iPhoneが勝手にWi-Fi接続してしまうので、macで使ったことあるネットワークリストをなんとかしてみる

外出先でiPhoneを使って相手に連絡しようとしたのに
・FaceTimeオーディオで発信できるのにつながらない
・混雑している時間でもないのにiMessageで写真を送ったら未配信になった
という経験ありませんか?

先日、ドンキで買い物中にFaceTimeオーディオで奥さんへ連絡したんですが、ピピピピって発信しています。
いっこうに着信する気配がありません。その時間は連絡が確実に取れるはずでしたが、繋がりませんでした。

過去接続した覚えがないDONKI_Free_Wi-Fi(Wi-Fiスポット)に接続していたのが原因でした。
コントロールパネルからWi-FiマークをタップしてOFFにしたところFaceTimeオーディオで通話できました。
(設定>Wi-FiからWi-FiをOFFでもOFFにできます)

色々調べてiPhoneが勝手にWi-Fi接続しないようにするアプリ(Wi-Fi Priority)にたどり着いた方もいるかと思います。

使ったことがあるネットワークリストを確認して、削除できれば、自動接続対象外にできます。
でも、iPhoneの使ったことがあるネットワークリストを確認する方法は調べた限り見つかりませんでした。

当ページで、iPhoneの使ったことあるネットワークリストの確認、iPhoneの使ったことあるネットワークリストからの部分的な削除をmacでやる方法がわかります。

mac野郎なのかは、この記事を書いている時点で
iPhone7Plus、iOS10.3.2(14F89)を愛用中です。

macでハイパースレッドをON/OFFする方法と確認方法

macでインテルのハイパースレッドの利用を停止する方法をご紹介しています。

IntelのCPUを搭載したMacBook/Air/Proは、ハイパースレッドが有効になっています。
macに搭載されるIntelCPUは、2つ以上のコアがあります。
コア=物理的なCPUの数です。

Intelのハイパースレッド(HT)技術は、1つのコアで仮想的なCPUコアを増やしてくれる技術です。
インテル ハイパースレッディング・テクノロジー (インテル HT テクノロジー) は 1 つのコアで複数のスレッドを同時に実行することにより、プロセッサーのリソースをより効率的に使用します。また、プロセッサーのスループットを高め、マルチスレッド・ソフトウェアの全体的なパフォーマンスを改善します。

インテル ハイパースレッディング・テクノロジー


CPUコアは様々な演算をする機能が備わっています。通常フルに使っていないので、リソースを分けて使えるようにしたのがハイパースレッド(HT)です。

映像系の重たい処理などは、リソースをフルに使っている状態なので、
ハイパースレッドをOFFにした方が処理が早く終わることがあります。

Bitdefender Virus ScannerはmacOS Sierraで使えるの?

Virus Scanner Plusってご存知でしょうか?
Bitdefenderエンジンでリアルタイム検査に対応したウィルス対策ソフトです。

価格は3,600円でApp Store購入できます。
同じAppleIDを使えば複数台のMacでも使えますし、ファミリー共有に対応しているのでファミリーIDでも利用できるのがメリットです。

アプリを購入してまともに動かなかったら怖いので、
このVirus Scanner Plusからリアルタイム検査機能などを除いた無料版Bitdefender Virus Scannerを使って評価してみるのが確実ですね!

App Storeで購入できるVirus Scanner以外では、ZEROスーパーセキュリティ(ソースネクスト)でもMac版が無制限で利用できます。

macで動くBitdefenderエンジンを搭載したウィルス対策アプリは全部で3つあるということになります。
  • 祝!初マック(mac book retina 13インチ)!retina美しいです^^マックに関係するTips、情報、はまったことの解決策等
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