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100人以上を殺害したサイコパス看護師

100人の患者を殺したサイコパス看護師

100人以上を殺害したサイコパス看護師


実在したある看護師は担当していた患者31人を殺した罪で捕まりました。
しかし、後に彼女は「実際には100人は殺している」と自らメディアに発表したと言います。

看護師は自分の患者を次々と殺していきました。
まず麻酔薬で眠らせ、その次に興奮剤を飲ませ、それを繰り返して苦しみを与えてながら殺したといいます。



シリアルキラーになった原因?


サイコパスの特徴を持っていても社会的に成功している人もいます。
スティーブジョブズもサイコパスの特徴があると言われています。

ではなぜこの看護師は連続殺人をしたのでしょうか?

身近にも絶対いるサイコパスってどんな人?

身近にもいるサイコパスの正体

身近にも絶対いるサイコパスってどんな人?


サイコパスというと映画ハンニバルに出ててくるハンニバル・レクターのようなイメージがある人も多いではないでしょうか?

しかし、実はサイコパスはかなりたくさんいることがわかっています。
あなたの身近な人も意外とサイコパスの特徴があるかもしれません。




以下の項目がサイコパスの特徴の一部です。
あなたは当てはまりますか?

・ばれなければ浮気しても良い
・欲しいものを手に入れるために相手を踏み台にしてもよい
・動物が痛がったり傷ついたりしても何とも思わない
・決断を下すのが早い


2017年2月にビーバップハイヒールではサイコパスの特集がありました。
脳科学者の中野信子によると、サイコパスには通常とは異なる3つの脳の違いが見られました。


脳科学ではO型の脳が大きいことがわかった!?

O型の小脳は大きく記憶力が良い

O型の小脳は大きい


2017年2月の「ホンマでっかTV」では、驚きの研究が報告されてました。

それは、O型の小脳が大きいということです。


調べてみるとイギリスの大学による研究がありました。


どうやらO型は小脳にあるたんぱく質の量が多いようです。
小脳は記憶や運動機能と関係があります。
そのため、O型の人達は記憶力が良いことや、バランス感覚が良いことになります。


さらに認知症になりにくいことも報告されています。


O型はまさに良いことずくしですね。

話上手のイメージがある「明石家さんま」は、実は聞き上手だった

コミュニケーション力がないことで、人間関係が上手くいかなかったり、誤解されたりすることがあります。


人の会話をとってしまって、自己中な人だなと思われてしまったり、

言葉のキャッチボールができずにコミュ障と言われたり、

人が話している途中で、話をかぶせてしまい、嫌な思いをさせたり、




そうすることであなたの印象も悪くなり、人間関係も悪化することもあるでしょう。





コミュニケーション力は、高められるものです。
コミュニケーション力を高めるには、コミュニケーション力の高い人をよく観察してみることが近道です。


コミュニケーションの勉強になる芸能人はたくさんいますが、
その中でもオススメなのが明石家さんまさんです。





偉い人を批判したい病

偉い人を批判する深層心理は?



口を開けば政治家に対する文句を言ったり、偉い学者に対する批判をしたり、お金持ちにダメ出しをしたり・・・・・・・

といったことを繰り返す人がいます。



あなたに少しでも権威があれば批判の対象になることもあるかもしれません。

大卒の人は、高卒の人から批判されるかもしれません。

お医者さんもそれだけで批判の対象になるかもしれません。



このような権力者や有識者に対する批判ですが、
批判をすることにはどのような目的があるのでしょうか?




偉い人を批判することのメリット


こうした人の深層層心理ですが、
批判を聞いた人がどう思うかを考えれば答えはでます。




「○○の政策は全然なってない」
「あの人はお金持ちだけど性格は悪い」

と批判する人に対してどのような印象を持つでしょうか?






まわりからジワジワ攻める関係性攻撃

まわりからジワジワ攻める関係性攻撃

関係性攻撃



関係性攻撃とは何か??
あまり聞いたことはないかもしれません。

関係性攻撃とは、直接、言葉で罵倒したり、身体的に攻撃したり、悪態をついたりする攻撃とは異なり、
「ワザと仲間関係を操作してダメージを与えたりする」攻撃のことです。

あなたも知らない間にそんな攻撃の対象になったことがあるかもしれません。
周囲からじわじわと攻められるため、あなたの知らない間に孤立してしまっている、ということもあるでしょう。


ただし、関係性攻撃をしてくる人を見極めることができれば、
そんな人から振り回されずに済むでしょう。

仲間集団をひいきする深層心理

仲間集団をひいきする集団バイアス
_PaulS_

仲間集団をひいきする心理


仲間集団と書きましたが、社会心理学では自分の所属する集団のことを内集団と言います。

内集団とは自分が所属している集団のことです。
例えば、女性、若者、高卒、○○大学出身、神奈川県出身、などが内集団になります。

「内集団びいき」は自分が所属している内集団をひいきする現象です。



内集団びいきの具体例



ある女性は、「男性は気が利かないけど女性はよく気が効く」と主張します。

ある若者は、「年寄りは威張るだけで仕事ができない」と主張します。

ある高卒者は、「大卒なんて頭でっかちで仕事ができない」と主張します。

ある田舎出身者は、「田舎の人はやさしくて都会の人は冷たい」と主張します。



こうした主張は内集団びいきによるものかもしれません。




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すごい人と知り合いの私はすごい
すごくない人と自分は関係ない

自己充足的予測「予測したことが現実になる不思議な現象」

自己成就的予言・自己充足的予測

自己充足的予測とは?


「自分はダメだ」と思っているとその通りの結果になることがあります。
「自分は営業をしてもあまり上手くいかないだろう」と思っていると営業成績が悪くなったり、
「自分は受験にうからないかもしれない」と思っているとその通り受験に落ちたり、
「自分は告白してもうまくいかないだろう」と思っていれば上手くいかなかったりすることもあるでしょう。

このような悪い結果は、実は自分で引き起こしている可能性があります。




そうではなく、
「私は実は営業が得意なんじゃないか?」
「あの人は仕事ができるんじゃないか?」
「あの生徒は成績が上がってくるんじゃないか?」

このような予想を持ったとします。

そうすると、予想通りの結果になることがあります。



このようになるのではないかな?といった予測が、無意識のうちにその予測に合った行動に人を向かわせていきます。

僕って実は営業が得意なのではないかと思った人は、営業へのモチベーションが高まって努力するかもしれません。
あいつ仕事ができるな!と思ったら、よく目をかけて成長を手助けするかもしれません。
成績が上がるんじゃないかと思った生徒には、熱心に勉強を教えるかもしれません。


その結果として予言された状況を現実につくっていきます。
「予言を当てた」のではなく「予言が当たるように行動した」のです。


この現象を自己充足的予測と呼びます。
自己成就的予言という言い方もあります。


この現象を応用することで、
自分を騙して良い営業成績を出したり、
自分の能力を信じることで実際に能力がアップしたり、
自分は勉強ができると思い込むことで成績が上がったり、
自分の子供の学校での成績を上げたりすることができる可能性があります。

「B型は自己中だ!」は本当なのか?

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lanuip


B型の人って何かと損していませんか?

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コミュニケーションは学ぶもの

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コミュニケーションの仕方に問題があるせいで対人関係に悩んでいる方がよく参加されるのが、NLPのセミナーです。

NLPは簡単に言ってしまえば「コミュニケーションに特化した心理学」です。
NLPを学ぶ人の大半は独学ではなくセミナーです。


なぜセミナーでわざわざ学ぶ人が多いのか?


NLPはコミュニケーションに重点を置いていますから、
座学だけではなくセミナーで講師のコミュニケーションを実際に見たい
という理由で、セミナーに参加される方が多いのではないかと思います。
通信講座でNLPを学ぶことの限界からセミナーに参加される方もいらっしゃいます。

「百聞は一見にしかず」といったことでしょう。

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