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2020年06月17日

なぜMLBとNPBは売上に6倍も差があるのか?(ファンが理由を考察)


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いきなりですがこの記事を見てくれてる方は答えが知りたいと思うので、タイトルの疑問に答えると、

「MLB機構が有能だから」これに尽きますね。笑

でもこれだけだとなぜ稼げてるのかの十分な理由にならないので、
この記事では3つの項目に沿って説明していきます

<目次>
MLBとNPB売上の比較

圧倒的放映権ビジネス時代

NPBが売り上げを伸ばすには

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MLBとNPB売上の比較

まず、MLBの売上高は世界のスポーツリーグでも2位の1兆1433億円ととてつもない規模を誇っています

一方NPBの売上高はいくらなのかというと、約1800億円とMLBの約1/6となっています

1兆円と聞いた後に1800億円と言われると、少なく感じるかもしれませんが
日本のスポーツ団体としてはNPBはダントツの売り上げです(2位はJリーグの1200億円)

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それでもNPBとMLBの規模があまりにも違うのは少し悲しいですよね

ですが、昔からここまで売上高に差があったわけじゃないんです!
このグラフをご覧下さい!
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画像のデータは少し古いですが、これを見ると「MLB伸びすぎだろ!」「ってかNPB成長してなさすぎだろ!」
などいろいろな感想はありますが、どうしてMLBは成長してNPBは停滞しているのかを考察していきましょう


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圧倒的放映権時代

「放映権」これがまさに答えなのですが、
MLBの売上はチケット収入より放映権やスポンサーからの収入の方が大きいです

MLB各球団の年間の平均売上高は363億円と言われていますが、
そのうちチケット収入は103億円と約3割しか占めていません。

おそらく日本の球団は5割を超えていると思います。

収入の半分以上を占めていても、チケット収入でもMLBに負けています。
その理由も書いていたら脱線し過ぎてしまうので、それについてはまた記事を書こうと思います

話を戻しますが、MLBの放映絵権での収入はとてつもないです。
MLB機構が結んでいる一部の契約例だけ述べても、
  • FOX 契約年数7年 年平均約790億円
  • ESPN 契約年数8年 年平均約760億円
  • TBS 契約年数8年 年平均約350億円


これ、ヤバすぎる金額ですよね(笑)
この3つ足したらNPBの年間の売り上げを超えてしまいます
そしてこれに加えて日本のNHKとの契約や、各球団がローカル局と結んでいる放映権などを含めると、
年間の放映権収入は4000億円を超えています。(ヤバすぎ)


NPBはスタジアムでの収入に比重を置いています。
観客動員数が増えればそれだけスタジアムでのグッズ収入や飲食での売上も伸びる、これがNPBの方針です。
近年NPB各球団の観客動員数は増えていて、それに伴い利益も上がっていて、平均観客動員率が8割を超える、
いわゆる大入りの状態が続いているチームがいくつもあるほどです

ただ、このやり方の問題点はスタジアムのキャパには上限があるということです。

そして今やプロ野球中継が地上波で放送されることは稀で放映権から得られる収入はかなり少ないと思われます

次の項目ではどうやったらNPBが売り上げを伸ばせるのかを考察してみました!

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NPBが売り上げを伸ばすには

NPBの売上が伸び悩んだ理由は、チケット収入にこだわったという理由もあると思いますが、
一番大きな理由は、NPBが一体となってビジネスをしていないからだと思います

これはどういうことかと言うと、
MLBは30球団全ての放映権をまとめて売ることで、値段を釣り上げています(言い方悪い?)
そしてその利益を平等に分配してきました

一方NPBはチームごとに放映権を売ります。
ということは、人気チームの巨人や阪神(特に巨人)は放映権料で稼げますが、
不人気チームのロッテやオリックス(ごめんなさい)はどうなるでしょうか?

昔は巨人の勝ち続ける状態が一番儲かりましたが、今は各地域にそれぞれのファンがたくさん存在します。
ただ、NPBは昔のやり方をなかなか変えることができないまま、今に至るということです

最近ではパリーグが一体化してパリーグTVを運営するなど、革新的なことも進んできましたが、
本来はこれはNPBがやるべきことだったんではないでしょうか?

だから私は思います!観客動員数が好調な今だからこそ、
NPB TVならぬものができた時、NPBの未来は明るくなっていくんじゃないでしょうか

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posted by マスモリ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 比較

2020年06月15日

プロ野球とJリーグ、どっちの勝ちだ!

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みなさんこんにちは、もうすぐ野球とサッカーが開幕しそうでソワソワしている主です🤣

いきなりですが、初投稿なのにいきなり対立させるようなタイトルにしてすいません





まず、僕はスポーツにどっちが上、どっちが下という明確なものは当たり前ですがないと思っています。
「じゃあ何でそんなタイトルにしたんだこの野郎!」という声が聞こえて来そうですが、
世間では野球ファンとサッカーファンが対立しているのをよく見かけます。
なので今回は僕なりにNPBとJリーグをビジネスという視点で比較をしてみたいと思います!





はじめに観客動員数で比較してみましょう!

https://npb.jp/statistics/2019/attendance.html

ホームページを引用するとNPBは平均でなんと30929人をも動員したんですね、、
未だに増加傾向でカープ女子など観戦ブームが起きているのも大きな要因のようですね

続いてJリーグは2019年の平均観客動員数は20751人(J1)でした。
JリーグはNPBより平均で約1万人差が生じましたが、NPBと同じく増加傾向にあり、増加のペースはNPBよりも速いです

ここでサッカーファンの方からすると一つ言いたいことがあるんじゃないでしょうか?

「NPBは12球団で、Jリーグは18チームだぞ!」と。

ということで、Jリーグの観客動員数トップ12の平均も出してみました!

その結果は23869人でした。(思ったより伸びなかった、、

上記の結果になりましたので、勝ち負けをつけるなら観客動員数に関しては野球の勝利かな、、?(異論は是非聞かせてください!)

次は選手の年俸で比較してみます!






選手の年俸ですが、まずは最高年俸と最低年俸を比較してみます。
NPBの最高年俸の選手は、読売ジャイアンツのエース菅野智之選手の6億5000万円です(たっけぇ

そしてJリーグの最高年俸の選手は、ヴィッセル神戸の世界的スーパースター、
アンドレスイニエスタ選手の32億5000万円です(もう想像つかない
ただ、日本人のトップは酒井高徳選手の1億4000万円でした。

最高年俸で比較するとJリーグはNPBを遥かに凌駕しています、それにしてもすごい金額ですね、、、

続いて最低年俸を見てみます。ニュースでは高額年俸の選手ばかり報道されますが、夢のある世界は弱肉強食なので、最低年俸の人は、一般の会社員よりもらっていないなんて言うこともザラにありますからね、、、


まずはNPBの最低年俸は440万円(育成選手は240万円)です。
トップの菅野選手と比較すると100倍以上の差があるとは、、、

続いてJリーグの最低年俸は480万円です
トップと比べると、約700倍の差があります、なんていう弱肉強食の世界でしょう

最後はNPBとJリーグの総売上高を比較してみます。






最後の比較は年間の売上高で見てみましょう。

まずNPBは2019年度の総売上高が約1,600億円でした(たっけぇ〜

そしてJリーグの売上高は約1200億円でした(これもたっけぇ〜

これだけ見ると、JリーグはNPBに負けてるなと思う方もいるかもしれませんが
これから先の近い将来この構図は入れ替わるかも知れません。

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この画像を見て頂けると分かるのですが、昔NPBはアメリカのメジャーリーグを超える売上だったんです。
しかし画像を見れば分かる通り、NPBのグラフは横ばい、、、
少しデータが古いですが、今も大きな変動はありません。
NPBは観客動員数に重きを置いていて、放映権での収入があまりありません。
そしてNPBという団体はあっても、決して足並みは揃っていません、、、
その結果、人気球団の殿様商売が続き、今に至るという感じでしょうか

一方Jリーグはクラブ数を増やしたり、DAZNとの10年2100億円での放映権契約を締結するなど
経営規模を飛躍的に成長させています。

Jリーグはリーグが一体化した運営ですが、NPBは未だに各チームごとの経営が大きいです。
リーグ全体での活動が増えれば、大きく歴史が変わりそうですね

今回はビジネス的な視点でNPBとJリーグを比較してみました!
自分的には今はNPB優勢でも、このままだと10〜20年後には逆転していてもおかしくないなあと感じました

とにかく言いたいのは、

posted by マスモリ at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 比較
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