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2010年11月01日
龍馬伝44話を見て
イカルス号事件でしたね。

まあ、順当な描き方ですかね。

ずっとこの龍馬伝を見て思ってきたのですが、お元って何者なんでしょうね?

私の薄っぺらな知識では、あまり浮かんでこない名前です。

この龍馬伝ではかなり絡んできてますが…。

イギリスに亡命してしまいましたね。

お元って結局後藤象二郎が後に語った中に「龍馬が長崎でひいきにしていた芸者」程度に出てくるだけの人ですよね。

この龍馬伝では長崎奉行の密偵であったり、隠れキリシタンであったり…。

なかなかの活躍ですが…。

イギリスに渡っちゃいましたね。

先週なんかも、グラバーが龍馬に感化されて日本にシンパシーを抱いたみたいなシーンがあり、今週もイギリスにお元が向かうシーンがあったり…。

ドラマの演出としては…まあ良いのかも知れませんが…安い演出ですよね。

当時の日本とイギリスの関係(幕府とイギリスではなく、薩長土肥とイギリスの関係)ってそんなに厚いものではないですよね。

当時の日本はかなりのマーケットという程度のものですよね。

そんな中でイギリスにわたったお元の運命は…。

幸せなはず無いですよね。

英国紳士なんて、今でこそ言われますが、当時のイギリスという国は多くの国を植民地にして、プランテーション農業で世界を席巻していた国ですよね。

日本だけ特別視する訳がない。

儲かるからいるだけですよ。

お元は恐らく、かなり不幸な人生を歩む事になるんでしょうね。

っと、まあフィクションに突っ込むのはこのくらいにして…。

アーネストサトウが出てきましたね。

龍馬とは蜜月の時代を過ごした事もある人物ですが、「その時彼(龍馬)は悪魔の形相で私を見ていた」なんて日記に残している、人ですね。
(まあ、このあたりが龍馬暗殺にアーネストサトウが絡んでいるという説を唱える人達の根拠となるのですが…)

なんか、出てくるのが遅すぎるような気がしないでもないですね。

しかし、何でこんなに無理から龍馬を英雄に描くんでしょうね。

NHKなら、もっとリアルに描いてもいいと思うんですが…。
(だって国営放送ですもんね。)

この龍馬伝は、ちょっと龍馬の事を勘違いする人を増やしそうですね。

そう言えば…。

先日、龍馬を斬る人が決まったそうですね。

亀次郎さんだそうです。

龍馬暗殺現場をどう描くのか、また、そこに至る経緯をどう描くのか…。

興味のある所ですね。

出来れば、がっかりしないような演出でありますように…。


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Posted by たか at 04:41 | 幕末 | この記事のURL
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