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posted by fanblog

2016年03月28日

因為我愛金城武。私が金城武(武ちゃん)を大好きなわけ。

二つ質問をしますね。

1.好きな人ってどんなタイプ?

2.金城武をどんな人だと思いますか?

今回は、2について私の熱い思いを話させてください!(笑)



私は彼を「武ちゃん」と呼び、ワン・カーワァイ監督映画「恋する惑星」と「天使の涙」でアジアで大ブレイクした直後の「世界の涯(は)てに」でKOされて以来、今年で19年間もファンをしています。

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映画を見て、ドラマを見て、雑誌のインタビューで彼の発言から人からと映画やドラマの逸話を知る日々でした。


ここ3年余りは日本以外での仕事ばかりで、ファンとしては寂しい限りですし、この間に2億台湾ドル(日本円で6億円)の豪邸も台北市内に購入したとのことで、「もう日本人という意識より、台湾人という意識が大きくなったのかな」と寂しくなったりします。



でも、「絶対に失いたくない」ご家族住む台北の実家の近くの豪邸ですから、家族が居るところに自分の家を…と自分をなだめてみたり。


そんな武ちゃんは、パパラッチが心底困るほどゴシップのネタや現場を抑えられない、細心の注意をして友人と遊びもするけれど黒ハート、静かな生活をしています。哲学書を読み、かと思ったら、小学生の頃からゲームをするために学校をサボった逸話も有名なくらいつとに知られたゲーマー。


日本のPSPゲームソフト「鬼武者」の登場人物の吹き替えおよびモーションピクチャーでゲームの中に登場したところ、ゲーム史上最高額の売り上げを記録。しかも、撮影現場にもPCを数台持ち込み、オンラインゲームで対戦相手との約束があるからと外食への誘いに乗らなかったり。


これは悪意ではなくで、オンラインゲームなら「僕は金城武です」と名乗っても「うっそー」で済んで、互いが「イコール・平等」な立場で繋がれる点も気に入っているから。


「後悔はしないで前進する。常に、普通に平常心でいたい」と語る武ちゃんは、どの現場でもナチュラルで、「楽しい現場の仕事をしたいから」と、脚本とは違うアイディアでも、こういうのはどうでしょうとアイディアを出してみた結果、武ちゃんの方が映画として面白く・良くなったと、どの監督や共演者も口を揃えて言います。

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日本では決まった脚本を決まった指示通りに決まったように撮影する…方法だから、武ちゃんのような存在は稀有だと思うのです。


語り始めたら何日でも武ちゃんの話をしてますが(笑)彼は、若い頃、仏師について仏教を学びました。ググった彼の写真で第3ボタンまで開けている時が多くありますが、胸元にはいつも仏塔ペンダントを肌身離さず付けています。この19年間ずっと。


ですから、映画「K-20 怪人20面相・伝」の時のインタビューでも「最近、何か興味をもったことは?」の質問に、なんと、アジアの大スターTAKESHIは「環境問題・地球温暖化とか」を上げたのです…!


「Q:この映画では人生のはかなさや無常さを描いていると思いますが、金城さんが人生の無常さを感じるのはどのようなときですか?」

「それはたくさんありますよ。例えば環境問題とか(笑)。日本だとゴミに集まるカラスを追い払うじゃないですか。あれには「なんでだろうな」と思うことがあります。結局あれは人間が出したゴミの問題なのに、カラスが犠牲になるのはどうかなと思うと切ないですね。台湾だとノラ犬が多いことが問題になっているなど、どの国でも色々な問題を抱えていると思います。町に住む以上、それはある程度仕方がないことなのかもしれないけれど、切ないことではありますよね……。」




私が、武ちゃんを更に好きになる瞬間ってこういう時。


最初の質問の2に対する皆さんの答えになるかもしれませんが、金城武は誰が見ても格好よく、まさに“スター”のオーラを放っている。





でも!偉ぶらず、丁寧に取材に応じ、ときには子どものような笑顔(私を虜にした両エクボの優しくアンニュイな笑顔)を見せてくれる。彼が突然、日本のカラス問題について語り始めたときはインタビュアーもびっくりしただろうけど、それは「常に普通に平常心でいたい」彼の姿勢の現れ。


3度映画で共演しているトニー・レオンに心酔し、「レッド・クリフ」の番宣でビストロスマップに二人で出演した際には、「トニーさんの目を直視出来なかった」とはにかみながら笑顔で話していた。尊敬の念が強すぎてだろうけど、二人は親友でもある。



北京五輪の開会式を演出した中国の巨匠チャン・イーモウ監督の映画「Lovers」撮影中に、彼は馬が暴走して落馬し左足の靱帯を二本も断絶(全治2ヶ月)しながら、「家族とスタッフに心配をかけたくない」と日本で治療してから3週間後には現場に復帰し、その後のアクションシーンもスタントなしで全て自分で演じたプロ魂



「本物の役者になりたいから」。


こう言う男気も私を魅了してやまないところ。

撮影や雑誌の写真、CM撮影で世界中を飛び回って仕事をしている武ちゃん。でもどんなに忙しくでも、いつも誠意と誠実さとユーモア、笑顔を忘れない。


多忙な中、「40分間という長い時間のインタビューにもかかわらず笑顔で丁寧に質問に応じてくれる姿には誠実な人柄がうかがえた。」。

「スポーツジムに半年に1度しか行かないということにすら、好感度を高めてしまうのは、“スターなのに自然なふるまい”に魅力を感じるからではないか。」と、インタビュアーもが魅了されてしまう。




最近のマレーシアのMen's Unoでのインタビュー(英語でのインタビュー)のある言葉がまた素敵なのだ。


「あなたにとって成功と失敗とはどんな定義になりますか」に対して


武ちゃんは、「僕は、成功の定義をすべきではないと思っています。自分がやっていて楽しい仕事が出来ていれば、それはそれで素晴らしいことですから失敗についても定義しません」。


非常に長くなってしまいましたが、19年分の思いを凝縮すると、彼の「ナチュラルで、誠実で優しく、クールでかっこいいハンサムなルックスとのギャップが大きいゲーマーとしての顔、両エクボのキュートな笑顔がハンサムなクールさと絶妙にミックスされている」揺れるハートハートたち(複数ハート)黒ハートぴかぴか(新しい)キスマーク


先日のアイス・バケツ・チャレンジでも彼は、飲料水になる水道水を使わずに、自宅の除湿機の水(自然界にもともと存在していた)を使った点が殆ど誰もコメントしてないですが、前述の通り、彼の環境意識を知っていれば、エコの為ということが分かったはず。そういう「人間くささ」あふれる武ちゃんが、私を台湾旅行へ引きつけてやまない動機でもあるのです。自分にできないことをさりげなくかっこよく出来る人、才能あふれる魅了してくれる人、尊敬できる人。それが私の「好きな人」に求めるものですが、武ちゃんは全てジャストミート!
posted by margaret at 12:00 | TrackBack(0) | 金城武
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