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2017年12月14日

平成切手メジロ50円コイルの分室局櫛型印

今回の分室印は注文消しの満月印になります。この局は櫛型印、直線式和文ローラー印ともに平成になってからも旧印を使用していたために、多くの収集家による注文消しを多く見かけます。今回の消印も平成6年の櫛型印、麹町局逓信病院内分室印になります。

(局の変遷)
・1938年2月21日〜2014年7月26日


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posted by メイガール at 07:00| 平成切手

2017年12月11日

新オオムラサキ75円の分室局櫛型印

今回の分室印は8月25日のブログでも紹介しました非常にわかりにくい分室、豊島局巣鴨分室の櫛型印です。一見では豊島区巣鴨局だと思われますが、これは間違いですので見逃している方も多いのかもしれません。この分室印は非常に入手しにくいかと思われます。分室の存在期間に、新オオムラサキ75円のように書留や書状額面などに使用される切手には分室印がある可能性は高いようです。




(局の変遷)
・1960年8月1日〜1983年4月17日=豊島郵便局 巣鴨分室
・1983年4月18日〜=巣鴨郵便局


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2017年12月08日

マツ20円のD欄分室名入り櫛型印

日本周辺の離島にも数多くの分室が存在していました。昨年に鹿児島県で2つの離島分室が廃止、簡易郵便局が親切されたため現在では存在しておりません。今回の消印は沖縄県の離島分室、与那国郵便局久部良(くぶら)分室印です。


・2017年7月10日廃止=鹿児島中央郵便局 竹島分室
・2017年7月24日廃止=児島中央郵便局 黒島分室

(局の変遷)
・1956年2月4日〜2014年8月31=与那国郵便局 久部良分室(廃止)
・2014年9月1日〜=久部良簡易郵便局(親切)


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2017年12月05日

旧タンチョウヅル100円ペアの分室局和文ローラー印

旧タンチョウヅル100円は1963年(昭和38年)7月に発行された切手ですが、これと言った発行目的は無くキリの良い混貼り用の切手としての目的が主だと思われます。ただし、一部特殊料金や外信に適合額面の1枚貼り使用が存在します。1968年8月の新タンチョウヅル発行まで使用されました。消印は櫛型印よりは和文ローラー印が多く、今回の消印も大阪中央局高等裁判所内分室ローラー印になります。


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2017年12月02日

金魚35円の分室局櫛型印

金魚35円の発行は1952年(昭和27年)5月10日、発行目的は書状速達単貼り用で1961年5月まで使用されました。従って、櫛型印関係は非常に多く存在しています。また、外信にも適合額面が存在しているため欧文印も多く見かけます。刷色が明るい橙のため黒色インクの消印は映え、判読しやすい消印が多いのも特徴です。今回の消印は分室局櫛型印、大阪中央局大阪駅内分室印です。

(局の変遷)
・1949年1月6日〜1978年10月1日


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2017年11月29日

日光東照宮陽明門40円赤のD欄分室名入り櫛型印

日光陽明門40円赤の発行は1962年5月10日、発行目的は書状額面の速達単貼り用になります。また、書留の1000円までの料金でもあり加貼り用でも1966年6月まで使用されています。外信でも船便書状額面で使用されています。1968年5月の青色改色まで使用されています。今回の消印は昭和40年のD欄分室名入り櫛型印ですので、速達あるいは書留などで使用されたものと推測されます。名古屋中央局名古屋駅内分室印です。

(廃止)
・1937年2月1日〜1990年4月14日=名古屋中央郵便局 名古屋駅内分室(廃止)
・1990年4月16日〜2000年3月5日=名古屋駅デイリー1郵便局
・2000年3月6日〜2015年12月13日=タワーズ内郵便局
・2015年12月14日〜=名古屋柳橋郵便局


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2017年11月26日

新能面70円の分室局和文ローラー印

新能面70円は旧能面を改色して発行されました。これは、万国郵便連合の新規則による切手印面への国名ローマ字表記と、1962年7月に始まった色検知式の郵便自動取り揃え押印機導入によるものです。これにより多くの切手が改色・改版されました。新能面70円は1971年8月10日に発行されましたが、本来の発行目的は1971年(昭和46年)6月30日までの書状速達単貼りですが、1972年2月1日以降の定形外郵便や外信書状などにも多く使用され、1980年11月の笛吹飛天70円発行まで使用されています。今回の消印は、淀川局新大阪駅内分室の和文ローラー印です。

(局の変遷)
・1965年2月1日〜1974年2月28日=東淀川郵便局 新大阪駅内分室
・1974年3月1日〜2014年2月15日=淀川郵便局 新大阪駅内分室


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2017年11月23日

コブハクチョウ5円の分室局エラー櫛型印

昭和61年4月1日から全国306の特定局で丸型印が導入されました。昭和62年度末には全国のほとんどの集配局で櫛型印から丸型印へ移行されましたが、簡易局や分室などでは移行が進まず尚且つ櫛型印と丸型印の更埴部サイズが同じであったために、様々なエラー印が発生しています。今回の分室も丸二タイプといわれるエラー印でDE欄の櫛部が抜けています。淀川局新大阪駅内分室印になります。


(局の変遷)
・1965年2月1日〜1974年2月28日=東淀川郵便局 新大阪駅内分室
・1974年3月1日〜2014年2月15日=淀川郵便局 新大阪駅内分室


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2017年11月20日

弥勒菩薩像50円赤ペアの分室局和文ローラー印

前回のブログでは別納和文ローラー印をご紹介しましたが、今回の分室「大阪東局大手前分室」も別納印の多い分室になります。動植物国宝切手での昭和40年代の別納100面シートをかなりの頻度で見かけますし、私自身も保有しています。今回の消印は別納ではなく、おそらく実逓使用であると思われる消印になります。実逓ですとこのように正位置ではなく斜めが多くなるようです。



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2017年11月17日

国定公園「秋吉台」ペアの分室局和文ローラー印

分室局でビジネス街にある局では別納使用での和文ローラー印が多く存在しています。この別納印に共通している点は消印が正位置で、尚且つ田型やペアが多いのです。このような消印は単辺でも別納だと判断しても間違いはありません。11月5日にブログで紹介しました近代美術切手の東京中央局日比谷パークビル内分室も同様です。今回の阿倍野局阿部野橋分室も昭和30年代の正位置消印の多くは別納です。


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posted by メイガール at 07:00| 記念切手

2017年11月14日

音声菩薩像200円青緑ペアの分室局櫛型印

音声菩薩像200円青緑(通称:緑音声)は高額切手として定形外郵便や小包、特殊料金混貼りなどに使用されました。しかし、最も多く使用されたのは別納で50面シートの和文ローラー印や波消しは多く見かけます。高額切手ならではの使用ですが、櫛型印は非常に少なくまた凹版印刷で刷色が暗いために消印が判読しにくいと言う欠点があり、満足に見える櫛型印は稀少です。今回の消印はペアの分室局櫛型印、京都中央局中央市場内分室印になりますが、やはり鮮明ではありません。


(局の変遷)
・1927年12月11日〜1949年1月31日=七条郵便局 中央市場内分室
・1949年2月1日〜2007年7月29日=京都中央郵便局 中央市場内分室
・2007年7月30日〜=右京郵便局 中央市場内分室



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2017年11月11日

ふるさと切手東京都のD欄分室名入り丸型印

今回の消印は実逓ではあまり見かけない分室印になります。オークションなどで見かける満月印のほとんどはが注文消しになります。東京郵便局羽田分室でD欄に分室名が入っています、消印は年賀丸型印になります。


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(局の変遷)
・1984年2月1日〜1986年9月30日=東京鉄道郵便局 東京空港分局
・1986年10月1日〜1990年8月5日東京輸送郵便局 東京空港センター
・1990年8月6日〜2002年9月30日=羽田郵便局
・2002年10月1日〜2007年10月1日=新東京郵便局 羽田分室






posted by メイガール at 07:00| ふるさと切手

2017年11月08日

平成コアオハナムグリ10円ペアの分室局和文ローラー印

今回の消印は、ほとんど無名に近い分室局印になります。荻窪郵便局小包分室で、荻窪郵便局の100mほどの場所に別の建物があり小包専用の作業用の分室がありました。年賀や繁忙期に本局があまりにも狭いので別の場所で別れて業務を行う「作業分室」のひとつです。現在では「荻窪ゆうパックセンター」に改称されているようです。2007年10月1日に廃止されています。


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(分室の種類)
・窓口分室(例:千代田霞が関局財務省内分室)
・集配分室(例:新宿北局落合長崎分室)
・作業分室(例:荻窪局小包分室)
・私書箱分室(例:渋谷局新大宗ビル内分室)






posted by メイガール at 07:00| 平成切手

2017年11月05日

近代美術4集「裸婦」の分室局和文ローラー印

東京中央郵便局には様々な分室局が存在しました。しかし現在ではそのほとんどが廃止されています。下記の主な分室を記載しました。今回の消印はその中のひとつ、日比谷パークビル内分室印です。近代美術シリーズ切手への月日まで判読できる満月印です。この局は別納の和文ローラー印を多く見かけます。


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(局の変遷)
・1952年4月1日〜1971年1月31日=東京中央郵便局 日活ビル内分室
・1971年2月1日〜2003年3月29日=東京中央郵便局 日比谷パークビル内分室

(東京中央局の主な分室)
東京駅内、永楽町、銭瓶町、大手町、立川、飛行場、郵政局内、ホテル東京内、帝国ホテル内、共同印刷株式会社内、羽田飛行場、林野庁内、人事院ビル内、羽田分局、観光ビル内、大蔵省内、ユニバーシアード村、財務省内、丸の内






posted by メイガール at 07:00| 記念切手

2017年11月02日

日光東照宮陽明門45円のD欄分室名入り櫛型印

日光陽明門東照宮45円は書留書状用(発行時1952年10月〜1961年5月)に多用されたために櫛型印は非常に多く残っています。従って、分室局印も比較的多く残っておりますが状態の良いものは少し難しいようです。今回の消印はD欄分室名入りの櫛型印、大阪中央局毎日ビル内分室印です。


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(局の変遷)
・1956年8月1日〜1999年3月31日=大阪中央郵便局 毎日ビル内分室
・1999年4月1日〜=堂島アバンザ郵便局







2017年10月30日

新アジサイ25円の分室局和文ローラー印

新アジサイ25円は旧アジサイを改色して発行されました。発行目的は定形の重量便用ですので、櫛型印や機械印は多く見かけます。ただし、鉄道郵便印は非常に少ないのです。この切手は何故か別納使用に多く使用されており、試行ローラー印や今回のような分室印での消印を見かけます。消印は昭和47年、名古屋中央局貯金局内分室和文ローラー印です。


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(局の変遷)
・1950年12月1日〜1984年6月30日=名古屋中央郵便局 貯金局内分室
・1984年7月1日〜2015年12月6日=名古屋中央郵便局 貯金事務センター内分室
・2015年12月7日〜=名古屋西郵便局 名古屋貯金事務センター内分室






2017年10月27日

金魚35円ペアのD欄分室名入り櫛型印

35円金魚切手は速達や外信用に盛んに使用されたため、使用済みの量もバラエティーも豊富にあります。速達に使用されたために櫛型印も多く、今回のようなD欄分室や県名入りの櫛型印も収集するのには難しくはありません。明るい刷色のため消印は見やすいのですが、この時代の使用済みは状態の良いものが少ないのが現実です。消印は昭和32年のD欄分室名入り、名古屋中央局豊田ビル内分室印で書留速達への使用印ではないかと推測されます。


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(局の変遷)
・1955年11月1日〜1973年12月9日=名古屋中央郵便局 豊田ビル内分室
・1973年12月10日〜2012年10月9日=名古屋中央郵便局 第二豊田ビル内分室






2017年10月24日

日光東照宮陽明門45円の分室局櫛型印

1952年10月に発行された日光東照宮陽明門45円ですが、書留に多用されたため櫛型印が豊富に存在しています。その後1967年にミズバショウ45円発行まで約15年間使用されました。しかし、如何せん古い切手になりますので収集は簡単ではありませんし、刷色が暗く判読できる消印が少なく今では集めるのも苦労するのではないでしょうか。今回の消印は灘局三宮駅内分室印、かなり強消しですがきれいな満月印です。



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(局の変遷)
・1945年6月11日〜1967年11月5日=灘郵便局 三宮駅内分室(局番変更)
・1967年11月6日〜2011年7月18日=神戸中央郵便局 三宮駅内分室
・2011年7月19日=神戸中央郵便局 三宮分室







2017年10月21日

はにわの兵士200円赤茶の分室局和文ローラー印

はにわの兵士200円赤茶は1974年11月、発行目的はこれといった適合額面がなく主に特殊郵便や小包などに使用されました。1年2ヵ月後の1976年1月の郵便料金値上げに伴い、書状速達や簡易書留加貼りへの対応額面になり赤色に改色したはにわの兵士が販売され、また速達用として赤色を優先して販売したために実質の使用期間は1年あまりで、使用済みが非常に少ない切手でもあります。200円と高額なため注文消しも少なく満月印は稀少なアイテムになります。今回の消印は昭和50年の名古屋中央局柳橋分室和文ローラー印で、値上げ前で小包などに使用されたものと推測されます。



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(局の変遷)
・1939年3月11日〜1945年9月20日=名古屋柳橋郵便局
・1945年9月21日〜1952年8月31日=中村郵便局 柳橋分室
・1952年9月1日〜2012年10月9日=名古屋中央郵便局 柳橋分室






2017年10月18日

ソメイヨシノ10円の分室局和文ローラー印

ソメイヨシノ10円切手は昭和36年発行から10年あまり書状用として使用されました。またキリのよい額面であるために様々な郵便物にも使用されており、消印は豊富に存在します。印面も消印が見やすく、昭和30年代後半から昭和40年代前半の消印収集には最適な切手です。今回の分室印はあまり見かけない局のものですが、東淀川局新大阪駅内分室印になります。当時のキロボックスや百枚束でもほとんど見かけないのではないでしょうか。


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(局の変遷)
・1965年2月1日〜1974年2月28日=東淀川郵便局 新大阪駅内分室
・1974年3月1日〜2014年2月15日=淀川郵便局 新大阪駅内分室







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