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2020年03月20日

スェーデン旅行2泊3日☆後半

スウェーデン、ストックホルムでの1日後編です◎

スカンセン博物館について♪

☆スカンセン博物館とは?
時代の流れとともに消えて行くストックホルムにあった生活や伝統、家や街並みを大切にしたい、残したい、という思いから昔のストックホルムの街並みと生活の様子を再現した場所。

取り壊されそうになった家をこの博物館にもってきて、当時の街やお店を再現しています。
入場料はかかりますが、かなりおすすめの観光スポットです☆
※ブースによっては追加で料金を払っての入園が必要です。

スパイス屋さん?それとも調味料屋さん?
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ガラス製品工場かな。左側にガラス製品が並んでいます。
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住んでるんじゃないかってくらい、生活環が感じられる街並みでした。
当時の格好をしたキャストさんたちが、このように普通に街を歩いています。
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この写真は一般家庭かな?薄いパンのような、ガレットのようなものをとうもろこしから作っていました。
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パン屋さんです!本当にパンを買うことができます◎
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パン屋さんの裏側です
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活版所。銀河鉄道の夜でジョバンニが活版所で働いていたシーンを思い出します。
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薬屋さん
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農家さん。鶏が放し飼いされて走り回っていましたよ!
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きれいに整備された庭ですね!
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鶏ではなく、なぜか孔雀。
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北欧スタイルの屋根。草を屋根にのせるのは、家のなかを適温に保ってくれるからです。
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ストーブ
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昔の西洋トイレかな?
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校長室だったかな?昔ながらの教室もありましたので。
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動物園もあります。めずらしい動物がいっぱいいました。

さるブースでは にわとりは道を走り回り、牛は草をむさぶってます。 名前のわからないシカのようなトナカイのような動物、イタチのような熊のような動物もいます。

まずは、猿ブース。世界最小級の猿、ピグミーマーモセット
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ワオキツネザル
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なまけもの
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名前を調べきることができませんでした( ;∀;)
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バフーンでしょう。アフリカに似た子がいたもの。
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ミーアキャットかな?それにしてはちょっと大きい気が。。。
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おそらくデグーマウスとサンショウウオ。大きいなサンショウウオ。
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ジャングルみたいな中へ入ると猿が自由に木から木へと飛んでいました。
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ワニ!
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そのほか、鹿やクマ、トナカイや狼もいましたよ♪
とにかくおすすめなスカンセン博物館!
動物たちの写真たくさん撮っているのですが、このときスマホの調子が悪く、うまく撮れていないのです。
なので詳細は直接HPなどでご覧ください☆
https://www.skansen.se/ja/willkommen-in-skansen

以上でストックホルムの1日は終了です!
次はどこの国の紹介にしようかな〜。

イタリア★トリノ1泊2日ファームステイはこちらから♪
https://tabitoshokunomanpukuki.hatenablog.com/entry/2020/05/17/154352




2020年03月19日

スェーデン旅行2泊3日☆前半


デンマークのコペンハーゲンを出発して、お次はストックホルムです♪

1日目  デンマーク空港出発
     ストックホルム空港到着
     ホテル到着
2日目  ストックホルム市内観光
3日目  ストックホルム空港出発


ストックホルム市内は1日だけの観光です。
足とトラム、水上バスを使って、1日でも十分楽しめることができました。
ちなみに水上バスと書きましたが、ストックホルムは14の島から成り立っていて、
水上バスが普通に日常的に使われています。

今回はストックホルムでの1日を2回に分けてお伝えします♪

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※ガムラ・スタン

宿泊したのは、空港近くのホテル「Best Western Plus Park Airport Hotel]です。
朝食の品揃えが素晴らしいホテルでした!街から遠いものの、物価の高いストックホルムで
お得に泊まることができました。

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薄い真ん中に穴の開いたパンはおそらく、スウェーデン風の薄焼きパン。
真ん中の穴の謎については、竿にかけて乾燥させる説がありました。
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ストックホルム中央駅から旅はスタート。
歩いて観光スポットが集まる ガムラ・スタンへ行きます。
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ガムラは古いという意味、スタンは街という意味で、趣がある街でした。
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ガムラ・スタンにあるストックホルム大聖堂です。
カトリックということで、華やか。
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聖ジョージとドラゴンの彫刻。デンマークとの戦いでスウェーデン軍が買ったことを記念して
彫刻したそうです。カシの木とシカの角からできてるらしいですよ!
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1535年4月20日に、空に6つの謎の光の環が現れたときのことを絵にしたもの。
え、宇宙人がきたの!?それを絵にしたの!??とはしゃいでましたが、
幻日という名の大気光学現象をただ書いたもので、つまりオカルトではありませんっ!
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ドイツ教会。外観撮っただけ。
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毎年ノーベル賞の授賞式とその晩餐会が行われるスウェーデン・ストックホルム。
ノーベル博物館があります!
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ノーベル賞を受賞した方々が食べるアイスクリームが博物館内のレストランで食べられます!!
上品な見た目と味!美味しかったです◎
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しかも椅子の後ろには、ノーベル賞を取った方の直筆のサインあり!
私たちが座った椅子はこちら。
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小林昌俊さん。2002年にノーベル物理学賞を受賞された物理学者です。
田中耕一さん。2002年にノーベル化学賞を受賞された科学者、エンジニアです。
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☆ノーベル賞の始まりについて。。。
ダイナマイト発明して、批判も受けてきたノーベルさん。
本人も自分の発明したダイナマイトが殺人兵器になってしまったことが悲しく、
遺言に以下のように残しました。

「私のすべての換金可能な財は、次の方法で処理されなくてはならない。私の遺言執行者が安全な有価証券に投資し継続される基金を設立し、その毎年の利子について、前年に人類のために最大たる貢献をした人々に分配されるものとする」(wiki ノーベル賞より)

このようにしてノーベル賞が始まりました。

赤十字社創設アンリ・デュナン
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ノーベルとベルタ・フォン・ズットナー
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これまで受賞してきた人たちの写真と説明、彼らが持っていた物などが飾られてます。
ノーベルの人生についても知ることができます。

それっぽい衣装もあります笑
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ベルリンの壁の破片もありました
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次はストックホルムイチオシの観光地、スカンセン博物館についてご紹介します♪


オランダ1泊2日ブログはこちらから★
https://tabitoshokunomanpukuki.hatenablog.com/entry/2020/07/03/133009





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