mac野郎なのかでは、日常使っているmacbook pro retinaで困ったことの解決法や、便利、快適にする方法などを主に掲載しています。

mac野郎なのかのサイトでアクセス数が多い記事をまとめてみたところ、衝撃の事実が・・・ macより、iPhone系記事のアクセスが多いようです・・w

アクセス数のチェックは10/16に実施しました。

mac野郎なのか 月間アクセス人気記事はコレ

mac野郎なのか 週間アクセス人気記事はコレ

  1. iTunes バックアップが壊れているか、復元先の iPhone と互換性がないために iPhoneを復元できませんでしたと絶望したときに試した事

    iPhone6s発売でアクセス数が伸びている感じです

  2. OSX El Capitanを確実にインストールする手順

    El Capitanをクリーンインストールする手順です

  3. OSX EL Capitan・・・致命的な状況です。

    YosemiteからEl Capitanに上書きアップデートに失敗し、バックアップから復元した記事です

  4. mac Windowsを外付けHDD・SSDにインストール&起動する Part1

    Windows8を外付けHDDブートする方法です Windows8.1編はこちらです。

  5. OS X El Capitanの性能チェック!Yosemiteと比較

    El Capitanの性能を調べた記事です。system call系のパフォーマンスがかなり上がっていることがわかります。

  6. OSX El Capitanを確実にインストールする方法

    appleの情報に従って再インストールする方法を調べた記事です。

Windows10 Creators Update適用前に注意するポイント7選とParallelsの使用感

Windows10 Creators Updateが4月11日からWindows Update対象になりましたね!
大型アップデートのようで、適用すると新たな問題を抱えてしまう場合があります。

  • Windows10 Creators Updateを適用する前に注意するポイントは?
  • ParallelsでWindows10 Creators Updateは問題なく動くの?
  • BootCampのWindows10に適用してもいい?
  • アップデートで使い難くなったりしないの?
  • アップデートで便利になることは?

 
これらの疑問を当ページで解決できます。
 

アップデートする前に、こちらの「Windows10 Creators Update適用前に注意するポイント7選+2」を読んで、該当しないか確認してください。
 

【1分でできる】macのバッテリーを長持ちさせる最新情報を調べてやっていること

バッテリーがへたって、もう充電できないようになったので交換する流れがベストだと思っています。
こちらの記事に書いている通り、mac野郎なのかは、バッテリー膨張によるバッテリー交換を経験しました。

実際なってみないと、mac内蔵バッテリーが膨らむなんて、想像もできませんでした。


今時のMacBook Pro/Airは、バッテリーのリフレッシュなど不要です。
注意しなければいけないのは、
  • 「極端な周囲温度を避ける。」
    Apple製デバイスは、広い周囲温度範囲で正しく動作するように設計されており、最適な範囲は16°C〜22°Cです。特に重要なのは、35°Cを超える周囲温度にデバイスをさらさないことです。
    source: バッテリーの駆動時間と耐用年数を最大限に延ばす

  • 「充電中は特定の種類のケースを取り外す。」

の2点です。いずれも熱に関する注意点です。

毎日AC電源を使って作業している方は、これだけでいいはずです。

【パソコン豆知識】「バッテリーいたわり充電モード」を使ってノートパソコンのバッテリーの寿命を延ばそう!
ソニーのVAIO製品のページで「【パソコン豆知識】「バッテリーいたわり充電モード」を使ってノートパソコンのバッテリーの寿命を延ばそう!」という知識をみたことあるでしょうか?

バッテリーをいたわるには、熱のほか、満充電を避ける!ことが良いと書かれています。

VIAOには、「いたわり充電モード」があり、
ACアダプターで接続しても50%や80%の充電に達すると充電しないような制御をしてくれる機能です。

macOS SierraまたはMacBook Proの機能でいたわり充電モードできるものはないか?と探してたどり着いた記事が充電できない(給電はできる)(apple コミュニティ)です。

ACから供給しても、充電しない、給電は可能、これを求めていました。


Mac battery charge limitで以下フォーラムにたどり着きました。
https://superuser.com/questions/463187/how-do-i-keep-a-macbook-battery-charged-to-only-70


Magsafeコネクターの一部を絶縁テープ等で隠すことで充電を止めることが可能になる技です。

ようやく方法を見つけたので、「magsafe 絶縁」日本語検索して見つかった
MagSafeコネクタの中央ピンを絶縁して充電率固定で給電状態にしてみたの記事を参考にやっています。

macのバッテリーを長持ちさせる最新情報を調べてやっていること


MacBook Pro Retina Late2012、MacBook Pro Retina Mid2015は、MagSafe2です。
同じようにピンの真ん中を起点として左右のピンがかぶるくらいの感じで隠しています。
mac-battery-itawaru-01.jpg

ホームセンターやダイソーでも買える絶縁テープ使っています。

この方法をやり始めたのは、2016年12月下旬からです。







macからwindows10に日本語入力対応リモートデスクトップする確実な方法

macからWindows10 Proにリモートデスクトップ接続できるアプリはMicrosoft製で3つあります。


  1. macからWindows10Proに接続できる最新版は、Microsoft Remote Desktop Version 8.0.37(Build 27246)です。
    Mac野郎なのかの環境では、「英数」「かな」キーで半角入力、全角入力に対応していない、MacのJPキーボードを誤認識し、USキー(101)として認識してしまう問題を抱えています。



  2. Microsoft Remote Desktopは8.2系のベータ版で革新的な機能を体験することができます。
    現状リモートリソース機能はありませんが、そのうち搭載されることが計画済みです。

    • A redesigned user accounts experience that includes unified management
    • Connectivity to remote PCs using multiple monitors
    • High quality video and audio streaming
    • Clipboard redirection – Use CMD X/C/V as well as CTRL X/C/V to copy and paste between your local and remote machines
    • List view for local desktops
    • Import .rdp files. This lets you export desktop connections from the store app and import them into the beta client
    • Organize your desktops into groups that make sense to you
    • Access remote desktops through your Remote Desktop Gateway

    出典:https://rink.hockeyapp.net/apps/5e0c144289a51fca2d3bfa39ce7f2b06

    Microsoft Remote Desktopベータ版の最新版は、8.2.31(Build:750)です。


    この最新バージョンでも、Microsoft Remote Desktop 8.0系と同じ日本語キーボード問題を抱えています。

    この日本語問題は、Karabiner(高機能で安定性も極めて高いOS X用のキーボードカスタマイズツール。)で解決できました。ただし、El Capitanまでです。
    Karabinerは、2017/3/3時点でもmacOS Sierra未対応です。

    Karabiner-ElementsというKarabinerと比較してしまうと低機能、簡易版を鋭利開発中みたいですが、まだ登場していません><。


    Karabinerが未対応の現状、Microsoft Remote Desktop 8.0系、8.2系の抱える日本語問題を解決することができません。


    Microsoft Remote Desktopが抱える日本語問題は、macで入力したキーと実際にWindows10Proに入力されたキーコードが違う状態です。
    例えば、こんな感じです。
    Mac入力キー望む動作Windowsの入力値
    英数キー半角モードへ遷移`(バックスラッシュ)
    かなキー全角モードへ遷移無反応・・・
    shift+2"(ダブルクォート)@
    shift+6&^
    記号系の入力が英語キーボード相当です・・・


    日本語キーボードに慣れた身にとっては、とっても使いにくいです。



    アプリのサポートに日本語キーボードの認識してよ!って書いたこともあります(Support JIS Keyboard Layout)


    Late2012でも、Mid2015でも同じように日本語キーボードとして認識されません。
    個人環境で疑うとしたらwindows10proの設定が違うんでしょうかね・・・
    それともリモートデスクトップは需要がなくて、それほど使われていないのか・・・



  3. かなり古いですがMicrosoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2.1.1があります。
    こちらは英数キー、かなキーの半角、全角変換に対応しています。


    macOS Sierraからwindows10Proに日本語入力対応でリモートデスクトップする確実な方法




  • 祝!初マック(mac book retina 13インチ)!retina美しいです^^マックに関係するTips、情報、はまったことの解決策等
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