなか見かけませんが、大規模な局のようですので今後見かける機会も増えると思います。

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(インクジェット和欧文機械印使用局)
・2007年1月=東京中央《現在は使われていない》、銀座、日本橋、渋谷
・2007年9月サイズ変更=銀座、日本橋、渋谷
・2007年10月=丸の内《東京中央局から移管、現在は使われていない》
・2010年3月=晴海
・2015年3月頃=さいたま新都心
・2016年2月頃=四日市西
・2016年3月頃=大阪北
・2016年5月頃=博多北
・2016年7月=東京北部
・2016年8月=新仙台
・2017年1月=山口
・2017年2月=静岡





posted by メイガール at 07:00| 記念切手

2017年05月21日

郵便番号宣伝2次15円の東淀川局日立式機械印オンピース

今回の郵便番号宣伝切手の消印は、日立式機械印のオンピースです。切手上では可読印ですが、オンピースならば消印が完読できるものは集めやすいのではないでしょうか。特に東淀川局、尼崎局印はほかの日立式機械印使用局よりも難易度は低いと感じます。波部の湾曲、1のセリフなどの特徴がよくわかります。


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2017年05月19日

郵便番号1次7円の初日機械ハト印付ハガキ

今回の郵便番号宣伝切手の消印はエンタイヤになります。1次7円切手が貼られたハガキの初日機械ハト印が押印されたものです。おそらく記念押印の引受になりますので、切手収集家によるものだと推測されます。東京中央局印で切手上では初日が判読でき、若干ハトのしっぷ部分がわかるものです。


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2017年05月17日

郵便番号宣伝2次15円の青色県名カタカナローラー印

前回に引き続きまして、郵便番号宣伝2次15円の県名カタカナローラー印になりますが、今回の消印は青色のエラー印になります。フクシマ吾妻局印ですが、この局の青色型からローラー印は見かける頻度が多いので、相当な期間使用されていたものと推測されます。カタカナローラー印でも色つきになりますと稀少な消印になります。


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2017年05月15日

郵便番号宣伝2次15円の県名カタカナローラー印

今回は県名カタカナローラー印です。郵便番号宣伝切手は1968年から1972年まで発行されていますが、県名カタカナローラー印は昭和44年まで東北郵政管内の局で使用されていましたので、2次シリーズ切手までは消印が存在します。今回は2次15円への、アオモリ尾山局のカタカナローラー印になります。15円よりも7円のカタカナローラー印は稀少です。


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