OS X v10.9.2にアップデート

OS X v10.9.2にアップデートしました。

所用時間は10分程でした。

SSL/TSLの脆弱性不具合が修正されています。
(Provides a fix for SSL connection verification)

アップデートした方がいいです。


v10.9.1 
・2度、OS X(カーネルパニック)が落ちる経験をしています。
  1度目 Marvericksに変更後、はじめてのカーネルパニック
 (2度目はスクリーンショット保存ミス・・痛恨)
・WiFi接続がたまに息継ぎをするような感じでつなげなくなることを経験しています。
 WiFiが不安定・・・なんでだろう

v10.9.2のリリースノートには、この辺りのFix情報はありません。うーん残念。
About the OS X Mavericks v10.9.2 Update

こっそり直っていることを期待したい。

WiFiが不安定・・・なんでだろう

OS: Mavericks10.9.1です。

こんなメッセージと共に、ネットワークが切断され、約1分後に復旧する現象が最近出始めています。
Feb 17 15:10:04 mymac kernel[0]: wl0: Roamed or switched channel, reason CSA
Feb 17 15:10:13 mymac kernel[0]: wlEvent: en0 en0 Link DOWN virtIf = 0
Feb 17 15:10:13 mymac kernel[0]: wl0: Beacon Loss Event
Feb 17 15:10:13 mymac kernel[0]: AirPort: Link Down on en0. Reason 4 (Disassociated due to inactivity).
Feb 17 15:10:13 mymac kernel[0]: en0: BSSID changed to 00:00:00:00:00:00
Feb 17 15:10:13 mymac kernel[0]: **** [IOBluetoothHostControllerUSBTransport][SuspendDevice] -- Resume -- suspendDeviceCallResult = 0x0000 (kIOReturnSuccess) -- 0xc000 ****

MacBook Pro Retina OSX 突然通信が途切れた時にやること」を踏まえて、
ここ最近は、Kasperskyを終了させた状態で動作を監視していました。

ネットワーク自体が落ちることは、Kasperskyが起動していても、しなくても落ちるようです。

ネットワークが落ちた後は、1分程度経過後、自動復旧するようです。

まだ原因は摑めていませんが、ログを見る限り、
wl0: Roamed or switched channel, reason CSA、これがきっかけになっていそうです。

CSA = Cisco Security Agent?なんでしょうか

Cisco製の製品は保有していないので、ソフト的にCisco製が存在するのでしょうか・・

ネットワークの息継ぎはやめてほしい・・・

なぞ。

Developer向けには、10.9.2が配布されているようです。(2/6)
そろそろ、一般向けにも開始してほしい。
参考:http://www.macrumors.com/2014/02/06/mavericks-build-13c53/

Microsoft Remote Desktop v8.0.2 JISキー未対応なので、無理矢理JISキー化してみた。


macからWindows10Proへリモートデスクトップ接続する最新記事があります
  1. JISキーボードの誤認識を解決!
  2. 英数キー、かなキーのIME切り替え対応
  3. backslash問題の解決案もあります

興味のある方は、こちらのリンクからご覧ください。


Version8.0.14からJISキー問題が解決されています。(2015/3/11)
詳しくは「Microsoft Remote Desktop Version 8.0.14リリース JISキーほぼそのままで行けます!」を参照願います。
下記、記事は、v8.0.2時点の処置内容です。


Microsoft Remote Desktop v8.0.2 JISキー未対応問題、いまだに解決しません。
関連記事:
Microsoft Remote Desktopに乗り換え!windowsのIME切替はCtrl+Tabにしました
Microsoft Remote Desktop - US(101)キーをJP(106/109)キーで認識させる方法(プチ解決)
macからWindows8.1にRemote Desktop Connectionで接続できない場合にやること


Macbook Pro Retina+日本語キーボードでMicrosoft Remote Desktopアプリを使ってWindowsに接続するとUSキーで認識される件


未だに、Microsoft Remote Desktop側では、問題解決してくれるような感じがありません。

Microsoft Remote Desktop - US(101)キーをJP(106/109)キーで認識させる方法(プチ解決)」で暫定的に処置していますが、
この方法の欠点は、Remote Desktop Connectionで一度接続した状態にしておく必要があり、
再起動後、毎回Remote Desktop Connectionで接続してから、Microsoft Remote Desktopで利用するという
手順を踏む必要がある事です。


最近、これが異様に面倒になってきたため、利用方法を変更しました。

無理矢理USキーと認識されているものをJISキーライクに変更する


KeyRemapForMacBookを使って、JISキーライクに変更します。

KeyRemapForMacBookで無理矢理JISキーライクのメリット


・事前にRemote Desktop Clientで事前接続する必要がない。
・英数キーでIMEオフ
・カナキーでIMEオン

KeyRemapForMackBookで無理矢理JISキーライクのデメリット


・入力不可能キー(`:逆シングルクォート、~:チルダ)がある。

USキーとして認識されているキーを入れ替えることでJISキーっぽくしています。
`や~は、Microsoft Remote Desktop接続時に表現されない文字列でした。
(キーが割り当てられていない)
そのため、入れ替えることで実現する方法なので、もともと出力されない文字は、実現不可能でした。




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