セキュリティアップデート2017-001 永遠に終わらないかとドキドキ【macOS Sierra(10.12.6)】

MacBook Pro Retina Mid2015のmacOS Sierra(10.12.6)にセキュリティアップデート2017-001、Safari 11.0.1、iTUnes 12.7.1のアップデート通知がApp Storeに届いていますね!再起動が必要だったので、しばらく適用を延期していました。本日アップデートしたところ、1時間以上たってもクルクル回る進捗の表示で永遠に終わらないかとドキドキしてしまいました。
macOS Sierra 10.12.6にセキュリティアップデート2017-001を適用したところこのプログレスバーが1時間以上表示されていました。


セキュリティアップデート2017-001、Safari 11.0.1、iTUnes 12.7.1のアップデートは一括でアップデートしています。アップデート中のログは一切記録されていないため、どのアップデートが悪かったのか詳しくはわかりません。

セキュリティアップデート2017-001 永遠に終わらないようなので強制終了しちゃいました


この判断が正しかったのか、よくわかりません。クルクル回るプログレスバーを1時間以上見続けました。もう気が狂いそうです(笑)。1時間経過したところで、もういいよねと決断し、アップデート中ですが、電源ボタンを長押しでmacOSを強制終了しました。

強制終了後、電源ボタンを押して起動しますが、起動しない?と思わせる間が空いてから起動しました。

起動後、クルクル回るプログレスバーは表示されずに、アップデートが続けて行われていました。自動で再起動後、ログイン可能な状況になっています。

ただ、釈然としないアップデートでした・・ちゃんと適用されているか不安です。

セキュリティアップデート2017-001は適用したほうが良い?


Security Update 2017-001 Sierraは適用すべきです。またサファリ11.0.1にアップデートしたほうが良いです。
同様にSecurity Update 2017-004 El Capitan、macOS High Sierra 10.13.1もアップデートしたほうが良いです。

こちらのHT208221、HT208223に詳しい内容が掲載されています。
https://support.apple.com/ja-jp/HT208221
https://support.apple.com/ja-jp/HT208223

セキュティアップデート、最新Safariを使わないと以下リスクがあります。
任意のコード実行
アドレスバー偽装
サービス運用妨害 (DoS)
ファイル改ざん
WPA クライアントにおける nonce 再利用 (KRACK)
情報漏えい
サービス偽装
source:JNV:複数の Apple 製品における脆弱性に対するアップデート

セキュリティアップデートが提供されないYosemite(10.10)、Mavericks(10.9)、Mountain Lion(10.8)、またはそれ以前のOSXも同様のリスクを抱えている可能性が高いです。アップデートがないから安心というわけではないですよ。

まとめ


今回のセキュリティアップデート2017-001は、インストール以外の処理をしていそうです。通常プログレスバーで進捗が表示されますよね。今回クルクル回るプログレスも併用されていました。プログレスバーは、インストール処理、クルクル回るプログレスは、おそらくインストールに必要な何かしらの処理をしていると推測しています。

今回1時間以上たっても適用完了に至りませんでした、何かしらの処理が何の処理をしているのかはわかりません。不要なキャッシュを削除してからアップデートしたほうがよかったかなぁと思いました。

不要なキャッシュは一度セーフモード(起動時にShiftキーを押しながら起動する)で立ち上げるとクリアしてくれます。

セーフモードのメリットは、起動ディスクを検証して、必要に応じてディレクトリの問題の修復を試みること、フォントキャッシュ、カーネルキャッシュ、その他のシステムキャッシュファイルを削除することをセーフモードで起動するだけ!で手間かけずにできることです。

簡単なので不安な方はセーフモードで一度起動した後、アップデートを適用して見てください。



無料で安心できるFruitfly macのスパイウェア対策

2017年1月に実害がないから放置されたFruitflyというスパイウェア、実は数年前から活動していたと最近の調査で話題になりました。
Fruitflyの対応は、2017年1月のMacOSセキュリテイパッチで対応済みです。被害に合うことはありません。

数年間発見されなかった理由は
「Fruitfly」は最低でも2年間は、誰にも気づかれないまま、推定400台以上のMacに「潜伏」し続けていたそうです。macOSのセキュリティだけでなく、民間のセキュリティソフトにも引っかからなかった理由は、目立った実害がなかったから。
専門家からも数年間気づかれなかったMac向けスパイウェア「Fruitfly」


このスパイウェアは、コンピュータのカメラを通してのスパイしたり、スクリーンに何が映っているか、キー入力のログなどを捕捉することが可能だったそうです。

無料や市販のウィルス対策ソフトでは検出できずに駆除できなかったことが残念です。

どうやって侵入したかはよくわかりませんが、ウィルス付きメールをクリックしてしまった以外に、MacOSの場合、野良アプリのインストールが可能だったりするのでオススメしていても本当によくよく考えてインストールした方が無難です。

ほぼ0円でできるスパイカメラ対策




MacBook Pro Retina Late2016のディスプレイ問題は必ず起きるの?

MacBook Pro Retina 2016のLate2016 15インチ、TouchBarありの13インチ見て、触ってきたMac野郎なのかです。

ジェットブラックの筐体とTouchBarって合いますね

GarageBand立ち上げてTouchBarの挙動見てきたんですが、「いい」です。

スクロールもできるんです。


保存しますか?はい、いいえの確認も、タッチバーに表示されました。

キーボードから手を離さなくてもいいので慣れるとかなり使い勝手良さそうです。


若干Escの位置が右側に寄っていたのが気になりました、でも慣れの問題かもしれませんね。



触った感じがなかったので、目視して、タッチする感じになりそうです。
ファンクションキー自体、ブランドタッチで入力することは少ないかと思うのでちっぽけな問題です。



すでにMid2015買ってしまったのでヨダレだらだらで触っていました(笑)


最近、Late2016グラフィックス系がおかしいと話題になりつつあります。


  • 祝!初マック(mac book retina 13インチ)!retina美しいです^^マックに関係するTips、情報、はまったことの解決策等
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