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2017年02月24日

はにわの兵士200円赤茶の分室局櫛型印

前回に引き続き、はにわの兵士200円赤茶の消印です。今回の消印は分室局の櫛型印です。昭和51年4月の大阪中央局中央市場内分室印ですが、郵便料金値上げ後の消印になりますので赤に改色されたあとに、残った赤茶を特殊郵便等に使用した際の消印ではないかと推測されます。消印がキレイです。

(局の変遷)
・1927年12月11日〜1949年1月31日=七条郵便局 中央市場内分室
・1949年2月1日〜2007年7月29日=京都中央郵便局 中央市場内分室
・2007年7月30日〜2012年3月31日年右京郵便局 中央市場内分室


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2017年02月22日

はにわの兵士200円赤茶田型の和文ローラー印

今回もはにわの兵士200円赤茶の消印になります。田型の和文ローラー印、昭和50年2月の津局印ですが田型で入手したため、別納消印かどうかは不明です。このような消印が判読できる田型でも、この切手の消印は稀少かもしれません。機会がありましたら、この切手の消印の状態のよいものは入手するべきです。



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2017年02月20日

はにわの兵士200円赤茶の鉄道郵便印

3回続けて、はにわの兵士200円赤茶の消印になります。今回の消印は鉄道郵便印ですが、この消印もかなり難易度が高いものになります。昭和51年7月16日の長万部岩見沢間の消印が判読できます。どのような形での郵便物なのかは気になりますが、やはり郵便料金値上げ後での消印です。

(鉄道郵便とは〜ウィキペディアより)
日本の郵便局の種類の一つで、鉄道事業者に郵便車を運行させてこれに職員が乗務し、鉄道沿線の郵便局から継送される郵便物を輸送するとともに、郵便車内で郵便物をあて先地域別に区分する業務を行っていた。


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2017年02月18日

はにわの兵士200円赤茶の1976年和欧文機械印

前回に引き続いて、はにわの兵士200円赤茶の消印です。今回の消印は1976年2月の赤坂局の和欧文機械印です。1974年11月に発行されましたが、1976年1月25日の郵便料金値上げに伴い、書状速達料金が200円になり赤色に改色されましたが、赤茶のはにわが残っていたために速達書状として機械印が押印されたものだと推測されます。この値上げ前の機械印はかなり稀少なアイテムですが、個人的には見たことがありません。


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2017年02月16日

はにわの兵士200円赤茶の福山局試行ローラー印

はにわの兵士200円赤茶は、1974年(昭和49年)11月11日に迦陵頻伽に変わって発行された切手になります。凹版印刷からグラビア印刷への変更が理由かと思われますが、主に特殊料金や小包等に使用されています。ですが、1976年1月の封書50円値上げに伴い書状速達額面へ変更になり、赤系の色に改色されたために試用期間が15ヶ月という短期使用の切手となり、使用済み収集が難しい切手のひとつになっています。今回の消印は昭和51年の試行ローラー印、福山局印ですが結構難易度の高い消印になります。



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2017年02月14日

1969年「全国交通安全運動」の東淀川局日立式機械印

日立式機械印は、郵政省の郵便業務の自動化推進される中で、郵便物の局内処理業務での自動選別・自動取揃押印機などの業務自動化の中で生まれた消印です。

郵便自動化は日電、日立、東芝の3社の自由競争に基づく委託研究で進められ、昭和41年7月に大宮局に実験室が設置され、昭和42年9月に日立製H-1型書状押印機の昨日実験が行われました。
日立式機械印の特徴は、波部の極端な湾曲にありますが、1の数字にセリフがあることです。

今回の消印は、東淀川局の標語入り日立式機械印ですが、使用期間は昭和43年6月21日から昭和44年12月2日ですので、消印は昭和43年11月24日となります。この記念切手への日立式機械印は結構見かけます。


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posted by メイガール at 07:00| 記念切手

2017年02月12日

郵政職員研修用シール式の実践切手

模擬切手(模擬切手類)は、郵政省(郵便局)から発売された正規の切手ではなく、郵便作業の練習用や郵便自動化試験用等に使用するために作成された切手のことです。主に模擬コイル切手、模擬切手、実践切手、テストコイル切手、額面印字テストコイル切手等がありますが、正式に発行された切手ではなく、発行年や発行背景などの正確な情報がないのです。従ってその全景はわかっておりません。
今回の切手は、郵政職員研修用に作成されたシール式の切手のようで、額面任意記入式で数字が記入され消印が押印されています。確か、キロボックスか使用済みロットから見つけたものだと記憶しています。


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posted by メイガール at 07:00| その他

2017年02月10日

国立公園1次「雲仙5円」の県名カタカナローラー印

先日ですが、ヤフーオークションを見ていましたら国立公園1次の県名カタカナローラー印が相当高い価格で落札されていました。局名と年号が読めるオオサカの消印でしたが、これほどに高い価格に少し困惑してしまいました。未だにこの消印の人気の高さに驚いています。理由のひとつに、昭和20年〜30年代に記念切手の発行枚数が少なく、尚かつ使用される頻度も少ないので自ずと希少価値が高くなるということだと思います。今回の消印も国立公園1次で、キョウト亀岡局で年号日付まで判読できるもの、少し強押しですが満月印になります。


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posted by メイガール at 07:00| 記念切手

2017年02月08日

国立公園2次「日光」のD欄櫛入り三日月欧文印

三日月欧文印の中で中国郵政管内の数局で使用された、D欄に櫛の入ったエラー三日月欧文印が存在します。現状では3局での使用が確認されたのみですので、その消印の数が少なくめったにお目にかかれない消印になります。何故このようなエラー印が発生したのかは明確ではありませんが、郵政局が発注した業者が和文櫛型印のD欄と混同して本来は三日月にするべき部分を櫛にしてしまったのではないかと推測されます。今回の消印は部分印ですが、満月印に近いものであれば、かなりの高額になると思われます。極めて少ないアイテムといえます。

(使用局〜現在確認されている局)
・HIROSHIMANAKA(広島中局)=1962年〜1967年
・TOTTORI(鳥取局)=1961年〜1968年
・OKAYAMAMINAMI(岡山南局)=1962年のみ確認


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(久野徹氏のボルドーより)







posted by メイガール at 07:00| 記念切手

2017年02月06日

ミズバショウ45円の芝局試行ローラー印

試行ローラー印は昭和50年4月1日から昭和53年12月31日まで、1期2期の消印を全国28局で試用された消印です。従来の直彫式から年号部を更埴式にして継続して使用できるようにしたものですが、試用局は局により使用本数が異なるために局により難易度が異なります。今回の消印は局の難易度は低いのですが、切手の難易度が高いものです。芝局、昭和53年印です。


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2017年02月04日

第1次昭和・陽明門10銭のD欄分室名入り為替櫛型印

今回の消印は個人的にはまったく専門外の切手になります。消印が分室印でしたので、入手したということです。分室は戦前もかなりの数が存在しており、国内や国外含めて相当数あります。消印は、D欄分室名入り櫛型印ですが、C欄にひらがながあるようですので為替印かと思われます。大阪東局杉山分室印です。

(局の変遷)
・昭和15年6月16日〜昭和20年11月1日


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posted by メイガール at 07:00| 昭和切手

2017年02月02日

国定公園「佐渡弥彦」佐渡おけさの帝国ホテル欧文ローラー印

国定公園シリーズ切手は1958年から1973年まで発行されました。最初に発行されたのが今回の消印、佐渡弥彦ですが発行枚数は2000万枚と大量に発行されています。消印は帝国ホテル内郵便局の欧文ローラー印、残念ながら年号が不明ですが、外国人の宿泊客の多いホテルですので欧文印も多く見かけます。


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posted by メイガール at 07:00| 記念切手

2017年01月31日

音声菩薩像200円青緑の欧文ローラー印

音声菩薩200円青緑は1966年(昭和41年)6月20日に延暦寺根本中堂と共に発行されました。ローマ字入り動植物国宝切手の最初の切手になります。発行目的は小包や外信用ですが、実際には別納で使用されたものが多いようです。高額切手でもあり、実逓使用例は少ないと思われます。また、凹版印刷のために消印が鮮明でないという欠点があります。消印はSHIBA局、1967年の消印のようです。


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2017年01月29日

円覚寺舎利殿30円の唐草和文機械印

円覚寺舎利殿30円切手は1962年(昭和37年)6月15日発行されました、発行目的は速達加貼り用です。この切手の唐草和文機械印は速達葉書用として和文機械印が押印された使用例が存在します。しかし、特殊扱いに機械印が押印されるのは当時としては少なく稀少なアイテムになります。消印は昭和40年の東灘局印です、時間は戦後型です。


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2017年01月27日

カモシカ8円のD欄県名入り櫛型印

D欄県名入り櫛型印は人気のあるアイテムです。動植物国宝図案切手はもとより、記念切手はさらに人気があります。D欄県名入り消印は実際に押印してみないとわからない消印であり、探すのには今でも苦労します。消印は昭和30年の京都山城木津局印、状態のきれいな消印です。


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2017年01月25日

立山航空160円(円位)の和文ローラー印

立山航空円位6種は、1952年7月1日に銭位から円位への切り替わりの一環として発行されました。すべて、外信航空料金に適合する額面として発行されています。しかし、発行1年後に料金改正があり75円と80円以外は適合する料金がなくなり、国内用の混貼りや書留、小包用として消化されました。160円は第五地帯(アフリカなど)宛の航空書状や葉書額面ですが、その適正使用はほとんどないようです。消印は昭和36年の韮崎局和文ローラー印、国内使用印です。

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posted by メイガール at 07:00| 航空切手

2017年01月23日

カモシカ8円の発行年櫛型印

カモシカ8円は1952年(昭和27年)8月1日に発行されました、発行目的は第五種を中心とした特殊郵便用になります。発行期間が長い切手になりますので、様々な消印バラエティが存在しましが、発行年の昭和27年の消印は結構難易度は高いアイテムになります。消印の判読できる状態の良いものは少ないようです。


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2017年01月21日

金魚35円の県名カタカナローラー印

金魚35円は1952年(昭和27年)5月10日発行で、書留や速達、外信用の特殊料金用として使用されました。消印のバラエティは非常に豊富で、局名タテ書きローラー印、欧文櫛型印、欧文機械印、鉄道郵便印、今回のような県名カタカナローラー印などがあります。ただし使用済みで切手の状態の良いものは少なく、今回の消印も状態が少し悪いです。昭和30年のヒョウゴ大塩局印です。年号も判読できるものです。


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2017年01月19日

郵便番号宣伝2次15円の1969年神田局和欧文機械印

今回は和欧文機械印です。和欧文機械印は下記の3期に分けられます。また、1期の開始日は局により異なりますが、初期の消印1968年12月消印は非常に稀少です。今回の消印は神田局1969年10月印ですが、開始日から4ヶ月後の消印です。神田の神の字が旧漢字「~」になっています。


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・1期=1968年12月1日〜1979年8月31日(E欄にJAPANの文字入り)
・2期=1979年9月1日〜1990年9月30日(元号入り)
・3期=1990年10月1日〜(現在使用のもの)

・1968年12月1日〜=東京中央局、日本橋局、芝局、渋谷局、新宿局、川崎局、横浜中央局、川口局、鶴見局、横浜南局の12局(横浜南局は港南局へ変更になり使用期間は1969年9月30日まで)
・1969年6月30日=神田局
・1969年7月10日=大阪中央局
・1969年8月4日=下谷局
・1969年11月15日=札幌中央局、仙台中央局、京都中央局、姫路局、神戸中央局、福岡中央局
・1969年11月18日=広島中央局
・1969年11月20日=新潟中央局
・1969年11月30日=名古屋中央局
※1969年の開始日は郵趣に記載されていた記事からのものです。もっと早い消印があるかもしれません。





2017年01月17日

額面印字コイル90円のインキ浸透式C欄三ツ星丸型印

時刻部分のC欄に三ツ星の入った消印は事務用日付印です。原則としては切手の抹消印としては使用されることはありません。年賀印同様に平成12年4月以降にインキ浸透式の日付印が配備されています。消印は平成12年11月の額面印字コイル切手への四谷局印です。


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posted by メイガール at 07:00| 平成切手
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