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2017年03月30日

イヌワシ90円の昭和53年帯広局試行ローラー印

試行ローラー印は昭和50年4月1日から昭和53年12月31日まで、1期2期の消印を全国28局で試用されたもので、従来の直彫式から年号部を更埴式にして数年間使用できる和文ローラー印です。同じ時期に通常の和文ローラー印も併用されています。局により配備本数が異なるため、また局の規模や別納使用などにより局によって稀少価値がかなり異なります。消印は昭和53年、帯広局印で難易度はCランクになります。


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2017年03月28日

国立公園2次「日光」5円の発行月唐草和文機械印

国立公園2次「日光」は1962年(昭和37年)9月1日に4種発行されました。5円はハガキ額面料金ですので唐草和文機械印は多く見かけますが、消印は9月25日の発行月、金沢局印になります。10円に昭和30年代の和文機械印となりますと、大変稀少な消印になります。きれいな消印です。



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posted by メイガール at 06:00| 記念切手

2017年03月26日

平成切手モズ120円ペアの分室局2行欧文ローラー印

直線式の局名2行欧文ローラー印とは、北海道の特定局と分室局では昭和63年頃から使用されていた消印で、これは正規の局名を表示することによるものです。狭い場所に2行の局名はかなり文字が小さくなります。消印は分室局、札幌中央局簡易保険事務センター内分室印です。


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(局名2行欧文ローラー印使用局〜鳴美・現行消印ハンドブックより)
・札幌新琴似八条西、北海道大学前、白石本通北、札幌菊水元町、札幌菊水上町、新札幌駅デュオ、札幌森林公園駅前、札幌美しが丘南公園前、真駒内上町、真駒内泉町、琴似内泉町、琴似内寒北、後志泊、上磯浜分、札幌中央簡保事務センター内、札幌簡易保険事務センター内、永山記念公園前、札幌植物園前、恵庭柏木中通、石狩花川北二条、石狩花川北六条、石狩花川南五条、石狩花川南八条、石狩南高校前、石狩親船、東月寒、札幌月寒中央通、北海道神宮前、新千歳空港内、十勝川温泉、
・新宿北落合長崎、筑波農林研究団地内、吉田東栄町







posted by メイガール at 07:00| 平成切手

2017年03月24日

金魚35円ペアの分室局櫛型印

金魚35円は1952年(昭和27年)5月10日に発行されました、発行目的は簡易書留加貼や外信用です。この切手はホタルイカ発行まで10年ほど使用されたようですので、様々な消印バラエティがあります。今回の消印は昭和33年の分室局櫛型印、ペアですので特殊料金の複合で使用されたものと思われます。大阪中央局大阪駅内分室印です。

(局の変遷)
・昭和24年1月6日〜昭和53年9月30日


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2017年03月22日

1959年年賀「鯛えびす」の鉄道郵便印

年賀切手は年賀に使用されない場合は、通常郵便用として使われます。本来は年賀印が正式な消印だと思いますが、今回のように事後使用での鉄道郵便印は見かけることが多いようです。おそらく、私製ハガキで使用されたものだと推測されます。水戸郡山間の水郡線で使用されたものです。昭和59年1月末で廃止されています。


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posted by メイガール at 07:00| 年賀切手

2017年03月20日

はにわの兵士200円赤の年号部抜けエラー和文ローラー印

ブログでも数回エラー印を紹介してきました。エラー印とは、発注先の業者が間違って作成したもの、局が誤って使用したものに大別されますが、どちらも人間の間違いでヒューマンエラーによるものです。消印も更埴を間違う場合があります。今回の消印は和文ローラーの年号部が抜けています。他の部分が明確に判読できますのでおそらく入れ忘れたのでしょう。赤坂局という大きな局です。


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2017年03月18日

平成切手コアオハナムグリ10円の平成17年年賀櫛型印

櫛型印から丸型印へ移行されたのが1986年(昭和61年)4月1日から、全国306の特定局で使用開始され昭和62年度末にはほとんどの局へ配備されました。その後においても、櫛型印と丸型印を併用する局が多く、平成10年頃までは櫛型印が残っていました。特に年賀印は年に1回しか使用されませんので、平成になってもかなりの期間使用されていました。今回の消印は平成17年ですので、かなり後期の使用印になります。山梨内船局印です。


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posted by メイガール at 07:00| 平成切手

2017年03月16日

弥勒菩薩像50円小豆のD欄分室名入り櫛型印

弥勒菩薩像50円小豆は1966年(昭和41年)12月26日に、茶色から改色されて発行されました。発行目的は主に速達・簡易書留料金としての加貼使用ですが、1967年7月に赤色に改色されたために使用期間が1年6ヶ月という短さで、消印収集の難しい切手のひとつになります。特に年内使用印は大変稀少です。今回の消印はD欄分室名入り櫛型印、名古屋中央局埠頭分室印です。2007年3月31日に廃止されています。


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2017年03月14日

吉祥天立像1000円の福山局試行ローラー印

試行ローラー印は昭和50年4月1日から昭和53年12月31日まで、1期と2期の消印を全国28局で試用されたもので、従来の直彫式から年号部を更埴式にして数年間使用できる消印になります。今回の吉祥天立像1000円への試行ローラー印ですが、当初はかなり高価に取引がされていましたが、別納印が大量に発見されたためにその後落ち着きました。有名なのは今回の福山局印です。田型などへの規則正しい消印はほとんどが別納です。


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2017年03月12日

観音菩薩像10円の発行翌月櫛型印

観音菩薩像10円の発行は1953年(昭和28年)7月10日です、1951年11月1日の郵便料金改訂で第4種盲人用点字郵便物の基本料金が80銭から1円になったために、銭位切手の料金がなくかったためにすべての銭位切手を円位に切り替えました。その中のひとつです。発行目的は書状用基本料金ですが、この料金は昭和41年7月まで約15年間続きました。今回の消印は発行年の発行翌月の消印です、初期使用の消印は稀少なものです。


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2017年03月10日

1970年万博2次7円ペーンのトビ色選挙機械印

今回の消印は、確か切手商より購入したオフペーパーの中に入っていた記憶があります。1970年の日本万博2次の切手帳ペーンの7円への選挙機械印です。ただでさえ、記念切手への選挙印は難しいのに更にペーンです。いったい誰がどのように使ったのでしょうか。赤色の切手にトビ色ですので、わかりにくいです。
選挙印は候補者負担の選挙ハガキで切手を貼って差し出されたものに限り、トビ色の選挙印が押印されます。しかし、平成6年12月25日に告示された選挙からは政党差出の選挙ハガキで切手が貼られたものに対してトビ色で押印され、切手がはられていないものは錆桔梗色の選挙機械印が押印されています。


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2017年03月08日

迦陵頻伽120円紫の県名カタカナローラー印

迦陵頻伽120円紫は1962年(昭和37年)11月1日に発行されました、発行目的は特殊料金や小包などへの対応料金ではないかと思われます。この4年後に赤色に改色されますが、この切手と次の迦陵頻伽は消印収集の難しい切手になります。如何せん、これと言った目的郵便物がないためです。昭和40年代のキロボックスを見ても、ほとんどありません。今回の消印は県名カタカナローラー印、ミヤギ白石南局のものです。鉄道郵便印や欧文櫛型印などは今まで見た記憶がありません。


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2017年03月06日

カモシカ8円の万国博郵便局和文ローラー印

日本万国博覧会は昭和44年3月15日から9月13日まで183日間、大阪府吹田市で開催されました。その際に臨時の郵便局と分室が開設されました。今でも、この臨時開設局の消印は人気があるようです。今回の消印は万国博本局の和文ローラー印です。

(開設局)
・万国博郵便局本局、中央口分室、日本館分室、木曜広場分室、土曜広場分室


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2017年03月04日

記念切手の昭和56年大阪中央局直彫ローラー印

今までこのブログで昭和56年や57年の直彫和文ローラー印を紹介してきましたが、私自身初めて見た「大阪中央局」の昭和56年の直彫ローラー印を紹介します。大阪中央局の昭和57年は有名なのですが、昭和56年もあったとは知りませんでした。


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(昭和56年)

・東京都=東京中央局、東京中央局観光ビル内分室、東京中央局大蔵省内分室、東京中央局日比谷パークビル内分室、神田局、京橋局、豊島局、日本橋局、豊島巣鴨局

・大阪府=大阪中央局

・福岡県=田主丸局、豊前局、八女局

・熊本県=阿蘇局、荒尾局、熊本中央局、熊本花畑局

・大分県=三重局

・長崎県=巌原局

・鹿児島県=指宿局、国分局

・沖縄県=首里当蔵局

(昭和57年)

・大阪府=大阪中央局

・和歌山県=上富田局、高野局





posted by メイガール at 07:00| 記念切手

2017年03月02日

平成切手トキ10円の変なエラー丸型印

つい先日ですが、ある郵便局へ消印の郵便押印依頼をしました。1週間もたたずに返信された切手に押印されていたのは、訳のわからない変な消印でした。シャチハタ式丸型印の外側に更に枠が存在しています。どうすればこのような消印になるのか考えましたが、シャチハタ式丸型印の本体図面を見ますと、ゴム印の周りに枠があります。推測でありえない話なのですが、シャチハタ印をインク台に付けてから押印したのではないかということです。シャチハタ式なのでインクはにじみ出るようになっているので、あえてインクを付ける必要はないのですが、そうとしか理由が考えられません。局名などの消印が判読できませんが日付や時間はわかります。


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(鳴美「現行消印ガイドブックより」)






posted by メイガール at 07:00| 平成切手

2017年02月28日

はにわの兵士200円赤茶のD欄県名入り櫛型印

はにわの兵士200円赤茶の消印のご紹介最後です。7つの消印をご紹介しましたが、これに直彫ローラー印、欧文印、消印モレ印、特別送達や鉄道郵便または配達証明などのエンタイヤがあれば、リーフが出来そうです。今回の消印はD欄県名入り櫛型印、やはり郵便料金値上げ直後での、青森沖館局印です。料金値上げ後での消印は多く見かけます。料金値上げ前での使用印が貴重なのかもしれません。


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2017年02月26日

はにわの兵士200円赤茶の昭和51年唐草和文機械印

はにわの兵士200円赤茶の消印を出来るだけご紹介しようと思いましたが、あと2回で終わりです。今回の消印は唐草和文機械印です。昭和51年2月28日の大阪中央局の消印ですが、郵便料金値上げ後での速達加貼りで使用された際の消印かと思われます。これが郵便料金値上げ以前のものであれば、かなり稀少なアイテムになります。


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2017年02月24日

はにわの兵士200円赤茶の分室局櫛型印

前回に引き続き、はにわの兵士200円赤茶の消印です。今回の消印は分室局の櫛型印です。昭和51年4月の大阪中央局中央市場内分室印ですが、郵便料金値上げ後の消印になりますので赤に改色されたあとに、残った赤茶を特殊郵便等に使用した際の消印ではないかと推測されます。消印がキレイです。

(局の変遷)
・1927年12月11日〜1949年1月31日=七条郵便局 中央市場内分室
・1949年2月1日〜2007年7月29日=京都中央郵便局 中央市場内分室
・2007年7月30日〜2012年3月31日年右京郵便局 中央市場内分室


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2017年02月22日

はにわの兵士200円赤茶田型の和文ローラー印

今回もはにわの兵士200円赤茶の消印になります。田型の和文ローラー印、昭和50年2月の津局印ですが田型で入手したため、別納消印かどうかは不明です。このような消印が判読できる田型でも、この切手の消印は稀少かもしれません。機会がありましたら、この切手の消印の状態のよいものは入手するべきです。



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2017年02月20日

はにわの兵士200円赤茶の鉄道郵便印

3回続けて、はにわの兵士200円赤茶の消印になります。今回の消印は鉄道郵便印ですが、この消印もかなり難易度が高いものになります。昭和51年7月16日の長万部岩見沢間の消印が判読できます。どのような形での郵便物なのかは気になりますが、やはり郵便料金値上げ後での消印です。

(鉄道郵便とは〜ウィキペディアより)
日本の郵便局の種類の一つで、鉄道事業者に郵便車を運行させてこれに職員が乗務し、鉄道沿線の郵便局から継送される郵便物を輸送するとともに、郵便車内で郵便物をあて先地域別に区分する業務を行っていた。


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