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2017年07月12日

同園出身の子たち3

まだこのテーマを引っ張りますが。

そもそもYさんとうちも同園出身なのだ。





いや、もともとYさんは他の小学校へ行くはずだった。

Yさんとうちは近所ではあるが、学区が違う。
長女が生まれた歳から腐れ縁でかかわっているし、
唯一のママ友だと思って接したこともあるが、
合わないものは合わない。

なんというか、彼女の独特なネガティブパワーに引き込まれる。
って、私は私でネガティブ思考ではあるが、
彼女は彼女でどんより具合がなかなかのもである。

それに気づくまでは、なんとかYさんと円満になろうと努力したこともある。

しかし長女が卒園の年には、
「Yさんと距離を置いた方が良いかも」という思考が浮かび始めた。
姉妹揃って同学年。
他にもいろいろと接点があって、なかなか距離が取れないが、
小学校は学区が違うから、それで距離ができる。

すると同じ園の人が全くいない状態にはなる。
その不安もあったが、
ちょっとだけ、Yさんと離れられればせいせいする、という気持ちが多かった。

ところが、、よくわからない。学区越え申し込み締め切りを過ぎた後で
Yさんが「うちもぴいちゃんと同じ小学校にしたから」と報告があった。

そのときの彼女の言い分は、
・学区の学校だとうち一人だけなので長女が心配。仲のいいぴい長女ちゃんがいるなら。
・そもそも学区の学校より、ぴいちゃんのところの小学校の方が近い。

ああ、確かにYさんちからならこっちの学校の方が近いかああ、、、仕方ないかあ、、、

単純な私は、当時は頼られている感じもまんざらではなく
好意的に彼女を受け入れようという思考に切り替えようとした。

でも、、結局今じゃあ、、なんだけど。
今は、もう完璧に彼女と切る決心がついたので、割り切れるようになったが、
この心境になるまでがグタグダいやーな距離感だった。

同園という微妙なしがらみ。
同じYさんでも同園出身でなければ、こうもイヤな感じにならなかったと思う。

小学校に上がり、Y長女ちゃんとうちの長女は別クラスになった。
消極的なY長女ちゃんと、積極的なうちの長女。
うちの長女はどんどん新しい友達を作り、楽しく過ごしていたが、
Y長女ちゃんがどうにもだったようで、
たまに、遠くで長女のことをじとーーーと視線を送っていた様子は見かけていた。
しかし、私が何かできるわけでもないし。

そして、Yさんは同じクラスで近所のNちゃんのママとつながり、Nちゃんと遊ばせる機会を作った。
Y長女ちゃんとNちゃんはつるむようになった
まあ、それはそれで他人ごとだが、Yさんそういうの上手いんだよね。
うまく自分の子と遊ばせようとするのが、私もそのトラップに何度もひっかかったもの。

ところが、NちゃんはYさんちよりもうちの方が超近所。
小1の頃は別クラスの子、ということで顔すら知らなかったが。
小2でNちゃんY長女ちゃん、うちの長女が同じクラスになる。

Yさんちは意外と「これダメあれダメ」が多くて、その制限で子同士が遊ぶ機会が少ないが、
その辺りがゆるーーーーーいうちとNちゃんちのペースが一致した。
すると、自然とうちの長女とNちゃんの遊ぶ機会が増える。

するとY長女ちゃんが嫉妬しだしたのだ。
まあ、、その心境も分からなくはないし、想像もついた。
適当に友達作って遊べるうちの長女と、そうではないY長女ちゃんがせっかくお友達になったNちゃん。

Y長女ちゃんは、うちの長女が仲良くなったお友達にうちの長女の悪口を言うようになったのだ。

ただ、、、幸いだったのは、、


うちの長女が仲良くなるような子は悪口に無頓着。
小2くらいのときは猶更、そういうものを理解していなかった^^;

うちの長女にとってY長女ちゃんは「仲の良い幼馴染」
Y長女ちゃんのそのような行動にも無頓着で、Y長女ちゃんを見かければ
「Y長女ちゃーん!」とあっけらかんと声かける。
そのときのY長女ちゃんのいやそうな顔ときたら。。気づかないのか、うちの長女は、、という感じ。


その辺りで私が感じたのは、
Y長女ちゃんはべったりできるお友達を望んでいるのかな、と思った。
自分を一番に扱ってくれるお友達が。
うちの長女はそういうの苦手なもので。。。

その辺りで、別同園出身群れグループで派閥争いがあり、
その派閥から抜ける形になった子とY長女ちゃんがくっついた。
二人の世界で二人べったり。
親同士もつるむようになったようで、休日には出かけてはおそろいの服を買う。
キッズ携帯もお揃いを購入し、毎晩「おやすみ」メールをし合う。

うむ、うちの長女には出来ないな。そのノリは。私もだけど。

お友達に何を求めるか。何をもってお友達なのか。

親もそれぞれだし、子もそれぞれなんだな。

(その後、Y長女ちゃんとそのべったりお友達の間でもさらに変化があったが、
その辺りはいずれ書くかもしれないし書かないかもしれない)
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