osx 10.10.3 kernel panic、mac野郎なのかもぱにくります・・・

macが突然再起動・・・最高です・・・

やっていたことがすべて消え去れました・・・

OSX 10.10.3 今日ようやく更新したばかりだったのですが・・・panicを起こしてosxが再起動してしまいました。

*** Panic Report ***
panic(cpu 2 caller 0xffffff8005417cc2): Kernel trap at 0xffffff8005366ba5, type 13=general protection, registers:
CR0: 0x0000000080010033, CR2: 0xffffff80ea379004, CR3: 0x00000001cdb1e063, CR4: 0x00000000001626e0
RAX: 0x003e6001003e6001, RBX: 0x003e6001003e6001, RCX: 0x0000000000000001, RDX: 0xffffff802c7c8290
RSP: 0xffffff8111823d50, RBP: 0xffffff8111823db0, RSI: 0x0000000094ac3f24, RDI: 0xffffff802d10bc48
R8: 0x0000000000000001, R9: 0xffffff8111823ee4, R10: 0x0000000000000000, R11: 0x000000000000004e
R12: 0x0000000000000000, R13: 0x003e6001003e6001, R14: 0xffffff802d10bc40, R15: 0xffffff802d10bc48
RFL: 0x0000000000010096, RIP: 0xffffff8005366ba5, CS: 0x0000000000000008, SS: 0x0000000000000010
Fault CR2: 0xffffff80ea379004, Error code: 0x0000000000000000, Fault CPU: 0x2

Backtrace (CPU 2), Frame : Return Address
0xffffff8107515e10 : 0xffffff800532bda1
0xffffff8107515e90 : 0xffffff8005417cc2
0xffffff8107516050 : 0xffffff8005434b73



BSD process name corresponding to current thread: Safari

Mac OS version:
14D136

Kernel version:
Darwin Kernel Version 14.3.0: Mon Mar 23 11:59:05 PDT 2015; root:xnu-2782.20.48~5/RELEASE_X86_64


panicレポートは人が見てもあまり理解できません、なんとなく、最後のプロセスはSafariで、エラーコード(0)もつかめずに CPU2がおかしくなったようです。

ハハハハハ・・・おかしくなりました・・・


いろいろなファイルを保存もせずに同時編集中だったのですが・・・

保存しておくべきだった・・・

後悔先に立たずですね><

/var/log/system.logには、再起動直前(BOOT_TIMEの前)は、
mymac com.apple.xpc.launchd[1] (com.apple.imfoundation.IMRemoteURLConnectionAgent): The _DirtyJetsamMemoryLimit key is not available on this platform.
というlogでした。
最近よく見かけているログなので、_DirtyJetsamMemoryLimitが原因ではないと思います。

OSX 10.10.3はちょっと注意が必要かもしれません。
これからはこまめに保存します・・

macが次第に遅くなる現象に遭遇中・・・

Mac野郎なのかは、OSX Yosemite 10.10.3を起動してから、ログインし続けて使い続けています。

何かしらの調べ物とか
 →いろんなアプリが動いている状態でスリープ(液晶を閉じる)
  →電源ボタンON
   →いろんなアプリが動いている状態でスリープ(液晶を閉じる)
このループです。

一般的な使い方だと思っていますw

OSX Yosemiteに変えてから、メモ取っていなかったので不確かですが、特に2月、3月頃くらいから

なにやらめちゃくちゃ遅くなる現象に遭遇しています。

OSX Yosemite 10.10.3にアップデート後(つい最近)の話ですが、1回だけ固まってそのまま再起動という事態にも遭遇しています。


要因は特定できていません><

めちゃくちゃ遅くなるというイメージですが、

キーの入力後、実際に反映されるまでの時間が遅くなってきます。

safariだけではなく、ターミナルなどに打ち込んだ結果も同様です。

マルチモニターで利用している際、ウィンドウをつまんで別モニター側へ移動最中にリリースすると半透明のウィンドウのまま存在していることもありました。

/var/log/system.logを見ても、ここ最近のログは汚くてよく分からない状況になっています。

その中からよく目にするのがCGSShmemReleaseMappedMemoryのエラー?です。

Dock void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem IDってなに?


以下のようなログをよく見かけます、Dockでなにが起きているのでしょうか・・
mymac.local Dock[289]: void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem ID 2522.
mymac.local Dock[289]: void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem ID 2542.
mymac.local Dock[289]: void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem ID 2564.
mymac.local Dock[289]: void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem ID 0.
mymac.local Dock[289]: void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem ID 2648.
mymac.local Dock[289]: void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem ID 0.
mymac.local Dock[289]: void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem ID 2702.
mymac.local Dock[289]: void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem ID 2732.
mymac.local Dock[289]: void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem ID 2753.

フォーマットは以下のような形で、
Dock[] void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem ID

pidは、Dock.appのプロセスID、shmemIDは0以上の数値です。

shmemというと、直感的にはShared Memory(共有メモリ)を意味する用語のはずです。

共有メモリは、プロセス間で情報を共有する仕組みの1つで、一般的には一旦問題が起こると非常に分かりにくい不具合を生み出します。
メモリ=メモリ不足というイメージが湧きますが、メモリ不足以外でも不手際で不具合が発生しやすい部分だと思われます。


まずは、ipcsというコマンドで調べるのが鉄則、CGSShmemReleaseMappedMemoryのエラーが発生した直後にipcs -aや-pで調べてもなにもでてきません。


アプリをほぼ終了した状態から、このCGSShmemReleaseMappedMemoryのエラーがどのタミングで発生するのかを調べてみました。

アプリをほぼ終了した状態でもCGSShmemReleaseMappedMemoryのエラーは発生します。

いろいろ操作を試した結果、「Dock[] void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem ID 」が発生するタイミングは、
デスクトップをControl+←(Left Arrow) Control+→(Right Arrow)キーで切り替えたタイミングでした。

Misson Controlでデスクトップを切り替えた際は発生しません。

想像するに、Control+←(Left Arrow) Control+→(Right Arrow)キーで切り替えると滑らかにスライドするような感じで切り替わります。

この際に共有メモリでなにか処理をしますが、切り替わったタイミングで共有メモリを見るとすでに無くなっている=failed to find shmem IDという結果に繋がっている

発生するタイミングからして、「Dock void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem ID」は、macが次第に遅くなる現象と無関係と判断しました。

もうひとつ気になるエラーmymac kernel[0]: [SendRawHCICommand] ### ERROR: EnqueueRequestForController failed (err=e00002d8)


このエラーは、30秒未満で出力されてる場合があります。
safariにフォーカスしている際にエラーが出力されます。

これも無関係っぽい気がしています。


なにがきっかけなのか・・次第に遅くなる現象に悩まされています・・・

macのユーザ情報管理はOpenDirectoryだった

ことの発端は、~/.bashrcに自分用の設定を追加しようと思い立った時でした。

OSX では~/.bashrcファイルがデフォルトで存在しない、ということに気づきます。

新規に作成した.bashrcはそのままでは有効になりません。
man bashによると
bash起動時に/etc/profileを読み込み、さらに~/.bash_profile、 ~/.bash_login 、 ~/.profileを探すようです。

~/.bash_profieに~/.bashrcへの参照を追加すればいいことが判ります。


ターミナルを起動した時に実行させるshellはbashなのか?
と何気なく、確認しました。
/etc/passwd、/etc/master.passwdファイルを確認しますが、自分で作ったアカウントが一切ありません

man loginを確認したところSEE ALSOにchpassというコマンドがありました。
chpassは、ユーザーデータベース情報の更新、追加用のコマンドでした。

$chpass

# Changing user information for USERNAME.
# Use "passwd" to change the password.
##
# Open Directory: /Local/Default
##
Shell: /bin/bash
Full Name: FULL USER NAME
Office Location:
Office Phone:
Home Phone:

実ファイルは一体どこにあるのか、さっぱりわかりませんが
どうやらこのコマンドでshellがbashであることが確認できるようです。

Open Directoryというキーワードに気づきます。

ここでgoogle先生に確認したところ

dsclというコマンドがDirectory Service command line utility、つまりOpen Directoryを操作するためのコマンドであることがわかりました


macに登録したユーザー一覧は以下コマンドで見ることができました。
$dscl
Entering interactive mode... (type "help" for commands)
> cd Local/Default/Users
> ls
登録済みユーザのリストが出力されます。

さらに
> cd ユーザ
> read
とすることで
Pciture(ログインのイメージ画像)、PrimaryGroupID、RealName、RecordName、UniqueID、UserShellなどの情報が獲得できます。

/Contact/Users/でも同様の結果が得られました。

試していませんが、writeも可能なので設定の変更もできるようです。

  • 祝!初マック(mac book retina 13インチ)!retina美しいです^^マックに関係するTips、情報、はまったことの解決策等
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