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macでWindowsの最新記事

mac Windows8.1を外付けHDD・SSDにインストール&起動する Part1

以前、Windows8.1を外付けHDDにインストールすることをチャレンジしました。

Windows8.1でうまくできないとの報告があったので、Windows8.1のインストールを検証してみます。



注意事項


Microsoft公式の「Windows 8.1 用のインストール メディアを作成する」
http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/create-reset-refresh-media

「Windows 8.1 用のインストール メディアを作成する」で取得したISOでは、
この記事にある方法は、使えません。
(okanoさん情報ありがとうございます)


内蔵SSDを使わないWindows8.1のインストール方法


方針


  • 内蔵SSDの容量が少ない、内蔵SSDは使わない。
    (BootCampを使ったWindowsブートではありません。)

  • Macのみでインストールを完結させる。(Windowsマシンは不要)


必要な物


  • USBフラッシュメモリ8G以上が必要です。

  • 消去してよいUSB3.0外付けHDDが必要です。

  • WindowsOSのメディアまたはライセンス(この記事では試用版を利用します)


最新のBootCampドライバ、予想以上に大きいので、4Gのフラッシュメモリでは容量不足です。
8G以上のフラッシュメモリが必要です。


注意:Warning
この先で説明している操作を間違うと内蔵SSDをクリアしてしまう可能性があります。
実際にご自身で操作する際は、事前にバックアップ、
作業する際は、細心の注意を払って操作するようにしてください。


At Your Own Risk

以下手順で説明します。
  1. 準備:必要メディアの入手

  2. 準備:USBフラッシュメモリにISOを書き込む

  3. WindowsOSのインストール


1. 準備:必要メディアの入手


1.1 Windows8.1のISOを入手する


Windows8.1 Enterprise評価版64bit版を入手します。
Windows8.1Evalation
URL: http://technet.microsoft.com/ja-jp/evalcenter/hh699156.aspx
取得にはWindows IDが必要です。また、試用期間も定められています。

1.2 BootCamp用ドライバを入手する


インストールしたWindows8.1にネットワークドライバなどが必要になります。
MacのハードウェアのWindowsドライバがまとまっているBootCamp Support Softwareを
入手します。
Windows8.1-BootCampSupportSoftware
URL: http://support.apple.com/ja_JP/downloads

私が入手したのは、BootCamp5.1.5640で、ダウンロードすると展開されフォルダ名はBootCamp5になっています。

所有しているMacBook/iMacの購入時期によってダウンロードすべきBootCampのバージョンは異なります。
自分のMacにあったサポートソフトウェアをダウンロードしてください。

2. 準備:USBフラッシュメモリにISOを書き込む


BootCampアシスタントを使って、USBフラッシュメモリに入手したWindowsOSメディアを
書き込みます。

2.1 BootCampアシスタントを起動します。


BootCampAssistant

2.2 設定


BootCampAssistant
■ Windows7またはそれ以降のバージョンのインストールディスクを作成
□ 最新のWindowsサポートソフトウェアをAppleからダウンロード
□ Windows7またはそれ以降のバージョンをインストール

Windows7またはそれ以降のバージョンのインストールディスクを作成 のみ、チェック状態にしてください。
Windows8.1-BootCampAssistant-003

ダウンロードしたWindows8.1のISOファイルを選択します。
保存先ディスクが差し込んだUSBフラッシュメモリになっていることを確認します。

2.3 書き込み


BootCampAssistant
続けるをクリックします。

BootCampAssistant
しばらく待ちます。
USBフラッシュメモリの性能によりますが、
Mac野郎なのかは、書き込み完了まで15分程度かかりました。

BootCampAssistant
BootCampアシスタントで書き込んでいる最中、または完了後
デスクトップ上に「WININSTALL」
アイコンが表示されているはずです。
BootCampAssistant

2.4 BootCamp Support SoftwareをUSBフラッシュメモリにコピー


ダウンロードしたBootCamp5フォルダをUSBフラッシュメモリにコピーします。

マウントされているWININSTALLをクリックして、その直下へコピーしました。
Windows8.1-BootCampSupportSoftware-003


3. WindowsOSのインストール(Windows8.1 Enterprise)


USBポート2つ使います。
USBポート2つ、未使用状態にしてください。

Windows8.1のISOを書き込んだUSBフラッシュメモリを差し込みます。
Windows8.1Install-001-USBMemoryInsert


現在の状態
PORT1: USBフラッシュメモリを差し込んだ状態
PORT2: 未使用

Part2に続きます。



Windows8用は方法が違います。
  • mac Windowsを外付けHDD・SSDにインストール&起動する Part1
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