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AppleStore予約できた方法【iPhoneのバッテリー交換】

iPhone6以降のバッテリー交換費用は2019年から5,400円になります。ご存知のように2018年末まではバッテリー交換費用が3,200円(税別)で受けられます。Apple Careサポート期間中なら無料です。10月にApple正規サービスプロバイダでバッテリー交換してきました。予約がとても大変でした。この記事では予約できた方法とバッテリー交換の注意するポイント、バッテリーを労って100%をキープした方法がわかります。








iPhone バッテリー交換の必要性は?


iOS12のバッテリーの状態でバッテリーのチェック(ピークパフォーマンス性能)ができます。
同時期に購入したiPhone7とiPhone7Plus、使い始めてそろそろ2年ですが、iPhone7は100%です。iPhone7Plusは84%でした。両方ともピークパフォーマンス性能を維持しています。ただ80%を切るとバッテリーをいたわるためにパフォーマンスが落ちてしまいます。

・パフォーマンスは、4割程度ダウンする可能性を秘めています。

・約2年で16%減ったことになります。2ヶ月で約1%減る計算です。今交換した方がいいかなぁと考えました。

=>【iPhone7Plus】バッテリー交換にチャレンジすることにしました。

実際にバッテリー交換して、失うものがあったので注意するポイントとしてご紹介しています。

iPhone バッテリー交換の注意するポイント


【ポイント1】予約の空きがなかなかありません。


持ち込みでiPhoneのバッテリー交換をお願いするにはAppleStore、正規サービスプロバイダの予約が必要になります。AppleStoreなら予約なしでも多分やってもらえるかと思いますが、結構待ちます。待機時間長すぎるかもしれません。そのためiOSアプリのAppleサポートを使って予約します。

Appleサポートアプリは、1週間先まで予約することが可能です。ただ朝確認すると全部埋まっていて、予約することができませんでした。

予約できた方法はこちらです。

【ポイント2】バッテリーの在庫がないと後日の交換になります


予約する前に予約予定のカメラのキタムラに電話して在庫状況を確認しました。実際に来た時になくなることもあると念押しされましたが在庫はたくさんある感じでした。
実際予約して当日、交換用バッテリーの在庫がなくなったことを知りました。その日はバッテリーの注文をお願いして終了です。1週間かかった実績は今の所ないとのことでした。(実際3日ぐらいで届きましたよ)

【ポイント3】保護フィルムは破棄になりました。


カバーは簡単に外せますが、ガラスフィルム系はぴっちりついていて、外すときに割れることもあります。
iPhone7Plusのバッテリー交換時、液晶面を吸引する感じで開けるそうです。その際フィルムが割れて処分されることが多いみたいです。
=>高価なフィルムをご利用中の方は、著しく劣化な状態になってから交換する方がいいような気がします。

【ポイント4】状態によっては高額になることも


iPhone7Plusは防水だったので安心していたんですが、サポートの方の話では、iPhone7の防水に期待してはいけないそうです。交換時、水没反応があると修理が高額になると言われました。ポケットに入れていて汗で蒸した程度であれば問題ないけど、水の中に水没させたりするとアウトかもって感じでした。
画面のひび割れなど、バッテリー交換に支障をきたす損傷がある場合は、そちらを先に修理する必要があります (場合によっては別途修理料金がかかることがあります)。
Appleサポート https://support.apple.com/ja-jp/iphone/repair/battery-power

とサポートにも書いてあるので、本体に大きな凹みがあったり、画面のひび割れがある場合は出費がかさむかもしれません。

【ポイント5】2019年1月以降でもバッテリー交換は意外と安い


保証対象外バッテリーサービス料金は、2018年末まで3,200円ですよね。iPhone5とか古いモデルは、8,800円です。これらひっくるめて2019 年 1 月 1 日以降は、iPhone X の料金が 7,800 円に、その他すべての iPhone モデルの料金が 5,400 円に改定されます。

8,800円=>5,400円なので3,400円ほど安くなります。
ただ正規サービスプロバイダは別途手数料的なものがあるのでこの通りではないかもしれません。
(2018年10月時点は3,200円(税別)で交換できました)


AppleStore予約できた方法はいわゆるキャンセル待ち?です


AppleStoreで予約できた方法はいわゆるキャンセル待ち?でした。日付が変わったタイミングで次の日の予約枠が公開されるのはAppleStoreでそれ以外の正規サービスプロバイダはそれぞれの時間で公開されるように思えます。私が行く予定だったカメラのキタムラは、9時に次の予約枠が追加されました。ただそのタイミングですでに予約空きがない状態でしたよ。これ予約できるのか?と競争の激しさに戦慄しました。

キャンセル待ち?それとも時間をずらして空き枠を公開しているのか定かではないですが、午前中ではなく、午後Appleサポートアプリを確認すると予約できる時間が表示されることが多いです。Mac野郎なのかはこの空きで予約することができました。

・空き枠狙いです。自分で行きたい日時は指定することができません。
・いける日を決めて、その日の空き枠を狙いました。

空き枠は、再検索した方が確実に表示されます。流れとしてはこのような感じです。
Appleサポートアプリでバッテリー交換を指定した後の画面、今すぐ場所を検索するリンクを赤強調しているAppleサポートアプリの地域を選択する画面、この時はApple、銀座で空き枠があったことがわかるAppleサポートアプリでApple、銀座を選択した後の画面、空き枠の予約ができることがわかる

Appleサポートアプリで、バッテリー交換を選んだ後、持ち込み修理の下に今すぐ場所を検索するリンクが表示されます。

Appleサポートアプリの地域を選択する画面、この時はApple、銀座で空き枠があったことがわかる
この「今すぐ場所を検索する」をタップすると地域を選択する画面に遷移します。この時、空き枠があると青色で「次の対応時間」と日時が表示されているところが表示されます。


空き枠がなかったら、左上の「閉じる」をタップすることで「今すぐ場所を検索する」をタップできるようになります。時間をあけて確認して見てください。

次の対応時間」が表示された、目的の店舗で自分の求める日付だったらタップすることで予約する時間が選べます。時間を選ばないと予約されたことになりません。

あっという間に埋まってしまうので、素早く予約手続きを進めた方が確実です。


予約できたらやっておくべきこと


iPhoneのバージョンを最新にします。
ちょうど交換に行く日の当日にIOSの最新版がリリースされていました。あわてて最新版にアップデートしましたが、後で聞いたところそこまでする必要はなかったみたいです。
=>iPhoneの状態をチェックするツールがあり、そのツールが古いiOSだと受け付けないのでできる限り新しいiOSにバージョンアップしておいてほしいとのことでした。

バックアップします。
状況によってiPhoneはまっさらな状態になります。復元にはバックアップが必要です。

今回バッテリー交換を体験してわかったことの1つは、バッテリー交換してもリセットされずに戻ってくることです。バッテリー交換時、何かしらの要因でリセットする必要になることもあるそうです。必ずリセットされないわけではないですが、正規サービスプロバイダで交換してもリセットされずに戻ってくるってことがわかりました。

恥ずかしい壁紙なら変更する。
バッテリー交換前のチェックでは、ロックを外した状態でサポートの方が設定を確認したりしていました。(奥に持っていかれたので詳しくはわかりません)変なことはしないかと思います。ただ壁紙とかは目視できてしまうので、見られたくないような写真を壁紙にしているなら変えておくことをお勧めします。

iPhoneを探すをOFFにする
すべてのデバイスで「iPhone を探す」を設定するを参考にしました。iPhoneの設定からOFFにできます。これ必ずOFFにする必要があります。

Suicaカードを削除する
iPhone7以降で利用できるWalletでSuicaを設定している方は削除しておく必要があります。

当日は?


予約した正規サービスプロバイダに20分前ぐらいに到着しました。受け付けの方に話すと待つことなく受け入れて続きが始まりました。
=>カバーは外すした上で本体だけを渡します

実際の作業時間は?30分でした。
交換作業する方の空き状況に依存しますね。ただ作業開始できたら30分ほどの作業のようです。

正規サービスプロバイダのバッテリー交換費用は?保証がきれていたので3,456円(税込)でした。
iPhone7Plusのバッテリー部品代は622円(税込)でした。(意外と安い)

交換した後、バッテリーってどのくらい充電されているの?バッテリー交換後、20%の状態でした。満充電じゃないんですね。

iPhone7の約2年使っても100%を維持したバッテリーをいたわる方法とは?


100%ってすごいですよね。これは使っていないってわけじゃなくて、日常使っていて100%維持しています。84%だったiPhone7Plusと比較して違うポイントがいたわる方法です。まとめると以下2つのポイントでした。

充電中にiPhoneを使わない

満充電になったらLightningケーブルを抜く

まとめ


ここまでAppleStore予約できた方法をご紹介してきました。予約なしでそのまま即交換してもらえるような状況が理想です。実際交換して見て予約にも、足を運ぶのにも手間がかかる、フィルムは廃棄というデメリットもありました。損得で考えると微妙ですね。急いで交換しなくてもよかったかもって気もします。

報われたポイントは、バッテリーの最大容量が100%になったことですね。

予約できてサービスプロバイダで受付できると安心です。バッテリー在庫なしで次回持ち越しになりましたが、次回訪問はいつでも来店したら対応してくれます。AppleStore予約できればバッテリーの在庫なくても後は楽々でしたよ。

P.S.
自分でバッテリー交換できるキット売っているじゃないですか、あれってサポート的にどう思っているのかちょっと聞いてみたら、危ないですよ。って言われました。交換時、爆発とか火災とかかなり気を使っているそうです。なのでご自身でやるときは部屋ではなく、外とかでやったほうが安全ですって言われました。


 

 

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