OSX Yosemite 10.10.2 突然反応がなくなる現象が発生、勝手に再起動でトンデモない事態に・・

OSX Yosemite 10.10.2が1/28にリリースされています。
Mac野郎なのかは、通知が来る前にインストール済みです^^

アップデートは、何事もなく、完了しています。

それは前触れなくやってきた・・・


何気なく、滅多に利用しないスポットライトをCmd+Spaceで起動、キーワードを指定し、結果が表示

一覧の中からポチッとなとタップすると・・・

トラックパッド、キーボード、すべてを受け付けないスーパーモードに突入しています・・orz

数秒後のOSX Yosemite 10.10.2がなにかを悟り、勝手に再起動します。



再起動後、ログインすると・・・


落ちた状態から復帰するシーケンスが始まっています。
safariのタブを見ると、軒並み「ページが開けません」と表示され始めています・・・

勝手に再起動して、ネットワークの状態がすごい変な感じになっています

スクリーンショットもうまく撮れない状況です・・残念><

WIFIの扇状マークの真ん中に!マークが存在していました。


起動シーケンスの何かに失敗しているように思われます、まさかこのまま二度とという不安を抱えながら、

今度は、自分の操作で再起動します。

2度目の再起動も無事完了し、再びログイン、今度はいつものよいMacの状態に戻っています。

ぁぁよかった。


スポットライトが原因??


システムログを確認すると
mymac.local Dock[363]: void CGSShmemReleaseMappedMemory(CGSShmemID): failed to find shmem ID 10472.
が再起動直前に出力されているエラーでした。
ただ、Dockこのエラー自体は、起動中なんどか出力されているエラーのようです。

shmemということは、共有メモリあたりでトラブルが発生していた模様です。

shmemの解放に失敗しているようなメッセージなので、デットロックの可能性や、共有メモリが獲得できなくなって止まった可能性もあるかもしれません

system.logはかなり色々出力されていますが、OSXよりのシステム停止などではあまり使えないログなのかもしれませんね・・・

原因はよく分からない、たまたまスポットライトで発生した、と受け止めています。

勝手に再起動でおかしかった理由は?


正常に起動したログと、失敗したログを比べてみました。


localhost kernel[0]: IOAPIC: Version 0x20 Vectors 64:87
localhost hidd[72]: void __IOHIDPlugInLoadBundles(): Loaded 0 HID plugins
localhost kernel[0]: ACPI: sleep states S3 S4 S5


localhost kernel[0]: com.apple.AppleFSCompressionTypeZlib kmod start
localhost hidd[72]: IOHIDService compatibility thread running at priority 63 and schedule 2.
localhost kernel[0]: com.apple.AppleFSCompressionTypeDataless kmod start

(ここで行われるべき処理がごっそりログ出力されていない)[a]

mymac.local configd[26]: setting hostname to "mymac.local"

赤字の部分が勝手に再起動した起動シーケンスのみに現れたログです。
たまたまかもしれません。


[a] ログを比較してようやく違いに気づける程度のものですが、勝手に再起動した起動シーケンスは、
localhost hidd[72]: Successfully opened the IOHIDSession
localhost loginwindow[68]: Login Window Application Started
等の出力が一切ありませんでした。
(localhostで出力されるログでサービス系の起動に関するものが極端に少ないです)

再起動したから安心ではないってことですね
起動直後でも、起動シーケンスに失敗している場合がある

勝手に再起動した場合、起動シーケンスに失敗している可能性を考慮して、手動で再起動したほうがよさそうです。

OSX Yosemiteへの要望としては、落ちたら再起動ではなく、電源断という仕様にして欲しいと感じる出来事でした。




iPhoneを録画して動画を作成するとても簡単な方法

YoutubeなどにiPhoneで動かしているアプリの動画などがアップロードされています。

Reflector Airplay ReceiverなどAirPlay対応アプリが必要でした。

無料版には時間制約があり、少し敷居が高いかなぁ・・・と思っていたのですが、
とっても簡単にできる方法がありました。

iPhoneを録画して動画を作成するとても簡単な方法


QuickTime Playerが進化していました^^

必要な環境など


  • QuickTime playerがインストールされていること

  • iPhoneとmacはLightningで接続していること


Windows版のQuickTime Playerでは必要なメニューが存在しない、またはグレーアウトされていました。
Pro版なら可能かもしれませんが、試していないので実際のところはわかりませんm(_ _)m

確認した環境


Macbook Pro Retina 13-inch, Late 2012
OSX Yosemite 10.10.1
QuickTIme Player バージョン10.4(833)
QuickTime Playerのバージョン


QuickTime Playerを利用した簡単iPhone録画のやりかた


0.LightningでiPhoneとmacをつなぎます


1.QuickTime Playerを起動します


Easy-iPhone-Capture-Free-01.png

2.ファイルメニューから新規ムービー収録を選択します


Easy-iPhone-Capture-Free-03.png

3.ムービー収録ウィンドウが表示されます。


Easy-iPhone-Capture-Free-04.png
収録ボタンの横の下向きの矢印でオプションを表示・切り替え可能です。

Easy-iPhone-Capture-Free-05.png
カメラをiPhoneにすることで、iPhoneの表示内容がそのまま表示されます。
(この時点では、収録は開始されていません)

iPhoneの画面が収録画面に表示されます。


Easy-iPhone-Capture-Free-06.png

ロック画面を解除するところから録画可能なようです。


収録ボタンを押すことで、記録開始となります。(収録ボタンが停止ボタンに変わります)
一時停止はOptionキーを押しながら停止ボタン(一時停止ボタンに変わっています)という操作になります。

記録される形式は、mov形式です。

品質の違いは圧縮度合いに現れるようです。
高:H.264ビデオ、44,100HzAACオーディオ、
最高:Apple ProRes 4444ビデオ、44100Hz未圧縮リニアPCM32ビットオーディオ

最高にすると記録するデータ量がハンパない大きなサイズになりそうです。


画面サイズが原寸でそのまま表示されるので、かなり大きい画面になります。
表示メニューからサイズを小さくすることも可能です。


iPhoneで横向きのアプリを起動すると、QuickTime Player収録画面の表示も自動的に横向き表示となります。

なかなかよくできています^^

よくできている分、
iPhone4/4S/4GS/iPad2などの古いケーブルに対応していないのが、残念なところです。


QuickTime Playerで収録画面表示、iPhoneでゲームなどを立ち上げると、大画面表示!mac側でサウンドもド迫力といった感じになります。
音声は多少遅れる場合がありますが、このまま、mac側から操作して楽しみたいと思わせる出来栄えです^^

iPhone5 しばらく放置していた iOS8.1.2にアップデート失敗!?、事前にダウンロードしていたファイルがおかしい場合があるようです

Mac野郎なのかは、電池交換プログラムで新品になってしまったiPhone5を使い続けています。

アップデートする時間を惜しんでiOS 8.0.2のまま使い続けていました。

設定→ソフトウェアアップデートを確認するとすでに8.1.2がダウンロードされているようです。

気が向いたのでインストールをタップしたところ、

アップデートの検証後(検証時間は短めでした)、

アップデートをインストールできません

"iOS 8.1.2"のインストールでエラーが起きました。
「閉じる」、「設定」?ボタンが表示された画面が表示されます。
iOS 8.1.2 アップデートをインストールできません


もう一度、インストールを試しますが、状況は同じまま、インストールできません。

そもそも「設定」ってなに!?、「設定」ボタンをタップしてもなにも反応がありません。

謎だぁ・・

iOS アップデートのインストールに失敗する原因は??


apple公式:iPhone、iPad および iPod touch の iOS ソフトウェアをアップデートする
http://support.apple.com/ja-jp/HT4623

apple公式によると、ワイヤレスでアップデートすることをOver The Air 、略してOTAと呼ぶようです。
(どうでもいいですねw)

ワイヤレスで更新できないパターンは、
・空容量不足
・一部の iOS ソフトウェアアップデートはOTA適用対象外
・VPN やプロキシで接続している場合にダウンロード失敗により更新できない
等があるようですが、今回の場合は、いずれにも該当しないような気がしています。


少し気になったのは、インストールをタップ後、アップデートを検証する時間がとても短いことでした。

自動でダウンロードされたファイルが中途半端な状態では?

と想像しました。


おそらくテンポラリー的な場所に置かれている可能性が高いので、

電源OFF→ONでもう一度ダウンロードからできるかもとチャンレジです。


結果は、電源OFF -> 電源ON(アップルマーク)→

一般→ソフトウェアアップデートを確認するとダウンロードを促す状態に戻っていました。


早速ダウンロード&インストールです。


無事、iOS8.1.2にアップデートできました^^

結論


・自動ダウンロードされるファイルは壊れている可能性がある。
・iPhone再起動で自動ダウンロードされたファイルは消える。
・「設定」ボタンは謎のままw


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