【Parallels Desktop】仮想ディスクは壊れることを前提とした運用方法

Parallels 14のPro版使っています。Windows10Pro仮想マシンのpvmにあるWindows10.hddファイルがダメージを受けてしまい、Windows10Proが正常に起動しなくなりました。仮想ディスクは壊れるリスクがありました。
この記事では仮想ディスクが壊れた操作、仮想ディスクからの重要データの取得方法、Parallels Desktop 14で動作している仮想マシン(仮想ディスク)が壊れることを前提とした運用方法の一つがわかります。

fstree root invalid, result too largeはAPFSの危険な兆候だった・・・

Macintosh HDのFirst Aidでfstree root invalidと出力されていたり、cpコマンドなどでresult too largeで失敗する、これApple File System(APFS)が壊れている兆候の一つだったようです。

ディスクユーティリティでMacintosh HDを対象にFirst Aidを実行したところ「fstree root invalid」とエラーの結果でしたが、First Aid自体は正常の結果の「操作が完了しました」と表示されています。
ディスクユーティリティでMacintosh HDを対象にFirst Aidを実行したところ「fstree root invalid」とエラーの結果でしたが、First Aid自体は正常の結果の「操作が完了しました」と表示されています。

これ詳細で出力結果をよく見ないとエラーって気づけませんよね・・・


ターミナルでcp(コピーコマンド)などで大きなファイルをコピーしようとしたところresult too largeで失敗する事象に出会いました。

結果が大きすぎるってどういうこと?って疑問でした。これらはファイルシステムの異常の前兆のようです。すでに進行中でした。




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