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血統から競馬予想をしています。 HNは馬名に惚れた小田切さんの馬「アシデマトイ」から拝借しています。
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2017年06月28日

土日の更新予定

 早いもので7月に入ります。そろそろダダ滑りにブレーキをかけないと…。

7月1日(土)
中京11R 白川郷S
函館11R TVh杯

7月2日(日)
函館11R 巴賞
福島10R 福島市制施行110周年記念さくらんぼ特別
中京10R 香嵐渓特別

 土曜福島メインのテレビユー福島賞は準オープンですが本館で予想します。

 香嵐渓特別は登録馬33頭と既に荒れムードですね。Win5も何やら面白そうなので久々に買ってみるかもしれません。
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2017年06月26日

土日の競馬回顧

 競馬は、というかギャンブルはカスっても意味が無いんですよ。3連系の馬券は卒業しようかしら…。

土曜東京11R 夏至S
◎4シュナウザー 3着
○10レッドゲルニカ 2着
▲14ワンダーリーデル 6着
△11プレスティージオ 11着
△2スズカシャーマン 10着

 直線は3頭の叩き合いが続きました。ああなると後方の馬に出番はないですよね。

土曜阪神11R 垂水S
◎7シルバーステート 1着
○3ミエノサクシード 5着
▲2ハクサンルドルフ 4着
△9エテルナミノル 2着
△6クリノラホール 6着

 なぜ馬連が1460円も付くんでしょうか。オッズをしっかり見てたら押さえて不思議じゃないのに…。甘いですわorz

日曜東京11R パラダイスS
◎9ロードクエスト 5着
○5グランシルク 2着
▲2ウインガニオン 1着
△7アルマワイオリ 3着
△8ダイワリベラル 9着

 2頭軸大失敗の巻orz
 1点あたりの金額を増やすために絞っているのでしょうがないと言えばそれまでですけど。

日曜函館11R UHB杯
◎8ユメノマイホーム 7着
○12トロピカルガーデン 13着
▲6ディスティーソング 4着
△7ヴァッフシュテルケ 6着
△13ライトフェアリー 3着

 実はウエスタンユーノーは最後まで取捨に悩んだ馬だったんですよねぇ。でも6頭選んでワイドを獲ったところでたかが知れてるのでorz

日曜阪神10R 花のみちS
◎2エイシンバランサー 4着
○9ガンジー 3着
▲5モルジアナ 9着
△13ジープルメリア 2着
△12メイショウワダイコ 8着

 非常によくある1着抜けの2,3,4着のパターンorz
 トウショウカウントは前売り開始直後に異常投票が入ってたんですよね。やはり要注意でしたか…。

日曜東京10R 清里特別
◎5ウラガーノ 5着
○10サトノファンタシー 1着
▲8ワキノハガクレ 4着
△15ファッショニスタ 2着
△7サザンボルケーノ 7着

 馬連630円はまさに焼け石に水。予想通りのガミでした。

 さて、結局6月もマイナス街道一直線でしたorz
 それでも一応上半期は大きなプラスで終えることができました。一発の威力は大事ですね。

2017年06月25日

パラダイスS他予想

 土曜は嫌な予感がしてたんですよ。私が「堅い」と踏んだときには絶対上位人気で決まりませんからね…。

東京11R パラダイスS
◎9ロードクエスト
○5グランシルク
▲2ウインガニオン
△7アルマワイオリ
△8ダイワリベラル

 マイルCS以来ですが、本命はロードクエストで。実は、もう1ハロンくらい短くても走れるんじゃないかと考えていたので、ここへの出走は歓迎でした。4歳馬が1頭だけという点もプラス材料です。

 グランシルクはどうも勝ち切れないイメージが拭えなくなってしまったのですが、京王杯SC3着ですから馬券から外すことはできません。ちょっと単勝に注ぎ込むまでの度胸は無いものの、軸にはこれ以上のの馬はいないと思います。

 以下、ロードクエストと同じサンデー系×ダンチヒ系がもう2頭おり、これは狙う価値ありということでウインガニオンとアルマワイオリ、最後にダービー卿CT5着のダイワリベラルまで。

 2頭軸の3連複流しのみ。3点で。

函館11R UHB杯
◎8ユメノマイホーム
○12トロピカルガーデン
▲6ディスティーソング
△7ヴァッフシュテルケ
△13ライトフェアリー

 前走も本命でしたが、今回は連闘でも3キロ減ということで再度狙います。洋芝への適性は高いと見てユメノマイホームから。おそらく軽量を生かして今度こそ前目で競馬をするのではないでしょうか。

 対抗にはトロピカルガーデンを。去年、一昨年とこの時期の函館で2,1,1,1なのにまったく人気がありません。レースレベルが低かったということもなく、さらに今回は52キロですからね。大いに狙いたいと思います。

 ディスティーソングも連闘使いですが、前走で結果を出せなかったことで斤量がさらに1キロ減ったのはラッキーでしたね。HTB杯はさすがに時計が速かったので、がむしゃらに飛ばす馬がいない今回は自分の競馬ができると見ます。

 あとは、昇級馬なのにハンデが見込まれたのが怪しいヴァッフシュテルケと、あっさり逃げ切ってしまう可能性もあるライトフェアリーを。

 ワイドと3連複のBOXを。計20点です。

阪神10R 花のみちS
◎2エイシンバランサー
○9ガンジー
▲5モルジアナ
△13ジープルメリア
△12メイショウワダイコ

 ダート競走2つは道悪前提でいいと思います。
 エイシンバランサーは麦秋Sのパフォーマンスが素晴らしかったということで本命。脚質的にも距離の融通は利きますし、むしろ1400より1200の成績のほうが優秀なくらいですので、文句なく推奨します。

 ガンジーは阪神コースが苦手ですが、鞍上が前走で前目の競馬にシフトしてきそうな点が不気味なことと、重馬場以上に渋るなら良績が残っていることから対抗まで上げました。

 モルジアナは前走の時計を見ても分かるように本命でもいいくらいの馬ですが、関東馬で遠征の競馬だとイマイチ勝ち切れないところがマイナス評価になりました。血統的にはシャケトラの半姉で、やはり父ミスプロ系だとダートの短いところになるかという印象です。

 以下、オープンでは通用しなかったものの、なにわSが圧巻の競馬だったことからジープルメリア、この部隊の複勝率が抜けているメイショウワダイコまで。

 けっこうな人気サイドなので、◎から馬連の流しと3連複の流しのみで。10点。

東京10R 清里特別
◎5ウラガーノ
○10サトノファンタシー
▲8ワキノハガクレ
△15ファッショニスタ
△7サザンボルケーノ

 やはり3歳オープンからの降級馬が買いだろうということでウラガーノから。勝った2走がいずれも道悪で、端午Sが走りにくそうだった印象もあるため、ここは評価を見直したい1頭だと思います。

 サトノファンタシーは7ヶ月ぶりの競馬となる点から印は対抗止まりです。母父テイルオブザキャットと言えばエーシントップの父でも知られているでしょう。エーシントップもダートに転身していきなり勝っていた記憶がありますが、父クロフネのこの馬はもう最初からダート路線まっしぐらでした。

 以下、道悪でしか走らないワキノハガクレ、持ち時計は平凡でも大器の予感がするファッショニスタ、ウラガーノ同様に3歳オープンからの降級馬サザンボルケーノまで。

 ワキノハガクレ以外で決まると堅いので、馬連のBOXのみにしておきます。10点。それでもガミかな…。

 えーと、トロピカルガーデンに関連して毎度おなじみの戯言を…。
 近頃めっきり産駒が少なくなったハイアーゲームの仔ですが、その母父ローソサエティ、そしてアレッジドでクロスを組むのが難しいみたいですね。
 個人的には母の父をタイキシャトルにすればヘイローの3×4が入るのにと思ってしまうのですよ。ストレイトガールやワンアンドオンリー、レーヌミノルといったところと同じ配合になります。ハイアーゲーム×タイキシャトルは中央だと1頭も走っていないようなので、狙い目なんじゃないかなと思うんですけど…。

2017年06月24日

夏至S・垂水S予想

 大沼Sはそれなりに荒れると見ての予想でしたが、こちらはイマイチそんな要素が見つけられませんでした。

東京11R 夏至S
◎4シュナウザー
○10レッドゲルニカ
▲14ワンダーリーデル
△11プレスティージオ
△2スズカシャーマン

 4戦連続同じ舞台で走るシュナウザーが本命で問題ないと思います。頭までとは言わなくても、軸としては打ってつけでしょう。ゼンノロブロイ産駒でダートに出た馬と言えば、真っ先に思い浮かぶのがナムラビクターですかね。同じくミスプロのクロスが入りますので、将来的にも重賞で勝ち負けしそうな気がします。

 レッドゲルニカはダートマイル自体の時計は平凡なものの、オープンからの降級馬という理由から切るわけにはいきません。スワーヴカイザーの半弟でカジノドライヴ産駒。母父ポイントギヴンはサンダーガルチの仔ですね。

 あとは、再昇級馬のワンダーリーデルと、57キロの意味を考えると切れなかったプレスティージオ、最後に最軽量のスズカシャーマンを。

 3連複だとガミっぽいので、◎から馬単の流しを裏表で。8点。

阪神11R 垂水S
◎7シルバーステート
○3ミエノサクシード
▲2ハクサンルドルフ
△9エテルナミノル
△6クリノラホール

 素直にシルバーステートから。復帰戦のオーストラリアTも楽勝でしたし、かつての脚は衰えていないようです。奇しくもディープ産駒が1頭というメンバー構成で、しかも少頭数ならば馬券圏内は確実でしょう。

 対抗には降級馬のミエノサクシードを。パールSは牝馬限定戦とは言え時計も優秀でしたし、常に安定した末脚を繰り出せるのも魅力です。

 以下、そのミエノサクシードに難波Sで勝っているハクサンルドルフ、そして前走重賞組のエテルナミノルとクリノラホールまで。

 ◎から3連複の流しを。6点での勝負です。

 これ、ブログに上げる必要が無いのであれば、本来は両方ともケンですねぇ。

2017年06月23日

宝塚記念血統表

 現時点では雨の予報ですね。開催最終週ということで芝の状態が気になるところです。

2017tkrzk.jpg
※MP…ミスプロ系 ND…ノーザンダンサー系 RB…ロベルト系 AR…アリダー系 SS…サンデー系 SD…サドラー系 VR…ヴァイスリージェント系 GS…グレイソヴリン系 PG…プリンスリーギフト系

 キタサンブラックが逃げるとすれば内の荒れたところを通らなければならず、昨年稍重で失速していることを考えても頭付けの馬券は厳しい予感がします。当然他の馬たちのマークもきつくなりますし、4角を過ぎてから馬場の良いところを選んでいる余裕は無いと思います。雨はこの馬にとってマイナス要素でしかないと見ます。

 ということで、本命予定馬は本館に書いた通りシャケトラ。マンハッタンカフェ産駒はそれほど道悪が得意という印象がないのですが、母父シングスピールが鬼に近いんですよね。
 それも含め、ジワジワと伸びる脚は今の阪神、しかも渋った馬場ならバッチリだと思います。

 まぁ、雨前提になりますが、少頭数でもありますし、馬券を絞るとすればこの馬を頭で買うのは面白いかもしれません。

2017年06月21日

週末の更新予定

 本館で4、5月の収支表を上げています。大したものではありませんけど興味のある方はどうぞ…。

6月23日(金)
宝塚記念血統表

6月24日(土)
東京11R 夏至S
阪神11R 垂水S

6月25日(日)
東京11R パラダイスS
函館11R UHB杯
阪神10R 花のみちS
東京10R 清里特別

 土曜の函館メイン大沼Sはメンバー的にも楽しそうですし、オープン競走ということで本館で予想します。あしからず。

 日曜の4レースは頭数も多く、予想のし甲斐がありそうですねぇ。宝塚が堅いムードプンプンですので、せめて裏は荒れてほしいものですよ。希望的観測ですけど。

2017年06月19日

土日の競馬回顧

 競馬って楽しいなぁ。

土曜東京11R ジューンS
◎5ヴォージュ 1着
○11ドレッドノータス 10着
▲1プロディガルサン 2着
△3トーセンマタコイヤ 7着
△8トレジャーマップ 8着

 ヴォージュを上に採った点だけ正解でしたorz

土曜函館11R HTB杯
◎5ユメノマイホーム 7着
○10ラホーヤビーチ 9着
▲9レーヴムーン 2着
△14クードラパン 10着
△1ディスティニーソング 5着

 日曜の芝のレースもそうだったのですが、函館はとことん時計が出ていました。これが単純に馬たちの能力および調教レベルが上がったからとは考えにくく、芝の状態に何らかの変化があったと思ったほうがいいでしょうね。

日曜阪神11R 米子S
◎7ベステンダンク 8着
○5ダノンメジャー 6着
▲2サトノラーゼン 2着
△6グァンチャーレ 3着
△9ベルキャニオン 4着

 パドックを見て「あー、ベステンダンクはダメだな」と思ったのですが、既に投票済みだったのでどうにもならず…。
 1日テレビの前に張り付いていられるなら、返し馬まで見て締め切り直前に投票できるんですけどねぇ。

日曜東京10R 芦ノ湖特別
◎10マシェリガール 10着
○3ソールインパクト 1着
▲11ダノンキングダム 5着
△6テイエムコンドル 8着
△9チャロネグロ 7着

 マシェリガールは頑張りましたよ…。ただちょっとだけ後ろから突っ付かれてペースが速くなってしまったぶん脚が残らなかっただけで、次に札幌の2600あたりを使うのであれば再度狙ってみたいと思います。

日曜阪神10R 灘S
◎4ロイヤルパンプ 9着
○9シャイニービーム 1着
▲8ナムラアラシ 3着
△6クラシックメタル 2着
△1ストロングバローズ 5着

 よくある軸間違いのヒモ決着パターンでしたorz
 まぁ、そんなことだろうと思って馬連をBOXで押さえていたので、3連複より高い3370円という配当をゲットできたわけですが、これじゃあ間違っても少額でWin5を獲るユメは叶わないでしょうねぇorz

 来週は2017年上半期の締めくくり、宝塚記念です。
 登録馬は11頭と少ないものの、かなりの好メンバーが揃いました。果たして荒れる要素はあるんでしょうか。週中にじっくり考えてみることにします。
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2017年06月18日

米子S他予想

 函館が全然ダメでしたorz
 根本的な間違いを正さないとWin5に手を出してはいけない気がします…。

阪神11R 米子S
◎7ベステンダンク
○5ダノンメジャー
▲2サトノラーゼン
△6グァンチャーレ
△9ベルキャニオン

 一つのポイントになるのが武庫川SとリゲルSのレースレベルです。武庫川Sは終始淀みのない展開でしたから、時計も立派な中の3着だったベステンダンクが、リゲルS組より上に来ると考えての本命です。開催も終盤の阪神芝コースは外差しが辛うじて決まるくらいまで荒れているので、直線でいい位置を取れる先行勢から入るのが正解のような気がします。

 ダノンメジャーは不良馬場の都大路Sをそれなりの時計で逃げ切ったという理由から対抗。昨年の小豆島特別も開催ラストの前の週の重馬場で逃げて勝っており、力の要る馬場への適性は高いと見ました。

 以下、重賞勝ち馬の2頭サトノラーゼンとグァンチャーレ、血筋からどうしても切れないベルキャニオンまで。

 ちょっと捻って◎を2着付けにした3連単Fで勝負してみます。12点。

東京10R 芦ノ湖特別
◎10マシェリガール
○3ソールインパクト
▲11ダノンキングダム
△6テイエムコンドル
△9チャロネグロ

 芝の中距離は実力通り決まると考えがちですが、軽量の牝馬が逃げるならその限りではありません。マシェリガールから入ってみます。近走着順だけ見たら早々に潰れそうにも見えるのですが、早春S以降大幅な路線転換と脚質変更をしたのには陣営の意図があるはずで、さらに降級戦の今回は決して侮れない1頭だと思うのです。

 善戦馬は勝ちきれないから善戦馬なのであって、連軸で売れるのは分かりますがここまで単勝が売れてしまうと逆に印を下げてしまいたくなってしまいますね。故にソールインパクトは対抗までとします。母父エクスチェンジレートはダンチヒ×シーキングザゴールドという血統の馬で、すなわちこの距離は父ディープインパクトの適性によるものだと思います。

 あとは、多少時計が足りないものの青葉賞6着のダノンキングダム、青嵐賞から3キロ減のテイエムコンドル、もう一度買ってみたいチャロネグロを。

 馬連のBOXと○から3連複の流しで、計16点。

阪神10R 灘S
◎4ロイヤルパンプ
○9シャイニービーム
▲8ナムラアラシ
△6クラシックメタル
△1ストロングバローズ

 ナムラアラシが差し損ねる可能性が大きいと見て、それならばある程度前目で実績のある馬を買ってみたいと考えました。東大路Sは準オープンとは思えないくらいペースが速かったため、失速したのもやむを得ないと思います。また、この馬は基本的に内目の枠に入ったときが好走条件の一つなので、今回は狙っていいはずです。

 シャイニービームは1800に実績さえあれば本命にしたのですが、どうも長い距離のペースが合っているようで、今回は少し位置を下げるかもと予想したら対抗止まりでした。それでも、早くからも仕掛けられますし、大敗するとは考えにくいので印は打たなければならないでしょう。

 ナムラアラシは前述の通り差し届かないケースが多々あるので本命にはしづらい馬です。前が総崩れの展開ならばいいのですが、今回はそれほど速くはならないでしょうし、軸で買うとしても頭固定は危険だと思います。

 以下、久々の関西ということで連下にせざるを得なかったクラシックメタルと、オアシスSは単なる叩きだったと信じたいストロングバローズまで。

 夢を見て4−9−8の3連単1点と、馬連のBOXで計11点。

2017年06月17日

ジューンS・HTB杯予想

 土曜の函館は、果たして差し届く馬場なのかに注目しなくてはなりません。傾向を見て函館SSの馬券の組み立てが変わってくると思います。

東京11R ジューンS
◎5ヴォージュ
○11ドレッドノータス
▲1プロディガルサン
△3トーセンマタコイヤ
△8トレジャーマップ

 準オープンを勝ったばかりの降級馬は買わなくてはいけません。よってヴォージュが本命です。ハナを主張する馬がいない展開から、前目の面々で決まると考えればこの馬を軸にするのが正解のような気がします。ナカヤマフェスタ×タニノギムレットという配合ですが、母母父がフジキセキなのでサンデーサイレンスの3×4が入ります。

 昇級馬のドレッドノータスが対抗。前走稲村ヶ崎特別は荒れてきた馬場でありながら、ヴォージュの府中特別と同じ1分59秒2という時計で走っていますし、今の府中ならばハービンジャー産駒を狙ってもバチは当たらないのではないでしょうか。

 以下、ここなら勝ち負けは必至だろうということでプロディガルサン、アメジストSの時計で走れれば楽勝のトーセンマタコイヤ、忘れてはいけないゴルシの全弟に初騎乗の丸田Jということでトレジャーマップまで。

 人気サイドですね。◎から3連複の流しのみで。6点。

函館11R HTB杯
◎5ユメノマイホーム
○10ラホーヤビーチ
▲9レーヴムーン
△14クードラパン
△1ディスティニーソング

 函館で2着が5回というユメノマイホームから。札幌も含めた北海道での全成績は0,7,1,4で、間違いなく洋芝が向いているんだと思います。3代目以降からなんと5種類のクロスを持つ狙い過ぎな感もあるくらいの配合でして、大きな怪我もせずによく走っているなぁという感想を抱いていました。

 前走新潟千直組を狙いたいと思っていたら1頭しかいませんでした。ラホーヤビーチは前で競馬ができる強みもありますし、決して洋芝が走れない血統というわけでもありません。どこの競馬場だろうと、人気が無いときの母父ボールドルーラー系はコワイですよ。

 あとは、準オープンでも2着があるレーヴムーン、札幌・函館では侮れないダイワメジャー産駒で母母父がフレンチデピュティのクードラパン、52キロはもはやボーナスステージとも言えるディスティニーソングを。

 ワイドのBOXを本線に、3連複のBOXも押さえて計20点。土曜はここが自分のメインです。


 ヴォージュについてもう一つ血統面の補足をしておくと、ヒズマジェスティ×グロウスタークというクロスもあるのです。この2頭は全兄弟で、言わばディープインパクトとブラックタイドのような関係と例えたら分かりやすいでしょうか。将来的にそんなクロスはよく出てきそうな気もしますし、覚えておいて損はないと思いますね。

2017年06月14日

土日の更新予定

 北海道シリーズはかなり好きだったりします。大きなところを当てた経験があるからでしょう。

6月17日(土)
東京11R ジューンS
函館11R HTB杯

6月18日(日)
阪神11R 米子S
東京10R 芦ノ湖特別
阪神10R 灘S

 土曜阪神メインの天保山Sは本館で予想します。ただ、今週は重賞が2つしか無いため、木曜の本館の更新はお休みとさせていただきますのでご了承ください。

 登録馬を見た限りでは、HTB杯が最も荒れそうな気配が漂っています。降級馬のタマモブリリアン、もしくは同じくフジノパンサーが1番人気になるはずですが、どちらも洋芝ではほとんどいいところがありません。疑ってかかるべきだと思います。
 その他のレースはほとんどがフルゲートに届かない少頭数のものばかりなので、もしかすると大勝負はWin5ですかねぇ?
posted by マトイ at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談
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