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Macが遅い・・犯人は意外なアプリでした

今mac野郎なのかが「Macが超遅い」と感じるNo1は、文字入力です。



毎日シャットダウンするような使い方では、この症状に出会うことは少ないかと思います。

起動=>スリープ=>起動=>スリープ=>・・・と前の日の状態を残しつつ再起動しない使い方をしているとひょっこり現れます。

自分のタイピングが超高速になったように感じるような現象に出会えます。(笑)

入力してから、実際に反映されるまで、2、3秒待たされることもあります。

この現象がなぜ発生するのかは理由は定かではありません。
この現象に出会ったら、再起動するか、アクティビティモニタから「日本語入力プログラム」を強制終了することで治すことができます。

原因が何かをつかむため、その時の状態やログなどを保管していましたが、
OS X 10.11.4にアップデートしてからは出会っていません。
(なんだかちょっぴり残念な気分です)

今mac野郎なのかが「Macが超遅い」と感じるNo2は、ブラウザの反応速度です。


Safari5割、Chrome4割、FireFox1割で使っています。
開いているタブは、10個つづくらいでしょうか、多い時は新しいウィンドウをバンバン開いてることもあります。

ParallelsでWindows10を動かし、Excelを複数ウィンドウ開き、Remote Desktopで別PCのWindowsでメールを見たり、XCodeを3プロジェクト程度同時に起動したりという使い方をしています。


mac野郎なのかのMacは8GBのメモリ搭載です。この使い方でもメモリ圧縮が有効に効いてるので、1GB程度の空きがあります。


ちょっとした異常事態で空きメモリが少なくなってくると、各アプリ、特にブラウザが顕著なのですが、すごい遅くなります。

タブの切り替えでレインボーカーソルが出たり、ウェブページをスクロールする反応が遅かったり、表示するまでいつもより時間がかかったりとメモリ不足エラーは出ませんが、症状でわかります。

言葉では表しにくい現象として、グラフィックスチップのメモリ不足が原因だと睨んでいるちらつく現象というのもあります。


こういった場合、どこでいつもよりメモリを使っているのか、CPUをたくさん使っているのかを調べられるのが、標準アプリの「アクティビティモニタ」です。
Macが遅い
列の見出しをクリックすると並び替えができたりします。これを使えばCPUを使っているアプリ、メモリをたくさん使っているアプリなどが簡単にわかります。

ターミナルでプロセスを調べる方法も有効です、ただコマンドベースでオプションも豊富だから万人におすすめできる代物ではありません。

メモリをたくさん使う常連さんは、Parallelsで動かしているWindows10Proです。Windowsを動かしているわけなので、納得です。


Macが遅い!と感じたタイミングでアクティビティモニタを確認すると大抵の場合そのわけがわかります。

Macが遅い・・犯人は意外なアプリでした


メモリをたくさん使うはずがないアプリ、そういう勝手な思い込みで使っているアプリがたくさんあります。
ずっと起動しっ放しだとメモリ解放の不具合なのか、たくさん使うはずがないアプリであっても1GB以上のメモリを単独で使うアプリに変身します。

今回ご紹介する犯人も同様にMac野郎なのかとって意外なアプリでした。

その犯人は「Microsoft Remote Desktop Beta Version 8.2.21」です。
別PCで動いているWindowsをMacでログインして使えるMicrosoftリモートデスクトップのベータ版です。

普段は200MB未満だったりしますが、この時は1GBを超えていました。




なんか遅いと思ったらアクティビティモニタで確認してみてくださいね〜






 

 

Macが遅い・・犯人は意外なアプリでした
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