意外なことにlzh形式は標準でサポートされていなかったので、lhaコマンドを超簡単にインストールしました。

macを使っているとlzh形式のファイルに出くわすことが、今までなかったこともあり、今更ながら気がつきましたw

lzh形式のファイルをダウンロードしたところ、
書類"xx.lzh"を開くデフォルトのアプリケーションが設定されていません
というメッセージが表示されました

ターミナルからコマンドがきっとあるだろうと
$ lha
と打ち込んでも、lha: command not foundと、存在しなようですね


mac → Windows/Linux 解凍 → macという流れで処理すれば簡単に解決する問題ですが、

lhaコマンドは、用意しておきたいとちょっぴり感じたので・・・

lhaコマンドをmacにインストールする超簡単な方法


画面付きのアプリがよいのであれば、AppStoreにアプリが複数存在します。

lhaコマンドの最新は、2008年10月ごろのソースのようです。


http://ja.wikipedia.org/wiki/LHA によると
”MacLHAはMac OS Xにネイティブ対応していないことと、Finderがzip圧縮に対応したため、ユーザは他のソフトウェアに移行している。Mac OS Xでこのファイルに出会った場合は、MacBinaryデコーダを用意するか、HappyLHAというソフトウェアを使用すると良い。”

なるほど、HappyLHA (http://hp.vector.co.jp/authors/VA027835/)です。

HappyLHA最新版は、0.0.4(2011/8/23)でした。

HappyLHA自体は、画面付きのアプリで、lzhファイルをドロップすると同じフォルダ内に解凍してくれるソフトでした。
(OSX Yosemite 10.10.1でも問題なく動作することを確認しています)


実はこのHappyLHAをダウンロードしたdmgファイルの中に、

HappyLHA_004/other/for_developer/lhaforlinux/bin/intel/lha_intel
というintel CPU用バイナリが収められています。
(Macでコンパイル可能なソースコード付き)


せっかくバイナリがあるので、dmgファイル内になるlha_intelファイルを適当なフォルダにコピーして
(ここでは自分のホームフォルダにコピーしたものとして・・・)
$ mv ~/lha_intel /usr/local/bin/
$ ln -s /usr/local/bin/lha_intel /usr/local/bin/lha
(シンボリックリンク、lhaと打ち込むと使えるようにしています)

これでlhaコマンドの出来上がりですw

ターミナルからlhaと打ち込んでリターンした結果

$ lha
LHarc for UNIX V 1.02 Copyright(C) 1989 Y.Tagawa
LHx for MSDOS V C2.01 Copyright(C) 1990 H.Yoshizaki
LHx(arc) for OSK V 2.01 Modified 1990 Momozou
LHa for UNIX V 1.00 Copyright(C) 1992 Masaru Oki
LHa for UNIX V 1.14 Modified 1995 Nobutaka Watazaki
LHa for UNIX V 1.14i Modified 2000 Tsugio Okamoto
Autoconfiscated 2001-2008 Koji Arai
usage: lha [-]<command>[<options>] [-<options> ...] archive_file [file...]
commands: [axelvudmcpt]
options: [q[012]vnfto[567]dizg012[w=<dir>|x=<pattern>]]
long options: --system-kanji-code={euc,sjis,utf8,cap}
--archive-kanji-code={euc,sjis,utf8,cap}
--extract-broken-archive
--convert-filename-case
--ignore-mac-files
--timestamp-archive
--traditional
--help
--version
commands: options:
a Add(or replace) to archive q{num} quiet (num:quiet mode)
x,e EXtract from archive v verbose
l,v List / Verbose List n not execute
u Update newer files to archive f force (over write at extract)
d Delete from archive t FILES are TEXT file
m Move to archive (means 'ad') o use LHarc compatible method (a/u/c)
c re-Construct new archive d delete FILES after (a/u/c)
p Print to STDOUT from archive i ignore directory path (x/e)
t Test file CRC in archive z files not compress (a/u/c)
g Generic format (for compatibility)
0/1/2 header level (a/u/c)
w=<dir> specify extract directory (x/e)
x=<pattern> eXclude files (a/u/c)


lzhファイルはHappyLHA、lha(lha_intel)コマンドどちらからも解凍できることを確認しています

動作を確認したのは、l/xだけです
lha l xx.lzh(内容の確認)
lha x xx.lzh (解凍)

OSX Yosemite Safari 突然インターネットにつながらなくなった、OSXが原因!?

Mac野郎なのかの現在の環境は、以下のとおりです。
MacBook Pro Retina 13inch Late 2012
OSX Yosemite 10.10.1
Safari 8.0


Safariを使っていて、突然、インターネット上のページが開けなくなる現象に遭遇しました。

インターネット側で大量のアクセスが発生し、ネットワークが非常に重たいのか??と想像しましたが、
googleにもアクセスできないので、そいうわけでもなさそうです。

Mac側の状況を確認してみると・・・


safariブラウジング・・・・・・・・・NG ページ表示されない
WIFIの接続状態・・・・・・・・・・OK 問題なし!
ping ローカルのルーター・・・・・・OK 到達
ping プロバイダーのDNSサーバー・・OK 到達
ping google.com・・・・・・・・・・NG 到達できない


これだけ見ると、OSX側はまったく問題なく、ルーターやプロバイダー側が怪しい?という状況に思えました

ふと、Chromeを開くと・・・・・・・OK 問題なくページが表示できる

あれ??あれあれ??

Firefox32.0.2でも確認します・・・・・NG ページ表示されない


ルーターやプロバイダー側の原因であれば、Chromeでもページが表示されないのが妥当な症状ですが、
safariブラウジング・・・・・・・・・NG ページ表示されない
Firefoxブラウジング・・・・・・・・・NG ページ表示されない
Chromeブラウジング・・・・・・・・OK 問題なくページが表示できる

Chromeだけ、googleを含めて外部サイトにアクセス可能です
うーん、謎の現象。

この状況から想像すると、
Safari、FirefoxはOSX Yosemiteが提供しているサービスに依存して、通信を実現している
Chromeは、システムに近い、低レイヤーのAPIで独自に通信を実現している

OSX Yosemiteが提供している通信関連のサービスに不都合が生じ、応答しない状況に落ちいている、

そのため、Safari,Firefoxはページが開けない、Chromeは依存していないので、そのままサイトブラウジングが可能なんだ、と想像できます。

Safari 突然インターネットにつながらなくなった際、再起動せずに復旧可能か?



  • 祝!初マック(mac book retina 13インチ)!retina美しいです^^マックに関係するTips、情報、はまったことの解決策等
  • Mac野郎なのか
  • プロフィール

このページの先頭へ