macOS Mojave セーフモードで起動すると止まったように遅い件

MacBook Pro Retina Mid2015でmacOS Mojave 10.14.6を利用しています。いくつかの原因不明の問題に直面しています。

原因不明の問題その1)プチフリーズする
キー入力、Ctrl矢印でウィンドウを移動する、カーソルを動かす、ウェブサイトを見ている、どんな時でも突然2、3秒無反応になる症状が出ています。2、3秒なのでバッファリングされるミュージックなどは影響ないです。コンソールやログを確認しても、特徴的な情報がなく原因不明の症状として困っています。

原因不明の問題その2)マウント中の外付けSSDがアンマウント、自動復旧する
mac接続のUSB-HDDが自動スリープ」でご紹介している方法で自動スリープしないようにしていましたが、1週間程度経過するとアンマウントされるようになりました。自動スリープとか一切関係しなさそうなSATA-USB3.0変換アダプタ「USBSATAV2 USB3.0 SATA変換アダプタ」に交換してみました。
ノーブランド感バリバリの包装です。おもて裏共に説明書きが一切ありません。大丈夫でしょうか?以外と使えました。

頻度はかなり減りました。効果ありです。1ヶ月ほど利用している中で1度アンマウントされる現象に出会っています。自動スリープの問題かと思っていましたが、違うってことがわかりました。

macOS Mojave セーフモードで起動すると止まったように遅い件


前置きが少し長くなりました。こんな原因不明の症状が頻発し、症状の頻度を下げる効果があった方法が「セーフモードでキャッシュをクリアする」です。これをやった後は、しばらく原因不明の症状が治まります。

セーフモードのやり方は簡単です。SHIFTキーを押しながらMacを起動するだけです。セーフモードで起動することでmacOSがキャッシュしているファイルやゴミを綺麗にしてくれます。詳しくはsupport.apple.comに書いてある通りです。
Mac をセーフモードで起動すると、次の処理が行われます。
・起動ディスクを検証して、必要に応じてディレクトリの問題の修復を試みる
・必要なカーネル機能拡張だけを読み込む
・起動項目とログイン項目が自動的に開かないように阻止する
・ユーザがインストールしたフォントを無効にする
・フォントキャッシュ、カーネルキャッシュ、その他のシステムキャッシュファイルを削除する
support.apple.com


この症状が出ている所為なのか、セーフモードで起動するとログイン画面が表示されるまで40分かかったりします。もっと遅かったかもしれません。macOS High Sierraのころは一切なかったと思います。

セーフモード起動したら、ちょっとコーヒーブレイク、即ログインって感じだったはずですが、今はがっつり休憩できます。

初めて、異様に時間がかかった際、セーフモードで止まった!マジ?壊れた?どうしよう・・と不安になりました。電源長押しで再起動しようかとも思いましたが、セーフモードは最終手段の一つなので気長に待ってみました。セーフモードのログイン画面が表示された時はホッとしました。

もし、同じようにセーフモードで止まった!全然進捗しない!ってドキドキしてググってこの記事見た方は、気長に待ってみてください。止まったように見えますが、処理しています。SSDだと動作音聞こえないので不安になります。でも待ってみてくださいね。

セーフモード起動後、思い切って(笑)もう一度セーフモードで起動したことがあります。2度目は40分かかることなく、すぐに起動しましたよ。再発しないっていうわけではなくて、原因不明の症状が出始めた頃、セーフブートすると同じように待たされます。セーフモード直後はセーフモードで起動しても速いってことです。

このセーフモードが遅い件は、macOS Mojave特有の現象のようです。
同じようなプチフリーズが発生してもmacOS Catalinaではセーフモードで起動しても30秒程度でログイン画面が表示されるように改善されていました。

macOS Mojave 10.14.6アップデート中にインストールが止まった、無事復旧できた方法

macOSのメジャーバージョンのアップグレードの際は、失敗に備えて最新バックアップを作成し、準備万端で挑むmac野郎なのかです。今回、macOS Mojave 10.14.5から10.14.6へのマイナーアップデートでまさかのインストールプログレスが進まない状況になりました。

インストール開始ボタンを押してから、1時間30分ほど経過しても、インストール中に表示されるアップルマークとプログレスバーに変化がありません。キーボードを叩いても、Touchパッドをタップしても、進捗に一切変化ありませんでした。

MacBook Pro Retina Late2012では今まで長くても50分前後でインストールが完了していました。1時間30分でも終わらないなんてことはあっていいわけないですよね。

こんな場合に取れる唯一の手段は、強制終了です。(だと思っていたんですが、こちらが先ですね)

macを強制終了する方法は、電源ボタンの長押しです。
電源ボタンを押し続けて Mac の電源を切るのは、Mac が反応していない場合だけにしてください。開いてあった書類の変更内容が未保存の場合、その変更点は失われます。
Mac の電源を入れる/切る方法

わかっています。でもこれしか方法ありません。macOSインストール中の段階で強制終了しても、次回電源ONで継続するのか?不安ですよね。

次回電源ONでmacOS Mojave 10.14.6のインストールは継続しました。
インストール状況を記憶し、途中で電源が落ちても、また始めてくれます。


ただ、なんか、止まった状況の再現のような・・・

無事復旧できた方法


接続済みのUSBデバイス(USBハブ、USB LAN)を抜き差ししました
インストール中の画面が一瞬ちらついて、そこからプログレスバーが進み始めました。

その後、macOSのログイン画面が表示され、macOS 10.14.6 Mojaveがインストールできたことを確認できました。

もし、同じような状況で困っている方は、まず接続しているデバイスの抜き差し(インストールに関係するデバイスは除く)を試してみると解決できるかも。原因は全くわかりませんが、デバイスの抜き差しで喝を入れる感じでしょうかね。それでも改善しない場合、強制終了です。




MacのSafariで自動入力が機能しない場合に見直すべき設定

MacのSafariで自動入力が機能しない、「Safari」アプリケーション で、「Safari」>「環境設定」と選択して、「パスワード」をクリックし、「ユーザ名とパスワードを自動入力」にチェックが入っている、Safariを再起動してもダメ、macOS Mojaveを再起動しても自動入力が動かない、昨日まで自動入力できていたはずなのに・・・そんな時に見直すべき設定がありました。

Safari ユーザガイド:Mac の Safari で自動入力が機能しない場合

Safari ユーザガイドを確認しても、該当するものがないって場合、何か設定いじっている可能性が高いです。

Javascriptを無効にする設定していませんか?
Javascriptが無効の場合でもユーザー名、パスワードの候補が表示されます。
Javascriptが無効の場合は、いずれを選んでも、何も入力されない状況になります

Javascriptの有効・無効の確認方法は、以下にあるスクリーンショットの「JavaScriptを無効にする」に注目してください。
macOS Safariの開発メニューでJavascriptを無効にする・有効にする設定を確認できる

「JavaScriptを無効にする」=>有効になっています。
「レ JavaScriptを無効にする」=>この場合無効になっています。
トグル設定になっているので、選択することで無効・有効を切り替えることができます。

この設定は、開いているSafari全てのタブ、ウィンドウ、プラベートウィンドウに影響を与えます。

Javascriptを無効にすることで、クロスサイトスクリプティングの脅威を限りなく減らせますし、Javascriptベースの動作を全てOFFにできるので軽快なブラウジングができるようになるメリットがありますね。

Mac版Safariの場合、Javascriptを無効にしてしまうと自動入力が機能しないってことに注意したいです。

この記事を書いた時点のSafariバージョンは12.1.1(14607.2.6.1.1)です。
P.S.
最近のSafariは自動入力することで「ログイン」や「サインイン」などのボタンを省略する動作になっています。自動入力はやりたいですが、自動ログインはやめてほしいところですね。

Safari バージョン 13、13.0.1確認したところ、自動ログイン機能がOFFになっていました。
自分でボタンをクリックする動作に戻っています。
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