そんな話で最近もちきりだ。
ほとんどの人が継続を断った。
知っている人がいない状況となると、来期に役員になった人が困る。
私も断った。
まあ、私はいまだにそんなに詳しくないし、
そもそも仕事に影響が出てきている。
昨年、役員決め委員から打診の電話があったとき、
仕事しているからみんなに迷惑をかけるかも、と話したら、
「だいじょうぶ、フルで働いている人沢山いますし、皆で手分けして進めていますよ!」
とか言ってたけど、
たしかに、手分けもしているけれど、
どうしても仕事に影響が出てきている。
役員活動でぐったり疲れて、仕事が進まない時もあったし。。。
単身で、「仕事の質」を問われる立場の私としては、
結構痛い打撃だ。
とはいえ、バリバリ働きながらも、PTA活動をバリバリこなしている人だっている。
でも、
誰でも仕事と役員を両立できるわけではないんだよな。
私だけでなく、
役員決め委員からの「大丈夫、大丈夫」という言葉、
いや、そんなに大丈夫ではないし、向こうは役員が決まればお役目ごめんだから、
無責任に言えるんだろなー、
しかも、役員を決めなければいけないというプレッシャーが結構強いみたいだし。。。
なんだかなあ。
さて、まじめな話、残る人がほとんどいない。
前にブログに書いたボス的なママですら、家の事情で残れないのだ。
状況が状況だけに、家の事情が無ければ残ろうとしたらしいのだが、
それほどの事情なのだ。
すると、影の薄い私にでさえ、白羽の矢が立ち始めた。
少しでも役員経験がある人、
しかも、ぴいさんはパソコンが得意だ。
パソコンが得意な人が少なく、、、
逆にそのおかげで、私の役割がなんとかある状態ではあったが、
そうだよな、、たしかにパソコンだよな。。。
前述のように正直に仕事の状況を伝え、
来年は、お客様との信頼を高めることに専念したい、ときっぱり話したら、
「そうだよね。。。」と引き下がってくれたが。
実現できるかわからないけど、
来年は信頼を高めて、もう少ししっかりとした土台を作れば、
そのあと、また役員はできるかも、という気持ちはあるのだ。
今後も、この手の打診が何度かありそうで、
どうしたものか。
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