プロフィール

ステッピー
ちょっと歳くっちゃってから興味を持って始めてみました。 なかなか晴れる事がなかった人生・・・いつか晴れるといいなぁ!
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2008年05月23日
電話ブス
昨日のブログ「バトン!」で・・・
▼自分の体で嫌いなとこは?
と言う質問に
体って言うか・・・「声」かな?
電話ブスって言われた事あるくらい、声が良くないから
コンプレックスなのよねぇ〜


と、書いた・・・

小学校の時、演劇をする事になって、友達の家に集まった。
何の演劇の練習をしたかは覚えていないが
その中の一人が当時珍しいテープレコーダーを持ってきた
もちろん、ビデオとかない時代なので、声だけでも・・・と思ったのだと思う。

で、吹き込んで、みんなで聞いてみた

あれ?

「これって、私のセリフだ・・・」

ゲッ・・・


「ねぇねぇ・・・私の声って、随分違わない?
と聞くと
「えっ?こんな感じだよ。別に違わないよ
て言われてしまった

がびぃ〜〜〜ん・・・


自分の声は自分で聞くと、こもって聞こえる・・・と思っていた。
自分で聞いていて、確かに良い声でないが、
人が聞くには、もう少し違う声に聞こえると思っていた。
でも、そう言えば、他の友達の声も、さほど違わない。

「え〜っ・・・私って、こんな声なのぉ〜 


それから、自分の声が嫌いになった
でも、普段意識する事はほとんどない。
普通に毎日を過ごしていた。

会社に入って、お客さんとは電話で話す事はないポジションだった。
社内電話で、電話だけで話している人は結構いる。
大きな会社だったから、キャンプ・スキー交流会・スポーツ大会・・・
とかあると、普段顔を合わせない人と会ったりする事もある

そこで、自己紹介したりして相手を知る事も多かった。

いつも電話で話していた2つくらい年下の男の人に
「ステッピーさんって、電話ブスですね
と、言われた

「電話ブス・・・って?」
と聞き返すと
「電話で聞いてる声から想像すると、こういう感じの人だと思わなかった
もっとブスを想像してたぁ〜

と言われた

ざぁ〜けんなよぉ〜・・・年下ぁ〜 


追求すると、声から想像して、相当ブスだと思っていたらしい。
でも、見た目こんな程度の私が、電話ブスと言われると言う事は
声が相当ひどいとしか思えない

相手は、もしかしたら、「声よりも実物のほうが良いですよ」
と、褒めてくれたつもりかもしれない・・・
でも、ステッピーは、相当傷ついた
それから、電話が苦手になった

最初に会って、話した事ある人とは電話ができるのだが
初めの一歩が電話・・・と言うのが苦手になってしまった。
サポートセンターとかに、電話で聞く事があって聞く分には抵抗なくできる。
相手が一回きりの電話の相手である事が多いから・・・

でも、それなりに関わって行こうと思ったりすると
どうしても、電話をする事がネックになる
相手が、とりあえず、相当なブスを想像する
と、思っただけで、電話が怖い

字を書くのがヘタで、テレビのチャンネル権がなかったから
やる事なくてパソコンを使えるようになってみました
「電話ブス」だから、携帯のメールを上手に
使いこなせるようになってみました

だから、私の携帯電話は、システム手帳であって
決して「電話」の機能はしていないのだぁ〜

あ〜ぁ・・・ヘリウムガスみたいなもので
良い声になる方法ってないのかぁ〜 


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2008年04月29日
暴走族?
昨日のブログに「暴走族のようだ」と良く言われると書いた

18歳の時に免許を取って、最初に親から車を買ってもらった
当時、中古車で10万円、白のスバルのレオーネ・・・

もともと、おとなしい運転なんかしない
いつでもバタバタ運転するほうだ
今はオートマだから良いがマニュアルなんか運転させれば
ギヤチェンジばっかりする

「その車で良くそんなにスピート出してるなぁ」
今なら時効だが、そんな乗り方をしていた
おかけで、嫌な男の追跡を振り切った事もあった

先日も修理工場のおじさんに
「奥さんは飛ばすんかい?」
「えっ?どこかで見かけましたか?」
「いや・・・タイヤの減り方が・・・」
さすがプロだ・・・って感心してる場合じゃない

レオーネの乗り心地は、まあまあ・・・
でも1年くらいしたら違う車に乗りたくなった
「今度は自分でちゃんと払うから」
と、親を説得して車を探した

アクセルを踏み込んだ時に金属音がしてカッコ良かったからカリーナ・・・
安易な発想だ
当時、1970年代のカリーナ、中古で45万円。
あんまり見かけない色だった

その時、中古屋さんに同級生がいて探してきてくれた。
色は・・・黒?ではなく、モスグリーン?でもなく
限りなく黒に近いこげ茶色。

で、車高がいくらか低いような気もする。
で、当時あんまり流行っていないような太いタイヤを履いている
もちろんパワステなんかじゃない。
だから、ステッピーはゆっくりカーブを曲がるときは
いつも体中でタイヤにぶら下がらないとハンドルがきれなかった

そんな車に乗って、ディスコの音楽を流して
サングラスなんぞをかけると
3歳年下の弟が車に乗って
「お姉ちゃん、怖いよぉ〜
と、ビビりまくっていた

良く、暴走族の車に追いかけられた
怖いから、やたら逃げる
散々追い回されて、信号で横に並んだ・・・
「なんだ、女か
なんだよ、男だとでも思ったのかよ

トラックに幅寄せもされた
パッシングされたり、前をのろのろ走られたり
我慢できなくて抜かすと、追い回された
ブレーキ踏んだら確実に追突だろう?ってほど後につかれた事もあった

運転があまりうまくないのか、タイヤのせいなのか
カーブを曲がる時は必ずタイヤが鳴った。
で、余計に目をつけられて、怖い思いをした

当時付き合っていた彼氏は黄色のセリカに乗っていた。
どっちもマニアックだ

2台で連んで走っていると、たいがいおまわりさんに止められた
「これから、どちらへ行くんですか?」
「家へ帰るんですよ」
「まっすぐに帰りなさい」

大きなお世話だ 


地元の山のてっぺんに湖がある
ゴールデンウィークのまっただ中
私の車で彼氏の運転で、湖を見に行った

なんだか、回りが怪しい雰囲気だ
変な車ばっかりいる。
改造車みたいな、シャコタンみたいな、ハコ乗りしてるような・・・

で、又おまわりさんに止められた
「どこへ行くんだ」
今度は高飛車だなぁ
「湖を見に」
「今日は帰んなさい」

「へっ?せっかく来たんだよ、湖はすぐそこだよ
デートの邪魔をする権利があるのかよぉ

しかも湖までの道には料金所があり、お金も払ってきた
帰りだって払わなくちゃなんない

どうやら、暴走族の集会に参加すると思われたらしい。
あたり一面そういう車で埋め尽くされてきた。
危険を感じて怖くなって、いちもくさんに山を下りてきた

車を売った友達に話したら

「その車、もともと暴走族が乗ってた車かもしんないなぁ」

って

早く言えよぉ〜 


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2008年04月19日
私はこれで仕事を辞めました・・・完結編
昨日までは、アイツに振り回されてうんざりしていたところまで書いた。

そして・・・事件は起こった

上司が留守でアイツと二人だけの日、職場に、ちょっと脅しとか、言いがかりで世の中を渡ってきたような人が来て言いがかりをつけた。
アイツはいつもどおり、パソコンに向かっていて、私に向かって脅しめいた事(ほとんど脅迫だ)を言っているソイツのほうを振り向きもしない

多分、ソイツは、いつもはその言いがかりや脅しで、どうにか事を思うようにしてきたのだと思うが、もう不良になっちゃっているステッピーちゃんは壊れまくっていた
ビビルとか、ひるむ・・・とか、女の子として(女の子にしてみた・・・か弱く見えよう)冷静な対応ができなくなっている

ソイツにたいして、こっちもふてぶてしい
「そんな事言われましても、そういう事はできかねます」
思いきり突っ張ったヤンキーが敬語を使ってるみたいだ

しかも、一歩下がれば良いものを、相手の出したものをテーブルにたたき返して相手との距離を縮めたりもしてやった
ソイツは、多分いつものように事が運ばなかったせいで、ますますエキサイトして、すごい剣幕で怒った

警察ざたを起こした事があるとか、刑務所なんかは怖くないとか、最近刑務所から出てきたばかりだとか、いろんな事をわめいて、姑息な手段で威嚇してくる。
それでも、パソコンに向かっているアイツにステッピーは切れた   

そして、頭の片隅で悪魔がささやいたψ(`∇´)ψ


職場には防犯ビデオもある、例え相手が何かしても写ってるはず、しかもアイツは室内にいるくせして助けるどころか振り向きもせずにパソコンに向かっている。

確実に処分ものだψ(*`^´)ψ


ステッピーとしては、職場の人間関係もそうだが、家庭的には嫁姑問題にも相当疲れて、どうなってもかまわない状態の毎日が続いていた・・

いいチャンスじゃないか?

ふんっ、おもしろい

やるなら、やってみろ・・・なくす物なんか何もない


ヤケクソでソイツを睨みつけた。

仕方なく、ソイツは一歩譲った。
そして、アイツに対して話しかけた。
アイツは自分に話しかけられていないかのように聞こえないふりをしてパソコンに必死にしがみついていたが、ソイツが
「よぉ、兄ちゃんよぉ〜」
と、しつこいので又威嚇されても・・・と思ったんだか、仕方なく出てきた。

アイツには普通に話す。
どうやら女に痛い目に合わされたんだか、女に対する偏見の言葉を並べたてている。
ちょっと客観的に見て、私とのやりとりの一部始終をアイツが振り向かないながらも聞いていたと思われるので、そのカッコ悪いところの照れ隠しをしているようにしか見えない。

しかも、そんな騒動の中、
聞こえないふりしてパソコンになんか向かってる馬鹿は
意気地なしに決まっている=自分より格は下だ・・・と


こっちはあまりにも腹が立って横から冷ややかに、じっと睨んでてやった
ソイツとアイツを・・・

アイツはソイツに対して
「そうですよね、そうですよね」
と、ひたすら相づちを打っている

おめえは米つきバッタか 


で、次の日出てきた上司に一応報告として、自分がした手続きの内容と、その話をした。
あんまり腹がたったので家に帰って旦那にその事を話したら旦那が
「そんなパートの給料くらいで、それほど危険な目に合う必要はあるのか?」
と、言った事も話した。

そしたら上司は
「旦那さんに、その時俺はいなかった・・・って事はちゃんと言ってくれてるよね?」
と言った。

はぁ?・・・  ぶっちぃ〜〜ん 


急に何もかもがくだらなく思えてきて、こいつらとは、もう、やって行けないと思った

山口百恵ではないが

 「ぼうや、いったい何を教わってきたの?」 

って感じだ

それからも、細かいいろんな事の積み重ねで、辞めると切り出したものの
「今辞められては困る」
と上司に懇願され、結局上司の定年までお付き合いさせられた。

最後に辞める事になった時、上司は
「○○さんと折り合いが悪いので、辞めるそうです」
と、アイツに向かって言った

こっちが波風立てずに理由を表明しないまま辞めていこうと我慢してるのに、そう来るかい?

しかも、アイツとの事を相談したのに、そんな気配は全く気づかなかった・・・とぬかした

で、アイツは最後に二人だけで話したいと言うので

「話す事は何もない」

と突っ張ってみたが、最後に言うだけの事は言ってやろうと思い話し合いに臨んだ。

意地悪した理由は

「ステッピーさんばかり上司が頼って、パソコンはいつもステッピーさんに頼んで、それがおもしろくなかった」

だと

しかも、メソメソ泣き始めた

馬鹿か?

豆腐の角に頭をぶつけて死んじまえ


私が辞めたあとも、アイツは直っていないらしく、他から聞こえてきた情報によると、今のポジションに不満があって、人間関係を乱せば上司が対応に困って出してくれると思っているらしい。

一生、そのポジションにいろ


おしおきじゃぁ〜ψ(*`ー´)ψ ゥヶヶ


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2008年04月18日
私はこれで仕事を辞めました・・・その2
おとといのブログで、アイツが職場に来て不機嫌の日が多くなってきた事を書いた。

最初は一人で不機嫌だったのに、今度は本職のくせにパートが解らない時に仕事を教えなくなった
しかも、まるで意地悪をするような感じで知らん顔するようになった

そのあげく上司も見て見ぬふりをするようになった

なんだよ・・・アイツに何か弱みでもにぎられているのか?

で、私の問いかけに
「さぁ・・・解らないな」
と、言う。

こちらは、精一杯気を遣う。

同じ仕事をしている他の人に電話をかけて聞くのは簡単だ。
でも、それじゃいくら何でもアイツの立場がなかろう・・・と。

しかし、教えてもらえない事には話にならない。
パートの分際で、自分勝手な判断で仕事をするわけにもいかない

仕方なく他の人に電話する。
「○○さん(←アイツ)は今日はお休みなの?」

この問いかけにはいろんな意味がある。

アイツは、休みなのか?
アイツは、いるけど、手が離せないのか?
アイツは、いても、アイツも解らないのか?


私は、
「休みではないんですけど・・・」
と、お茶を濁す

ステッピーとしたら、自分が相手の立場だったら、他の人に電話をかけて聞かれるなんて、プライドがあれば許せないと思う。
例え解らなかったとしても
「今、調べるから、ちょっと待ってくれ」
と、言いたい・・・だから、精一杯アイツに気を遣って恥ずかしい思いをさせないようにと思ってきた。

けど、アイツは、どうやら、それは平気なようだった。

上司はきりもなくアイツに気を遣うようになった。

幻滅だぁ・・・ 


私がパートで入った頃にはできた上司だった。
何か聞けばたいがいの事は知っている
間違えたり、困ったりすると、スーパーマンのように助けてくれる
包容力がある、尊敬できる
こんな上司の下で仕事ができるなんて幸せだ・・・と、思っていた。

しかぁ〜し

アイツがきてから、上司は変わった。
アイツは上司が話しかけても返事もしない。
そのうち上司は
「○○さん、ちょっと良いですか?」
などと敬語でお伺いをたてるようになった。
アイツは益々横暴になる。

アイツは一日パソコンに向かっている・・・結構、暇な職場なのだ。

上司はパソコンがまるで解らないから、アイツが何をしているのか解らない。
私が見てる限りではイントラネットを眺めているだけのようだった。
パソコンの前で上司から見たら多分遊んでいるようには見えていない状況がたまらなく好きだったのだと思う。

しかも、パソコンはあまりできない。
だから、パソコンの用事があると上司は私に頼むのだが、アイツが座っているから一日中パソコンが空かない。

仕方なく上司が
「パソコンを使いたいので、空いたら言って下さい」
なとど言ってあけてもらう。

時には、アイツが自分でパソコンの事をしなければならない時がある。
で、解らない

「ちょっと、いいかな?」
と私に問いかける。

いくないさ 


と、心の中では思うが、そんなに心の狭い大人げないステッピーちゃんではない

とりあえず教える。
教えてもらう時には素直に聞いている。
解らないところは質問する。

でも、それが終わると又もとの状態にもどる

上司は機械に弱い

支給されたDVDプレーヤーの配線ができなくて、アイツに頼んだ。
一週間前だ。

研修のDVDを見るのに必要だったのだが
「今日はみなさんでそれを見ましょう」
と、上司が言った日、上司がトイレに行くために席をはずしたとたん
「ステッピーさん、DVDの配線はできる?」
と、きた

そんのくれー、できるさ 


と、思ったが何が言いたいのだ?

「できるけど・・・」
と言うと
「配線頼まれて、やってみたけどできなくて」
などとぬかしやがった。
「解った、できないかもしれないけど、やってみる」
と言ってお昼休みにみてみた。

最大限に譲って
「できないかもしれないけど・・・」
と、付け加えた。

どうやら、毎回とんでもない態度をしているくせに私に用を頼んだり教えてもらったりする事は平気らしい

配線は間違えていなかったが、少しチャンネルの調節をするところがあったのだ・・・それをやってない。
説明書は読んだのかよ
と、思いながら設定が終わった。

「使えるようになったよ」
と、報告したが、又だんまりだ
で、上司は上機嫌で
「○○さんがDVDの設定をしてくれて見られるようになっているので・・・」
などと、ご丁寧に説明する。

このころになると、ステッピーちゃんも不良になってきた

ふん、馬鹿めらが・・・ 


と、アウトロー気味になる。

そして、事件は起こった

長くなってしまったので続きは又・・・

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2008年04月16日
私はこれで仕事を辞めました・・・その1
昨日友達のブログに遊びに行って(勝手に友達だと思っている。オラはそんなふうに思ってねぇぞ…って思ってたら、今度からそう思ってね)クイズの答えに

熱湯でゆでる
おしおきじゃぁ


と、入れたら


何か怒っている様子が伺えます。
何か面白くないことでもありましたか。


と、次に遊びに行ったらコメント返しされていた

いや…別に・・・

と、思ったが今日になって思いあたった

昨日のブログを書く時に違うことを書こうと思っていたのに最終的に話がそれたんだった

本当は今月末で10年間パートしていた職場を辞めてから1年経つ…のでその辞めた理由を書こうと思ったのに書いているうちに違う話になっちゃったんだ…ほんでもって、どこか気持ちがエスカレートしたままだったんだって事に気づいた

すばらしい「自己分析」

しかも「自画自賛」

で、今日こそは書いてやる

昨日は職場がパートのステッピーを入れて3人で…って人間構成を書いたんだけど、パートは私ともう一人同じ歳くらいの女性がいる。
その人とシフトみたいな感じで仕事を回していた。
で、その中のパソコンがあんまり使えない男性が一身上の都合で辞めたため違う男性が入ってきた

ここから、その違う男性の事をアイツと呼ぶ事にする。

でアイツは私より一回りちょっと年下で家庭の事情をかかえていた。

最初は普通だったが、ある日上司がいなくて二人だけの日にほとんど口をきかなかった

具合でも悪いのか?
家で何かあったのか?


一応心配して聞いてみたが一日不機嫌で話をしない。

でも次の日からは又普通だったからしばらく忘れていた。

そのうちに、その不機嫌なのが2週間に1度になり1週間に1度になり3日に1度になり、きりもなく不安定になった

再婚してからだ

家庭の問題かぁ?

上司に聞いてみたが上司はしらばっくれている

こんなんじゃ仕事する以前の問題だ。
雰囲気悪くてしょうがない

ある時は午前中不機嫌だったと思うと、午後からテンションあがってべらべらしゃべりまくる
ある時は午前中ご機嫌だったと思うと、昼休み終わったとたんにどんよりとしている

もう一人のシフトを組んでる女性とも話したが、どうやら同じ状態だった。

最初は一人で不機嫌だったのに、今度は本職のくせにパートが解らない時に仕事を教えなくなった

「これは、どうすればイイのかな?」と、聞いてもパソコンに向かっていて振り向きもしない・・・

こんのやろー
後ろから、はっとばしてやろーか? 


一日じゃ書ききれないから、続きは又・・・

そうだ・・・今朝、アイツと車ですれ違ったんだった

ぅわ〜・・・気色わるぅ〜


と、ここまで書いて精神的に病んでいる人では・・・と思われた方、私がボロクソに書いてもそんな事情ではないので安心してください

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2008年03月31日
失恋の想い出
今日は、とても寒くなってしまいました。
こちらは、雪がちらついています

こんな雪がちらつく日は、同じシチュエーションだった中学2年生の時の失恋(勝手に・・・)を思い出してしまうステッピーなのです

当時、私は同級生の男の子に淡い恋心をいだいていた
でも、別に告った訳でもなく、気持ちを確かめた訳でもなく、おしゃべりしたり、一緒に帰る事もあったり、ふざけたり、鬼ごっこしたり、の他愛ない毎日・・・
で、毎日毎日、その子との事を日記に綴っていたのですがぁ〜

しかぁ〜し、中学2年のある日、そいつは好きでもない子とキスなんてやらかてくれちゃったんですねぇ〜

今の時代なら、なんて事ないのかもしれないが、当時はその話題が学年中にかけめぐり(おおげさ)私としては、悲しいのやらくやしいのやら
で、家に帰ってきて、まるでドラマの主人公のごとく日記をつかんで庭に降り、日記に火をつけて燃やしてしまった

それに飽きたらず、原稿用紙を取り出し、ありとあらゆる事を綴って応募してしまった。

何に応募したかってゆーと・・・

当時は、あんまり楽しい雑誌がなかったため、中学2年生は情報と勉強とアイドルと読み物と漫画が1冊で手に入るような学研から出ていた「中2コース」か、旺文社からの「中2時代」のどちらかをほとんどの子が読んでいた。

で、私は「中2コース」を読んでいて、あまりにも腹が立っていたため、勢いって言うか、何と言うかで泣きながら原稿用紙に書いてあっと言う間に応募してしまった

でも、そんな事をしてしまうとミョーにすっきりしてしまって、そんな事はすっかり忘れていたある日・・・

電話が鳴った

どんな風に言われたかは良く覚えていないのだが、「中2コース」に出した作文が何かの選考に残った・・・と言うお知らせだった
とりあえず、選考に残った人には名前入りの万年筆が送られてきて、本に県名と名前が載る・・・との事。

がっ・・・最終まで残った作品は「中2コース」に全文が載る・・・って

う そ ・ ・ ・


頭の中でいろんな事が駆けめぐる

まずいよまずいよまずいよまずいよぉ 

全部書いちゃったもん、実名まで入れちゃったもん

中学2年の私の頭の中はいろんな事が駆けめぐる。
電話の向こうの大人の人を相手にありったけの知恵を絞ってみる。

あのぅ、それって、もしも本にのっちゃった時って匿名希望ってできるんですか?
言いながら相手の実名を載せといて、それもなかろう・・・と思い
中身を修正できますか?

でも、「中2コース」の人は私が何を困っているのかは解らなかったらしく
楽しみにお待ちください
みたいに電話を切ってしまった。

楽しくねぇ〜よぉ〜 
 

それから、お約束のピンクの名入りの万年筆が送られてきた。

次の発売の日までが恐ろしく長い
神様、どうか、最終まで残りませんように・・・と家の人が寝静まってから仏壇の前でお祈りする日々を過ごした

願いが通じて私の作文は日の目を見る事はなく、晴れ晴れとした日常が戻ってきた

ドラマの主人公のようにセンチメンタルになるはずが、とんでもない想い出になってしまった


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