最近では、歯の治療のひとつに
【インプラント治療】というものがあるそうです。
これは、歯の欠損した部分に、人工の歯根を埋め込むことで
失った部分を再現するという治療法だそうです。
インプラントの種類は細かい分類に分かれていて
100種類以上もあるそうです。
今回は、そのインプラント治療について詳しい情報の載っている
「
やさしいインプラント治療ガイド」を見て、
思ったことを書いてみたいと思います。
インプラント治療で最も魅力的に感じたのは、
歯を根元から治療することになるので
ダメになった部分がホントに再生したようになるのかな、と感じたこと。
入れ歯とか、かぶせもの(銀歯など)のように
部分的に治療するのではなくて
根本的な、歯根部分からの治療、ということで
悪くなる以前のような状態に近くなる期待が持てますね。
わたくしは、インプラント治療は受けたことはありません。
ですが、それに近いもので、歯の移植をしたことがあります。
ダメになってしまった歯を抜いて、そこへわたくしは
たまたま抜いた親知らずを一本、抜いたところへ差しました。
歯根が完全にくっついてくれるまで時間がかかったし
かみ合わせをよくするのに、移植した歯(元・親知らず)に銀歯を
かぶせることになったりで、
治療には手間も時間もかかりました。
ですが、今はもう何の違和感もなく過ごしています。
この歯の移植とインプラントは、差し込む歯が人工かホンモノかの違いがあるけど
やることに大差はなさそうです。
先に挙げた「
やさしいインプラント治療ガイド」では、インプラントの概要からメリット・デメリット、費用や期間など
細かい項目にわたって解説されているので
それを読みつつわたくしは
歯を移植したときのことを思い出したのでした。
実際移植にも手間ひまかかったことから、
またサイトでも説明されているように
この治療を考えるには、かなりの時間を割くことを覚悟したほうがいいでしょう。
また、これも移植と同じなんですが、手術ということで、保険が適用されません(ガビーン)
なので、
費用もそれなりに覚悟が要りますね。
でも、なくなったはずの歯がほぼ元通りに近い状態になってくれることを
考えれば、日常生活にも差し支えなく
インプラントで治すことを真剣に考えてもいいのでは?と思います。
それじゃ、またね♪