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2016年12月16日

空回りの恐怖 その2

前記事の続き

タイトルを「空回りの恐怖」としたのは、
自分が暴走する形にならないよう、相手にも意見を聞き折り合う姿勢をもとう、
と心がけて、自然に取った行動が、
Yさんに全否定された。

私が知らず知らずのうちに空回り。。。
暗闇の中でカラカラと乾いた音を立てながら空回り・・・
そんな心象風景で、恐怖と絶望を感じたのだ。
自分の判断が怖い。。。と。

自分の判断が怖い、自分の思考が信じられない
と言う感覚は幼いころから抱えていた感覚。
それがよみがえったのだ。

さて数日後、

他の人と物事を進める状況発生。

私はこちらの事情である要望を相手に伝えなければならない、
が、相手にとってその要望は大したことないことなのか、
もしくははた迷惑なものなのか、
が全く分からない。

詳細は違うが、精神的にはYさんのときをほうふつさせる状況だった。


なので、Yさんのときに感じた空回りの恐怖を感じた。

でも、こちらの事情を伝えないことには始まらない・・・。
メールの文章を何度も打ちなおす。

また、Yさんのときのように
Yさん「〇〇って伝えたのに、ぴいぴいさん察してくれないなあ、と思って放って置いた」みたいにいわれるのかなあ。。
(まあ、Yさん、主語もなく述語もあいまいに〇〇とメールに書いたのと、
察してくれないと感じたら、伝わるまで伝えようとすればよいのに、と今となっては思うんだが)

お互いに手の内を見せあって、そして一緒に考えよう、
それがYさんには通じなかった。
Yさんは手の内を見せること自体が迷惑な話だったのだ。

しかし、今回の件は、、
悩んだうえ、私はこちらの状況と気持ちをメールにまとめた。
できるだけ長文にならないよう、シンプルに。

そして送信・・・・

数分後に返信が来た。

すると、
状況が分かってよかった。こちらはこういう状況。
なので、こういう案もあるけど、どうかな?
といった内容。

読んで安堵。

そう、私もそういう流れにしたかったの。

また「ぴいぴいさん、その状況を伝えるのも悩んだんだと思う。
でも率直に伝えてくれてありがとう。その方が私も前向きに進めることができるし」
といった内容も。

ああ、この人はそのように受け取ってくれたのか。


その後、その人との連携でスムーズに物事も解決。
それまでの人生、それぞれ違う生き方をして違う考え方をしているだろう、
それを互いに踏まえながら進められた感じ。

事後、ほっとして力が抜けて、
急に、なんともいえない悲しさが襲った。

この人とはこうしたやり取りで
互いに相手の状況を把握しようという姿勢をもち、
折り合おうという姿勢を自然にもてたのに、

なんで、Yさんとはそうならないんだろう。

Yさんとそうなりたいのになれない、という意味の悲しさではないんだけど、

ああ、本当にYさんと私は違うんだなあ、、という感じというか。
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この記事へのコメント
akiさん

こんにちは。コメントありがとうございます^^

以前から少しずつ距離を置いてはいたのですが、
子供同士が仲が良いのと、いろいろな接点がありまして、
行く先々でYさんがいる、という環境なのです。
身内や第三者も絡んで、なかなか。。


どうも私は鈍いので、
自分が傷ついていることにすぐに気づけないことも。

でも、akiさんのおっしゃるとおりだと思います。
もっと意識してフェードアウトする方向で
やれるところからやろうと思います。

これまで自分なりに距離を置いていたつもりでしたが、
実際はさほど距離を置けてなかったのかも。
自分が甘かったなあーと痛感しましたよー。

Posted by ぴいぴい at 2016年12月16日 11:26
こんにちは。

Yさんとは、きっと合わないというか、価値観とかものの考え方が根本から違うようですね。
仕事場だったら仕方がないけど、ママさんのお付き合いだったら、もうある程度距離を置いて、できればフェードアウトしても良いのでは?
傷ついてまでお付き合いすべき相手なんていないんですよ。
しかし、今の若いお母さんたちは大変ね。
私のときはもう20年くらい前ですけど、趣味が合って親しいお友だちが、人間関係を取り持つのがうまい人で、私はその人に隠れてて情報だけ貰っていましたね。
そういうことが上手な人というのは一種の才能みたいなもの。私はそういうことが下手でも、得意な分野でお返ししていたから、winwinの関係でしたね(笑)
もちろん今でも仲良くして貰っています。大人になってから出来た、貴重なお友だちです。
Posted by aki at 2016年12月16日 10:59
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