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2017年08月19日

弥勒菩薩像50円茶の分室局櫛型印

弥勒菩薩像50円茶は1952年(昭和27年)6月20日に発行されました、主な用途は書留ですが外信書状にも使用されたようです。長期間大量に使用されたために消印バラエティも豊富な切手になります。書留使用のため櫛型印は多いのですが、分室局の判読の良い櫛型印は稀少アイテムになると思います。消印は大阪中央局高等裁判所内分室印になります。

(局の変遷)
・1929年4月21日〜1947年5月31日=大阪中央郵便局 控訴院内分室
・1947年6月1日〜2007年7月29日=大阪中央郵便局 高等裁判所内分室
・2007-07-30日〜=北浜郵便局 高等裁判所内分室


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2017年08月16日

円覚寺舎利殿30円の分室局櫛型印

円覚寺舎利殿30円は1962年(昭和37年)6月15日に発行されました、発行目的は速達料金用の加貼り用です。昭和41年7月の速達料金値上げまで対応しました。しかし、使用済みの量は少なく櫛型印のキレイなものが意外と少ない切手でもあります。速達用に櫛型印では分室局印も存在、今回の消印は灘局三宮駅内分室印になります。

(局の変遷)
・1945年6月11日〜1967年11月5日=灘郵便局 三宮駅内分室
・1967年11月6日〜2011年7月18日=神戸中央郵便局 三宮駅内分室
・2011年7月19日〔移転改称〕〜神戸中央郵便局 三宮分室


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2017年08月13日

新タンチョウヅル100円の分室局櫛型印

今回の分室局も比較的多く消印を見かける局です。名古屋中央局第二豊田ビル内分室、局名が長いためにD欄に分室名が入ったりA欄に長い局名が記載されていたりとバラエティがあります。消印は満月印ですが、実逓印のようです。

(局の変遷)
・1955年11月1日〜1973年12月9日=名古屋中央郵便局 豊田ビル内分室
・1973年12月10日〜2012年10月9日=名古屋中央郵便局 第二豊田ビル内分室


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2017年08月10日

新タンチョウヅル100円の分室局和文ローラー印

今回の消印は百貨店内の分室局印、札幌中央局丸井内分室の和文ローラー印になります。この局は長く開設されていたために消印は比較的多く見かけます。

(局の変遷)
・1950年6月1日〜1959年6月14日=札幌郵便局 丸井内分室
・1959年6月15日〜1990年5月9日=札幌中央郵便局 丸井内分室
・1990年5月10日〜=札幌丸井内郵便局


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2017年08月07日

新ヤマドリ80円の分室局櫛型印

今回の切手は動植物国宝図案シリーズでも消印収集の難しい切手になります。1971年12月1日に発行された「新ヤマドリ80円」です。色検知式の郵便物自動取り揃え機に対応するために旧ヤマドリを改色して発行されました。発行目的は書状簡易書留用額面ですが、この切手はキロボックスなどでも見かけない切手です。実逓印などの収集も難しいでしょう。消印は大阪中央局毎日ビル内分室、櫛型印です。

(局の変遷)
・1956年8月1日〜1999年3月31日=大阪中央郵便局 毎日ビル内分室
・1999年4月1日〜=堂島アバンザ郵便局


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2017年08月04日

大仏航空70円3連の分室局和文ローラー印

今回の消印は分室局の和文ローラー印です、阿倍野局阿部野橋分室印。この局の和文ローラー印は普通切手や航空切手の田型やペアなどに多く見かけます。場所柄、企業の別納に使用されたものが多く存在しています。私個人もこの局の別納と思われる消印を複数保有しています。


(局の変遷)
・1948年9月6日〜2007年7月29日=阿倍野郵便局 阿倍野橋分室
・2007年7月30日〜2012年3月31日=浪速郵便局 阿倍野橋分室


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2017年08月01日

大仏航空70円の分室局櫛型印その2

6月22日のブログでも紹介しました、東京中央局日活ビル内分室の櫛型印ですが今回の物は満月印ではありません。この局は日比谷にあったために、書留などの企業発送の特殊郵便が多いので櫛型印などが多く存在すると推測されます。日活という名前は日本の映画産業が華やかな頃を彷彿とさせてくれます。

(局の変遷)
・1952年4月1日〜1971年1月31日=東京中央郵便局 日活ビル内分室
・1971年2月1日〜2003年3月29日=東京中央郵便局 日比谷パークビル内分室


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2017年07月29日

五重塔航空銭位30円の分室局櫛型印

五重塔航空銭位30円は1951年10月25日に再開された国内航空便用として発行された切手のひとつ。しかし1〜2年後に円位が発行されたために使用期間が短く、使用枚数も少ないために消印も多くはありません。その中では30円銭位は消印収集が容易な切手です。速達ハガキ単貼に多く使用されたために櫛型印が多く存在しています。今回の消印は昭和27年の分室局印、大阪中央局大阪駅内分室印です。


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2017年07月26日

大仏航空70円のD欄県名入り櫛型印

大仏航空70円は1953年8月15日の発行日から1959年3月31日まで、アメリカを含む第3地帯宛の航空書状用額面として使用されました。5年半の使用期間でもあり欧文印は大量に存在しています。国内では発行日より1961年5月31日までは書留速達書状料金に該当するために櫛型印が多く存在します。今回の消印もそのひとつなのでしょうか。昭和32年のD欄「兵庫」入りの神戸川崎造船所構内局印です。この局の和文ローラーには確か、県名カタカナローラー印があると思います。


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(局の変遷)
・1939年12月16日〜1945年9月5日=神戸川崎造船所構内郵便局
・1945年9月6日〜1945年12月31日=神戸楠工場内郵便局
・1946年1月1日〜1964年3月31日=神戸川崎造船所構内郵便局
・1964年4月1日〜2012年8月9日=神戸川崎重工内郵便局





posted by メイガール at 07:00| 航空切手

2017年07月23日

五重塔航空円位25円の県名カタカナローラー印

個人的には県名カタカナローラー印は収集のメインなのですが、航空切手でも県名カタカナローラー印は稀少なアイテムになります。特に五重塔航空円位は1952年〜53年に国内航空用として発行されたにもかかわらず、1953年に速達郵便と統合されたために、その多くが動植物国宝同様に国内郵便用として使用されたために、県名カタカナローラー印も多いのです。特に昭和20〜30年代の近畿郵政管内のものを見かけます。今回の消印も昭和33年、ヒョウゴ神戸山本通局印です。



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posted by メイガール at 07:00| 航空切手

2017年07月20日

立山航空円位160円の昭和40年和文ローラー印

立山航空円位160円は航空切手の中でも消印収集の難しい切手です。本来の発行目的は第5地帯(アフリカなど)宛の航空書状・ハガキですが、如何せんアフリカ宛の航空便は当時では少なく適正使用はかなり難しいアイテムになります。むしろ、この切手は国内用の小包や別納に多く使用されました。今回の昭和40年の麻布局の和文ローラー印ですが、時々見かけますので別納ではないでしょうか。



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posted by メイガール at 07:00| 航空切手

2017年07月17日

大仏航空70円の欧文ローラー印

大仏航空は1953年(昭和28年)8月15日に4種が発行されました。70円はアメリカを含む第3地帯宛の航空書状用です。従って航空用のエンタイヤや欧文印は容易に収集が可能です。今回の消印は1965年(昭和40年)のFUSSA局、欧文ローラー印です。どのように使用されたのでしょうか、ですが単辺でローラー印で年月まで判読できっるものは稀少ではないでしょうか。


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posted by メイガール at 06:00| 航空切手

2017年07月14日

立山航空円位55円の昭和30年櫛型印

立山航空55円は1952年7月1日に、主に第2地帯(南太平洋の一部、アラスカ・タイ・フィリピンなど)宛の航空書状・ハガキへの単貼り用として発行されました。しかし、この実逓便はほとんど見かけず、他の地域への混貼りで使用され、また国内郵便の2倍重量書留や小包などに使用されました。この国内使用のエンタイヤも稀少なものです。消印は昭和30年の徳島局、櫛型印になります。


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2017年07月11日

五重塔航空25円銭位の欧文櫛型印

欧文櫛型印は1952年(昭和27年)末まで使われていた消印で外国郵便の取り扱いが多いとされる全国68局で使用されています。1952年4月に三日月欧文印が配備されておりますが、1955年頃までは欧文櫛型印が使用されていた局が存在します。私はこの68局すべてを理解しておりませんが、わかりましたらご紹介します。また、この消印は金属製でありゴム製とは異なり印影がわかりにくいものです。消印は1952年のNIHONBASHI局印、五重塔航空25円銭位は国内航空書状20グラムまでの額面、ペアとなると外信航空用として使用されたのでしょうか。


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2017年07月08日

五重塔航空20円銭位の青色カタカナローラー印

前回のブログでトビ色カタカナローラー印を紹介いたしましたが、今回は青色です。昭和20年代は青色や紫色などの和文ローラー印を時々見かけますが、県名カタカナローラー印は難易度が高いと思います。消印は昭和26年(推測ですが)のワカヤマ色川局印です。近畿郵政管内に色付きの和文ローラー印が多いようです。この時代の切手は状態の良いものが少ないようで、この切手も残念ながら状態が良くありません。


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2017年07月05日

五重塔航空30円銭位のトビ色カタカナローラー印

今回の消印はトビ色の和文ローラー印です。昭和20年代はこのようなトビ色の消印を見かけますが、和文機械印にはトビ色は存在しますがローラー印に関してはエラー印だと推測されます。消印は県名カタカナローラー印「ナラ」と判読できますが残念ながら局名がわかりません。


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posted by メイガール at 07:00| 航空切手

2017年07月02日

五重塔航空40円の県名カタカナローラー印

いつもブログを見ていただきましてありがとうございます。7月より更新を3日おきにいたします。よろしくお願いいたします。

航空切手のカタカナローラー印は稀少アイテムになります。五重塔航空では25円や30円は比較的見かけますが、40円は難しく、15円や20円はさらに難しくなります。まして30円コイル切手などは存在しているのかどうかわかりません。40円切手はアメリカ宛の航空ハガキ料金や速達書状加貼りなどに使用されました。消印はミヤギ仙台東二番丁局印です。


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2017年06月30日

大仏航空115円の外国着印

今回の消印は外国着印になりますが、残念ながら国名が判読できません。外国着印は偶然の産物ですので仕方がないのですが。大仏航空115円はヨーロッパを含む第4地帯宛の航空書状額面ですので、ヨーロッパのどこかの国印なのでしょうか。そういえば、国内の欧文印の印影がありません。



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(外国着印とは)
日本から外国への郵便物(特に航空便扱いの封書)を送る場合に、国によっては国際空港周辺の郵便局にて到着印が押印される場合があります。日本でも1968年3月までTOKYO AP局、OSAKA局では欧文機械印でHAKATA局などは三日月欧文印で航空便封書の裏面に到着印が押印されていたと今までの趣味誌に記載されていました。しかし、時折封書裏面ではなく表面の切手に押印されている場合があります。この到着印が切手にかかると日本の欧文印と外国着印が同時に押印されるという結果になります。






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2017年06月28日

五重塔航空30円のD欄県名入り櫛型印

五重塔航空切手(円位)は1952年〜53年にかけて4種が発行されました。発行目的は国内航空用ですが、1953年7月28日に国内航空便は速達制度と統合されたために目的がなくなり、主に動植物国宝切手同様に使用されています。今回の消印は、昭和34年(1959年)神戸東出局のD欄県名入り櫛型印です。当時の速達料金は25円ですが特殊料金用に使用されたものと推測されます。


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2017年06月26日

立山航空125円の帝国ホテル局三日月欧文印

帝国ホテルの欧文印は比較的多く見かけます、外国人の宿泊客が多いという理由があります。今回の消印もその帝国ホテルで、TOKYO IMPERIAL HOTELという欧文印です。立山航空125円切手は第4地帯(ヨーロッパなど宛)の航空書状額面で、80円切手についで使用済みが多い切手です。1953年6月17日付ですが翌月7月1日からは料金が値下げになっています。


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