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2010年12月09日
三国志 曹操と荀ケのつながり
三国志での名コンビのひとつとして、曹操(ソウソウ)と荀ケ(ジュンイク)があげられますね。

ただ、荀ケの死に方から、この二人に関してはさまざまな事が言われています。

大宦官の家系から生まれた曹操に対し、当時の清流派知識人筆頭ともいえる荀ケが完全に心服していたはずがないといったような扱いもちらほらと目にします。

確かに、当時の状況では、清流派知識人の筆頭として荀ケを出した荀氏があげられます。

荀ケの叔父に当たる荀爽(ジュンソウ)は無位無官から90日で司空にまで上った人物ですしね。

まあ、これは当時宦官に虐げられていた清流派知識人に目を付けた董卓(トウタク)が自身の政権のイメージアップの為に清流派知識人をどんどん登用したことが理由ですが…。

要は、荀ケは清流派知識人の筆頭格として、曹操を利用して漢王室の再興を考えていたというのが、結構定説的に扱われています。

しかしながら、曹操を主君に選んだのは荀ケなんですよね。

当時袁紹(エンショウ)幕下にいた荀ケは、袁紹が大事を成す男ではない事を見切り、曹操の元に走った訳ですよ。

その当時の袁紹勢力と曹操勢力は、圧倒的に袁紹が大勢力でしたよね。

しかも、曹操は袁紹派閥とみられていた時期です。

そんなときに曹操の元に荀ケが走った訳ですから、これは凄いことですよ。

単純に曹操を利用して漢王朝を再興しようなんて理由で、そんな博打に出るはずがありません。

やっぱり荀ケから見た曹操は、かなり魅力的な男だったということですよね。

その後はことごとく荀ケの方策が当たり、曹操が最大の勢力になることになるのですが…。

曹操は宦官の家系ということで、清流派から当初は敬遠される人物だったんでしょうね。

そこに清流派知識人筆頭格の荀ケが飛び込んだ訳ですから、曹操は清流派の人々からも一目おかれる存在になる訳ですよね。

曹操にしてみれば、荀ケのおかげで、かなりの清流派を幕下に従える事ができるようになった訳です。

そんな清流派知識人筆頭格の荀ケ…。

曹操と荀ケの関係を語られる上であまり論じられないんですが…。

荀ケの妻も宦官の家系から出ているんですよね。

荀ケは、当時中常侍という宦官の総元締めの役職について権威を振るっていた唐衡(トウコウ)の娘を娶っているんです。

恐らく、いかに荀氏とはいえ、大宦官の家から持ちかけられた縁談を父の荀コン(ジュンコン/コンは糸偏に昆)が断れなかったという所なんでしょうね。

もし断ったら、下手をすると荀氏一族が皆殺しという事もあり得ますしね。

しかしながら、この事が荀ケの目を開眼させたと考えられます。

要は、一般的な清流派の人々は濁流中の濁流である宦官の家系を忌み嫌っている為、曹操に仕えるという発想がわかないですが、荀ケには「宦官の所業と宦官の出自は異なる」という明確な認識が存在していたんでしょうね。

そこが一般の清流派と荀ケが違う所ですね。

そんな荀ケですので、「宦官の出自である曹操に心服する訳がない」という説は当てはまらないと考えております。

曹操と荀ケというのは、本当に表裏一体の名コンビだったと考えています。

なお、荀ケの死についての私なりの考えは以前このブログで記載しました。

ご興味のある方は下記をクリックしてください。

>>荀ケは自殺?


Posted by たか at 02:24 | 三国志 | この記事のURL
2010年12月06日
龍馬伝を振り返って
龍馬伝がない…。

先週で終わりましたもんね。

終わってみると、日曜日が少し寂しくなりました。

毎週毎週、龍馬伝の感想を書き続けてきた私としては、何かぽっかりと穴があいたような気分です。

今日は坂の上の雲でしたね…あまり興味がない…。

今思えば、フィクションも多かったですが龍馬伝って結構おもしろかったなと思えます。

特に脇役陣がかなり良い味を出してましたね。

武智半平太、岩崎弥太郎、岡田以蔵、沢村惣之丞、近藤長次郎、後藤象二郎、中岡慎太郎、桂小五郎、高杉晋作…。

本当にみんな良い味を出してました。

気に入らなかったキャストもありましたが…。

近藤勇、西郷隆盛、お元、ジョン万次郎、吉田松陰…。

でも振り返ってみると、良いドラマでしたね。

もうあの福山雅治さんの「まってつか〜さい」とか「お・と・め・ね〜やん」、「みんな〜が」といった怪しい土佐弁も聞けないのか…。

この龍馬伝、思ったほどの視聴率ではなかったようですね。

そらそうですよね。

あの龍馬暗殺の、一番魅せないといけないシーンで選挙速報ですもんね。

この速報はネットでもかなり話題になってましたが…。

どうなんでしょうかNHK。

そのあたり、やっぱり国営放送ですよね。

まあ、龍馬伝を振り返るのに最後は愚痴じゃ後味悪いですが…。

ただ、龍馬伝の特番、あるんじゃないでしょうか?

ないのかなぁ〜。


Posted by たか at 02:21 | 幕末 | この記事のURL
2010年11月30日
龍馬伝48話を見て
ファンブログにアップするのを忘れてました。

すみません。

龍馬伝…。

とうとう龍馬が斬られました。

終わってしまいましたね。

前週までは薩摩、長州の黒幕をによわせた展開でしたが、今回は全く関与しない形でしたね。

また中岡に「あいつが言うてはならん名を出した時は、その場であいつを斬る」と言わせてますね。

ここまでの演出から考えると…。

早々と「見廻り組説を取る」と発表していた龍馬伝ですが、龍馬暗殺犯は多く噂されていますので、こんな説もある、こんな説もあるという所を取り入れていった演出なんでしょうね。

いみじくも弥太郎に「幕府、新撰組、見廻り組、薩摩、長州、紀州、長崎奉行所」と龍馬を狙う可能性のある集団を語らせています。

この事で、当時坂本龍馬が置かれている状況を如実に表していますね。

なかなか秀逸な演出です。

龍馬が暗殺された時点では、龍馬を暗殺する可能性のある集団がこれだけいたんですね。

勿論、それらの集団が龍馬暗殺の一色で染まっていた訳ではなく、龍馬を暗殺すべしという意見と龍馬は殺してはいけないという意見があったでしょう。

それらの混沌を演出しているこの龍馬伝ですが…。

想像するに原作者は見廻り組説を取らざるを得なかっただけで、本当は他の説もありと考えているのでは?という所ですね。

今まで龍馬暗殺に関して描かれた映画やドラマはほんとに多数ありますが、そこに中岡を絡めたのは、もしかしたらはじめてじゃないでしょうか?

このブログで私は何度か記載してきましたが、結構私は中岡が怪しいと思っています。

薩長同盟等で一緒に奔走しましたが、その時期を除いて中岡と龍馬の親密な描写が頭に浮かんでこないんですよね。

龍馬と中岡が同志というのは土佐勤皇党、薩長同盟というキーワードで結びつけた、後世の創作では?なんて事も思ってしまいます。

話がそれましたが…。

今回の龍馬襲撃、暗殺者達が現れる際の言葉、ちょっと凝ってましたね。

いつもの「戸津川の郷士」ではなく、女性の声で「中岡の妻ですが…」ときましたね。

面白い演出だと思います。

ただ、その声をだした女性は誰だったんでしょうね…。

どうでもいいですが、気になる所です。

龍馬伝が終わって…。

やっぱり結構寂しいですね。

もっと見ていたかった所は実際あります。

龍馬が死ぬくだり、弥太郎の行動、最後に弥太郎が語った内容…。

それら全ては、私的にはかなり気に入りました。

だからこそ余計に…もう少し見ていたかったと思ってしまいます。

せめて、天満屋事件くらいまで描いても…。

もしくは、龍馬暗殺の報を受けた海援隊隊士達を描いても…。

なんて思います。

昔大河ドラマの「新撰組!」で近藤勇が死んだ後の五稜郭を描いた特番がありましたが…。

この龍馬伝も特番が作られるんですかね。

特番が作られる事をちょっと期待して待ってみたいと思います。


Posted by たか at 17:53 | 幕末 | この記事のURL
2010年11月22日
龍馬伝47話を見て
龍馬伝。

大政奉還でしたね。

勝海舟の突然の来訪とか新撰組に斬りかかられる所とか…。

フィクションはふんだんに入ってましたが…。

この龍馬伝って私的には「ああ、フィクションやな」とか、「ちょっと龍馬をいいものにしすぎやろ」といったある意味ななめに見る形と、「ほう、こういう解釈か」とか、「成程なぁ」と言った味方の、両面から見ていました。

ある意味冷めて見ていた部分と、惹きこまれるように見ていた部分の両極端がありましたね。

そんな中でも今回の大政奉還は特に「ほう!!成程成程」と思わされました。

要は、大政奉還って真剣に掘り下げて考えた事のない自分に気づかされました。

今までの私的な大政奉還の考え方は、「どうせ大政奉還をしたってちゃんと政治を出来る奴なんかいないので、結局は徳川家が政治をする事になる」という打算や、「戦争を避け、徳川家を存続させるためにはこれしかないな」という所で踏み切った話ととらえていました。

しかし、龍馬伝で勝海舟が言ったように「徳川幕府に従っている二万の武士が食いぶちを失う事」なんですよね。

徳川慶喜の決断ひとつでそうなる訳なんですよね。

まあ、実際は日本を構成する一つの藩になり下がる事ですので、二万人が全て食いぶちを失うわけではないでしょうが…。

それを決断するのにそんな安易に出来ないですよね。

ちょっとだけ徳川慶喜を好意的に見れるようになりました。

この大政奉還を龍馬が成し遂げる事で薩摩や長州が「龍馬を生かせ過ぎた」という形で描いてましたが…。

このあたりはどうなんだろう?

この龍馬伝の描き方では桂小五郎は龍馬に対して「大政奉還が出来るのであればそれに越したことは無い」という描き方だったように感じてましたが、今回の桂は明らかに龍馬に敵意を出していましたよね。

この描き方で行くと、どうしても薩摩と長州は戦争に引きずり込みたいという事ですよね。

まあ、それはそれで歴史通りなんですが、ちょっと描き方のスタンスがずれて来たというか、筋がちょっとおかしいような気がしてます。

恐らく、このタイミングで龍馬の周辺は敵だらけに描きたかったのでしょうが…もうちょっと持って行き方があったような…。

まあ、いいですが…。

龍馬伝は薩摩と長州がどうしても戦に持っていきたいという所を、何を動機として描くのでしょうか?

私が勝手に思っているような「新政府における人員削減」や、「自分達が次の政権で良いポジションを占めたい」といった所なのか、「徳川をたたきつぶしておきたい」なのか、「外国の干渉があり、そこでひと儲けしたい外国に煽られている」という所なのか…。

今の所、明確ではないですよね。

最も、来週で明確にするかは分かりませんが…。

まあ、龍馬暗殺のシーンをメインに描くんでしょうから、そのあたりって描かないんでしょうね。

でもそこの動機をしっかりと描かないと、どうも私的にはしっくりと来ないのですが…。

作者の方、構成作家の方、私に教えてください。



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Posted by たか at 02:01 | 幕末 | この記事のURL
2010年11月15日
龍馬伝46話を見て
龍馬伝。

魅せてくれましたね。

今回は大政奉還を山内容堂に迫る所でしたね。

いつの間にか後藤象二郎はしっかり龍馬ファンの一員見たいになってましたね。

山内容堂という人は、武市半平太の件でちょっと冷酷に見られがちですが、間違いなく賢侯ですよ。

この建白書から大政奉還に突き進みますね。

でも、どうなんだろう…。

今回の描き方で龍馬が容堂を納得させたと考えられたんでしょうか…。

微妙な所ですね。

とはいえ、この龍馬伝で山内容堂一番の見せ場でしたね。

龍馬は土佐に上陸しましたね。

龍馬伝紀行でも語ってましたが…。

龍馬って基本は土佐沖の船上にいたはずなんですが…。

どうなんでしょう。

本当の所は…。

まあ、こういう描き方もありですね。

後2週で龍馬伝は終わってしまいますね。

弥太郎のカウントダウンも「龍馬の死まで後40日」となっていましたしね。

龍馬暗殺のシーンをどう描くのでしょうか…。

すごく興味があります。

次週は久しぶりに勝海舟が出てきますね。

新撰組も出てきますし…。

なかなか楽しみです。

しかし、後2回見れば龍馬伝を完走します。

大河ドラマを全て見るのは初めてですね。

龍馬伝が終わるのはちょっと寂しい気もしますが…。

クライマックスの龍馬暗殺のシーン。

かなり楽しみです!!!


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Posted by たか at 05:02 | 幕末 | この記事のURL
2010年11月08日
龍馬伝45話を見て
今回は、いうなれば箸休めといった回でしたね。

お龍さんと龍馬の最後の別れを描きたかったんでしょうね。

まあ、船中八策まで終わった今となっては、暗殺までもうあまり描くシーンは無いですもんね。

私の浅い知識ではちょっと分からないのですが、龍馬ってこんなに奇兵隊に好かれていたんでしょうか?

基本的には、あまり接点がないように思うのですが…。

フィクションなんでしょうね。

箸休めとは言いつつも、その中に薩長から浮いていく龍馬をしっかり描いてましたね。

これは前振りだけなんでしょうか…。

やっぱり薩長を黒幕にして見廻り組実行犯という形で龍馬の暗殺を描くんでしょうか…。

ちょっと興味のある所です。

ただ、新撰組を色々と登場させる割には、佐々木只三郎って全く登場していないですね。

そもそも、見廻り組実行犯説を取ると言われているこの龍馬伝、龍馬を斬るのはやはり今井信郎なんでしょうか?

佐々木只三郎に斬らせるんでしょうか?

そこも興味のある所ですね。

他にも、薩長とこれほど溝を作っている龍馬ですが、中岡はどういうポジションで龍馬に接して行くんでしょうか?

一緒に斬られる仲ですから、全く絡まない事は無いでしょうね。

注目したいと思います。
(って言っても後3回ですけどね。)

次週は龍馬がいよいよ土佐に帰りますね。

里帰りしているシーンがありましたが…。

基本的には、龍馬ってこの時船から一歩も出ず、土佐の土地を踏んでいなかったと思うのですが…。

どうなんでしょうね。

いよいよ、山内容堂が動きます。

大政奉還が成り、龍馬の暗殺へ一挙に進む訳ですね。

第45回にして、まだ一回も見逃していない…。

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Posted by たか at 04:21 | 幕末 | この記事のURL
2010年11月01日
龍馬伝44話を見て
イカルス号事件でしたね。

まあ、順当な描き方ですかね。

ずっとこの龍馬伝を見て思ってきたのですが、お元って何者なんでしょうね?

私の薄っぺらな知識では、あまり浮かんでこない名前です。

この龍馬伝ではかなり絡んできてますが…。

イギリスに亡命してしまいましたね。

お元って結局後藤象二郎が後に語った中に「龍馬が長崎でひいきにしていた芸者」程度に出てくるだけの人ですよね。

この龍馬伝では長崎奉行の密偵であったり、隠れキリシタンであったり…。

なかなかの活躍ですが…。

イギリスに渡っちゃいましたね。

先週なんかも、グラバーが龍馬に感化されて日本にシンパシーを抱いたみたいなシーンがあり、今週もイギリスにお元が向かうシーンがあったり…。

ドラマの演出としては…まあ良いのかも知れませんが…安い演出ですよね。

当時の日本とイギリスの関係(幕府とイギリスではなく、薩長土肥とイギリスの関係)ってそんなに厚いものではないですよね。

当時の日本はかなりのマーケットという程度のものですよね。

そんな中でイギリスにわたったお元の運命は…。

幸せなはず無いですよね。

英国紳士なんて、今でこそ言われますが、当時のイギリスという国は多くの国を植民地にして、プランテーション農業で世界を席巻していた国ですよね。

日本だけ特別視する訳がない。

儲かるからいるだけですよ。

お元は恐らく、かなり不幸な人生を歩む事になるんでしょうね。

っと、まあフィクションに突っ込むのはこのくらいにして…。

アーネストサトウが出てきましたね。

龍馬とは蜜月の時代を過ごした事もある人物ですが、「その時彼(龍馬)は悪魔の形相で私を見ていた」なんて日記に残している、人ですね。
(まあ、このあたりが龍馬暗殺にアーネストサトウが絡んでいるという説を唱える人達の根拠となるのですが…)

なんか、出てくるのが遅すぎるような気がしないでもないですね。

しかし、何でこんなに無理から龍馬を英雄に描くんでしょうね。

NHKなら、もっとリアルに描いてもいいと思うんですが…。
(だって国営放送ですもんね。)

この龍馬伝は、ちょっと龍馬の事を勘違いする人を増やしそうですね。

そう言えば…。

先日、龍馬を斬る人が決まったそうですね。

亀次郎さんだそうです。

龍馬暗殺現場をどう描くのか、また、そこに至る経緯をどう描くのか…。

興味のある所ですね。

出来れば、がっかりしないような演出でありますように…。


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Posted by たか at 04:41 | 幕末 | この記事のURL
2010年10月25日
龍馬伝43話を見て
今回は船中八策でしたね。

なるほど!

龍馬伝ではこう描いてきましたか…。

その為の種をいろんな所にしこんでいた訳ですね。

この龍馬伝は龍馬暗殺を見廻り組説でまとめるとの事ですが、そこにどうやら薩摩を絡めたいようですね。

このブログでも私は龍馬暗殺について色々と記載してきました。

ご興味のある方は下記をクリックしてください。

坂本龍馬暗殺1

坂本龍馬暗殺2

龍馬の特集本買いました

龍馬を斬った男、新説?

龍馬暗殺の謎

龍馬暗殺 西郷黒幕説

龍馬暗殺についてネットでみたんですが…。

等々です。

我ながら、よく書いたなって思います。

正直言って歴史ってよくわからないんですよ。

本当の事かウソか…。

今、正しい歴史が記載されていると言われる書物達。

これって本当に正しいんでしょうか?

それを軸に考えて問題ないんでしょうか?

時代時代に書かれた書物というのは古来その当時の権力者が残した書物なんですよね。

普通に考えたら都合の悪い事を消しますよね。

だから、何が正しいのか正直のところは判らないんです。

判らないから、今残っている史料と想像力で読み取っていく。

想像とそれを裏付けるものを探していく…。

こういう形が結局歴史の探求なんじゃないかと考えています。

今現在私は薩摩黒幕説を考えています。

でも、桂(長州)でもいいんですよね本当の所…。

その中で薩摩黒幕説を考えているのは…。

それって結局今の自分が当時の人達に対してどう考えているのか、どう思っているのかが凄く絡んでくると思います。

例えば…。

「尊王攘夷ってなんぞや!!」って話ですよ。

士農工商から抜けだして新しい日本の形、外国と対等にやり合っていける日本の形を作りたいと考えるのは素晴らしいんですが…。

じゃあ、そんな世の中を帝や貴族が作れるんでしょうか?

もう何百年にもわたり政治をしていない連中ですよ。

そこに徳川から政権を移す方がギャンブルなんじゃないですか?

徳川の政治は一応270年近く続いた訳ですし…。

「今の政治に不満を持っているから帝の政治」程度の話なんじゃないですか?

本当は自分が政治の主導権を握りたいけど、それを標榜すると波風が立つから風よけに帝を立てる…。

尊王攘夷ってその程度の思想なんですよね。

そこに忠誠心のかけらもない…。

利用された帝は、かわいそうなもんですよ。

要は帝に忠誠を誓う形だけ見せて、傀儡政治をしたいというやからの集まりが尊王攘夷思想の人達ですよね。

私としては、結局そういう感覚でしか尊王攘夷の志士を見れないので、倒幕派の面々が胡散臭く見えるんですよ。

水戸黄門の印籠のように「尊王攘夷の旗の下」なんて言ってますけど、結局成り上がりたいだけの面々じゃないですか。

そういう胡散臭さで見ていくと、この志士達の動きってきれい事を並べてるだけの欲望だけの行動なんですよね。

戊辰戦争ってなんで起こさないといけないんですか?

多くの人が死にました。

そんなに人を殺さないといけないんですか?

この軸で考えると、倒幕派の面々は何度も書いてきたように、結局成り上がりたいだけの面々に見えてしまいます。

その中から生まれた私の考えが龍馬暗殺犯人は味方と思われる人々なんですよ。
(勿論、今井信郎の証言が胡散臭いからなんですが…)

また、龍馬側の人間という事で名前の浮かぶ大物の内、薩摩に腹黒そうなのがそろっているってだけの話です。
(明治政府になってからの西郷の動きも怪しいですしね。 )

だから薩摩黒幕説なんですが…。

単純すぎる理由です。

だから。そういう人達の集まりと考えているから…。

龍馬暗殺の実行犯は中岡慎太郎というのもありと思える訳です。

かなり話がそれましたが…。

今回、新撰組が出てきましたね、ありえない形で…。

新撰組って1番隊から10番隊に分かれてますよね。

今回も近藤、土方、沖田と思われる人が一緒に見廻りをしてました。

あり得ないですよね。

見廻りするのは各隊の仕事。

近藤、土方、沖田のトリオで見廻りするなんてありえないですよ。

ただ、新撰組と龍馬の戦いで盛り上げたいだけの演出でした。
(でも新撰組好きの私としては、絡んでくれるのはありがたいのですが…)

前にも記載しましたけど、龍馬は新撰組と絡んでないようなんですよね。

こんなに絡まさなくても…なんて気になります。

まあ、その辺は演出ですから文句を言ったらいけないですね。

ちなみに…。

船中八策を読んだ後の中岡慎太郎の言葉「龍馬、命を狙われるぜよ!」。

何で?って感じですよね。

そないに漏れるんでしょうか、こんな秘密裏に進められているであろう話が…。

龍馬暗殺まで5週間(ですかね?)。

そこに結び付ける演出ですね。

なんだかんだいちゃもん付けましたけど…。

龍馬伝、この1年間、結構楽しく見させて頂きました。

この先は龍馬暗殺へ向かっていくだけですね。

龍馬暗殺のシーンをどう描くか…。

かなり楽しみです。

ちなみに…。

今回出てきた酢屋は、京都の三条に今もありますよ。

でも「龍馬ギャラリー」なんて形になっていて入館料を取りますが…。



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Posted by たか at 06:24 | 幕末 | この記事のURL
2010年10月21日
死海文書がネットで全編公開!!
2010年10月20日のYAHOOのニュースで死海文書について記載されているのを発見しました。

「死海文書」をデジタル化、ネット上で全編公開へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101020-00000012-cnn-int

死海文書というのは約2000年以上前に羊皮紙などに書かれた文書で、1947年以降に死海のほとりで発見された物です。

内容はユダヤ教の聖書らしいですが…。

以前、このブログでそのあたりを調べて記載した記事がありますので、ご興味のある方は下をクリックしてください。

「死海文書!?」

IAA(イスラエル考古学庁)は劣化への懸念から、死海文書の展示や撮影を厳しく制限してきたようですが、この度米検索大手Googleと共同プロジェクトを起こし、デジタル撮影してインターネット上に公開する計画を発表したそうです。

プロジェクトでは、赤外線撮影などの最新技術を駆使して文書の画像をひとつのデータベースにまとめ、ネット上に公開するようです。

しかも、そうすれば現物を外部にさらす必要も無くなり、劣化を懸念する事もないという事ですね。

これはすごいプロジェクトですよね。

しかも、現代の科学によって内容を保存し、半永久的に残す事が出来るんですよね。

しかも一般人までその文書を見る事が出来るという…。

本当に科学って進歩してますよね。

ネット検索、翻訳の技術を持つグーグルが文書の分類などに協力しますが、非営利、非独占の立場から、他社や研究者らの参加も歓迎するそうです。

私がもし、この死海文書を研究する考古学者ならば、間違いなく手を挙げてますね。

だって、こんなにわくわくするプロジェクトって他に無いですもんね。

歴史プラス科学力でどんどん過去の事が判っていく…。

本当に人類の進歩ってすごいですね。

死海文書は残り15%が解読されていないそうです。

ネットで公開されれば、世界中の人の目に触れる事ができますので、もしかしたらすぐに全てが判明するかもしれませんね。



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Posted by たか at 01:55 | その他 | この記事のURL
2010年10月18日
龍馬伝42話を見て
いろは丸事件でしたね。

一応、通説では龍馬はこのいろは丸にミニエー銃や金塊、陶器等を積み込んでいてその積荷の賠償と船の賠償という事で八万三千両を要求し、紀州藩が負け損害賠償を支払う事になるのですが、結果としては紀州藩が値切り、七万両を支払う事で落ち着く事になります。

しかしながら、2006年までに行われたいろは丸の調査では積み荷は発見されなかったそうです。

現在の話ではいわゆる「当たり屋」と解釈されかねない事件ですね。

ちなみに、七万両ってどんな金額かというと…。

現在と江戸末期では様々な物に対する価値にばらつきがあり、一概には言えないそうです。

米を基準に考えると約四万円、賃金で考えると三十〜四十万円、そば代金で考えると十二万〜十三万円となるそうです。

一番安い米で換算しても現在の価格で七万両は約二十八億円ですね。

ちょっとぼったくりすぎのような気がしますが…。

以前にもこのブログでいろは丸事件の事を記載しましたが、ちょっと好感のもてるエピソードではないですね。

ちなみに、以前私が記載したいろは丸事件の記事は以下をクリックしていただければご覧いただけます。

  坂本龍馬 いろは丸事件

ご興味のある方はどうぞ。


ただ、流石は龍馬伝というか、流石はNHKというか…。

この龍馬伝では積み荷は「塩」、「砂糖」、「米」となっていましたね。

全て水に流れてしまうものです。

いろは丸の調査結果が「積み荷は無かった」という事を受けての苦肉の策なんでしょうね。
(だって龍馬伝は龍馬を英雄として描かないといけない訳ですから…。)

まあ、ドラマでは「龍馬を英雄に描く」というテーマがあるのでフィクションを入れて描くのは別に良いですが、ドラマの後の「龍馬伝紀行」でもいろは丸の調査で様々な品々が発掘されているまでは触れていますが、「積み荷が無かった」という事実については触れていませんね。

ちょっと気に入りませんでした。

その中でも、今回の描き方で「なるほど」と思った所もありました。

それは…。

私はずっと「何故龍馬は当たり屋をしたのか?」と不思議でした。

理由としては「亀山社中の負債に当てたかったのかな?」程度しか浮かばなかったのですが…。

この龍馬伝ではこの紀州藩との談判を「土佐対幕府」と位置づけしてましたね。

この交渉に勝つ事により薩摩、長州に後から加わろうとしている土佐藩が重きをなせるように画策する意図があるという形で描いてました。

なるほど…それもアリかな?なんて思ってしまいました。

ちなみに…。

この談判で得た七万両、実はその先消えてしまいます。

というか、何に使ったかが史料に残って無いんですね。

亀山社中の負債にあてられたとか、岩崎弥太郎が三菱を作る資金にしたとか、後藤の懐に入ったとか、土佐藩の懐に入ったとか…。

色々な説がありますが、未だ謎のままだそうです。

そんな大金、どこに行ったんでしょうね?






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Posted by たか at 02:12 | 幕末 | この記事のURL
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